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書庫作詞vol.12

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Just for your love

夜半から降り出した 豪雨 ・・・

誰も浴びていないシャワーを 出し続けているような音で 目が覚めた。

「こころの 浄化」 ・・・ なぜか ? そんな言葉が 浮かんだ。

「私は あなたと 違うから 天国には いけない ・・・いろんなこと して来たから ・・・」

ぽつりと 君は 呟いた 。

「大丈夫さ ・・・ そう 思っていることが 懺悔だから これから 優しくなれるさ」

ぼくは 呟いた ・・・ それは 自分自身への 戒めで 話したのだろう ・・・ 。

ひとは 何のために 生きていくのか ? そのために なにをすべきか ?

改めて 考えたい 。

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「 Just for your love 」


A)

心を繋いでいた あの季節(とき)が
何時しか・・・ 木漏れ日に 隠れてく
包まれた 温もりに 感情を
抑えきれず ぶつけた おさな子が 泣くように ・・・

Just for your love 
あなたを 深く 愛してる
唇が ・・・ 淋しい ・・・

Just for your love
いまも 信じる 微笑み
夜空に 揺れている ・・・

つかめぬ この愛が ・・・ 光り出すよ ・・・


B)

胸焦がす アルバムの エピローグ
跡形も無く 独りで 消えて行く
傷痕も いつか 忘れて
にがい 想いさえ ・・・ 輝いて また夢に 

Just for your love
形に できぬ この愛を
こころに 受け留めて ・・・

Just for your love
あんなに 激しい 口づけに ・・・
あなたを 感じてる ・・・

積み上げた 愛しさが ・・・ 翔んで行くよ ・・・


C)

Just for your love
すり抜けて行く ため息を ・・・
この胸に 縛りたい

Just for your love
量れる 愛を 抱きしめた 
涙が ・・・ 溢れてく ・・・

ただ この愛のために ・・・ 生きていこう ・・・
ただ この愛のために ・・・ 生きていこう ・・・



words by izmi
written 2009.7.22


・・・・・・・・・・・・・
あとがき

全国的に 豪雨で その被害が沢山 出て居ますが 皆様・ご親族・友だち・恋人 ・・・
お変わりありませんか ?
九州地方の方も このブログの こころの休憩室には 居ますから 心配です。

雨で いまの想いやこころを 洗い流したい ・・・ 
そんな 願望が 誰にでも 有りますね。
でも そう想っていちゃ ダメなんです ・・・
自分から 汚れて 外に出て 行かないと ・・・
こころを 洗うのに 体が濡れるのを 心配してしまう。
ちょっと 相反することですが ・・・ 誰もが そう 思うのですね。

だけど ・・・ ただ 激しく 形振り構わずに その「変えたい!」に 突っ走っても
だれも 協力や理解をしてくれません。
対手が居る 世の中です ・・・ 独りでは 無いからです。

「そんな 自分を 解って !」 ・・・ それ自体が 自分勝手なわがままですね。 ^^
でも ちゃんと 見ていますよ 
みんなは ・・・ あなたのことを ・・・

そう 自分も 思って 自己反省をしつつ 今日も 頑張ります !!

ではでは ・・・
 
いままでずっと 悩んでいた事がある ・・・

そう このままで 良いのかって 。

毎日の忙しなさに 押し流されて 甘えて ・・・ そして わがままに成り 

本当に 大切な物を 「大切」と 言えないでいたような ・・・

いや 自分の間違ったプライドなのかな ? 言わないで居た。

forever you ・・・ 本当に 自分に必要なものには 素直でなくっちゃ いけないよね。

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「 いつまでも forever you ・・・ 」


A)

やっと 解ったことが あるのよ ・・・
やっぱり 愛してる

あなたの中に ・・・ 私を 見つけた
ごめんね ・・・ 勝手な おんなね

I miss you babe 叶わぬ 想いを 
ただ ・・・ ぶつけて いたね ・・・

I need you babe 素直な 気持ちを
もう一度 ・・・ take your hand


B)

渚で 聴いた 潮騒は ・・・
あなたの 優しさね

逢えないときも ・・・ 私を 包んだ
夜空に 輝く ・・・ southern-cross (サザン・クロス)

I miss you babe 喧嘩 ばかりした
あの頃が ・・・ 愛しい ・・・

I need you babe 変わらぬ 想いを
いつまでも ・・・ forever you 


C)

