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書庫作詞vol.11

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君が居るから

水郡線 pm 1:00 一時間に一本の各駅停車 ・・・。

ここは 常陸太田駅 

小さな 駅舎には くろ猫が 日溜りで丸くなって居る。

ばあさん達は ストーブの側で お昼だ ・・・。

端っこでは 爺さんが ラヂオの 国会中継を 聞いている。

熱で 朦朧としながら 君の事を 考えていた。

お互いに 頑張ろうな ! ってね。

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「 君が 居るから 」



A)

何気ない ことばには
ひとを 傷つけてしまう ・・・
そんな事さえも 知らずに

本当は ・・・ 違う ・・・ なんて 
でも ・・・ もう ・・・ 遅すぎて
悩んでばかり いたんだ

解り合えるさ 勇気を出して
笑って みよう ・・・
ポケットにある 元気を使い
その手を 伸ばし

仲間がみんな
僕を 笑顔で 待っている
瞳に ・・・ 映る 輝きへと ・・・



B)

孤独と 友だちなんて
本当は とても 淋しくて
誰かに 声を 掛けられたい

そんな時 ・・・ 涙 さえも
止まらない ほど
僕は なんて 弱いんだろう ・・・

諦めないで 未来の空は
きっと 晴れてる
間違う事や 落ち込む事に
俯かないで !!

忘れかけてた
足跡に 花が 咲く
微笑む ・・・ 君が 待っているから ・・・



C)

夕焼け空に 光る星は
僕を 見つめる
独りじゃないさ 繋がってる
仲間が いるさ

明日を 夢見て
自由に 羽ばたきたい
その先に ・・・ きっと 君が 居るから

こころの ・・・ 君が 微笑んでるから ・・・



words by izmi
written 2009.1.23


・・・・・・・・・・・
あとがき

昨日は 節分でしたね。
早いもので 一月が 終わりましたね。
何をしていたのかな ? ・・・ と 考えると 
結局のところ ・・・ ただ 忙しそうに していただけかな ?
なんて ・・・。

毎日 忙しく 送ることは 余計な事を考えなくて それは それで 良いのですが ・・・
少しは 余裕が 欲しいものですね。
たまには 風邪で 休みたいものですが ・・・ なかなか そうも行きませんね。
休んだところで 家で お仕事を してしまう 貧乏性ですからね。

何気なく 話す言葉や メールや 文章は 
時として 相手の 気持ちを 考えずに ずたずたに 切り裂いてしまう事があります。
こちら側としては 本当は そんな 気持ちで 語ったつもりでは無いけれど ・・・
本当に 相手の 気持ちに成って 語ることは 難しいですね。

何を 求めているのか ?
何を 聞いているのか ?
そして 何を 確認しているのか ?

本当は 会って 話さないと 真意が伝わらず 難しい事なのでしょうが ・・・。
会いたくても 会えないほどの 距離があるとか
意地を 張っているとか ・・・

でも 会えるのならば 直接会って お話をして下さいね。

私の風邪は インフルエンザか どうか ?
解りませんが ・・・ 
今日は 外せない 事が 会社であり 休めません ・・・ 誰かに 移すか ?!
でも 風邪で 休んでも なんか 面白くないですよね 。
微熱の中 がんばり まっす !!





 

夏色の空へ・・・

誰もが 心の中には ある希望を持っている。

それは ときに 崩れ落ち そして 絶望のどん底に落ち込み ・・・

見えなく成ってしまうこともある。

それでも その希望を 捨ててはいけないんだ。

その先には 何があると思う ? 

・・・ 僕たち自身の 未来があるからさ。

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「 なつぞら 」


光り(希望)は 沈まない
君を見つめ 輝いてる
陽射しが 翳ろうと
夏が 遠くに なろうと ・・・


A)



ラッシュアワーの 窓開けた
見えた空は 今日も 晴れている
俯いて 歩いて いても
微笑みは 僕に 振り向かない

レシーバーの 音を 上げて
水溜り 飛び越えた
こだわっていた 想いが
笑顔に なるよ ・・・

走り出した 時間さえ
あのとき 追い越した 気がしたね
こころが 疲れたなら
すぐに 声を 聴かせてよ

そばで 寄り添ってるよ
どんなに 離れても ・・・



B)

あきらめてしまう こと なんて
本当は 誰もが したくない
暗いみちの 途中でも
笑顔の 花を 咲かせようよ !

