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書庫作詞vol.12

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Dead End

北海道 岩見沢市 西20丁目 9番地 ・・

天気は 初秋のような 湿気の無い、また少し風に冷たさを感じる 暑さだった 。

今年の夏は まだ これからだと言うのに ・・・

ここに居ると 何故か 物寂しげな 虚しささえ こみ上げてくる。

最後の ぎりぎりでも 考え抜いた 言葉だけは 切り出せなかった 。。。

・・・ DEAD END ・・・ 


イメージ 1



「 Dead end 」


A)

あの夏が 揺れている
長い髪 日焼けが 眩しくて
君の名を まだ 呼んでいる
切なさを どこに ぶつけよう ・・・

言葉にしたら 幾つでも 
愛を 語ることは できるさ ・・・
変わらないで その輝き
僕は いまも めまいしている

何もかも 欲しくない
ただ君の 微笑みを 奪えるならば ・・・
流れてく 夜空を 見つめ
叶わない ・・・ 想いを 辿っている


B)

何時からだろう ・・・ こんなにも
君が 僕の一部に なって
答えなど 無い はずなのに 
良い訳 ばかりを 探してる

積み上げた 愛ならば 
崩れてく 哀しみを 受け留めたのに ・・・
解らなかった ・・・ 遠く逃げていく
幸せに ・・・ 僕は 近づけない


C)

すり抜けていく 虚しさを
支える事が できずに 彷徨う
君を ・・・ ただ 君を
包んで 居たかった

勝手に 流れるときの 谷間に
二人だけを 描き続けた 誤解
君に ・・・ ただ 君に
求めた ・・・

あの夏が 流れてく
もう一度 手にしたい 温もりを連れて
この場所に 独り 佇んで
僕は また 過去に 叫んでいる



イメージ 2  words by gery

  written 2009.5.26

  photo 1 2007.hakkaido hakodate dock

  photo 2 "WEZARD"
  http://wezard.net





あとがき

夏が来てないのに 秋っぽい 詞を載せてみました。
先週 千歳空港から札幌にでて ・・ 岩見沢駅までの各駅停車 。
そこには 素朴な街が有りました。

その街で ちょっと 小さな幸せを 貰いました (^^)

私が 現地まで ・・・2kmぐらいかな ?徒歩で行こう と決めていました。
でも どうも 地図が解らないので、現地の方に教えてもらおうと 思っていたところ、
丁度、銀行から出てきた 事務の女性の方が居ました。
その方に 道を聞いたところ 、 やっぱり 20min程度でした。
丁重に御礼をして ・・・ さぁ 歩き出そうと、信号を渡ったところで

「あのぅ ・・・ 宜しければ 送って行きますけど ・・・ 近くを通りますから ・・・」
と、その女性が 声を掛けてくれました。

東京では めったに 無いようにな このご親切を ありがたく頂戴しました。
社内では いろんなことを お喋りして 約10分間 お世話になりました。

ひとは どこで 素敵な事が有るかも知れませんし、 どこで 不幸があるかも知れません。
人としての 繋がり そして 笑顔 ・・・ 大事にしたいですね。
エンドレスの無限のループ ・・・ それは まるで エッシャーのリトグラフのように ・・・

延々と 回り続ける。

どこで 終わりになるのか ? どこまで 信じ切れるのか ?

そして どこに 真実があるのか ?

素直に 成れないのは ・・・ 「あなたの せいよ」 ・・・ 真夜中の天使が 囁いた。

イメージ 1


「 素直に 成れない 」

A)

昨夜の 土砂降りが
ふたりの 足跡 消したように ・・・
10秒間の 非通知が
笑顔を 掻き消していく

感情の はざまで 揺れる
大人に 成れない 想いたちで
あなたのこと ・・・ 考えて ・・・
眠れず ・・・ 朝がくる

Don't stop ・・・ 無言に 
ならないで お願いよ
もどかしさが つのる

素直に 成れない ・・・
I want hold your hands
聞き訳けの ない おんなね ・・・


B)

