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お互いに 手と 手を 差し伸べている なかなか それを 掴むことが できずに ・・・ べつべつな暗闇の中を彷徨い ・・・ 傷付き そして 俯く。 遥か彼方に見える 小さな光り ・・・ その方向には きっと あなたに 居てほしい。 だから その方向に また 手を 差し伸べる。 「走り出した 季節」 A) 交差点の むこう側 君に聴こえますか ? 僕の声 大切な事だけが 渋滞中で 気付かなかった 優しさ いまでは とても 愛しくて でも ・・・ 記憶のすみっこに 積んだ ままで ・・・ 抑え切れないこころの 感情 凍え過ぎてしまった 熱情 ただ ・・・ もがいて夢を見た 愛情 エピローグに 染まって行く 走り出した あの季節に 想いだけを 取り残してく 君の ・・・ 影が 揺れてる 脱ぎ捨てた 古い コートの こだわりだけが 色褪せて行く この胸いっぱいの 想いを 君の 未来に 賭ける B) 突然 降りだした 雨 ずぶぬれて 震える 想いに いまも 映しだしてる 君の ひとみ 信じている 事が みな どこかに 隠れて 見つからず 身勝手に ひと(他人)のドアを 叩いてる ・・・ 夢に ささやいて みえた 友情 硬く閉ざして しまった 温情 ただ ・・・ 傷付いてしまった 恋情 エピローグを 壊したい 走り出した あの季節に 足跡だけを 消し忘れて 君の ・・・ 手をまた さがす 流れる希望の かけらに 僕らだけが 刻んだ とき この胸 感じる ときめきと 眩しい 光の 中へ C) 夢の中で ・・・ 君に 逢えたら 素直になって ・・・ 微笑んで 見るさ ・・・ 走り出した あの季節に 想いだけを 抱いて行こう 見つめる ・・・ 君の まぼろし 溢れだしてく むなしさに 気持ち 全て ぶつけたい この胸の 鼓動が 夢見る 僕の あしたに 向かって ・・・ words by gery written 2008.9.26 ・・・・・・・・・ あとがき また 台風 ですね ・・・。 冬の台風が 秋雨前線 なのか ? 日本縦断をしそうですね ・・・。 こまった ものですね。 本当に 予期できない 天候が続きますね。 でも こよみは 確実に 一日 いちにち と 過ぎ去って行きますね。 明日から 秋の装い。。 街にも 華やかな色合いの 女性が減り 落ち着いた 彩りに成ってきましたね。 ちよっと 淋しい ・・・ そんな気もしますが、 落ち着きも また 良いものですね。 さて ・・・ 暫く続きました テニスの試合のシーズンも 来月の半ばまでは 間が空きます。 これで 疲れた身体を休息させて ・・・ 最後の 秋の試合に臨もう !! なんて ・・・ また 馬鹿な事を考えております。 明日の10月からは また 地方の業務再開です。 差し当っては 水沢江刺へ ・・・ (平泉 行けるのか ?) そして、10月半ば 頃からは 仙台へ ・・・ (松島 行けるのか ? 牛タン食べられるのか ?) なんて ・・・ なにを考えているのでしょうか?? 今日は9月最後ですね。 期の締めですね。 長い一日ですね。 ・・・ きっと。 ではでは 今日も 「明るく 楽しく 元気よく」 参りましょう !! photo 2008.江ノ電 鎌倉高校前にて
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