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北海道 岩見沢市 西20丁目 9番地 ・・ 天気は 初秋のような 湿気の無い、また少し風に冷たさを感じる 暑さだった 。 今年の夏は まだ これからだと言うのに ・・・ ここに居ると 何故か 物寂しげな 虚しささえ こみ上げてくる。 最後の ぎりぎりでも 考え抜いた 言葉だけは 切り出せなかった 。。。 ・・・ DEAD END ・・・ 「 Dead end 」 A) あの夏が 揺れている 長い髪 日焼けが 眩しくて 君の名を まだ 呼んでいる 切なさを どこに ぶつけよう ・・・ 言葉にしたら 幾つでも 愛を 語ることは できるさ ・・・ 変わらないで その輝き 僕は いまも めまいしている 何もかも 欲しくない ただ君の 微笑みを 奪えるならば ・・・ 流れてく 夜空を 見つめ 叶わない ・・・ 想いを 辿っている B) 何時からだろう ・・・ こんなにも 君が 僕の一部に なって 答えなど 無い はずなのに 良い訳 ばかりを 探してる 積み上げた 愛ならば 崩れてく 哀しみを 受け留めたのに ・・・ 解らなかった ・・・ 遠く逃げていく 幸せに ・・・ 僕は 近づけない C) すり抜けていく 虚しさを 支える事が できずに 彷徨う 君を ・・・ ただ 君を 包んで 居たかった 勝手に 流れるときの 谷間に 二人だけを 描き続けた 誤解 君に ・・・ ただ 君に 求めた ・・・ あの夏が 流れてく もう一度 手にしたい 温もりを連れて この場所に 独り 佇んで 僕は また 過去に 叫んでいる written 2009.5.26 photo 1 2007.hakkaido hakodate dock あとがき 夏が来てないのに 秋っぽい 詞を載せてみました。 先週 千歳空港から札幌にでて ・・ 岩見沢駅までの各駅停車 。 そこには 素朴な街が有りました。 その街で ちょっと 小さな幸せを 貰いました (^^) 私が 現地まで ・・・2kmぐらいかな ?徒歩で行こう と決めていました。 でも どうも 地図が解らないので、現地の方に教えてもらおうと 思っていたところ、 丁度、銀行から出てきた 事務の女性の方が居ました。 その方に 道を聞いたところ 、 やっぱり 20min程度でした。 丁重に御礼をして ・・・ さぁ 歩き出そうと、信号を渡ったところで 「あのぅ ・・・ 宜しければ 送って行きますけど ・・・ 近くを通りますから ・・・」 と、その女性が 声を掛けてくれました。 東京では めったに 無いようにな このご親切を ありがたく頂戴しました。 社内では いろんなことを お喋りして 約10分間 お世話になりました。 ひとは どこで 素敵な事が有るかも知れませんし、 どこで 不幸があるかも知れません。
人としての 繋がり そして 笑顔 ・・・ 大事にしたいですね。 |

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