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書庫作詞vol.13

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儚い(あさい) ゆめ

何かが 弾けて 飛んでいった ・・・。

その一瞬は そんな感じさえした。

張り詰めていた 太い 何かが 音を立てて 切れた ・・・ そんな感じさえした。

それでも 今ここに居る ・・・ 昨日が今日に つながっている。

うかうかしている 暇は無い。 

小さな勘違いと 気遣いを 捨てて 本当に何が 大切なのかを もう一度確認できたとき

更に 強くなれた。

イメージ 1


「 儚い(あさい) ゆめ 」


A)

なぐさめは 要らないと
一筋のなみだ すり抜けていく
夕焼けを 見つめてた
届かない 愛に 小石をなげた

儚い(あさい) ゆめならば もう少し
僕に 寄り添ってくれ ・・・

瞳 閉じれば あの夏が
鮮やかに 浮かぶ
渚に 光る 面影が
浪に 微笑む ・・・

唇を 噛んだ
もどかしい 季節 ・・・


B)

切ないと ・・・ 俯いた
震えた 影さえ 受け留められず
星空に さまよった
ぜんまい 仕掛けの からくり時計

儚い(あさい) 夢ならば もう一度
僕に 振り向いてくれ ・・・

揺れる 陽射しに 見つめられた
眼差しを さがす
優しさだけに 包まれたなら
僕は どうしたろう ・・・ ?

あの夏の 記憶(メモリー)
今も 愛しくて ・・・



C)

儚い(あさい) 夢ならば 今夜だけ
僕を 抱きしめてくれ ・・・

月も 隠れる 星空に
流れる 蜃気楼
君の 温もり 置き去りに
してた あの夏 ・・・

歯がゆい 想いに
黙ってた 季節
傍で 微笑んで
帰らない 季節 ・・・



イメージ 2  words by gery
  written 2009.9.10
  photo 1 by gery at otaru
  photo 2 by 凪
  http://blogs.yahoo.co.jp/nagi_kokoro_no_nagi

・・・・・・・・・・
あとがき

今日は 9/15 ・・・ 昔で言うと 「敬老の日」ですね。
我が 妹ぎみの お誕生日でもありますが ・・・
子供の頃は なんで あいつだけ いつも 誕生日が 休みなんだろう ・・・ ? と
真剣に 考えていた そんな記憶が ありました。

時代は流れて ・・・ 公的な休日も 土日とくっつき 大形連休と成りましたね。
なんか お盆のような 長い休みですね。
どこかへ行く 計画は ありますか ?

我が家と義兄夫婦は お互いの母上様のねぎらいを込めて
2泊の上高地・飛騨高山へお連れします。
上高地のガイドが出来るほどの 義兄殿 ・・・
歩くよりも 運転が上手い 義兄殿 ですから
私は 後部座席で ZZZzzz ・・・ と行くのが いつものパターン ^^
ハテハテ 今年は 両御母上様に 良き思い出を作ってあげたいです。

今日は 我が街 我が駅前の ららぽーと地元優先オープン日 !!
とっても 楽しみであります。
毎日 帰りに 寄ります !!
そうだ !! 音楽教室にも 入りたいし ・・・。
な 〜 んて 考えております。

でも 週末は 道路事情が整備されていませんので 動けないかも ?
自転車か徒歩で 参りましょうかねぇ。

ではでは ・・・。
とある週末の午後 スーパー・マーケットに行った。

夕食 ・・・ 今日は 何にしようか ?

ここ一ヶ月が経過した。 ・・・ 平日を含めて 毎日 帰宅しても 自分が鍵を開けて

電気を付ける日々が続く。

平日は 洗濯物のを取り込んで たたんで 仕舞って。ご飯の支度を始める。

そろそろ そんな生活に疲れが 出始めるかも 知れないと思う。

だけど ・・・ そんな事を考えているより 未来(あした)を見つめて行こう。

明日になったら ・・・ ICUの家族が 元気に成るかも知れないしね。

なんでもそうだけど ・・・ 希望は捨ててはいけないんだ。

イメージ 1


「 未来(あした)を 見つめて 」


A)

もしも あなたに 逢えたなら ・・・
そんな 想像 考えてばかり

淋しさが 意地っ張りに
変わっていくの 時を止めて !