流れ星が ひとつ 生まれ
milky way 駆け抜ける
小さな光り だって いい
胸に 飾ろう ・・・

動き出した 時間さえ
変えていけそうな 気がしたね
負けそうな ときには
僕を となりに 感じて 

夏の 青空の ように
君を 見つめてたい ・・・



C)

走り出した 時間さえ
あのとき 捕まえた 気がしたね
こころが 凹んだなら
真夜中でも 電話して

そばで 気にしているよ
君だけを ・・・ ずっと ・・・



words by izmi
written 2009.1.27


・・・・・・・・
あとがき

花粉症対策

インフルエンザのピークを向え、
花粉症も発生してきました。

風邪なのか ? 花粉症なのか ? 解らなくなりました。
アイも変わらずに 頭も痛いし、鼻水ズルズル ・・・ 洟垂れ小僧です。
あっ いや おやじ です。 (> <)

今日は節分ですね。
子供の頃は よく神社に行って 豆まきをするときの みかんとか お賽銭とか 豆袋とか ・・・
沢山 拾ったりして みんな笑顔でいましたね。
最近は 大きな神社で 有名人を呼び 行って居るようですが ・・・
どうも 庶民離れしていますね。

もはや 自分の年齢の数の豆を、食べられなく成ってしまいました。
おなかを 壊しますからね ・・・。

先日テレビをみましたら 女子高校生のスカートが一番短い県はどこ ?のクイズがありました。
・・・ こんなん クイズに なるのか ? 
と 思いき 見ていましたところ ・・・
新潟県でした。 さぶかろう なぁ ・・・。
でも みんな 元気ですよね !!

若いときは 若さが武器で 何でも できると思いましたね。
そう 「過去さえも 変えられる !」 なんてね 。^^
実際は 変えることは出来ないのですが ・・・
結局の所、 気持ちの持ちよう なのでしょう 。

マイナスに考えていれば それなりに マイナス思考ですが、
プラスとして チェンジ していけば それは 懐かしい・楽しい?思い出に成れるのでは ・・・ ?
とも 思えますね。

いまは 未来の 第一歩 !
元気出して 笑顔を出して 行きましょう ・・・。

ではでは ・・・。
 
photo 2007 HAWAII 書庫より

渚の恋の物語

また この渚に 来たよ ・・・。

藤沢から 江ノ電に乗って ・・・

ここは 鎌倉高校前の無人駅 。

目の前には 江ノ島と 穏やかな 海 ・・・。

ザァー ・・・ ザァー ・・・ って、

今も 昔も 変わらずに 君と戯れた なつごえ(夏声)が聞こえてくる。

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「 渚の恋の物語 」


A)

渚に 消えた 恋 ・・・
今でも 眩しい あの日々たちよ

なみだいろした エピローグ
微笑の 痕が 胸に痛い

潮騒だけが 風に 響いてる ・・・
Don't stop memory 

君だけを ・・・



B)

星空に 輝く ・・・
遠い あなたの メモリー 抱いて

想い出に なんか しないわ
そんな 素敵な 恋 だもの

微笑だけが 瞳に 焼きついた
Just for your love

愛してる ・・・



C)

この手に つかめない 季節が
淋しく 泣いている ・・・

夢なら ・・・ 消えずに
そっと ・・・ そばに いて ・・・

believe your love
don't forget me

好きよ ・・・ I miss you my babe ・・・



words by gery
written 2009.1.23


・・・・・・・・・・

あとがき

早いもので ・・・ 来週は 節分ですね。
そう 春ですよ !!