I miss you babe この手を 繋いで ・・・
温もりを ・・・ 永久に ・・・

I need you babe あなたに 迷わず
いつまでも ・・・ forever you

いつまでも ・・・ forever you ・・・



words by izmi
written 2009.7.24

・・・・・・・・・・・・・・
あとがき

暫くの間ですが 拘り続けていた事 ・・・ 
いや 自分の中で ・・・
「こう あるべき !」 とか
「こうで なくちゃ ならない !」 とか ・・・

実に 自己中心的な 考え方がありました。
他人から見たら ・・・
「それは あなたの 自己満足でしょ ?」と 思えるような 些細な事です。

ひとは その 拘りで 生きているようなものでは ありますが ・・・ しかし、
それが 強すぎると 回りの情景が 見えなくなりますね。

ただ 突っ走ることだけが 良い訳ではありませんね。

だから 素直な気持ちで 謝りました。
「ごめんね ・・・」 と。

渚 にて ・・・

蒸し暑さ度 120%を 越えた 湿度計は もう計測不能になっていた。

地下の 暗闇での 仕事を終えて 気分を 夏に 切り替えた。

クーラーの効かない 電車に飛び乗り 江ノ島へ ・・・。

「 渚 にて ・・・ 」 また ひとつ 何かを 理解して

そして 何かが 消えていった。

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「 渚 にて 」

A)

海辺の ラプソディー
離れてく 想いを また 抱きしめた

心変わりじゃ 無いけれど
違う あなたを 夢に見た

渚に 戯れてる 愛しい 日々よ ・・・
いまも まだ ・・・ 
I still loving you ・・・


B)

微笑みの メモリー
遠い記憶の 彼方に 隠れて

あなたのことを ・・・ もう一度
わたしに 重ねて 見たいの

渚に 残した 足跡も 消えてく
月 の 夜 ・・・
I am missing you ・・・


C)

いまでも こころの 傷痕が
切なく 君を 呼ぶ ・・・

想いの 全てを ・・・ 好きよ ・・・
とても 淋しい ・・・

kiss me baby and take me to your sky
あなたに ・・・ all my love to you



word by gery
written 2009.7.21


・・・・・・・・・・
あとがき

しかし ・・・ 全く 梅雨明けとは ほど遠い 天気ですね ・・・。
べたべた じめじめ ・・・
これじゃ 腰とか 膝とか 痛くて 痛くて ・・・ あたしゃ 辛いですわいな !!
カラッと しませんねぇ

そして 現在も 雨 (> <)
明日のテニスの試合は ・・・ 果たして できるのでしょうか ?
順延に続く 順延続きの 3回目 !
もう 予備日がありません。

最近 ブログのお友だちの ミルキーちゃんの所で
天然石について お勉強をしています。
ちょっと 興味が出てきました ^^ 
最近 この手の お店が 実に多いですね。
また 手芸のようなお店ですので ・・・ なんか 作りたく成ってしまいます。
単に 石だけじゃなくて シルバーのネックレスとか ペンダントトップとか ・・・
こりゃ 既製品を買うよりも 面白い !
そう 思いました。
今度 やってみようかな って。

石には 不思議な力が 宿っていると言いますよね。
昔から ターコイズブルーが好きで ・・・ あのぅ インディアンのやつですが、
お店には ゴロゴロと 庭石みたいに 有りました。
これを腹に巻いたら インディアン・ジェロニモのように
あたまに 鳥の羽の被り物を 買わないと いかん !!

如何わしい 占い師の使う 水晶玉とかも ・・・
これを 家に置いたら ・・・ どう 思われるか ?
きっと バットで ボールみたいに ノックされてしまうかも ??

首に ジャラジャラと モーリス・ホワイトのように ぶら下げたら ・・・
ネックレスをつかんで やわらちゃんのように
あっしは 一本背負いを食らうのでしょうな !!

と言う事で とりあえず 購入は見送りました・・・
そう 見送りの 三振ですな !!

ではでは ・・・。

再会

「じゃぁ ・・・ あしたねぇ・・・」

そんな 会話が 電車のドアが開いたとき 心に 突き刺さった。

「また ・・・ あした ・・・」

良く考えると 良い言葉だね。 そう感じた。

そう あしたに 希望を持って いなくては いけないね。

また いつか めぐり合う 希望のために ・・・。

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「 再 会 」

A)

かげろうの 焦がす 揺らめきに
眩しい ときの 魔法が 解ける(とける)
結んでも 何度も ほどける
この愛に 漂ってたい ・・・

あなたの 腕の中で 
もう一度 夢見たい
量れぬ ほどの ・・・
愛の 海に ・・・

いま以上 これ以上 抱かれてたい
許されない 谷間に ・・・

そう ・・・ あの日 あの場所で 再会(あ)わなければ
運命の 悪戯(ゲーム)に ・・・


B)

過ぎ行く日が また 微笑んで
有り得ぬ 夢に もがいて 苦しむ
優しさが 傷を 付け合って
溢れ出る 想いかくす ・・・

IF と 言う台詞(ことば)が
あなたに 使えたら ・・・
彼女(あのひと)に 代わり
そばに 居たい ・・・

いま以上 これ以上 触れていたい
奪えぬ 愛に 溺れても ・・・

もう少し わがままに 成れたならば ・・・
あなたを 振り向かせた


C)

