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書庫作詞vol.11

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恋星

誰も居ない 庭園に独り ・・・

ときどき 木に積もった雪が ドサッ ・・・ と 落ちる。

それを 誰かの 足音に間違えて 独り微笑む ・・・。

「君も あの頃も ・・・ どこに 行ってしまったのだろう ・・・」

そんな 子供じみたセンチメンタリズムだけが 隣に寄り添う。

暫くは ・・・ その 余韻に浸りながら ・・・ 遠くを 見つめた。

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「 恋 星 」


A)

誰かを 一生懸命
好きに なろうとしても
あなたのことが 離れられず
作り 笑い ばかり ・・・

にぎやかな 仲間と 居ても
何か 物足りなくて
でも 独りで 居ると切ない
あなたの 笑顔が 恋しい ・・・

忘れないわ ・・・ 星空のした
キスを したね ・・・
ちょっと 震えて おでこを ぶつけ
はにかんでたね ・・・

そんな 可愛い 記憶が
いまは とっても 懐かしい
輝く アルバムの中に
ふたりが 仲良く 笑う



B)

心の 整理が できず
春が 待ちぼうけして
あの日の想い 諦めたらな ・・・
楽に 成れると 言うけど ・・・

ねぇ ・・・ 覚えてる 月夜の帰り
手を つないで ・・・
あしたの 仕事や 将来の 夢に
時を 忘れたね ・・・

コートを 脱いでみたら
街の景色が 変わりだす
見つめる 笑顔が きっと
私を 優しく させる



C)
忘れないわ ・・・ 星空のした
キスを したね ・・・
ちょっと 震えて おでこを ぶつけ
はにかんでたね ・・・

そんな 可愛い 記憶が
いまは とっても 懐かしい
輝く アルバムの 中に
二人が 仲良く 笑う ・・・

あなたの 居場所が 恋しい ・・・
遠い 記憶が 微笑む ・・・




words by izmi
written 2009.1.27


・・・・・・・・・・
あとがき

故障続きでして ・・・ (泣)
実は ・・・ 腰部脊中間狭窄症を発生してから ・・・ いや !
その前から 膝の痛みと腫れが酷くて ・・・
とうとう 三週間前から 階段が降りられなく成っていました・・・トホホ

昨日は ちょうど 腰部の痛みのクスリが切れたので 
整形外科に 行く日 ・・・ ついでに 膝も ・・・
と 観てもらいました。

そしたら ・・・ すぐに ・・・
「こりゃ 〜 水が 溜まっているよ ・・・ 抜こう !
ほら ・・・ 横になれ !!」 ・・・ って いきなり 先生 !!!

「膝に 注射するよ〜ん」 ・・・ ブシュゥ〜 ・・・

ウォ〜 ・・・ アイテテテテェ ・・・ と あっし 

「ホラ ・・・ 一本目 (100ml) ・・・ ホラ ・・・ 二本目 (また 100ml)」

まだぁ 〜 ・・・ ? と あっし ・・・ 
何か 膝に 巨大な針をぶち込まれている感じであります。

その後 ・・・ ヒアルロンサンを 注入して 終了 。
ほっ ・・・ 確かに 膝が 軽い !!
缶コーヒー 以上も 水を抜いたのだからね ・・・。

「相当 酷使 しているね」 暫くは 安静だな ! と 先生に 言われました。

いろんな 場所が ガタガタに 成って来ています。
これも 何か ピンと張り詰めた 気が 抜けてしまった事によるのでしょうか ? ・・・。

しかし ・・・ 身体は 大切にしましょうね (..)

今日は つまらない お話し でした。
失礼 〜 。

正直に I love you

正直に成ることが ・・・ 怖い 。

その訳は ・・・ 正直な自分が ・・・ 弱いから 。

いつも 仮面や 鎧を 着込んで 歩いている 。

それを 脱げる場所が 今は ・・・ ない 。

正直に 言いたいね ・・・ I love you ・・・ って 。

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「 正直に ・・・ I love you 」


A)

厚いコート 脱ぎ捨てたい
揺れるこころを 解き放って
テレパシーのように 伝わるのよ 
あなたも ・・・ おなじ だよね ・・・ 

バックミラーに 映る かお
弱気な自分を にらんでみる
もう一度だけ ・・・ やり直そう と
アイツに 伝えよう !