そろそろ 春の化粧品の宣伝とか 
街のウィンドゥでは 春の装いとか ・・・

重いくて 色の濃い コートから 
華やかな色の 軽めのコートに 変える季節ですね。

春は もう こころの扉をノックする 所まで 来ていますよ。 (^^)
こだわって居た事や 悩み通して居た事は ・・・
もう 衣替えしても いいんじゃ ない ?

と 人には 言えるのですが ・・・
はて 自分は どうかな ? って 考えますと ・・・ どうでしょぅ ・・・?

御殿場インターの側で仕事を終えて とんぼ返りで 湘南まで ・・・
午後一時には 藤沢まで 来ていました。
そこで 江ノ電の乗り 鎌倉まで ・・・ と言う お決まりのコース!!
残りの仕事は 夜中やれば いいか ! と 妥協しました。

鎌倉高校駅で 途中下車して 海岸へ ・・・
この場所は とっても 好きで 何でも 悩みや迷いを聞いてくれる ような ・・・
そんな 特別な 場所 なのです。

特別な場所は ・・・ いろいろと有りますが、
最大の 特別な場所は 家族の中ですね。
でも 時として その中では いや その中だからこそ ・・・
不可能な 事も 出てきますね。

そんなとき ・・・ 自分としての 場所が あるのだ と思います。
皆様は そんな場所 ありますか ?

わたし ? ・・・ ここ最近 二つも 無くしましたから ・・・。
ハッ・ハッ・ハッ・ハー ・・・。

では 楽しい 週末を !!

あの日からの卒業

元気でいてね ・・・ 一通の手紙を残し ・・・ 君は 僕の前から 立ち去った。

もう 追い駆ける事はしないよ。

泣きながら 君から別れを口に出した事 ・・・

それを  今度は 正面で受け留める 。

また 違う世界で 逢いましょう ・・・。

その時は 君の左薬指にリングを 付けさせてもらうよ。

友よ ・・・ forever ・・・

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「 ただ ・・・ 君を ・・・ 」


A)

元気で居てね メモを残し
最終列車 飛び込む涙
想いは いまも 遠く君を
見つめ 帰らぬ 微笑み抱く

何度も 結び直した
あの頃に 出逢えたら ・・・
君を 今すぐに 迎えたい

ただ 愛しくて 哀しくて
風に 吹かれ 流れる
捕まえること できず
傷付いた 夢

ただ 切なくて 手を伸ばし
名前を 呟いてた
変わらないで ・・・ 君よ
あの笑顔 ・・・ 見ていたい



B)

12ヶ月は 早いものですね
独りで祝う 君の バースデー
旅の途中で もし 疲れたら
いつでも いいよ ・・・ 声を聴かせて

大事にしてる ものが
いつか ・・・ 輝くさ
忘れないでいて ・・・ 微笑を

ただ 愛しくて 哀しくて
後悔の 白夜が 明けずに
彷徨った ときの
つばさを 広げ

ただ 恋しくて 虚しくて
待っているの 一言を
書けなかった 手紙を
胸に抱き 夢を見る



C)

想いは 季節の中に 
溶け込んで行く ・・・
流されないで いて
私だけの あなた ・・・

ただ 愛しくて 愛しくて
風に 吹かれ 流れる
捕まえること できず
傷付いた 夢

ただ 切なくて 切なくて
名前を 呟いてた
変わらないで ・・・ 君よ
あの笑顔 ・・・ 見ていたい


words by izmi
written 2009.1.20


・・・・・・・・・・
あとがき

入学試験 真っ只中 !
もう 決まった人たちも 居ますが ・・・
最終の 追い込み時期ですね。
自分の想いに向っての ラストスパート ・・・。

そんな 時代が かつて ありましたな〜ぁ 。
懐かしく 想いだす 日々であります。

あの日から 何十年が経ちました。
でも 変わらないもの ・・・
変わって欲しくないもの ・・・
それらは 自分の胸の中で 常に 輝き そして 笑顔で 自分を見つめてくれています。

自分は では ・・・ どうなのでしょう ?
その想いに対して 真っ直ぐに 生きているのか ?
そう 自問すると ・・・ ちょっと 後ろめたさが あります。

理想と現実は 違うものです。
妥協もあるでしょう。
当然 汚い事もしているでしょう。
全てを ひっくるめて 生きているのだからね。

でも 自分の 「核」 と 成るところでは 
・・・「真っ直ぐ」 で 居たいじゃないですか 。
少年や少女のこころ を持っていること なのかも知れません が そのどこが いけないのか ?