心の扉 開け 素直に成りたい ・・・

ふたりで 歩いた 街路樹にも
枯葉の 舞い落ちる 切なさが

重ねた 季節を 忘れようと
あなただけ 感じていたい


B)

鏡に 私の 存在を
問い掛けてみたの ・・・ 答えは 無いけど

直ぐには 翔んで 行けなくても
もどかし想い 受け留めて

笑顔の 優しさ 褪せないように ・・・

陽射しが 翳る 秋の 色彩(いろ)に
心の 居場所は あなたなのに ・・・

繋いだ 絆が 目を伏せても
あなたを 信じていたい



C)

your dream is my love
・・・ どんな ときも ・・・

あなたの 微笑を 抱きしめて

例えば 涙で 迷うとも
あなただけ 見つめていたい

風が そよぐ 翼 広げて
心のすき間の 哀しみ越え

your dream is my dream
あなたと 共に

未来(あした)を 見つめて ・・・



イメージ 2  words by izmi
  written 2009.8.31
  photo HAWAII MAUI ISLAND

・・・・・・・・・
あとがき

今回の詞ですが ・・・ 最初の一行でしょうか ?
「もしも 今ここで あなたに 逢えたならば ・・・」

そんなことを 本当に 考えたのです。

「あなた」って ・・・ そう 「あなた」ですよ。 (^^)v

生きていれば 色んなことが 有りますよね ・・・
辛い事も 楽しい事も ・・・。
一喜一憂して 毎日を乗り越えていくように 我々は成って居るのですね。
それを 否定しても 無理なのです。
太陽が 西から昇ることが 無いように ・・・
絶対に 出来ない事も有るのです。

自分の力で乗り越えていくこと ・・・ とっても大切です。
だからと言って 他人を巻き込んでは いけないのです。
かつて 自分も そんな風にして 他人様を巻き込み 迷惑をも掛けました。
その時は 必死でした が それは 間違いでした。
だからこそ そんなひとの 水先案内人に成りたいと 思います。

だれもが 誰かを そんなふうに 少しだけ 思いやれれば いいと思います。

来週に また 花巻・・一関・・郡山・・いわき を 回ります(どさまわりだ!)。
平泉に行けたら 安らかな気持ちを込めて お祈りをしてきます。

みんな 頑張っているよ ! ってね。 ^^

September

仕事の帰り道 ・・・ いつも立ち寄る海岸に 行ってみた。

季節は もう 秋 ・・・ そして 決まったように 海岸には ・・・

沢山の 想い出が 落ちていた。

拾い集めようとしているのか ・・・ ずっとすわって 動かない女性(ひと)が 独り ・・・

海を見つめていた。

イメージ 1


「 September 」

A)

風の 薫りが 変わり
淋しさを 閉じ込めた
季節が翳る 切なさを
置き去りにした 街角

未整理の 絵葉書や
他愛もない 想い出を
心の奥に 仕舞い込み
息を 切らせて 走った

きっと 同じ 夢を見て
同じ こと 考えてた
あの夏の 輝きさえ ・・・
まぼろし なのか

もしも この空を 自由に翔べたら
必ず 君を 奪いたい
繋ぎ 合っていた 想い 受け留めて
永遠に 旅立とう ・・・


B)

埃だらけになって
夕立を 駆け抜けた
何も語らず 毎日が
ただ 前に 歩いて行く

きっと 同じ 星を見て
同じ 未来を 描いた
ありふれた 会話だけが ・・・
とても 愛しい

変わらない 想い そばに 寄り添ってる
君の 手を 離さないように
涙の 砂漠を 愛で 埋め尽くそう
今日が 僕らの 誕生日(バースデー)


C)

きっと 同じ 夢を見て
同じ こと 考えてた
薬指の 理由(わけ) さえも ・・・
知って いたのに

遠く離れても いつか めぐり合う
その時を 夢に いだいて
地球の 何所かで 微笑んでいてね
永遠に 愛してる ・・・
永遠に 愛してる ・・・



words by gery
wriiten 2009.9.11



・・・・・・・・・・・・・・
あとがき

夏も終わり 本当に 江ノ島の海岸は 秋になりました。
あの眩しい 笑顔や はしゃいだ 声は ・・・ 何処に行ったのでしょう・・・。

な〜んて 感傷に浸っている事も無く ・・・ 残暑の中 江ノ島海岸を通りました。
確かに 静かで 大人の海 って言う感じですね。 (^^)
なんか フランシス・レイ (知らないっか ?)の世界ですな。