あの ・・・ 優しさは
どんなに 縛っても
ほどけて 行くのね ・・・

正直に 言うわ 
愛してる ・・・ って
あなたを みつめられないのに ・・・


B)

午後の陽射しが 差し込む
二人の 週末の レストランは
あの日の 笑顔 ・・・ 残っている
ミルクティー 冷めてく ・・・

背伸びを しても ・・・
大人には 成れないの
ほんとうに ごめんね

正直に 言うわ
恋してる ・・・ って
あなたを 忘れたいのに ・・・



C)

あの ・・・ 優しさは
どんなに 縛っても
解けて 行くのね ・・・

正直に 言うわ
愛してる ・・・ って
あなたを みつめられないのに ・・・




words by izmi
written 2009.2.17


・・・・・・・・・
あとがき

ひな祭り ですね ・・・
早いもので もう 来週から 3月ですね。
そして 移動の時期 卒業の時期 そして 新学期の時期 ・・・。
私の場合も 私のグループ7人を残して、全員30名が 静岡に移動と言う 発表があって
まだ 一週間目 ・・・ 。
全員が 静岡にに行くのか ? 本人の希望はあるものの ・・・
また どうして この時期に移動 ? とも思いました。

我がグループは 全国がフィールドですから 移動は無いと思っていましたが、
しかし ・・・ その他全員とは ??
思い切った事を したものです。

・・・ ・・・ 
心の中にある 反対のことば

口から出ることばは ・・・ 真実を物語っているか ? と言えば 、
それは 「うそが ほとんど」と 言う 答えに 行き着く場合があります。

では なぜ ? そんなことを 言うのか ?
ですが ・・・ 

別に なんの 利益にもならないし 自分を追い込む だけだとしても ・・・
また いま 仮に このまま居たら ・・・ と 不安で仕方が無いときって ・・・
何かを 打ち壊したいとか 何かに 自分を ぶつけてみたい とか ・・・ 思うものです。

・・・ 例え その行為が 子供じみた事で だだをこねていると解っていても ・・・
その行為を 相手に 解って 欲しくて ・・・。

結果は 無残に 自分の思った方向とは 別の方向に傾いてしまいます。
the end ・・・ と 言う事でしょうか 。。

つまり それ以上 更に 突っ込んで 入り込まない 自己保護の自分と 
中に入って もう一度だけ やり直したいと思う 自分が、
ピアノ線の上に 乗って どちらに 降りようか ? 悩んでいる状況ですね。

素直に成ると 「気持ちは ・・・ 傷付く」 からね ・・・。
だから 解りますよ 。
そう 成りたくないと 思う 気持ちも。

目の前にある ミルクティーが 冷え切っても ・・・
また 暖めれば 美味しくなります。
だから ・・・ 暫くは そのままで ・・・
ときは すぐに 過ぎ去りますが また 新しいときが 訪れます。
その時まで 季節を 見送っても 大丈夫です。

もう すぐ 春だね ・・・。
午後の柔らかな陽射しに反射した そのひとの寝顔は 天使の微笑を湛えていた。

その微笑をみつめた 僕は とても 幸せな気持ちに成った。

平泉発 午後3時 一関行き 

穏やかな 時間が 過ぎていく 

イメージ 1



「 始めから ・・・ you and me 」


A)

電話をしている 横顔は
わたしに 見せない 顔
それでも あなたが
大好き だから ・・・

いまだけ ・・・ 魔法で 染めたい ・・・

I'll be there 素直に なれたら 
この手を 離さなかった

I want your kiss 想いを そのまま ・・・
始めから ・・・ you and me



B)

うた(言葉)を 忘れた カナリアは
愛しさを 残して ・・・
夏の 輝きに
静かに 去って いく

モノクロームの ・・・ ように ・・・

I'll be there 今なら 言える
真っ直ぐに ・・・ 愛している 

I need your love 折れるほど 抱きしめて
永遠に ・・・ you and me



C)

