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初秋の 平泉へ vol.2

遅くなりました ・・・ すみませ〜ん。(汗)

んでば 参りましょう ・・・

今回は 金色堂内部も (^^)v

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最近は 長い登りの 参道は辛いので ・・・ 駅からタクシーで \1,000とちょっとで
金色堂の横手まで来ることにしています。
まるで じっちゃん ばっちゃん だす。

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身を清め こころを 清めて 金色堂へ ・・・
毎回なのですが 自分の大切な人たちの 健康祈願をしています。
これは 鎌倉でも 同じで そのために来る ・・・ そういっても良いのです。


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中では 原則 撮影禁止 !!
ただし ノンフラッシュ ならば 全く 金色堂への被害はありません。
フラッシュの光りは まずいっすよ !!
基衡・清衡・秀衡 ・・・ 藤原三代が 奉られています。
しばらくは ここで 目を閉じて 祈るのです。

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一歩 外に出ると ここは 経堂の前 ・・・ 良く 紅葉の写真が いろんな旅のグラビアを
彩りますよね。
もみじが 染まる季節にも 来ましたが  人が居ないと 本当に 落ち着くのです。

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ここは 内部を改造した お蕎麦屋さんなのです。
てんざるに ビール ・・・ 良いですね ^^
でも 毎回 独りだし 1時間に3本の電車の時間も心配だし ・・・ ゆっくり出来ません。

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また 機会があれば お祈りに来たいと 思います。
本当は 二日掛りで 来たいものです。
今回は 義経 最後の場所には 行けないのが 心残りでした。

平泉 ・・・ ぜひ 皆様も 東北の優しさに 触れに来てくださいね。


・・・ とりあえず 終了 ・・・

初秋の 平泉へ vol.1

9月の初め頃に 平泉を訪れました ・・・。

これで 四季折々の平泉に行ったわけですが ・・・

もっと ゆっくりと 一日掛けて 泊まって 温泉に入って ・・・ 行きたいものです。

今回は 2回に分けて お送りします。

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急坂の山道を登ること ・・・ 10分程度 ・・・ これがなかなか きついものです。
年寄り用に 手すりもありますが ・・・ みんな 利用しませんな。

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弁慶堂より 義経も見た景色を望む ・・・
ゆったりとした 川の流れに 平安な幸せな日々を 静御前と 見ていたのでしょうね。

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弁慶堂です 。
ひっそりと 佇む姿は 義経を常に守る ひとの 趣が この堂にもありました。

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水鏡の中に 輝く太陽は とっても眩しくて 透き通る水に反射しています。
心が 洗われる 瞬間です。

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金色堂の夏です ・・・。
かなり 観光客が居ますので ・・・ ずっと 何回も 撮影には 待ちました。
なぜか 落ち着くのは ・・・ 私だけなのでしょうか ?

・・・ さて ・・・ 次回は ・・・
金色堂内部に お連れします。
ノンフラッシュでの撮影 ・・・ 綺麗に撮れましたので 見てくださいね。


ではでは ・・・

真冬の平泉 2

さてさて ・・・ 遅れましたが 

中尊寺 金色堂に 参りましょう ・・・。

今回は 内部を ・・・・ (丸秘)

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国道の入り口から 金色堂までの長い坂は ・・・ この時期は辛い !!
ので 駅からタクシーを飛ばして 宝仏殿の裏手まで行きます。(嬉)
途中にそば屋に ・・・ は あとで 。

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金色堂は 四季を通じて 何か 凛とした 邪念を寄せ付けない
清らかな こころでしか 中に入れない ・・・
そんな 感じに いつも成ってしまいます。

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だいぶ ピンボケですが 入り口・・・外からの撮影。
解りますか ?
玉虫厨子です。

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外には 経堂が ひっそりと 佇んでいます。
この建物も 重要文化財なのですよ。
とっても 素晴らしい建築物です。

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芭蕉は ここで 一句詠んでいます
「五月雨の 降り残してや 光堂」

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やはり 松尾芭蕉は 徳川の隠密なのか ?
あの歳で 東北地区を 全て 回れるはずが無い !!
実は 芭蕉 1号から 芭蕉 8号まで 居たとか ??

東北は 藤原氏の時代で栄華し、 源義経を擁護し、頼朝により藤原氏は 滅ぼされ
そして その後 伊達政宗により 平泉は 再興されました。

厳かに 透き通った 美しさ 清らかさが この場所には 残っている ・・・
そう 想うのです。
それは わたしの 女性観とも 一致するのでしょう。
見た目の派手さは無く 芯の強い そして 慈しみのこころを持った ひと 場所
そこに憧れて 私は 時間を縫っても 行くのだと ・・・ 想うのであります。

では ・・・ 冬の 平泉を これで 終わります。

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真冬の平泉 1

先日 水沢江刺での仕事の帰りに 真冬の平泉に立ち寄りました。

今回の目的は 雪の中の 毛越寺(もうつうじ)と 金色堂の撮影です。

しかし ・・・ 寒かった !!

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まずは 雪の毛越寺へ ・・・
毛越寺は 藤原基衡(もとひら)、秀衡(ひでひら)により造営されました。
その庭は 浄土式庭園と言います。

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極寒の中 ・・・ シャッターもなかなか切れませんが ・・・
実に 美しい。

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この池の飛び石は 過去・現在・未来を現しているとの事です。
しばし 悟りの境地へ ・・・

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松尾芭蕉は この地にて あの句を詠んでいます。
「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢のあと」
(左横の 槍みたいな 石に 刻まれています)

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とっても 広い敷地の中で ゆっくりと 過ごしました。
もう少し 晴れていれば 最高でしたが ・・・

次回は 中尊寺 金色堂へ ・・・ 
内部の撮影 を 外からやってみました。 ・・・ ご期待 !!

・・・ つづく ・・・ 

冬の平泉 4 最後

ここの所 日本各地で 雪が凄いですが 関東は カラカラの乾燥状態です。

我が家では 加湿器が もくもく もくもく と 煙を立てて ・・・

まるで 温泉地のようです。 (^^)

ではでは ・・・ 冬の平泉最終回を ご一緒しましょう ・・・。

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義経と言えば ・・・ 弁慶
ここは 弁慶堂 なのです。
ここに 顔を入れてぇ〜 一枚 パチリ って 独りじゃ撮れないし。

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ちょっと遅かったので、弁慶堂も閉まっておりました。
残念 !!

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中尊寺に行く参道は 凄い急な坂なのです。
雪が降ったときには ・・・ あなた ・・・ んも〜 スッテンコロリン 。
だから 入り口には 荒縄が置いてあります。
これを靴にくくり付けて 登るのであります。

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転んだら ・・・ ローリング・メタボ って な !!

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松尾芭蕉 ・・・ 奥州は 奥の細道 ですが ・・・
この中尊寺や義経堂で いろんな句を詠まれています。

夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡(あと) 
・・・ 毛越寺 南大門跡傍と 義経最後の地 高館堂に碑あり

五月雨の(さみだれの) 降残してや(こうのこしてや) 光堂(ひかりどう) 
・・・ 中尊寺 金色堂

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最後に もうワンショットの金色堂です。

・・・ おしまい ・・・

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