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書庫作詞vol.11

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夜明けの 詞

真っ暗な 世界にも 一つの光りが差し込むように

必ずしも 暗黒では 無い。

何も 見えないと 思っても ・・・ 

見ようとしなければ 何も 見えない。

自分には 何も 無い ・・・ そう思っていても

傍らには 誰かが 居てくれる。

夜明けは ・・・ いずれ やって来る。

この みちを ・・・ ただ 歩いて行こう。

あなたと ともに 。

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「 夜明けの 詞 」


A)

あすも 見えない それでも この みちを
夢を 信じて あなたと 歩こう
確かな ものなど どこにも 無いけれど
繋ぐ 温もり 感じながら

ときに 涙や 哀しみに 出逢っても
君の 優しい 笑顔に 包まれて
伴に 築いた 未来の みちしるべ
いま ・・・ こころに 刻み込んで

わたしに あなたの 光りが あるから
孤独な ・・・ 船出にも くじけは しないわ
やがて 夜明けが やって来るから ・・・


B)

風が 吹き荒れ いかずち(雷)が 騒ごうと
いつか 春の うたげ(宴)が 聴こえる
傷痕さえ ・・・ 良かったと ・・・ 懐かしみ
君の 手をとり 微笑むだろう ・・・

わたしには あなたの 輝きが あるから
灯りが 無くても 迷いは しないわ
全ては こころ(運命)の 感じるまま ・・・


C)

わたしには あなたが そばに 居るから
どんな 絶望も ・・・ 負けは しないわ
やがて 夜明けが やって来るから ・・・

あなたと ・・・ この路に ・・・ 愛を 描き ・・・



words by gery
written 2009.2.2

・・・・・・・・・
あとがき

春になりましたね (^^)
昨日は 春の空 ・・・ 黄砂で 遠くが良く見えない
ぼぅ ・・・ と していて 暖かくて ・・・ 眠くって ・・・
でも 花粉が とっても 辛い時期ですね。

昨日 某プロボクサーのテレビを見ていました。
彼は世界チャンピオンにもなった選手。
でも もう 年齢的には プロとしての資格を国内では 剥奪された 選手。
だから ・・・ 海外で プロの試合を続けています。
確かに 動きやスタミナ パンチ力が弱っているのが テレビでも 少しわかりました。
でも 頑張って欲しい ・・・ そう 思いました。
過去の 栄光を追うのではなく ・・ ここに居る 自分の力で 自分に勝つ。
そう言い切る 勇気を 見習わなくては ・・・ と改めて 思いました。

かれは 男でありながら 母親のように 家事・子供との関係・近所づきあいをしていました。
妻の○○さんは とても 素敵で ・・・ 
でも なにもしなくて良い と 選手に言われているとのこと。

なにを しているのか ? の記者の質問に ・・・ ただ そこに居れば 良いと。
ただ いつも 笑っていれば 良いと。
これは とっても 重くて なかなか 出来ないことですね。

ただ いつも 笑って居る ・・・ それに 全てを 安堵できる。
いつも そう 在りたい 。
私も そんな ひとで 在りたい 。

ではでは ・・・ 

改めて 感じました。

おとなびた SEASON

卒業 ・・・ それは 新しい ドアを 自分から 開いていくとき。

友だちとの 一次の 別れ ・・・ そして 新しい 出会い。

いつまでも この時を 忘れない。

いまも 夢に見るよ ・・・ あの時の涙 笑顔 そして 君から貰った 大切なもの 。

そう ・・・ まだ 夢は 終わらないんだ。

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「 おとなびた SEASON 」


A)

こころの アルバム 眩しく
この胸に 光り 続けて
暮れなずむ 海岸 登り坂を ・・・
ため息に ペダル 踏みしめた

聴きたくて ・・・ もどかしい 伝言
輝いた 季節は 帰らない

見えなくて ・・・ ぎこちない 想いが
いつしか おとなびたね ・・・


B)

制服 たちが はしゃぐ
この海が いまも ・・・ 青春
追い駆けた 夕陽の 長い影に
背伸びをして 口笛 吹いたとき

触れたくて ・・・ 不器用だったころ
いつまでも 君だけを 見つめてた ・・・

言えなくて ・・・ もがいてた メモリー
優しく 微笑んだね ・・・


C)

聴きたくて ・・・ もどかしい 伝言
輝いた 季節は 帰らない

見えなくて ・・・ ぎこちない 想いが
いつしか おとなびたね

いまも 夢に見る SEASON
I wish I were waiting sweetest season


words by izmi
written 2009.3.12


・・・・・・・・・・
あとがき

卒業式のシーズンですね
学生達は 春休み 
卒業旅行も 良いものですね
最後の思い出ですから ・・・
いっぱい はしゃいで 下さいね ・・・ 常識の範囲でね

さてさて 今週は 金曜日が祭日ですね
久しぶりの三連休の方も多いと思います
わたしは このところ 2週間ばかり 土日は自宅での仕事に追われていましたので、
今週末は オフとしたいので ・・・