いま以上 これ以上 抱かれてたい
許されない 谷間に ・・・

そう あの日 あの場所から 見つめられた
愛を 捨てきれない ・・・



words by izmi
written 2009.6.4


・・・・・・・・・
あとがき

病気は 出口の見えない 扉を探すようなものですね ・・・

5月連休前から 突然入院した義父 ・・・ まだ ICUに入っています。
今年に入り 進行が進んだアルツの 義母 ・・・ 一人では 居させられません。 
これから どの位の月日が 掛かるのか ? 見えませんが、
早く 一般病棟に戻って欲しいと 祈っています。

・・・ ・・・

ひとの 優しさって?愛って? どんなものなのでしょうか ?
よく言う言葉に 「無償の愛」とあります。
本来 愛 自体が 無償と想うのです。
見返りを 期待するのは 「愛」では ありません ・・・。

また 自分本位な 愛 は ただの 欲 なのです。
それでは ひとを 救えませんし、逆に 去っていきます。

欲は ・・・ 瞳を 曇らせてしまうのです。
実行してはいけない事も 欲のためには 実行してしまうものなのです。
ただ ・・・ それに 気付かないで 自分を 正当化してしまう。

泥だらけに成っても 自分だけが 傷付いても ・・・
「愛」は いずれ 花が 開くものなのです。

どうも 間違った考え方をしている ひとを見ると ・・・そう 諭すのですが、
心で 理解してもらえるには 時間が 掛かります。

まずは 自分を 捨てることから 始めてみましょう ・・
何かが 見えてくることが あれば それが 本物の 「愛」ですね。

キス しよう ・・・

7月も終わりに近づくと ・・・ 真夏の陽射しが 翳るように 足早に 秋が近づく。

昨日の江ノ島は 浪が高く そして 冷たい風が 吹き荒れていた。

まるで 人を寄せ付けないような ・・・ サーフィンをしているが、

地元は 寒くて やってられないと言う。

そう ・・ 「帰れ !」と 言っているようにも 聴こえた。

でも 次の日になれば いつしか 風も止み 穏やかな夏の海になる。

自分の 心模様も そうありたいと 願う。

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「 キス しよう 」

A)

星のひかりに この身を 委ねよう
あなたが 必ず 待っている
哀しみが 微笑に 変わるよに
信じた みちを 二人で 旅しよう ・・・

街は ときどき 涙色
染まって しまうけれど
淋しくて 切なくて
いますぐ 逢いたくて ・・・

孤独感(ひとりよがり)な 夢を見る
想いを 解って 欲しくて
真夜中の 電話越し
あなたを 待っている

流れ行く 愛に 身を任せ
全てを 賭けて 祈るの
この星で 巡り逢った
奇跡を 信じて ・・・

星の 導く 光りの その先に
あなたが 見つめて 笑ってる
傷つけ合った 日々の ため息も
いつかは 愛しさになる ・・・ キス しよう ・・・


B)

重ね合った 月日よりも
いま ここに居る ことが
大切な 真実ね
ほかに なにも ない ・・・

月に照らされた 小さな愛
ビルの影 隠れて いくわ
大丈夫 ・・・ もう 泣かない
あなたを 想うの ・・・

星の 見つめる 未来の 彼方まで
繋いだ この手を 離さずに
淋しさを 幸せに 重ねよう
いまだけ 何も話さず ・・・ キス ・・・しよう ・・・


C)

just for your love ・・・ just for your love
take me to your destiny
just for your love ・・・ just for your love
take me to your destiny

流れ行く 愛に 身を任せ
全てを 賭けて 祈るの
この星で 巡り逢った
奇跡を 信じて ・・・

星の 導く 光りの その先に
あなたが 見つめて 笑ってる
傷つけ合った 日々の ため息も
いつかは 愛しさになる ・・・ キス しよう ・・・



words by izmi
written 2009.7.15
photo by katu 350
http://blogs.yahoo.co.jp/katu_350

・・・・・・・・
あとがき

明日は 46年ぶりの 皆既日食ですね
しかし どうも 天気が 良くないようで ・・・
きっと 恥ずかしがり屋 サン なのでしょうか ね。

愛情と 欲情に ついて ・・・
ひとを 愛すると 言うことと ひとを 欲する こととは 大きな隔たりがあります。
どうも 自分本位になると この点を 混同してしまうのが 人間なのですね。

本来の 「愛」は 無償のもの ・・・
親が子を見つめるように 
大きく しかし 時には 厳しく そして 尊大で。

「欲」は 自分本位のもの
欲が無ければ ひとの 発展は 無いのですが ・・・
しかし それが 溢れすぎると 面倒な誤解を生じます。

地球は 自分を中心に回っている訳では ありません。
生きていくことは 辛く・厳しく・そして哀しい事が多いものです。
その中に 小さな 幸せや歓びが有るから ・・・ 
それが 愛おしく、そして素晴らしいものなのです。  

自分だけが 辛くて そのために 人よりも沢山の 光りを受けよう ・・・
なんて 考えると ・・・ それは 「愛」では無くて 「欲」の 醜い化身なのです。

他人を 慈しむ 想い ・・・ 大切に したいですね。
gery  funabashi
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