ここから本文です

書庫作詞vol.12

記事検索
検索

渚の恋の物語

夏の渚は 出逢いと 別れ ・・・ そして また 出逢い。

陽射しの暑さに 耐え切れず 木陰で一休みした。

海からの そよぐ風が 心地よい。

瞳を閉じて ・・・ 耳を澄ませば ・・・ 聴こえる ・・・

そう 君の 笑い声が 。

イメージ 1



「渚の 恋の 物語 」


A)

渚の恋は 夢の あと ・・・
わずかに 残った 蜃気楼
揺れてる 瞳 夏に 漂う
あなたの 微笑 抱いて ・・・

いつ日か 夢を また 見たい
叶わぬ 幻 だから ・・・
汐風が 熱い 胸を 冷ましてく
でも 君を 忘れないさ ・・・

心が 一番 願う 居場所へ
君の夢よ ・・・ いまも ・・・

見上げた空は 笑ってた
愛をいつも その胸に
明日が ・・・ 輝くように ・・・

砂の上に 書き残ってる
想いを また 始めよう
あの日は まだ 終わってない 


B)

雨降る夜は ・・・ 淋しさに
切なく 震えた ため息
涙が 溢れ にじんだ 記憶
きっと いつかは 晴れるさ ・・・

自分の 叫び(こえ)に 素直に 戻って
君を 好きで 居たい ・・・

見上げた空は 笑ってた
僕の 傍を 包むように
全てを 愛しむように ・・・・

いつの日か 出逢うその時に
君の 温もり 確かめ
今宵も 夢で 出逢いたい


C)

意地張る 強がり捨てて
君に ・・・ 歩いて 行こう

見上げた空は 笑ってた
愛をいつも その胸に
明日が ・・・ 輝くように ・・・

砂の上に 書き残してる
想いを また 続けよう
あの日を いまも 描くため ・・・

あの日は いまも 終わってない ・・・


words by gery
written 2009.5.22


・・・・・・・・・・
あとがき

天候不順が続きますね ・・・
今日は テニスの試合でしたが また 雨で順延。
ことしは、土日に雨が多いです。

仕事の帰りに立ち寄る 江ノ島の海は サーフィンと浜辺でのBBQやら
ご家族連れ 恋人たちの くつろぎ などなど ・・
見ていても 楽しいものですね。

自分の頭上には いつも 見つめるものや人たちが居ます。
ご先祖様や親・家族の眼差し、そして大事な人の眼差し などなど ・・・
ついつい 忘れがちに成ったりしますが。

夏休みですから 何処かへ 行きたいなぁ ・・・ 
と言っても いつも どこかみたいな 所へ行っていますので 差しては感じませんが。

一つだけ 「 注意 」!!
東京へ凝られる方へ ・・・
自分の荷物を 一人に しないで下さいね
東京駅 新幹線の出口 付近には 特に 置き引きの犯罪者が 沢山 
グループでいますので !!!

何処に行くにも 荷物番をしながら お願いしますよ。
君を 好きでいること ・・・ 愛していること

正しいと 思っていたこと ・・・

全部 それは 自己中心的な わがままな 想いだったと気付いた。

自分の考えだけを 押し付けて 強制していたような。

全てを 取り払おう ・・・ 全てを 解き放とう ・・・

苦しくて 辛くて 哀しくて ・・・

でも 君は もっと もっと 苦しかったんだよね。

イメージ 1


「 もう 探さない 」


A)

また 独りで海に 浪を 見にきた
にがい ため息を 捨て去る 場所
やっと 気付いたの ・・・ 謝りたくて ・・・
つらい あなたを 理解も できず 

今ならば ・・・ きっと 言えるわ
わがままで ごめんね ・・・

もう 探さない 自分から 追わないわ
いつかは 私の この空も ・・・
晴れ渡る でしょう ・・・


B)

ふたりの 足跡を 閉じた アルバム
ひとつ ひとつ づづ 解き放とう ・・・
ふたつの 想いが 上手く 合わなくて
時間(とき)は 少しずつ ・・・ 歪んで行く

淋しさを 包んでくれた
夜が 明けて 行っても ・・・

もう 止めないわ 流れてく 想いを
あなたも おんなじに あの夏が ・・・
苦しかったでしょう ・・・


C)

切なくて 眠れぬ夜も
孤独じゃないと ・・・ 信じた

もう 迷わない 自分から 逃げないわ
あなたも どこかで この空を ・・・
見つめているでしょう ・・・



words by izmi
written 2009.7.29
photo enoshima kamakura hight-school mae station

・・・・・・・・・・
あとがき

自分考えを 押し付けることが 良いのか ?
どうも 良くないですね。
納得させられるのか ? 無理みたいですね。
例え ・・・ 正しい事を 説明しても ・・・ 時間を無視しては いけないのでしょう。
相手も 人間 こちらも 人間 ・・・。
感情と 感情の ぶつかり合い ・・・ こなごなに砕け散ってしまう 想い。
そして 沈黙と 離別 と 言うことに一般的には なりますな。

だけど そうならない 関係は 凄く 硬く・そして深いものでしょうね。
家族の付き合いは はて ? どうでしょぅか ?
そんなことすら 考えないのが 普通ですよね。

だとしたら 大切な人に対しても そうしましょう。
自分のわがままが 他人にとっての 愛情ではないからです。

自分を想って欲しいのが 愛 なのか ?
他人を 想って行くのが 愛 なのか ?