じつは ・・・ 土曜日は 我が美食家を連れて 江ノ島経由鎌倉のショート・トリップへ
私にとっては お仕事のエリアでありますが ・・・
江ノ電の乗ったことの無いひとですので ・・・
はて ? 何処を ご紹介しましょうか ? 
やっぱり 人力車で鎌倉を回り しらす丼 でしょうか ? ・・・ 
わたしは どうでも良いのですが
むしろ 鯵の刺身定食の方に 魅力がありますな ・・・

・・・ ・・・
ひとつの ステップが終わるとき ・・・
新しい ステップを 登らなければなりません
現状に 留まっている訳には 行かないからです

時間は 動いています ・・・ 地球は 回っているのです
何かに つまづいて 悩んで 苦しんで ・・・ 
その場所に 立ちすくんでいる訳には 行かないのです

「一歩 踏み出す ことが 大切なんだ !」
あの友だちは そう ・・・ 教えてくれました
そこに 何が待っているか ? それは 踏み出してみないと 解らない ・・・ けど ・・・
踏み出さなくては 全て解ってしまって いること だけだから ・・・

「そこには 成長は無いし 未来も無い」 ・・・ その通りですね

苦しければこそ ・・・ 一歩 踏み出しましょう !
そのために 友だちや家族や恋人が 居るのですから
貴方は 貴女は あなたは ・・・ 独りでは 無いのですから ・・・ 。





 

別れの前に ・・・

今日の午前中に 決まるんだね。

君と 決別してから 3ヶ月が経った。

同じ夢を見ていたのに ・・・ 君は 変わった。

今でも思う ・・・ 会長 ・・・ 君の考え方は 間違っているよ。

テニス協会が もし 自分を必要とする時期が来るならば 僕は それまでは ・・・

休業して 君を 遠くから見ているよ。

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「 きみの そらに 」


A)

君が僕の 声に成らない
哀しみを 置いていく
何かに つまづいて 汚れた
プライド なんか ・・・ 捨てないか ?

本当に 必要なのは ・・・
一体 なんだろう ?
お金や 地位や 名声でなく
きっと 違う ものさ

君は 変わって いく ・・・
笑顔を 捨てても
辿り着いた さきに
何が あると 言うのだろう

遅れてる 時計の
針を 合わすことは できる
ちょっとだけの ・・・ 勇気が
みんな 君を 見守ってるよ

もう一度 あの空を
一緒に 翔んでみないか ・・・
君らしい 君の 空に
羽ばたいて 行こうよ 


B)

あの頃良く 笑ってたよね
同じ 空を 見上げて
25時 ぬるい 缶ジュース
熱い 夢を 話してた

さっきまで 隣に居た
名前を また 叫んでみる
夢の続きを いまでも ・・・
追い駆けて 彷徨う

あの時の 君の声
あの時の 君の夢
何も変わって いないのに ・・・
変わってしまったのは 僕らだけさ ・・・

曲がり角 間違えて
違うドアを 開けてるけど
君らしい 輝きは
無いんじゃないかと ? 心配してるよ

ただ 君が 君らしい
笑顔を 取り戻せるのなら ・・・
僕は いまも 隣で 
支えている から ・・・



C)

きっとまた いつか 君と
手を繋いで 行けるさ
今は 少しだけ 遠くで 
僕は 見つめてるよ ・・・


words by gery
written 2009.1.13

・・・・・・・・・・
あとがき

冒頭に書きましたが ・・・ 今日が わが市テニス協会の総会なのです。
850名の登録選手には 理事長として 身勝手な行動を取り 
誠に 申し訳ないことを したと ・・・ いまでも 反省しています。
もう少し 大人に成って 我慢して 会長と そつなくやっていれば ・・・ と。
ただ ・・・ 誰のためのテニス協会か ? と言うポイントが全く違う事には 
いまでも 絶望感しかありません。

今日だから 言わせて貰います ・・・ 会長殿

「テニス協会は プレーヤーに在り、貴方の権力で運営すべきものでは無いのです」
「我々は そのための ボランティアであり 黒子の存在で 良いのです」
「貴方が 協会を辞したとき また 昔みたいに 一緒に テニスをしましょう ・・・」
「そんな ときを 心から 待っていますよ」 


まだ まだ 山ほど 片付けていかなければ ならない事が 有ります。
今度の新理事長は わたしの こころの 友達 。
彼が 悩まないように ・・・ バックアップをして行きます。

いままで ご支持を頂きました プレーヤーと 理事会のメンバーの方 ・・・

「本当に 皆様 わがままで ごめんなさい」

遠くにいても ・・・

遠く 離れていても ・・・ なぜか そばに感じている

いつも 隣に居るようで ・・・ でも あり得ない現実で ・・・

繋がっている こころを 

大切にしたいね ・・・ 。 (^^)

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「 Tender your love 」


A)

遠く離れても ・・・ 
こころは いつも 傍に居たい
愉快な 仲間の中でも 
独りよがり(孤独感)を 感じる

勇気を 出したら ・・・
あなたに 近づくかな ?
例えそれで ・・・ 涙に 曇っても
自分らしく 生きたい

気にして 欲しいの ・・・
話を してよ
歯がゆい 想いだけ 

抱きしめたまま
夜を 過ごすわ ・・・
あなたに 逢いたい


B)

魔法に 掛かって ・・・
夢で あなたに 出逢いたいの 
伝えたいこと 打ち明けられたなら ・・・
こころが 届くのかな ?