みんな 昔は 少年と 少女 だったのだから・・・まだ どこかに 仕舞っているはず。

透明感のある ひと が 居ます。

それは 私たちが そう 思うのであって 当人は 意識している訳では無いのですね。
私たちの こころが ひとつの 憧れとして そう 思うのでしょう。

理想と現実 ・・・ 一部でいい 「透明感」を 自分の「核」で 
持っていたい ですね 。

では では ・・・。
個性って ・・・ なんだろう ・・・

「他人よりも ピカピカに 輝いている事かな ?」

君は 夕陽に向かって そんなことを 投げかけていた。

「ねぇ ・・・ どう 思う ? 」 ・・・

左手で投げた 小石が 弱々しく放物線を描き 渚に落ちた。

「自分の色を はっきり持っていること ・・・ じゃ ないのかな 」

俺は そう 落ちた 小石に向って 呟いた。

「何か 言ったぁ 〜 」 ・・・ 君の声が 浪に消えていった。


イメージ 1



「 MY COLOR 」


A)

僕の声が 聞こえるかい ?
俯いてる 僕の 影
どうして 独りで
意地ばかり 張っているの ・・・

走り出した 季節が
置き去りにした 想いと
別々の みち(未来)を
淋しそうに 歩くよ

街角の 破れかけた
映画の ポスター
諦めては いけない ! と
僕に 叫んでいた

いつか僕らも 大人に変わり
大切な 何かを 忘れる
人混みに 溺れても
夢だけは なくしたくない

だからいつも 素顔のままで
この街を 見つめて行こうよ
自分の いろ(世界)だけは
他人に 染まらずに ・・・



B)

誰かが 僕に 囁く
妥協だって 必要さと
自分を 無くしても
必要だって ことかな ・・・ ?

夢の中の ヒーローたちが
決める せりふは
自分の 力を 信じ
ぶれないで いること !

きっと僕らも 時にはつぶれ
へこんで しまう 日々もあるさ
そんな 時にこそ
独りじゃない 空を 見上げよう

君が君で 僕が僕で
時代に 流されないように
ここから 始めよう
小さな 一歩でも ・・・



C)

いつか僕らが 大人になって
愛する 意味を 解り合えば
笑顔を 絶やさずに
この気持ち 育てて行ける

君が君で 僕が僕で
誰かのために できることを
自分の 幸せに
重ねあえる だろう ・・・



words by gery
written 2009.1.23


・・・・・・・・・・
あとがき ・・・ 

ひとは みんな 悩み 苦しみ もがきながら 生きていくものです。
決して 楽な 人生は 無いのです。
この世の中には 楽しい事ばかりでは ありません。

だからこそ ・・・ 少ない 楽しみや・喜びには 笑顔で居たい。
そう 誰もが 思うのですね。

人のために 何かをする事や
人のことを 一緒に成って 悩み 解決を見つけ出して行く
そのことにより 自分も 大きく成長できるのです。

成長に 歳や性別なんて 関係がありませんね。
歳が自分よりも 下だからと言って ひとの忠告を聞かない
肉体的に 歳を重ねた 人間もこの世の中には いっぱい居ます。

自分が常に正しく 若いものの言う事には 耳を貸さない・・・。
自分も 時に そうなっては居ませんか ?

わたしは 時に そうなってしまうかも 知れません。
だから 常に 自己反省・迷いの中で 生きているのかも 知れません。

奥行きのある 幅の広い ひとに お互いに 成りましょう !!

では これから 御殿場に行ってきま〜す ・・・・ さぶいだろうなぁ ・・・。
gery  funabashi
gery funabashi
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