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書庫作詞vol.10

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お互いに 手と 手を 差し伸べている

なかなか それを 掴むことが できずに ・・・

べつべつな暗闇の中を彷徨い ・・・ 傷付き そして 俯く。

遥か彼方に見える 小さな光り ・・・

その方向には きっと あなたに 居てほしい。

だから その方向に また 手を 差し伸べる。


イメージ 1




「走り出した 季節」


A)

交差点の むこう側
君に聴こえますか ? 僕の声
大切な事だけが 渋滞中で

気付かなかった 優しさ
いまでは とても 愛しくて
でも ・・・ 記憶のすみっこに
積んだ ままで ・・・

抑え切れないこころの 感情
凍え過ぎてしまった  熱情
ただ ・・・ もがいて夢を見た 愛情
エピローグに 染まって行く

走り出した あの季節に
想いだけを 取り残してく
君の ・・・ 影が 揺れてる

脱ぎ捨てた 古い コートの
こだわりだけが 色褪せて行く
この胸いっぱいの 想いを
君の 未来に 賭ける



B)

突然 降りだした 雨
ずぶぬれて 震える 想いに
いまも 映しだしてる 君の ひとみ

信じている 事が みな
どこかに 隠れて 見つからず
身勝手に ひと(他人)のドアを
叩いてる ・・・

夢に ささやいて みえた  友情
硬く閉ざして しまった 温情
ただ ・・・ 傷付いてしまった 恋情
エピローグを 壊したい

走り出した あの季節に
足跡だけを 消し忘れて
君の ・・・ 手をまた さがす

流れる希望の かけらに
僕らだけが 刻んだ とき
この胸 感じる ときめきと
眩しい 光の 中へ 



C)

夢の中で ・・・ 君に 逢えたら
素直になって ・・・ 微笑んで 見るさ ・・・

走り出した あの季節に
想いだけを 抱いて行こう
見つめる ・・・ 君の まぼろし

溢れだしてく むなしさに
気持ち 全て ぶつけたい
この胸の 鼓動が 夢見る
僕の あしたに 向かって ・・・




words by gery
written 2008.9.26


・・・・・・・・・
あとがき

また 台風 ですね ・・・。
冬の台風が 秋雨前線 なのか ? 
日本縦断をしそうですね ・・・。
こまった ものですね。
本当に 予期できない 天候が続きますね。
でも こよみは 確実に 一日 いちにち と 過ぎ去って行きますね。

明日から 秋の装い。。
街にも 華やかな色合いの 女性が減り
落ち着いた 彩りに成ってきましたね。
ちよっと 淋しい ・・・ そんな気もしますが、
落ち着きも また 良いものですね。

さて ・・・ 暫く続きました テニスの試合のシーズンも 
来月の半ばまでは 間が空きます。
これで 疲れた身体を休息させて ・・・ 最後の 秋の試合に臨もう !!
なんて ・・・ また 馬鹿な事を考えております。

明日の10月からは また 地方の業務再開です。
差し当っては 水沢江刺へ ・・・ (平泉 行けるのか ?)
そして、10月半ば 頃からは 仙台へ ・・・ (松島 行けるのか ? 牛タン食べられるのか ?)
なんて ・・・ なにを考えているのでしょうか??

今日は9月最後ですね。
期の締めですね。
長い一日ですね。 ・・・ きっと。

ではでは 今日も 
「明るく 楽しく 元気よく」
参りましょう !!

photo 2008.江ノ電 鎌倉高校前にて
あんまり 深く付き合うと ・・・

そのひとを 本当に 好きに成ってしまう・・・。

でも そうなると ・・・ あとで 後悔をしてしまう・・・。

傷付くのが 怖い ?

裏切られるのが いや ?

・・・ ・・・

だから 友達のままで いい 。


イメージ 1




「 ともだちの ままで ・・・ 」



A)

君を思い出してると ・・・ いつも
声に成らない哀しみ ・・・ だけが
夕空を染め上げてく ・・・ だから
俯いて 歩くわ ・・・

想いのつばさは 違う ・・・ みち(未来)の
道しるべを 探してた ・・・ それに
気付かないふりをしてる ・・・ ふたり
話すのが こわくて ・・・

ただ ・・・ そばに居たい 
触れ合わなくても
震えるこころが 
溶けていくの

きっと ・・・ あなたも 
おんなじ 想いを
夢見ていると 
感じてたい ・・・

大切な あなた だから ・・・
こころの ひとだから
少しだけ はなれてる ほうが
友達で 居られるのでしょう ・・・

・・・ あなたが 好きだから ・・・



B)

古い 写真の 整理を ・・・ しては
棄てきれない愛しさが ・・・ そっと
私をつつみ 微笑む  ・・・ いつか
おとなに 成れる よ と ・・・

ただ ・・・ 見つめて居たい 
優しいときを
始めてのキスで 
繋ぎあえた ひ

肩を抱いてくれた ・・・ 
軋むように
夢の終わりだけ 
打ち消して ・・・

大切な あなた だから ・・・
こころの ひとだから
少しだけ 冷たくする ほうが
傷つけないと 思うの

・・・ あなたを 愛してるから ・・・



C)

大切な あなた だから ・・・
こころの ひとだから
少しだけ はなれてる ほうが
友達で 居られるのでしょう ・・・

・・・ あなたを 愛してるから ・・・
・・・ 友達の ままで ・・・ いい ・・・



words by izmi
written 2008.9.22



・・・・・・・・
あとがき

もう一歩 突っ込んで 話を ・・ とか
あと少しだけ このままで ・・・ とか

その他 いろいろと ・・・。

かなかな 出来ないものですね。
やっぱり 怖いとか まずい とか ・・・ 先の事を ついつい 考えてしまいます。

ひとりの 昔からの ともだちが居ます。
そのひととは 実は 音信不通でした。
と言うか していませんでした。
約半年間。
理由は ・・・ 返信への期待 かな ?
返信が無いと それは とっても 残念と思うのです。
特に 混み入った話では ・・・。

でも 実は 電話したり 直接会ったりすれば 
意外と 簡単に解決する問題なのですが 、
会うことすら 電話で話すことすら 躊躇ってしまう。
「会わないって 言われたら どうしょう ・・・」 とか
「電話に出なかったら どうしよう ・・・」 とか
自分の中での 想像だけが 大きく 変な方向に膨らんでしまう。

だから 良く言われます。
「あんまり首を 突っ込むなよ !!」 って ・・・。
「ひとは 君の持っている 物差しで 物事を 決めているわけでは 無いんだよ!!」 って

ほとうに その通りですね 。
だから ・・・
友達のままで いい の ですね。

photo 2006. otaru hakkaido

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gery  funabashi
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