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ありがとうのことば

素直に ありがとう ・・・ そう 言えるひとは 素晴らしい

笑顔で 感謝を 表し ・・・ そして 自分を 曝け出す。

素直に ありがとう ・・・ そう 言える人に なろう 。

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「 あなたに ありがとう 」


A)

あなたをずっと 
変わらず ・・・ 愛してる

あなたの微笑み 
いつまでも ・・・ 大好き

例え ・・・ この星の ・・・ 
光りが 消えても

この世で ・・・ 一番 ・・・ 
大切な あなたに

出逢えた 奇跡 ・・・ 
ありがとう ・・・ ありがとう

ららら ららら 心から ありがとう


B)

世界が 急いでも
この手は ・・・ 離さない

ときには ・・・ 想いが
どこかで 泣くけど ・・・

いつか ・・・ いつか ・・・
涙は 輝く

あなたの 子供で ・・・
本当に 良かった

あなたの 笑顔 ・・・
私の ・・・ いきがい

ららら ららら 素晴らしい 人生


C)

この世で 一番
大切な ・・・ あなたに

出逢えた ・・・ 奇跡
ほんとうに ・・・ ありがとう

ららら ららら 心から ありがとう
ららら ららら 心から ありがとう ・・・


words by gery
written 2009.3.6

・・・・・・・・・
あとがき

この世に 魂の無いものなんて 存在しないと思うのです。

生きている ・・・ それは 息をして 空気を吸って ことばを話して ・・・
それだけが 「生きている」 と 言う事では無くて 
花も 空も 空気も 鳥も そして ・・・ 石も 砂も 公園のブランコも 写真も 
みんな 生きている ・・・
魂が 宿っている ・・・ そう 思うのです。

だから 不要なものなんて ・・・ 無いのです。
全部が 繋がっている 
そして それに対して 感謝の心を われわれは 時として 忘れたり 面倒くさがって 
無視したり 除外したり しています。

全てに 自分は 生かされている ・・・ そう 感じますと 
なにか 「ありがとう・・・」と 素直な気持ちで 言えます。
その時って きっと 綺麗な笑顔に 成って居る自分が そこには 居るはずですよね。

春になりました。
サクラの 花びらと供に あなたの 優しさを 届けてみませんか ?

PS. 写真は 木蓮です。
photo by nanami

  

逢いたい

夜半から 風が 唸り声を あげ始めた。

突風の声は 耳を澄ますと いろんな声に変わる。

それは 哀願 なのかも ・・・ 知れない。

" 逢いたい " ・・・ あの頃の自分と その季節に ・・・

そして いつも 笑顔で わたしを 見つめてくれた ・・・

" あなた に ・・・ "

イメージ 1



「 逢いたい 」


A)

無邪気に 話す その 瞳
何を 見つめて 居るのだろう ・・・
わたしも 解らないのに ・・・

きっと あなたは わたしが話すことも
忘れるのでしょう ・・・

ときは 突然に 笑顔を 奪ってく
欠け始めた 記憶へ
独りで 旅立って いく ・・・

誰も居ない 秋の 海で
いろんな 貝がら 拾って
ひとつ ひとつ ずつ ・・・
名前を 教えてくれた

新年会には 家族で
最後に カラオケをして
あなたの 歌声に
拍手で 照れてた 瞳 ・・・

・・・ 逢いたい ・・・


B)

悪い 冗談 だって ・・・
そろそろ 種明かしをして
ずっと 祈ってるの ・・・

あなたの 心の中では 今もわたしは
子供の ままよ ・・・

メメント・モリの ことばは
知っている けれど ・・・
かあさん あなたの記憶は
もう わたしに 戻らないの ・・・ ?