繋いだ この手を 
まだ 離せない ・・・
優しさが あふれる

変わらないよね ?
ときめく 想い
微笑が 愛しい ・・・



C)

見つめて欲しいの 
声を 聴かせて ・・・
ぎこちない 想いが

もどかしほど 
足踏みしてる
あなたへ ・・・ 翔んでいけ ・・・

眩しい 陽射しに 
連れて 帰って ・・・
不器用な ふたりが

宇宙の中で 
出逢えた 奇跡 ・・・
It's tender your love forever ・・・

tender your love ・・・
tender your love ・・・



words by izmi
written 2009.2.23

・・・・・・・・・・
あとがき

凄い風が 吹き荒れています ・・・
花粉が もの凄い量で 襲い掛かって 来ました ・・・。
くしゃみと ・・・ 鼻がかゆぃ 〜 のぉ > <

さてさて ・・・ 春休みですな
恒例ですが ・・・ ゴロゴロバックを 引きずって 
例の ・・・ 東京 ねずみ 王国に 来なさる方が もの凄く多くて ・・・ 
東京駅内は 大変な事に成っています。
真っ直ぐに 歩く場合は ・・・ 歩くエスカレーターを使わずに 
ひたすら 端っこを 歩きましょう !!

でも 楽しそうで 良いですね ^^
思い起こせば ・・・ 春休み ・・・ って 何していたのかな ?
バイトに 勤しんでいたなぁ 〜? なんて 思い出しました。
月並みですが ・・・ いま学生に戻れたら 何したいか ? と言われたら どうする ?
なんて ・・・ 自宅から見える 夕暮れを 写真を撮りました。

あの頃に 戻れたら ・・・ 。
ん 〜 ・・・ どうしょう ???

But I can't ・・・

「大丈夫だよ」 ・・・

君は 笑顔で振り返りながら 僕に そう 答えた 。

でも 君の影は 俯いたままだった 。

「本当は ・・・」 きっと そう 言いたかったんだろう ・・・ 。

解りたい 君の 気持ち 。  でも 解らない 。

本当に 君を 理解しているのだろうか ・・・ ?

でも ・・・ では 何をすれば良いのか ?

偽善者ぶる行為は やめるべきか ?

午前3時 メールを受信した 朝 ・・・ ちゃんとした 返信ができない。

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「 But I can't ・・・ 」


A)

on board(搭乗時間) の ターミナル(空港)
アイツに サヨナラ ・・・ 言いそびれて
じっれたいほど 不器用な
鏡を にらみつけた

もどかしい 想いを ・・・ まだ ・・・
片付けることが できないのに
気になんか ・・・ してないわ ・・・
彼女と キス しても

もし 街で 出逢ったら
お互いに しらんぷり
偶然を 装うの ・・・

多分 私は love you
I want to hold your heart
あなたを ・・・ 好きと 言えない ・・・



B)

地下鉄で 次の えき
ぼーとしてたら 乗り過ごした
いまなら きっと ・・・ 言えるでしょう
もう一度 やり直そうって ・・・

彼女の 笑顔に
ジェラシー 感じている
冷静に なれない ・・・

多分 私は need you
but I can't change my mind
あなたに ・・・ 戻りたいのに ・・・



C)

彼女の まぶしさに
自分を だぶらせた
胸騒ぎ 抑え切れず ・・・

多分 私は love you
but I can't my mind
あなたを ・・・ 愛しているのに ・・・



words by izmi
written 2009.3.4


・・・・・・・・・・・
あとがき

本当に 伝えたい事 ・・・

なかなか 自分からは 言えず ・・・ この 態度で 解って !!
なんて 随分と わがままことを していたものです。
そのその 昔の 話ですが ・・・。

で ・・・ 結局は 理解されずに なってね。
やけになって 自暴自棄って言う 奴ですかね ・・・ 
「もう どうでも いいや !!」 なんてことに 成りかねません。

でも ちゃんと 見てくれている人は 居るのです。
ただ 時期を 見計らっている と 言いましょうか ・・・
声を掛ける タイミングを 見計らっている と 言いましょうか ・・・
目が合うのを 待っているのですね。

何故って ・・・ そのときって 自分が 何を見ているのか ?
きっと 視線が 合っていないのだと 思うからです。

そんなときは ・・・ 空でも 見上げますか ?
深呼吸をして 思いっきり 背伸びをして ・・・

なにか 良いことが 浮かぶかも ? 知れませんね。

では では ・・・
gery  funabashi
gery funabashi
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