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書庫作詞vol.12

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夏の あらし

遠くの空模様が 真っ黒くなって居るのは 分かっていた。

あぁ ・・・ 雨が降り出すかな ? そんな気 胸騒ぎをしていたんだ。

悪い予想は 当るもので ・・・ 気にも留めていなかった雨が ・・・ 豪雨となり、

全く 前が 見えなくなっていった。

直ぐに この雨が 止むと信じたいが ・・・ 。

心には 傘が無いので 動けない。 

・・・ ・・・ いや ・・・ もう 動かないのかも 知れない。

イメージ 1



「 夏の あらし 」


A)

もしも ・・・ 嵐に 出会わなかったら ・・・
現実(いま)も 笑顔で 居たことでしょう
夏の陽射しが 翳るように
胸焦がす 想いは ・・・ 閉じ始めたのです ・・・

まぶしい 季節に 輝いた メモリー
ことばも 無く 色褪せていく 

take me to your side ・・・ 誰よりも ・・・
あなたを 愛してます
連れて行って ・・・ 未来より遠い ・・・
太陽の 街に ・・・


B)

潮騒の ソナタ ・・・ 聴こえる 月明り
あたなだけを 見つめていたい

take me to your side ・・・ 叶うなら ・・・
あなたの そばに 行きたい
微笑んで ・・・ 届かぬ夢が ・・・
煌めく 星に ・・・


C)

やがて 季節(とき)が過ぎ ・・・ 誰かと 出逢って
優しい花弁(はな)に 包まれるでしょう ・・・

深い傷痕は その 愛で ・・・
解れた(ほつれた) こころを 埋めてくでしょう ・・・ ・・・ ・・・



words by izmi
written 2009.6.11

・・・・・・・・・・・・・
あとがき

昨日 ・・・ クーラーを 二台購入しました !!
もう 大変です ・・・ 兎に角 ブレーカーが 落ちるので 仕方なく。
電圧だとか コンセントだとか 配線だとか ・・・
大形の電気屋さんで メーカーの出張員と あぁでもない こぅでもない ・・・ って。

生活のためには いや 安眠のためには 仕方がありません。 
古いタイプでエコポイント対象外ですので、一台分の費用で 賄えましたけれど 。
しかしながら、まだまだ 使用可能なクーラー ・・・ もったいないです。

・・・ ・・・ ・・・
イメージ 2  全く 予期していない事とか 
  自分の意に 反する事が 突然起こると ・・・
  何故 ? から 考える前に 戸惑ってしまいますね。
  そして 訳も分からずに 流されてしまう。
  あとで 間違いに気付くのですが 
  もう 手遅れに 成って居るのが 現実なのでしょうか ?
  
  ・・・ ・・・
  三連休の方は 今頃は 何処かの リゾート、高原や海に居るのでしょうか ?
  私は 今日は 実家へ ・・・
  あしたは もう 仕事を始めます。 江ノ島界隈ですから ・・・ 
  周りは リゾートですね。
  ではでは ・・・

マイ・ホーム・タウン

夏だから と 言うわけじゃないけれど ・・・

生まれ育った 場所に 行きたくなった 。

自分の 生まれた場所は 東京下町 北千住 ・・・

「ひ」と「し」が言えない 江戸っ子の下町で 実は 自分も それが 言えず、

パソコンの変換も間違える。(汗)

でも 周りには そんな奴らばかりがいる ・・・ そんな 街だ。

きっと 盆が来るから みんな 帰ってきているんだろうな ・・・。

あの銭湯 ?? まだ あるかなぁ ・・・。

イメージ 1


「 マイ・ホーム・タウン 」

A)

僕の住んでいる この街は
「ひ」と「し」が 言えない 人ばかり
銭湯が大好きで 祭りが 一番で
猫まで 家族の ようなもの ・・・

家に帰ると 知らない 人たちが
笑いながら ご飯を 食べて
歌を唄う ・・・ 夜明けまで ・・・

誰もが 誰かを 愛して いるんだ
涙を 微笑に 変えて いけるのさ
それが ・・・ 僕の住む街


B)

もんじゃ屋の おねえさん とっても 美人だよ
いつも 男が 声掛ける
魚屋の お兄ちゃん ちょっと 怖いけど ・・・
僕らの 味方さ ヒーローさ

悲しい 出来事が あれば 寄り添って
心の壁を 優しく 包み
青空へと ・・・ 連れて行く

誰もが 誰かを 見つめて いるんだ
手を繋ぎ 肩を 叩き 皆で 歩こうよ
それが ・・・ 僕らの 街さ


C)

優しさ なんて ・・・ ことばじゃ 言えるけど
家族みたいに なんにも 言わず
居ても ・・・ 分かち合える

誰もが 誰かを 愛して いるんだ
涙を 微笑に 変えて いけるのさ
それが ・・・ 僕の 住む街

それが ・・・ マイ・ホーム・タウン



words by gery
written 2009.7.15


・・・・・・・・・・
あとがき

えぇ 〜 お盆ですな ・・・
ご先祖様を お迎えしないと いけませんな。
我が家には 仏壇は有りませんが しかし ・・・ じさまの 墓参りには 行きたいですな。
izumi さんも 帰ってきますな。

さてさて ・・・ 早いもので もう 夏休みに入りまして 
来週から8月の声が聴こえますな。

我が家の近くの公園とか 家のそばの木々まで ・・・
じつは 「カッコウ」が 居ると ですよ !!!
気持ち良さそうに ♪ カッコゥ カッコゥ ・・・ と 啼いております。

帰りに ふと 地面を見ましたところ ・・・ カミキリムシが 歩いていましたよ
あら びつくり ですわ !!