I'll be there 少女に 成れれば
あなたを 奪って みせる ・・・

I want your kiss 優しい キスを
始めから ・・・ you and me 

始めから ・・・ you and me ・・・



words by izmi
written 2009.2.9

・・・・・・・・
あとがき

今夜は 関東でも 雪になるとか ・・・
先週の 初夏のような気候から 一気に真冬に戻りましたね。
昨日までは −4℃の世界に居ましたが、
風が無くて 比較的 動いていれば 我慢できました。

身体に感じる 寒さは 何も他に考えていないときに
強烈に 「ただ 寒い〜」とだけ 感じますよね。

誰にでも やり直したい ・・・ と思うことが あります。
でも 時間は元には 戻らないし 
記憶も 消す事は 出来ない。

全て リセットできないから 余計に 辛くなるんだね。

ときに 相手が 自分に見せない笑顔とか 喜びの声を発しているのを 見たり聞いたりすると
驚きと 諦めが 同居してしまいます。
そんなとき あぁ ・・・ やっぱり ・・・ なんて 考えたり 
そうだよな ・・・ なんて 思ったり します。

違う長さの 想いの物差しを 同じ長さに合わせることは 
どちらかが 追いつくか ・・・
どちらかが 縮まるか ・・・

しないと 無理なのですね。
そこには 歪みが発生しますから いずれ その 歪みは ・・・ 別れとなるのでしょう。
そんな事の無いように 常に 感情の物差しを 同じ長さに 合わせておきましょうね。


そうすれば 始めから が 出来ますよ。 (^^)

木曜日ですね ・・・。
あと 二日 さぁ 参りましょう !!

注:
写真の方に ・・・  無断で撮影して ごめんなさいね。
不都合が あれば 削除します。
でも 可愛い 寝顔ですよ。




  

在り来たりの はなし

冬の渚には 在り来たりの 壊れた love story が ころがっている。

波に洗われ 悲しみの角が取れて 丸くなって ・・・

それでもなお ・・・ 行き場所を探すように あっち こっちに彷徨い続ける。

暖かな陽射しの 照り返しを受けた 冬の海 ・・・ 。

ただ 潮騒の音が 聴こえる 。

イメージ 1


「切ない 真夏の love story」


A)

ひと気ない 冬の 渚の
在り来たりの love story
ぎこちない 想いを 綴る
夏の 日々が 微笑む

右の 薬指に 輝く
リングを 外し ・・・ なみだ声

あなたしか 愛せなかった
ごめんなさい ・・・
静かに ページを 閉じましょう



B)

雨降る 海岸通りに
傘の 花が 咲いてる
追い駆けても 届かなくて
海を 見つめた shoorting star

遠い 記憶に 彷徨ってる
星を 集めて 泣き笑い ・・・

あなたが 一番 好きよ
逢えなくても ・・・
こころに 刻んだ 愛だから


C)

夢の あの日に 連れて行って
いまも こころは 帰りたい ・・・

あなたしか 愛せなかった
抱きしめてよ
浜辺に 落とした うそ集めて

切ない 真夏の love story ・・・



words by gery
written 2009.1.27

・・・・・・・・・・
あとがき

突然 初夏の気候から 真冬に戻りました !!
風が ビュンビュン系で 吹いています ・・・ さぶ さぶぅ 〜 ・・・。
今から 水沢江刺に参ります。
帰りは ・・・ 平泉を通り仙台まで。
今夜は 牛タンでしょうか ?
ひとりでは とっても 味気ないので 止めときます (泣)・・・。

・・・ ・・・

「それも 自分」 と 言う事 ・・・。

最近 良く思うのです ・・・
「それも 自分なんだ !」ってね。
試合で 絶対に負けそうに無い相手に コテンパンに負けた時が 幾度となく あります。
仲間も ・・・ 何故 ?? の無言の言葉を 投げつけてきます。
いてもたっても 居られずに その視線から 逃げるように 
独りに 成りたくなります。

「あれは 自分では 無かったんだ ・・・」
「自分は そんな 弱くは無いんだ !」
「次は 絶対に 負けない !!」
そう 思って 次にステップアップ して行きました。

でも ・・・ 不甲斐なく 負けても 
「それも 自分 として 受け入れる」と ・・・、
良いときも 悪いときも あり 
人間だから 心の在り様で どっちにも 転んでしまう ことを
是認できるように なりました。

