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冬の平泉 3

さて 毘沙門堂の残り写真と 中尊寺を ・・・

毘沙門堂の壁には 大きなものが ・・・

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大日如来像との考えもあるとのこと。
いずれにしても 合掌。

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がまが池 弁天堂 ・・・ 難しい字なので ひら仮名にしました。 ^^
巳年生まれの方の守本尊とのことです ・・・巳年生まれの方 お祈りを

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誰一人居ない中で いろんな想いをめぐらした時間でした。
ここに藤原氏や源氏が居た・・・想いを馳せてみました。

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雪が少しあります 中尊寺金色堂です。
人か居なくなるまで 待つのは 辛い ・・・ (((> <;))) 撮影まで さぶかったなぁ〜。

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義経も 弁慶も ここから 北上川を眺めていたのです。
そこに立つことは なんか ・・・ 感動しますよ。
彼らは ここで 何を夢に見て 何をしようとしたのでしょうか?


・・・ つづく ・・・

冬の平泉 2

平泉の写真を掲載します。

今回は 毘沙門堂と中尊寺を回りました。

毘沙門堂には タクシーで行くしかありせん(\1,500ぐらいかな ?)

帰りは 社務所で タクシーを呼んでもらい 中尊寺まで (\2,000ぐらいかな ?)

では 参りましょう !!

毘沙門堂は 先にサイトもご紹介しましたので ここでは 省略いたします。

いずれにしても 勝利祈願をするには 良い場所です。

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入り口の鳥居をくぐり抜けると ・・・ そこには雄大な景色が広がります。
思わず 感動です。

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これが 何故 ? 岸壁に建立されたのでしょうか ?
厳かでもあり 凛としている ・・・
空気自体が 緊張しているように 感じ取りました。
誰も 居ないのですが ・・・ 何故か 周りに誰かが居るような 気配を感じつついました。

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弁天堂の池は 凍り付いています。
シャッターを押す指が 凍えて ・・・
また ときには シャッターが数回 下りません。
神が いらしたのでしょうか 。

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外から 内部の撮影を試みました。

中央には 毘沙門様がいらっしゃいます。
拍手を打って お参りしました。
清水寺の舞台を模しして 建立したと言うだけに 
長くて 広いです。

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中央の 扉から 外を眺めますと
そこには 広大な 畑が広がります。
古に時代から 耕されてきた 畑なのですね ・・・。


・・・ つづく ・・・

冬の平泉 1

冬の 暖かな 平泉に参りました。

今回は 「達谷窟毘沙門天堂:たっこくのいわや びしゃもんどう」と中尊寺に参りました。

まずは 携帯のカメラで パチリ ・・・。

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後日 ゆっくりと ほうこくしま〜す。

毘沙門堂

おおよそ1200のむかし、悪路王 赤頭・高丸等の蝦夷がこの窟に要塞を構えて、良民を苦しめていた。
桓武天皇は坂上田村麿を征夷大将軍として 蝦夷征伐を命じた。
・・・
坂上田村麿は 大勝を毘沙門天のご加護と感じ 
その御礼に 清水寺の舞台を真似て ここに 精舎を建てた。・・・とのことです。
その後、ここは前九年後三年の役の折に、戦勝祈願として 源頼義・義家が参ったり、
藤原氏初代 清衡・二代基衡が寄進をしました。
更に 奥州合戦の帰路に 源頼朝がここを参詣しました。・・・(このとき 義経は 自害したとか?)
戦火を長い間に受けて 伊達政宗により 毘沙門堂は建て直されましたが、昭和20年に全焼。
その後 昭和36年に再建され 現在に至ります。 


にて ご確認くださいね。

平泉 4

さて 毛越寺 (もうつうじ) に参りましょう。。。

特別史跡・特別名勝として 知られていますが、

平安時代の作庭様式を残した 日本最古の庭園だそうです。 ・・・ ふむふむ。

まっ ・・・ 能書きは 何かで見ていただき お庭を散歩しましょう。

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元禄二年 旧五月 松尾芭蕉がこの地を訪れて
悲運の義経主従をしのび 次の句を詠んでいます。
「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」

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本堂には ご本尊 薬師如来像(平安時代作)が 安置されています。 ・・・ なるほど。

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出島石組みと池中立石
荒磯の趣きを表した出島。その先端の飛び島には 立石を中心として石組みがあり、
この庭の最も印象的な景色であります。 ・・・・・・・ むむむっ。

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常行堂
1732年 仙台藩主 伊達吉村公の再建で、ご本尊は阿弥陀如来像を祭っています。

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遣水(やりみず)
山水を池に取り入れるための水路ですが、水路の構造や、水辺の咲く四季の草花と相まって、
すばらしい景観を形作っています。
平安時代の完全な遺構としては、日本唯一のものだそうです。 ・・・ 納得 !!

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おまけ ・・・

おしまい。 
散歩に付き合っていただき、ありがとございました。
 

平泉 3

ご無沙汰しました ・・・ 平泉

さて 自転車で 颯爽と 回りたい所でしたが・・・

坂ばっかりで 手押し自転車になりました。

でも 下りは爽快 爽快 ・・・ って ブレーキ効かなくなる程の スピード ・・・ (汗)

では 参りましょう ・・・。

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ここは金色堂の脇にあります 「経蔵」・・・重要文化財 です。
中尊寺経を収めたお堂なのです。
中尊寺経は、写経史上の頂点であるものの、ひとつだそうです。 ふむふむ

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昔の金色堂を収めていた納堂です。
中に入るとその広さが分かりました。
使われていた柱は、そのままのものでしたので ・・・ 目を閉じて触れてみました。
とっても 暖かかった ・・・ と想いました。

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ちょっとした林の中から見える光景が ゆったりした時間を創造しています。
これで 人が少なければ ・・・ 。

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弁慶堂です。
厳かな 参道の脇にひっそりと 佇んでいます。

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中尊寺のご本尊は阿弥陀如来ですが、
薬師如来像も祭られています。
お薬 無病息災 ・・・
んで 目の仏様も別場所で祭られています。
「目は口ほどに 物を言う」 ・・・ かぁ 〜 。


次は 、素晴らしいお庭の毛越寺(もうつうじ)ですよ・・・。

・・・ つづく ・・・

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