今回の詞ですが ・・・
確かに 海岸で 独り 座り込んだ女性が居ました ・・・
ずっと 海を見つめていましたよ ・・・ はい ・・・ やっぱり 失恋 ??
いやいやお腹が 痛い ?

その女性を背後から見ていたのですが (変なおやじだ!!) 
そうしたら ・・・・
「きっと 当時は 同じ海見て 同じ事を考えて いたんだよね ・・・」
なんて 想いました。

潮騒だけが ただ 鳴り響く 海岸 ・・・。
暫く 自分も 目を閉じて ただ 浪の音だけを 聴いていました。
汗 かきながら ・・・ 海水が 顔に 掛かるゥ ・・・。

色褪せない love song

時の流れと共に すべての物は 色褪せて行く。

一部の物を 除いて ・・・。

絶えず心の中で 輝きを失わずに 自分を勇気付けてくれる。

そして そんな物は 決して 自分を裏切らずに ・・・

しかし そうかと言って 決して 前に出ては来ず 強く心の芯の部分で存在している。

そんなものを 誰もが 持っている。

そう ・・・ 自分の中にも。

イメージ 1


「 色褪せない love song 」


A)

時を越えても 色褪せない love song for you
あすの空が 澄み渡るときを いまも 待ってたい

君を 見つめた 夕暮れの あの渚
紅く染まる 横顔の中に 永遠(とわ)を誓った時間(ひ)

close my eyes ・・・ 瞳を閉じながら
小さな 寝息を 聴いていた
listen your heart ・・・ 伝わる君の 鼓動
この手で 包んでたい

君の微笑みに 想いを重ね
ぎゅっと 切なさ 抱き寄せた
過ぎ行く季節が 変わって行っても
そばに 居るよ ・・・


B)

想いを 風に乗せ 君のベッドのもとへ
25時 時計(とき)を 止めてたい 現実(いま)が 消えようと

can't change mind ・・・ 未来の予想図は
上手く 描けない けれど
stand by me ・・・ あすを探しながら
二人で 歩いてたい

君の微笑みに 想いを重ね
夢の中で キスをした
暖かな 愛が 僕に寄り添い
見つめて いたよ ・・・


C)

close your eyes ・・・ 刻むときの過去に
黙り込んで しまわないで
hear your voice ・・・ ことばにしなくても
君だけを 感じてる

君の微笑みに 想いを重ね
ぎゅっと 切なさ 抱き寄せた
過ぎ行く季節が 変わって行っても
そばに 居るよ ・・・

君の微笑みに ・・・
君の微笑みに ・・・
君の微笑みに ・・・
君の微笑みに ・・・



words by izmi
written 2009.8.22
photo HAWAII MAUI ISLAND KAANAPALI BEACH

・・・・・・・・・・・
あとがき

はやいもので 金曜日ですね (ほっ・・・)
来週のお話しなのですが ・・・
我が住む街の駅前に ららぽーとがオープンします。 (近場の人はわかりますよねぇ〜)
こんなど田舎に !

IKEAとか COSTOCO とか ららぽーととか ・・・
巨大 ショッピングステーションに変身します !!
これは 毎日が 大変です ・・・
それこそ 真っ直ぐには 帰らないでしょう。
自分が 恐ろしいですな。

でも いろんな方が見えられます。
みんなそれぞれに 楽しんでいるのは 良いのですが ・・・
しかし 身勝手な行動や 他人に対する気遣いは 忘れたくは無いですね。

女性としての 優しさ・奥ゆかしさ・労わり など
男性としての 礼儀・謙譲・配慮 など

若いからこそ それが身についていると 本当に 素敵だな ! と感動します。
まぁ ・・・ 自分も まだ出来ないで居るのが 事実でも ありますが。(反省)