街の灯(ひ)が 煌めいて
電池の 外れた おもちゃのようで
あなたと 居る 孤独の方が ・・・
泣きたく なるのよ 

Don't stop ・・・ say good-bye
意地悪ね うそなのに ・・・
歯がゆい まぼろしね

生意気だけど
I can't change my mind
少しは こっちを むいて ・・・


C)

Don't stop ・・・ 逃げないわ
あなたの 優しさに
臆病 だったのね ・・・

正直に 言うわ ・・・
I want tach your heart
あなたを 独り占め したい ・・・



words by izmi
written 2009.5.26


・・・・・・・・・・
あとがき

今週は バタバタしました。
火曜日は 北海道に始発で飛び ・・・ 
翌日 始発で 帰り 
この足で ZARD へ ・・・
翌日は 会社で早朝会議をして 昼休みに泉水展へ、そしてビックサイトに
金曜日は 鎌倉の現場へ ・・・
頭が まだ ふらふら 〜 
今日は テニスの仲間の 結婚報告披露パーティー (めでたい !!)
日曜日はお見舞いに 病院へ ・・・

温泉に入り お昼ねをしたくなりました。

素直に成るって ・・・ なかなか 歳を重ねると 出来なくなるものです。
それは 拘っている プライドとか 年輪とか 歴史とか ・・・
全く持って くだらないものですが ・・・
どうも それに 自分と他人を比べてしまうのが 「人間」なのかも知れません。

しかし その物差しを捨てて 全てを まずは 受け入れる事から 始めたら どうでしょう・・・
きっと 正面を向き合って 対話が出来る !
そんな 気がしますね。
はじめは なんとなく 窮屈で また構えて居るのですが ・・・
時には 弱い部分を見せたり 違った一面を見せたりすると 相手も 違った面を見せるかも ?

ひとは ひととの 繋がりの中でしか 生きていけないのですから
その繋がりを どうして行くか ? が
人としての 幅と奥行き なのでしょう。

そのためにも 「素直に 成る」 大切な事ですね 。

汐風のシルエット

忙しいからこそ 時として 忘れてはならないこともある。

誕生日とか 結婚記念日とか 入学とか 出産とか ・・・

でも現実は いまここにある 問題に対して 抜け出す事もできず もがき苦しんでいる・・・

それが 誰もの 現実。

みんな いつも 笑顔で居たい ・・・ その願いは 変わらない。

ちょっとした 自分からの 配慮の おそそ分けを 

みんなが 自然に出来たらなぁ ・・・と 汐凪で 思った。

イメージ 1



「 汐風のシルエット 」


A)

こころのすき間に 傘をさす
あなたに 雨宿り ・・・
遠く 囁く 波おと だけを
耳を すまして 聴いてた
何も 応えない まぼろしに ・・・

ポケットに 勇気が あったなら
素直に 言えた だろう ・・・
誰も居ない ホームに 残した
江ノ島が 僕を みてた
儚い 涙の Love story 

色褪せた 夏の 写真に
笑顔だけが 眩しい ・・・
長い足たちの 季節が 
僕を 取り残して いく

終わらない 夏の 汐風のシルエット
君に 愛を もう一度 ・・・
夢ならば 醒めず 憧れて 居たいよ 
もうこれ以上の ・・・
恋なんて 僕には 要らない 


B)

涙が 溢れる 稲村は
訳も無く 優しい ・・・
誰か 僕の肩を 抱いていた
夕陽に 紅く 染まった
浪間に 隠れた sun-shine your smile

去年の 日焼けした 痕が
痛いぐらい 切ない
青い空から 舞い降りた ・・・
天使をもう 離さない !