お彼岸には お墓参りして
みんなで お花見をして
孫に 微笑んで
お弁当 たくさん 食べて

夏の 花火大会に
お揃いの 浴衣を 着て
下駄を 鳴らしながら
あなたと 手を繋ぎ 歩いた ・・・

・・・ 逢いたい ・・・



C)

ただ 普通な だけで いいの
神様 もう一度だけ ・・・
本当の 笑顔を
普通に 返して 欲しい

家に 独りで 帰れる
喜びを 分け与えて
他には 要らない
何にも 要らない から ・・・

・・・ 逢いたい ・・・
・・・ 逢いたい ・・・
・・・


words by izmi
written 2009.3.6


photo by 風知庵
http://blogs.yahoo.co.jp/fuutiann2005
thank a lot " miss. 風知庵 "

・・・・・・・・・
あとがき

お彼岸 ですねぇ ・・・
ここ最近は とんと お墓参りに行ってないので ・・・
今年こそは と 思うのですが。
なかなか 足が向かないのが 現実。

行けば 墓石を 水でたわしで 洗ってね (^^)。
じいさんに タバコを一本 点けてあげて
缶ビールを 開けてあげて
なんて ことを するのが いつもの 墓参りでした。

生きていても ・・・ ”生 ” のエネルギーが無いような 顔してませんか ?
ときに 私も そうなってしまいます。
理由は ・・・ それは いろいろと 有るのですがね。

でも そんなとき ・・・・
「あぁ あのひとは こんなとき どうしていたのだろう ・・・ ?」
とか
「もう少しだけ ゆっくりと考えて みよう ・・・ 」
とか ・・・

焦らなくても 良いはずだから 
そう 思うことの 大切さを 知ったのです。

生の エネルギーを 大切に して行きましょう。
そして 俯いている ひとが 身近に居たら ・・・
笑顔で 肩を叩いてあげましょう !!

誰もが 同じ 時間軸を 歩いています。
誰もが 同じ 空気を吸い 同じ 太陽の恵みを 受けています。

あなただけが 哀しむのは ・・・ ちょっと 不公平だから ・・・。

あしたの青空が

青空の素晴らしいさは 僕の心を 震わせる。

あの青空のように ・・ いつも かけがいえのないひとを 見つめていたい。

そう 思うんだ。


・・・ ・・・

「 あしたの青空が 素晴らしいように 」


A)

私は 笑っています
泣かないで ください
たくさん 悩ませて います
迷惑で ごめんなさい

わたしの トイレの 後では
びっくり させました
あなたの 靴下 ぬらして
裸足に させました

欠けはじめた 
記憶を 繋ぎとめて
明日の 青空が
素晴らしい ように ・・・


B)

私にも 言いたいことが
ほんとは あるのです
言葉に すること 出来ずに
もどかしい 思いだけ

あなたには わたしの いま(現実)を
理解 できないでしょう ・・・
そんな 哀しみも すぐに
忘れて しまうこと

色褪せてく
記憶を 引き留めて
明日の 星空を
あなたと 語りたい ・・・

C)

私は なんども あなたに
同じことを 尋ねる
それでも あなたは いつも
笑顔で 微笑んで

ときどき 自分が 解らず
遠いときの あいだ(空間)を
さまよう こともあります
でも 元気で います

消え始めた 記憶を たどりながら
明日の 夕焼けに
あなたと 歩きたい ・・・

明日の 青空が ・・・
素晴らしい ・・・ ように ・・・



作詞 TATSUYA

・・・・・・・・・
我が 妻に捧げる 詞として 書き下ろしました

記憶のページ にて

今まで 書かないでいた 事が有るのです。

自分の環境の変化が激しくて ・・・ 実は 目をそむけていた かも 知れません。

人間の記憶は ときに いや ・・・ 突然に 壊れていくものだ と 言うことに対して。

私の身内には アルツハイマーの父と母が居ます。

現在の 医学では まだ ・・・ 直らない やまい。

じっくりと ゆっくりと 時には 突然加速して 記憶を 壊していくのです。

でも 悲しみを ここで 書くわけでは有りません。

ここでは 彼らから 私がもらっている 元気や勇気や 優しさについて

少しでも それを 詞に出来たら ・・・

みんなに 読んでもらいたい ・・・ そして 元気を付けてもらいたい 。

そう思い 書くことに決めました。

お涙頂戴の 詞ではありませんので ・・・ 笑いながら 見てくださいね。

週末から 始めます。

ではでは ・・・

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