いままで 気にしていなかった事に 最近気付き始めました。
そんなに 忙しく 歩いていたのだろうか ・・・ ?
ちょっと 疑問でしたが しかし 明らかに 以前と違ってきたのは 詞にも 現れていますね。

そう 何かから 脱却した ・・・
何処からが 抜け出した ・・・
いえいえ 垢が落ちた ・・・

そうかも 知れません。

その理由はいろいろと 有りますが 一つは テニス協会の理事長を辞職したからかも知れません。
いわゆる 政治家が評論家になったようなもので、
外から 内側を 見つめていると いろいろと 違う事が 分かってきます。
そして また新たな 方法を見出していける。
それを 次世代に 伝えていける。
そんな 気がしています。

いずれにしても 人生には プラスになったと 言う事には 間違いはありませんね。

ではでは ・・・ 。
夕立の前触れも無く 突然の梅雨明け 

陽射しの輝きが 違ってきた 「夏 いろ」に 再開した

まだ 整理の付かない 想い出を 置き去りにして 新しい 夏が やって来る。

それは 次の扉を 開け ! と言う サイン なのだろう ・・・。

いつまでも こうしていちゃ 居られない

さぁ 走り出そう !!

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「 夏が また やって来る前に 」


A)

夢から醒めてく 思い出は
今夜も 雨模様 ・・・
誰かが 落とした 涙が光る
滲んだ 想いを 融かす
真夏の 輝き 消すように ・・・

もしもの ・・・ 願いが 叶うなら
はかない 夢を 見る
瞳 閉じれば 蘇えってくる
明日を 知らない 笑顔
この手に出来ない love story

ことばに 成らない 声を聴いてよ
戻らない 流れ星たち
記憶の 彼方に 連れて行ってよ
ため息が 落ちる前に ・・・

you are my destiny and future
心より 深く 愛してます
この想いを 伝えたい
空が いつか 晴れ渡るように ・・・


B)

渚に 残った 足跡を
探した 昼さがり ・・・
君が 僕に 声を 投げかけた
騒音 軋んだ(きしんだ) 交差点
クラクションの音に 目が醒めた 

翼を 広げて 翔びたちたい
無くした 鍵を 壊しても
テレパシーのように 伝わる 鼓動
君にしか 届かないのに ・・・

you are my destiny and future
心のドアを あなたに 開けて
この気持ちを 見つめてね
夏が また やって来る前に ・・・


C)

時には 涙に 彷徨うけれど
それでも 繋いだ この手は
強く 離れない 硬い 引力
運命を 強く 感じるの ・・・

you are my destiny and future
誰よりも あなたを 愛してます
この想いは 変わらない
空が いつも 青く 晴れるように ・・・

この気持ちを 見つめてね
夏が また やって来る前に ・・・



words by gery
wriiten 2009.6.30

・・・・・・・・・
あとがき

いゃぁ ・・・ 毎日 35℃ 
犬も よたよたと 熱中症のように 疲れていますね。
私も 2kmの距離が 日昼 歩けませんので バスに ついつい 乗ってしまいます。 > <

久し振りに 「 暑い 夏 !」と言う感じがしています。
勿論、 気持ちの 持ちようなのでしょうが ・・・
夏を 暑い ! と 自然に 感じる 気持ちも 大切ですね。

今週は 結構 長かったような 気がします。
本来、今日から4連休なのですが、仕事が溜まっていますので > < ・・・
土日にお休みを頂きました。
あとは お仕事に精を出します。
と ・・・ 言っても 会社は出社禁止の 分引き休日 !
なので 当然 現場なのですが ・・・ つまり 外歩きで 暑い ! と言う事。

水分は しっかりと 取らないと いけませんな 。
喉が 渇いた 時は 既に 遅いとか ・・・ 聞きましたな uu 。
出来るだけ 日陰を 歩きますな。

今日は つくばから 古河まで
月曜日は 江ノ島ですな。

夏 ビキニが うようよ してますな。
自然に 目じりが 下がりますな。

ではでは ・・・。
 

Be with you

夕陽が 水平線と交わる 午後7時 

人々は ぞぞれの想いを胸に 希望と未来に繋げ またある決意をする。

それが 間違っていても 遠回りでも ・・・ 自分で決めた事だから。

何度でも 何度でも やり直しは出来るのだから ・・・。

くじけそうになったら また やり直せばいい。

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「 Be with you 」

A)