今回の 詞ですが 出だしを10回以上も 変更して書きました。
最初の一行が 全てかも知れません。

心の中の love song って 何も 歌だけでは 有りませんよね。
いろんな 詞や言葉や詩(ことば)だったり 
また 仕草や 笑顔だったり ・・・
それは きっと 他人には 解らない 自分だけの 輝きなのでしょう・・・。
それを ぎゅっと 抱きしめていたい 
そして それを 頼りに 時には それを ばねとして 
自分を 勇気付けて 歩いて行く事ができる 
それを 捨てないようにしましょう。

運も愛も優しさも みんな こっちを見つめています。
ただ 気付かないのは 自分の こころ。
その理由は ・・・ 急ぎすぎているから かも 知れませんよ。
秋の長い夜の 週末 ・・・
ちょっと 息抜きを しませんか ?

Anytime 君だけを

anytime everytime  いつもいつも 想いを寄せている なんて ・・・

ちょっと 子供じみているけれど それは 素敵だね。

めまぐるしい毎日 時間に負われて ひといき入れる余裕さえ持てない 日々。

ちょつとは 自己を見つめられたら 君を想えたら ・・・ 

電車内で座ると そんな事を思いつつ ついついと ・・・ 

居眠りに 入る ・・・ Zzzz ・・・。

イメージ 1


「 Anytime いつも君だけを 」


A)

Anytime いつも君だけを
everytime 考えているよ
さぁ ・・・ 飛び出そう
未来が 輝く ・・・ in your dream


真夏の 陽射しさえも
笑顔を 忘れかけてる
だけど ・・・ 君の描く 夢は 無くさないで

時代(とき)は 小さな一歩でも
必ず 前を 向いてる
君の 後に 足跡 つけて ・・・

孤独な 夜を 見つめないでいて
寄り添う 優しさが 居るよ
心の 荷物を 全て 降ろそう !

Anytime 見上げた空には
evertime 太陽が 降り注ぐ
さぁ ・・・ 走り出そう
描いた夢が 待つ 先へ

明日の天気が どうに成ろうと
君は ぜんぜん 変わりはしない
希望(光り)の中へ 飛び込んでいこう ! 
・・・ on your way


B)

夢を あきらめること
とっても 簡単だけど ・・・
それは 君自身にとって 正直なのかい ?

どっちみち この地球(せかい)には
勝ち組や 負け組み ・・・
なんて ・・・ 誰かが 決めた事さ

本当に 大切な こころの
想いを 無くさないでいて
君が 君自身で 在るために

anytime 凹んだ時さえ
evertime 君だけを感じてる
忘れないで ! 
明日は きっと 振り向くよ

答えが 見つからなくても
ほら ・・・ 隣で 微笑んでいる
夢の 片道 切符を 掴もう 
・・・ on your heart


words by izmi
written 2009.8.31

・・・・・・・・・
あとがき

秋に 成って 参りましたね
昨日の帰り道 ・・・ 街路樹が ほんのりと 黄色に変わっているのを 見つけました。
季節は 知らない間に 変わって来たんだなぁ ・・・ って 感じました。

自分が 知らない間に 取り残されるように ・・・ 
周りが 変わってしまうことに 驚いてしまう事がありました。
それは いまも 心の中に 傷を付けて いるような 記憶ですが ・・・
だれの 心の中にも そんなことは 沢山ありますよね。

だからと言って 感傷的に成って居ても 時間は進むし おなかも減るし !
だから まぁ 適当なところで 切り上げて
自分を 次の ステップにシフトするのが 望ましいのことですね。
たとえ 後ろ髪を 引かれてもネ 。

来週は またまた 大形の連休が来ますね。
シルバーウィークなんて 世の中では 言っていますが ?
ご旅行の計画の方も 沢山いらっしゃいますよね。
私も 義兄夫婦と そして 両方の母親を連れて 温泉旅行に参ります。
ただし ・・・ まだ 母親には 伝えていないとの事ですが ・・・
話しても 直ぐに 忘れてしまうので ・・・ 。
せめて その瞬間 瞬間に 楽しい 思い出をと ・・・ 言う 義兄に賛成しました。

でも その前に 仕事が 結構 立て込んでいるのですが ・・・ (泣)

ではでは ・・・

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