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書庫作詞vol.13

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Hold your heart

確かに 周りには 誰も居ないと 思っていた。

突然 耳元で 何かの 囁きが 聴こえた ・・・ それは 確か だと? 思った。

「 ねぇ 聴こえる ・・・ ? 」 そんな事を 言ったようだ。

「 えっ ・・・ !!」 振り向いたけれど 誰も 居ない ・・・ それは 解っていたけれど。

ちょっとした 意見に行き違いが ・・・ ここまで お互いを 離れ離れにしていく。

このまま 瞳を 閉じていて 良いのだろうか ・・・ 。

心のかなで プライドと切なさの 葛藤が始まる。

イメージ 1



「 Hold your heart 」


A)

ことばの無い メッセージ
想いすべてを 伝えたいわ 
心から 愛しているの ・・・
もどかしい 夜が 過ぎる

あなたは いつもの 優しさを
私の 瞳に 降り注ぐ けれど
ふとした 瞬間(とき) ・・・ 感じるのよ
このままで ・・・ いいの ? ・・・ って ・・・

気づかないふり 
しているわ 怖いから 
冗談と 打ち消して ・・・ 

嘘でも いいのに ・・・
I want to hold your heart
自分 勝手な 女ね ・・・


B)

こころの 信号が ・・・
突然 点滅に 変わりだした
昨日のこと ・・・ 反省してるの
素直に 成れない

彼女の 関係(こと)で 
押しつぶれ そうになり
強く 当たったわ ・・・

正直に 言うわ ・・・
I want tach your mind
あなたを 失いたくない ・・・


C)

彼女の 関係(こと)は ・・・
言わないで ・・・ 好きだから ・・・
切なさに 溺れても ・・・

告白 するわ ・・・
I want to kiss your heart
あなたの そばに 居たいの ・・・


イメージ 2  words by izmi
  written 2009.11.3
  photo gery at otaru hokkaido



・・・・・・・・・・・・・・・
あとがき

そろそろ 冬支度ですね ・・・。
じつは わたくし ! 寒冷じんましん持ちでして ・・・
そう あの ・・・ かさかさ  かいかいぃ ・・・ です。
んで 昨日から かいかいぃ ・・・ が 始まりました。 (泣)

これが 出始めると あぁ 冬だ ! と 思うので あります。

昨日は 宇都宮から 小山を抜けて 前橋まで ・・・ まるで 東北本線と両毛線の線路を
走っている ・・・ そんな 状況でした。
前橋の 榛名山や 日光は 凍結し 雪が降っていましたね。
季節は 足早に 帳尻を合わせるように 冬になりますね。

・・・ ・・・
自分の 想い 全てを 伝えることって 非常に 難しい事と 想います。
何かを 言えば 何かを 勘違いしたり されたり ・・・
どうどう 廻りで 結局は先入観から どうしようも無い状況に成っていく。

そんな時って ひとは 黙ってしまい ただ 笑顔になりませんか ?
エピローグの 始まり ・・・ なのでしょうか ?

でも しっかりと ことばで お互いに 言い合えれば きっと 戻りますよ。
電話で 声を聞いて 話すのが 一番ですよね。

その 努力が出来ないのならば ・・・ そんな 運命だったのですね。
だから もう一度 ゆっくりと 考えてみてくださいね。
あなたの 運命は あなたしか 変えていけない ・・・ そう 想うのです。

あっと 言う間の 木曜日 !!
今日は 早稲田界隈に 出没 。
 
ではでは ・・・

 

五線譜

東京駅 丸の内側 新丸ビル 24Fの 展望室 ・・・。

その日は 今にも泣き出しそうな天気だが ・・・ 結構人は集まっていた。

待ち合わせをしている 女性。  楽しそうに 会話を進めている カップル。

無言で 遠くを見つめている 女性。 そして それを見ている 俺 ・・・。

想いの ため息の 展望室は 今日は すっきりと 晴れるのかな ? ・・・。

イメージ 1



「 五線譜 」


A)

旅立ちと 再開が 交じる
ホテルのロビーに 独り
突然の 君の call に
心は いまも 戸惑う ・・・

love ・・・ 僕を見て 手を振る輝き
微笑みも 綺麗になった
また 少し 痩せた ようだね ・・・
左手の 指輪(リング)も 消えて ・・・

I can't change your mind
時に 魔法を 仕掛けても
君を 連れ去りたいけれど

I don't tach your heart
僕は 君だけを 見つめてる
音の 外れた ピアノ さ ・・・


B)

微熱さえ 駆け上がる
エレベーター 気絶 しそうさ
ため息の 中に 紛れる
君の ことばは 蜃気楼 ・・・

kiss ・・・ 震えてる 背中を 見つめ
数秒の 宇宙旅行に
僕は また 取り残され
ガラス越し 風に さまよう ・・・

I can't change your mind
胸の ポケットに 君を 入れ
奪い 逃げたい ・・・ 本当は

I don't tach your heart
僕は いつまでも 臆病な
音譜(おと)の 書けない 五線譜 さ ・・・

愛を 奏でる(かなでる) 五線譜 さ ・・・




イメージ 2  words by gery
  written 2009.10.29


・・・・・・・・・・・
あとがき

那須 ・・・ と言えば 
うぅ ・・・ 那須与一 ・・・ 源平合戦ですな !!