終わらない 夏の 汐風のシルエット
君と 夢を もう一度 ・・・
ときめきが 僕に フラッシュバック して行く
決めたよ 本気で ・・・
君の 微笑を 奪いたい


C)

独り 汐凪に佇み 君を想う
この空が 繋がって 欲しいよ

終わらない 夏の 汐風のシルエット
君に 愛を もう一度 ・・・
夢ならば 醒めず 憧れて 居たいよ 
もうこれ以上の ・・・
恋なんて 僕には 要らない 


words by gery
written 2009.5.22


・・・・・・・・・・・
あとがき

「夢に 憧れる 。」

あこがれも 一つの 夢だと 思っていましたが、
上の言葉は 夢と 憧れは 違う存在になりますよね。
憧れは 自分が成れない存在とか 成れない事を 言うのではなくて、
成りえる事として それを描く。
だから 夢も成りえる事として 描くのだと ・・・

ちょっと こじ付けかもしれませんが そんな 意味合いなのかもしれません。
有名な選手に 憧れる。
人気のタレントさんに 憧れる。
その 憧れとは 少し 心の中の 意味合いが 違っているのかも 知れませんね。


いずれにしても 夢に 憧れを持って 今日・明日を 見据えて行きたいものです。
心の中の 雨も いずれ 止んで ・・・ 晴れ間が 覗くでしょう 。
その時を 夢に見て ・・・
今日も 頑張りましょう !!

Can't you my eyes open ?

どんなに 頑張っても 自分の力では 出来ない事もある。

仕方が無い ・・・ そう 諦めるには まだ 早いと思いつつ ・・・

成す手が無い自分が 腹立たしく ・・・ 夜の街に ため息を付く。

どうしたら ・・・ そのことばは ・・・ 次第に 自己弁護に変わり ・・・

仕方ないか ・・・ これ以上は 自分の力では ・・・ とか、

納得してしまうように 考えを 帰着させてしまう。

本当に それで ・・・ 良いのだろうか ? my self 。

イメージ 1


「 Can't you my eyes open ? 」

A)

翳り行く 午後の陽射しは
足音も 無くて ・・・
今頃 あなたは 誰と 居るのでしょう ?
想像が 先走る 

どんなに 月日を重ねても
エピローグが よぎる
臆病だった ・・・ あなたの 愛に
こころが 痛い ・・・

Can't you my eyes open ただ 恋しくて
なぜに 胸が 騒ぐの ・・・
疲れた 少女のように 眠りたい
あなたの ゆりかご

Can't you my eyes open ただ あなたに
包まれて 居たかった
寄せては 砕けてく この想い
眩しい まぼろしなの ・・・



B)

笑顔の 輝き 戻るなら ・・・
あしたも 要らない
ありえない事が 空を染めていく
あなたに 逢いたい ・・・

Can't you my eyes open ただ あなたの
そばに 寄り添って 居たい ・・・
浪の 音だけが 繰り返す
あの夏 見つめて ・・・

Can't you my eyes open ただ 切なくて
想いは 帰らない
あなたの 背中を 追い駆けてた
あの日が 遠く 消える ・・・


C)

Can't you my eyes open ただ 恋しくて
なぜに 想いは 騒ぐの ・・・
疲れた 少女のように 眠りたい
あなたの ゆりかご

Can't you my eyes open いまも あなたに
想いは 止まらない ・・・
呼んでも 応えない 星空に
あなたが 煌めいてる ・・・


words by izmi
written 2009.5.18


・・・・・・・・・・
あとがき

またしても !!
日曜日 雨の予想です ・・・ 困りました (!!)
テニスの試合が 更にのび〜る。
このままだと 6月の最終の日曜日に成ってしまう。
その翌週からは hawaiiに行くのに (^^)v 。

さてさて ・・・ 今日は 瞳を開いてと 言う事を ・・・
目を開いていても 何を見ているか ?によって 
感じ方が 違ってきますね。

ものの捕らえ方 と 言えば その感性・能力・そして優しさ かも知れませんが、
ちょっとした 気遣いも大切な事です。

なかなか おっくうで、めんどくさくて やりたくないことですが ・・・
そんなことが 出来るか?やるか?が 人としての 幅と奥行きなのでしょう。

自分の目は 二つですが ・・・ 自分を見つめている「目」は無数です。
このことに どうも 人間は 気がつかない 生き物なのですね。
人間は 自分の能力だけでは 成長はなかなか出来ません。
やはり 人と接触して それに影響を受けて 更なる成長を続けていくものなのです。