あなた ならば ・・・ どっち ?
連日 日中は 30℃を越え とうとう 電車の発電施設までが

熱で 故障してしまった。

でも 朝夕は 風が出て 秋の気配とも思えるぐらいに成ってしまった。

明日から 8月 ・・・ 。

夏色が 秋色に向かい よそ見をし始める 季節。

イメージ 1


「 夏色に ・・・ サヨナラを 」


A)

まぶしい 陽射し 浴びて
はしゃぐ声が 揺れてる
日焼けした 胸の 傷痕を
ひとつ ひとつ 埋めていく ・・・

いまなら 追いつける ?
待ち受けに ・・・ 呟く ・・・
でも 後(うしろ)は もう ・・・ 振り向かない
あなたに 戻れは しないわ ・・・

夏色に サヨナラを
胸を 焦がした love songs
想い出は 美しすぎて ・・・

潮騒の エピローグ
まるで シネマの 恋ね
あぁ ・・・ 唇が 淋しくて ・・・


B)

繋ぎ合ってた 想い
何も 感じが 無い ・・・ なんて ・・・
打ち消してる こころの 脆さは
あなたしか 見せられない

切なさに サヨナラを
後悔した あの sweet days
この手から すり抜けて行く

色褪せた 足跡を
もう ・・・ 探したりしない
あぁ ・・・ 唇が 冷えて行く ・・・


C)

夏色に サヨナラを
胸を焦がした love songs
想い出は 美しすぎて ・・・

潮騒の エピローグ
まるで シネマの 恋ね
あぁ ・・・ 唇が 淋しくて ・・・

夏色に サヨナラを
輝きすぎた love songs
笑顔に ・・・ また ・・・ 逢いたい ・・・



words by izmi
written 2009.7.17

・・・・・・・・・
あとがき

昨日は TDL 帰りの皆様 可哀想でしたね。
そして お疲れ様でした。
気温の異常な上昇で 電車の変電施設が 熱破壊 ・・・ 多分 排熱にクーラーを
装備していなかったのかな ?
この異常気温に対する 設計思想は なかなか 装置の予算の関係上 出来ない問題ですが、
しかし、一旦 事故になると この通り ・・・。
予測できた 問題点では ありますな。

夏真っ盛りですが どうも 週末は また 雨模様の感じがします。
実は 明日は 我が家のクーラー交換工事なのですが ・・・
この天気で 使う日あるのかな ? なんて ・・・。

また 突然の 豪雨 !
傘も させない状態ですね。
そんな時には 雨宿り なのですが 。
みんな 考えることは 同じですから ・・・ 雨宿り場所も コミコミ !!

心の中に 雨が降った場合は どうなのでしょう ・・・ ?
雨宿りをするのでしょうか ?
それとも 豪雨の中を 傘もささずに 独りで 歩く ?

どっちの選択が 良いのか ?
後にならなければ 解りませんが ・・・ しかし、その場においては 性格が出るのでしょうか?
心が 熱い ?
心が 冷めている ?

よく解りません。
自分ならば ・・・ 以前ならば 走って 目的地まで 行くでしょうが ・・・
到着したところで 誰も居ない 場合があると 今では 考えますので、
あながち 自分ひとりが 突っ走るのは どうかな ? って・・・。
特に 電話も 繋がらない場合だと どうして良いのやら ???

悩んでる間に 雨も 止んでしまったり するかも !
なんて 甘いですか ?

・・・ ではでは ・・・
お盆ですね ・・・。

あの人たちが みんな 帰ってきた。

懐かしい顔 声 温もり ・・・。

「 おかえり ・・・ 」 そっと 夢の中で 呟いた。

みんな 笑顔で ・・・ 「 ただいま ・・・ 」と 。

あの季節は もう 帰らないけれど ・・・ こうやって あの人たちは 戻ってくる。

それで いいんだね。 いつか 自分も そうなるだろう ・・・。

そのとき 「 おかえり ・・・ 」って、 呟いて欲しいと 思った。

そのために いま なにを して行くのか ? そう 考えた。

イメージ 1


「 瞳閉じた 季節 ・・・ time is gone 」

A)

夕空に きょう一日 思い出したよ
あすの未来 見つめてみた
あの頃は ・・・ ただ君を 困らせてたね
過ぎた 日々が 胸に痛い

気にして いたんだ
いつか ・・・ こんな時が 来て
君が 星に 変わる ・・・

未来は ひとつと 信じた夢に
目の前の 真実が 哀しくて
時が 流れても 輝くものを
間違えて いたんだ 君にだけ ・・・ time is gone

瞳 閉じた あの 季節 ・・・


B)