長くのびた 陽射しに
交わらない 影たち
心で 繋がっても
あしたが 見えない 季節

どんなに 結んでも
ぼとけて 行くのね
真夏の 切なさ 抱きしめた
Be with you ・・・

夜明けの 海岸通り
少しだけ 胸が痛い
もう 迷わないと 決めたのに
戸惑い 歩けなくて ・・・


B)

もう少し 大人 なら ・・・
巧く 言えたのかなぁ  ?
古いビルの影 逃げ込んだ
Be with you ・・・

もどかしい ときの中で
夢だけを 追い駆けた時代(ひ)
ハイウェイの 灯りが 消えた瞬間(とき)
後悔 しないと 決めた ・・・


C)

この愛を 捨てることで
想いまで 断ち切れない
愛しさだけが 流れて行く ・・・
眩しい 記憶を 越えて



words by izmi
written 2009.7.2

・・・・・・・・・・・・・
あとがき

ここのところ 真夏のような気温と熱帯夜ですね。
どうも 大形クーラーを取り付けた 我が家では 10分も経たないうちに
ブレーカーが落ちる季節 なのです ・・(汗)

電力容量の間違いが発覚したのは 取り付けてから 2年後でした。
それは 各家庭の電力消費量が 多く成ってくる時期でした。
まさに 暑い夏を 実感する時期であります。
だから 外国に逃亡する ・・・ そんなことは ありませんが、しかし、
無用の長物であります。

今年の給付金 ・・・ これで クーラーの付け替え工事をお願いしよう。
そして もう一台購入を ・・・ 致し方なし ですな 。 (泣)

・・・ ・・・ ・・・
どうしても 決断が出来ないこと。
だれにでも 沢山持っていますね。
今すぐに それを 決断する必要は 無いのでは ?
つまり いずれ 時と言うものが 解決してくれるからと想うからです。

時が経つ と言う事は 少しだけど 未来に進んでいる事・・・ 否が応でも。
少しずつ 過去の事と成っていくわけですから それだけで 色褪せて行くのでしょう。

それには 長い 歳月が 必要かもしれませんが ゆっくりと 過去に変わるのですね。

ではでは ・・・ これから 鎌倉・江ノ島方面に参ります。
暑い 夏の仕事 ・・・。
きびシィ ・・・。

I can't stop loving you

25時 浜辺に独り 車を止める。

ただ 浪の音だけが 頭の中に 響き 繰り返し 繰り返し ・・・ 現実との 乖離を 確認する。

そう そこには もう 戻らない 街。

記憶のメモリーを全て 消去した 街。

今日から 新しい 季節に 歩いて行こう ・・・ そう決めた 街。

そこには 君が 待っている から ・・・


イメージ 1


「 I can't stop loving you 」


A)

夜明けの 水平線に 車を止めて
ラヂオのボリューム 目一杯 あげて
朝まで 話したね ・・・

「・・・ 彼女が 出来た ・・・ んだ ・・・」
なんて ・・・ うつむき 呟く ・・・

「 ・・・ ・・・ そう ・・・ 良かったね ・・・」
精一杯だった ・・・ 涙が 溢れる ・・・

I can't stop loving you いまも あなたに
抱かれる 夢を見る
疲れた 少女が 眠るように ・・・
優しく キスして

I can't stop loving you きっと いつかは
この愛 忘れるわ ・・・
あなたの 瞳だけ 追い駆けた
季節が 翳っていく ・・・


B)

思えば 5年の月日は 幻のようで ・・・
あなたの 笑顔が ・・・ そう ・・・ 眩しかった
陽だまりの よう ・・・

潮騒が 肩を叩く ・・・ 電話を すれば と ・・・
流れる星に 祈りを 込めて 携帯 見つめた ・・・

I can't stop loving you 愛していた
想いは 忘れない ・・・
蒼い 記憶に 綴る いちページ
ありがとう ・・・ 呟く

I can't stop loving you こんな想いは
あなたしか ないでしょう ・・・
別々に 明日を 歩きましょう
友だちよりも 遠く ・・・


C)

I can't stop loving you それでも あなたを
いまも 強く 想うの ・・・
おでこに キスされた 傘の中
待ってると ・・・ 言えずに ・・・

I can't stop loving you やっと気付いたの
あなたを 愛してる ・・・
大きな背中 だけが 全てだった
季節を 閉じて 行きましょう ・・・


words by izmi
written 2009.7.3


・・・・・・・・・・・・・・・
あとがき

一週間 海ばかり 見つめていました。

風の 音を聴いて 
海の中の 音を聴いて

このままで 良いのか ? とか ・・・
捨てきれずに 居た物 とか ・・・
考えました 。

イメージ 2  そして ・・・
  それを 全て 捨てました。
  さっき 。

  何故って ? ・・・ それが 自分の 運命だから ・・・。

  季節は 夏ですね・・・。
  一足先に 夏を 満喫しましたので ちょっと 休憩です。
  HAWAIIの 写真見て下さいね。

  では また あした ・・・
gery  funabashi
gery funabashi
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