などと言っては 居られません ・・・ 山は 吹雪いていました。
現場は そこまで行かない場所 ・・・ えかった えかった (安心) 
防寒着など まだ 装備しておりませんので ・・・。

でも 風は さすがに 冷たくて ・・・ 東北の方には とっくに 冬なのでしょうが。
まだ 日中は 半そででも 過ごせる 陽射の中にいると ・・・
とっても 寒いのは つらい !!(泣)

変えたくても ひとの 気持ちを 変えることは 難しいものです。
特に 正面で 逢って お話しをすれば 幾らでも 軌道修正をしながら
方向を 見つけていけるのですが ・・・

文章だけですと 固定観念や 描き方や 言葉の選び方 次第では 
あらぬ 方向に 行ってしまう事って 良くある話しでも ありますね。

五線譜の上には いろんな音譜とか記号とかが 載って ひとつの 協同体としての
曲が 出来ますが 音譜が ひとつでは なにも 解ってもらえずに 理解はされませんね。

相手の気持ちに 成って もう一度 原点に戻って 考えてみることは 
とっても 大切なことですね。

想いって ・・・ そこから 始まっているのでしょう ・・・。
決して 自分本位な 想いは 想いではなくて ワガママ ですよね。

では 今日は 足利市と 宇都宮市 周辺へ ・・・
餃子って あんなに沢山 種類が あるんだ !! と 認識しましたが ・・・
やっぱ 餃子は 餃子 だよなぁ ・・・。

Disappearing love

秋の気配が 足早に 冬に変わって行く ・・・

心の中の 想いを 置き去りにして ・・・ どこへ 行くのだろう ・・・

そして その先には 何が待っていると言うのか ? 

この風に 今の想いを載せて 君に 届けたいが ・・・。

風の吹く向きは 君の住む 方向ではなくて ・・・ 僕の周りを ぐるぐると 回り始めた。

イメージ 1



「 Disappearing love 」


A)

朝の光が 射し込む 部屋では
昨日までの愛を ・・・ 過去に連れて去ってく
離れていった 優しい 季節(とき)
どこかへ ・・・ お行きよ ・・・

もう 戻れない ・・・ なにを 悔やんでも
眩しい笑顔 置き去りした
くちびる ・・・ かみ締めた

想いは ・・・ 風に 震えて ・・・
僕から 翔び 立ってく
あなたの背中 ・・・ 捕まえたくて
夢の ままで 居たい

想いは 想いを 連れて ・・・
僕に 微笑むだけ
あの輝きは どこに行ったのかな ?
ときを 戻したい ・・・


B)

空を 見上げると このまま 崩れそうで
アドレスを 辿る ・・・ でも それで 終わりさ
勇気 ください 子供 じみた
大人じゃ ないのに ・・・

何も 変えられない ・・・ 運命の歯車(しかけ)は ・・・
夕陽に 映る 横顔さえ 
瞳を とじたまま ・・・

想いは 風を すり抜け ・・・
僕から 遠ざかってく
あなたの 居場所 また 行けるかな ?
例え ・・・ 幻想(まぼろし)でも ・・・

想いに 魔法を かけて
あの日に 戻れるかな ?
星に ぽつりと ・・・ また 問いかけた
誰も ・・・ 答えない ・・・


C)

ただ 愛しくて ・・・ ただ 切なくて ・・・
君の 体温(ぬくもり) 探している
月に ・・・ 流れる 星に ・・・


想いは 風に 揺れて
僕だけ 見つめていた
抱きしめたくて ・・・ 折れちゃう ほどに ・・・
君は ・・・ なにを しているの ?

想いは 想いの 中で
僕に さまようだけ ・・・
今でも 君を 愛しているよ
マジに 本気さ ・・・

Disappearing love ・・・ どうか お願い ・・・
僕に ・・・ 微笑んで ・・・



イメージ 2  words by gery
  written 2009.10.28
  photo 1 by 風知庵
  http://blogs.yahoo.co.jp/fuutiann2005
  photo 2 by gery at yokohama

・・・・・・・・・・・
あとがき

今回の 写真は 風知庵さんに ご無理を言いまして 頂きました。
ありがとう ございます。
すこし 切ない詞に 成りましたが 結構 しっとりと 落ち着いていて 好きなんです。
また よろしくお願いします。

さてさて そろそろクリスマス・イルミネーションも 街では 売りに出だしましたね。
我が家のクリスマスツリーも大分 くたびれて来ました ??
いっぱい飾りつけ過ぎ ? 重くて 木が 頭を 垂れて来ています。

ことしこそ ・・・ ファイバーのもので 先っぽから 光が出るやつを 購入!!
と ・・・ 思うのですが ・・・ 果たして いかに ??