突然の 夕立に 心も 冷えて
誰かに すがってく memory ・・・
ことばでは 伝わらない 本当の意味を
なんで 告げれば いいのだろう ・・・

勇気が 欲しいよ ・・・
例え 粉々に 成っても
君を 好きで 居たい ・・・

涙の数だけ 優しく なると
だけど 今はもう ・・・ 要らなくて
溢れそうになる 愛しさならば
君だけに 全てを 賭けたくて ・・・ time is gone

瞳 閉じた あの 季節 ・・・


C)

ほんとは 嘘だよ
強がって みただけさ ・・・ ただ
君を 振り向かせたい

ときの 魔法さえ 止められなくて
色褪せてく 愛を ・・・ 見つめてた
変わらないものが もし あるならば
この想いだけを 残したい ・・・ time is gone

瞳 閉じた あの 季節 ・・・



words by izmi
wriiten 2009.7.14

・・・・・・・・・
イメージ 2  あとがき
  お盆ですね ・・・
  私の 亡き父親も きっと何所かに帰って来ているのでしょう。
  子供の頃 可愛がって頂きました 叔父・伯母さん お久しぶりです。
  神主の じいちゃん 天国でも 神主やってるの ?
  あと 泉水さんも 帰ってきました。

  お墓参り ・・・ 行かないとね。

・・・ ・・・
ひとは この世の中では 地獄を体験させられているのだ と良く聞きます。
この世は 修行の場所だと ・・・。
確かに 辛い時も 悲しい時も あります。
自分の 思う様には これは なかなか 行きませんね。
だから 修行なのかも 知れません。

いろんなことを学び いろんなことを経験しないと
きっと 天国には ・・・  いや 次の段階には 進めないのでしょうね。

ひとは 生まれたときから 最後のカウントダウンが始まります。
生き様ではなくて 死に様と 言う事になります。
だとしたら ・・・ その地点に辿り着くまでに なにをして行くのか ?

この夏に また 考えてみます。

ではでは ・・・
  
 

Open your door

今日は 明日のための 最初の一歩 !

時間と言うものは 途切れる事の無い 永遠のシナリオを 書き続ける。

そこには いろんなドラマが有り いろんな涙や笑顔が散りばめられている。

そして 全てを 最後の一瞬の 光りとして 輝かせていく。

良いも 悪いも 関係なく ・・・。

Open your door ・・・

硬く閉ざした 君の心のドアを 少しずつで良いから ・・・ 開けていこう !

かび臭く成っちまった こころの内側に 風を通して カラットした 笑顔を取り戻そう !

イメージ 1


「 Open your door 」


A)

沈む ・・・ 太陽を越え
いま 翔びたつ 翼に
君を 載せよう ・・・
遠い 星が 微笑む

もう ・・・ 届かぬ 未来
星空を 駆け抜けて
遥かな 空に
こころ 広げ ・・・ 輝く

Open your door
儚い 想いだけ
愛しさに 重ねて
そっと 解かして(とかして) ・・・

Open your door
錆び付いてしまった
扉を ぶち壊せ!
生まれ変わる ため ・・・


B)

僕の 知らない 現実(せかい)
いつか 動きだしてく
ひとみを 開けて
君に いつか ・・・ 告げよう ・・・

そう ・・・ 遠い 彼方へ
運命を 乗り越えて
突き抜けていく
僕の ・・・ 未来 ・・・ 迷わず

Open your door
傷付く 温もりに
優しさを あわせて
もっと 愛して ・・・

Open your door
魂の 叫びに
想いを 燃やすため
愛を 導け ・・・



C)

oh oh oh ・・・ Open your door
Open your door ・・・

Open your door
月の 輝きより
星の 煌めきより
君を 見つめて ・・・

Open your door
心に 燃えている
炎を 取り戻せ !
明日への ために ・・・


words by gery
written 2009.7.21


・・・・・・・・・
あとがき

いやはや ・・・ 雨ばかりで (泣)
こう 雨ばかりでは また ダニが繁殖しますね。
通勤に 着ていくものも 毎日 ビショビショでは ・・・
ここら辺が 自動車通勤では無い 電車通勤者の 悩みですな。

夏休みだと言うのに ・・・ カラット 晴れないから
朝の ディズニー経由の電車は いつもの時よりも 空いています。
ちょっと かわいそうだね ・・・ やっぱり 天気の良い日に 行きたいものね。

・・・ ・・・
自分を 変える ! これは やっぱり 難しい事ですね。
そりゃ そうですよね ・・・ 自分を 変えるのですから ・・・。
自然と出てしまう 性格から来る もろもろの事 ・・・
これを 抑えて 変えていくのだから ・・・
直ぐには 達成は出来ません 。
いえ ・・・ 達成しても 長続きはしないし 
こころに 無理な歪みが 発生します。

だから 少しずつ 自己反省と言うか 自己監視をしながら
常に 「これで良いのか ? これが正しいのか? 」と考えながら
行動に 移したいですよね。

本当の意味で 優しくなること
家族のように 他人を 見つめていられること 
出来るようで なかなか 出来ない事ですね。

今日も 出会う人に対して 優しさを持って 接していきましょう ・・・。
gery  funabashi
gery funabashi
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事