ですから 人としての資質の能力の高い人を目指して 歩いて行きましょう !!
上を見たら 切が無い ・・・ 良く使う言葉ですが 、
下を見たって 意味が無い ・・・ これも 大切な言葉です。

この週末 雨の日曜日に ゆっくりと考えて見たいものです。

 

Eternity ・・・ 永遠

過去の事は もう いい ・・・。

過去の延長線上に 現在がある ・・・ それは 解っている。

けど ・・・ 過去を 掘り起こす事は ・・・ もう止めよう。

そこには なにも新しいことは 見つからないから。

あしたを見つめて よく見えなくても 見つめて行こう ・・・。

見ようとしなければ 何も見えないけど ・・・ 見ようとすれば 何かが光り出す。

そう Eternityの 中に 。

イメージ 1


「 Eternity ・・・ 永遠 」


A)

もう ・・・ 待たなくて いい ?
いつもそばに 寄り添うから
暖かな陽射し 包みこむような
あなたの 笑顔 抱いて

夢の中で 踊る
バレリーナが 見つめるほし(希望)
輝きの中へ 私を 誘う
決めたの ついて行くと ・・・

I love you ・・・
孤独な夜を 照らす
愛の光りを 見つめて
もう ・・・ 傍から 離れない

繋いだ 手のひらから
かすかに 伝わっていく
温もりを 信じて ・・・


B)

朝陽が 昇るとき
訳もなく 悲しくなる
離れないように ・・・ しっかり 掴んで
どこかに 翔ばぬように 

I love you ・・・
切なさが 募る夜
流れ星に 問い掛けて
この ・・・ 運命に 賭ける

揺れてる 不安を 捨てて
虹色の 架け橋に
微笑を 刻んで ・・・


C)

I love you ・・・
涙が 溢れるほど
愛の深さは 果てなく
あぁ ・・・ 眩しさに 出逢う

確かな事など ・・・ ない
世界に 旅立とう
この想い ・・・ 永遠(Eternity)に ・・・



words by izmi
written 2009.5.14


・・・・・・・・・・・・・・
あとがき

実は まだ 花粉症が 抜けきりません (> <;) 
ズルズル って まだ 言ってまふ 。。
昨日は 真夏 !!
いやぁ ・・・ 暑かったですね。
まだ 冷房が 入っていない 場所が多くて ・・・ 
皆様 薄着で こっちは スーツで ・・・
んもぅ 〜 たまらんぜ !

・・・ ・・・
過去を見つめ そして 反省して それを これからに活かしていく 。

これは 大切な事ですね。
反省の無い ひとは それ以上の 成長や発展は望めないからです。
どうも 歳を取ると その傾向が強く・自分の殻から抜け出さない ・・・
いや 抜け出したくても 怖くて 抜け出れない ・・・。
これが 本音なのでしょう。
だから 他人の粗ばかりを見つれて 批判ばかりをする。
こうは 成りたくは 無いものです。

まずは 「 YES から 始めよう !」
これ ・・・ 私の もっとうです。

つまり 「いや ・・・」から始める事は 意見の否定から入り、
相手を 批判している事になる。
相手も その時点で 構える事になります。
結局 良いアイディアや 発展的な事には 成らない。

「 うん そうだね ・・・ 」 から始めたら ・・・
相手を その時点で 肯定していることになるので 
身構えないで 自然に 打ち解けて 行きますよね。
結果として 良い方向に 向います。

自分の 固定観念で 批判したり 話の方向性を決める事は ・・・ 歳を取った証拠です。

広く 公平に 相手の意見やアイディアを まずは取り入れてみる。
そこから 新しいことが 始まっていく。
過去のマイナスを歴史として 客観的な事象として 捕らえることはしますが、
その自分のマイナス面から 学んだ事に対しては 原因とかやったこととかを忘れてようとして、
同じような事が起こっても 何も やらない いや 出来ない。

どうも 人間と言うものは 過去の反省はしないのです。
だから 同じ 過ちをまた 犯す。
気をつけましょう 。

中だるみの 木曜日 !
気を引き締めて 参りましょう !!







 

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