試合に勝って 時に 優勝した事もあります。
でも ・・・ それは たまたま なんだ と。
紙一重での 勝負ごと ・・・。

大事なのは その瞬間に どれだけ 集中できたか ?
なのでしょう ・・・。
それは 練習の成果なのかも知れませんし、
意識の集中力が 高かった からかも 知れません。

いずれにしても その瞬間は
「だめな自分と 勇気付ける自分が 一緒に居て ・・・ 不安に打ち勝てた自分が 最後に居た」
から なのですね。

だから ・・・ もし 不意に負けた としても ・・・ 人生が終わるわけでは有りません。
明日が あるのです。
まして ・・・ アマチュアのスポーツ 
プロで 生計を立てているわけでは有りませんからね。
スポーツを出来る事に 幸せを 感じて 出合う人に ときめいて 行きたいものです。 

一番 大切な事は その瞬間の 自分を良く知ること。 過去を反省する事。
そして なによりも スポーツが出来る事に 感謝をすること。

そう 思うのです。
ここ 半年ばかり 怪我が絶えず ・・・
いまは 脊椎と 右手首 そして右膝が 何もしなくても 痛くて 腫れあがっています。
健康である 幸せを 忘れないように 参りましょう。

ではでは 。
粉雪が 目の前の景色を 遠ざけていく・・・。

一瞬 ・・・ 君が居たような 錯覚を 覚えた。

風の中で 囁くメロディー 

でも なぜか ? 心は 強くなり 暖かい ・・・

さぁ ・・・ 帰ろう ・・・

もう一度 このメモリーを 輝かせたい から 。


イメージ 1



「風に揺れてる メモリー」


A)

会話の途中で 割り込むメール
あなたの視線 外すように
わざと 着信を 見たの ・・・

見つめる 瞳には 彼女が 映るのね ・・・

嫌いになって ・・・ 愛は 意地悪ね ・・・
あたなだけ 傷付けてく

輝きすぎた 二人の 想いが
そっと 閉じ始めてく
・・・ say good bye



B)

そのほうが ・・・ いいよ ・・・ わたしじゃ 無くて
素敵な 彼女 見つめてる
待ち受けの 優しい かお

バレンタインデーに 真っ紅な 真心を ・・・

ねぇ ・・・ どうしたらいいの ? 突然に
愛し抜いた 日々は ・・・ ただ ・・・

微笑だけが 行き場を 無くして
雪に 埋もれて行く 
・・・ only you



C)

気にしてないわ ・・・ 彼女を大事に ・・・
温もりの 炎 消して 

出逢ったときが あのひと(彼女)よりも ・・・
少しだけ 遅すぎた 
・・・ say good bye

嫌いになって うそは 付けない
重ねあった ときは ただ ・・・

粉雪のように 降り積もっていく
風に 揺れてる メモリー 
・・・ only you
(I don't say good bye because I love you ・・・ )




words by izmi
written 2009.2.10

・・・・・・・・・
あとがき

昨日はバレンタインデー ・・・
みんな 頑張ったのかなぁ 〜 ・・・ ?

わたしも 良い 一日を終えましたよ。(^^)

午前中から 映画に行って お昼を頂いて ・・・
隣接する大形スーパーに 夜の食材を買い求めて ・・・
ギターの弦を交換して ・・・
お風呂に入って ・・・
夕食の準備をして ・・・
そして 我が家で カンパイして 頂きました。

なにも無い ごく 普通の生活ですが ・・・
夕陽が沈むときには 
「あぁ 今日も いい 一日だったな ・・・」
そう 思えた 一日でした。

何も 変化の無い 平穏な生活って 貴重ですよね。
久し振りに ギターをオークションで 買おうかな ! とまた 思いました。
いえ ・・・ 今回は エレキギターを ・・・。

・・・ ・・・

「自分 なんか ・・・」 なんて 思っちゃ いけませんよ。
↑の 詞 みたいにね ・・・。 (自分で 書いてて なんですが ・・・ )

諦めては だめ !
それは 自己弁護に過ぎないから ・・・。

まだ まだ 何事にも やれることは あるし できる !
自分に 自信を 持ちましょう。

だって 唯一の 自分の 応援団は 自分なのだからね 。
さぁ ・・・ 今日も 

「明るく・楽しく・元気よく !!」
参りましょう ・・・ 。


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gery  funabashi
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