今年の景気の悪化で 冬のボーナスは 全く期待が出来ず ・・・ 逆に 幾ら減額?
ばかりを 考えてしまいますが ・・・ 考えても 仕方がありませんよね。

クリスマスプレゼントも 考えなければ ・・・ と 想いつつ 現実は ・・・。

さてさて これから 餃子の街 「宇都宮」に参ります !!
でも 行動範囲は広くて ・・・ 那須・足利・下館・・・ などなど ・・・
餃子を 食べられるのか ? どうでしょうか ?

今日も がんばって 参りましょう !!

夢に 恋した SEASON

夜の雑踏は 気の早い クリスマスの飾りつけの場所を 見つけるように

ぽっかりと 空間が目立ち始めてきた ・・・。

もう 11月か ・・・ 眠りについている 最終電車に 乗り込んだ。

電車のドアが 閉じる瞬間 ・・・ わだかまった 想い全てが ドアの外に出て行った。

明日になったら 君に 連絡をしよう。 

夢に 終わらせないためにも ・・・。

イメージ 1



「 夢に 恋した SEASON 」


A)

始発前の ホームは
白い吐息が 切なくて
心の奥に 仕舞ってる 想いを
そっと ・・・ そっと ・・・ 見つめたい

逢えない としつきが
モノクロームに 変わる 瞬間(とき)
ふたり出逢った 潮騒の ざわめき
私を あの日に 連れてく

I just believe in your love
あなたに 揺れてるわ
背中を 向け合っても ・・・

眩しい 微笑に
瞳を 閉じないでね 
この 愛が 翳ってく ・・・


B)

街の イルミネーション
いつも 陽気に はしゃぐけど ・・・
さまよっている 胸の 傷痕は
あなたしか 埋め尽くせないの ・・・

I just believe in your love
この 愛に 迷わない
もう 誰にも 渡さない ・・・

もどかしい この想い
ときめきを 止めないでね
この 愛が 褪せて 行く ・・・



C)

I just believe in your love
あなたを 感じている
笑顔に 包まれたい ・・・

眩しい 微笑に
瞳を そらさないわ
この 愛を 抱きしめて ・・・

I just believe in your love
夢に 恋した season ・・・
あなたに 戻りたいの ・・・ ・・・


イメージ 2  words by izmi
  written 2009.10.27

・・・・・・・・・・
あとがき

昨日は 昨日で 65歳 定年を迎えた先輩の送迎会(年末までは週3勤務を延長でお願いしましたが)。
また その代わりに来られた先輩の 歓迎会を 行いました。

40年以上に渡る 会社員としての 生活 。
とても 生真面目で おちゃめで そして 気遣う 先輩です。
最後には ご自分のお仕事の 最後の望みである 現場での指揮官を お願いしたいと 想います。

信頼 ・・・ 
強い 絆 ・・・
ときに それは 自ら 手放してしまう 。
ちょっとした 甘えなのでしょう ・・・ つい 振り向いてくれると 想い。

believe in your love 忘れてはいけないこと ・・・
それは 信じる力 なのですね。

仕事の 絆は 「報酬」と 割り切っている人も 家族や恋人に対しては 違う絆を持っているはず。
自分としては 絆は 全部 同じ 糸で つなげていたい。
ときに それは 強引に縛り付けてしまう ことに 成るかもしれないけれど 

割り切れない 想いで 繋げていたい と ・・・ 思うのであります。

ではでは 楽しい 週末を ・・・

通り過ぎる 季節

久しぶりに 江ノ島に来た。

秋だというのに ・・・ 初夏のような気候で 半そで一枚で居ても 潮風が心地よい

ザァーーー ・・・ ザザザァーーー ・・・ と 波の音に混じり

高校生たちの 波打ち際で はしゃぐ輝いた声 ・・・

瞳を閉じると 君の笑顔と 声が 聴こえてきた。

通り過ぎゆく 季節 ・・・ この手で 止めることは 出来ないのか ・・・。

イメージ 1



「 通り過ぎる 季節 」


A)

手紙を 書こうとしても
ことばが 見つからなくて
何も書けない 白い便箋の
想いを 解って 欲しい ・・・

枯葉が 音も立てずに
後悔だけ 隠していく
もしも あの時 ・・・ わがまま言ったら
何か 変わってた のかな ・・・ ?

夜明けのメール きっと あなたね
嬉しかった ・・・
でも 開封が 出来ずにいるの
勇気 ください ・・・

通り過ぎる 季節に
胸の痛みに 目を細め
いつか 朝陽の中に
私の 居場所を 探すわ ・・・


B)

ちぎった 想いの ページ
もう 元には 戻らなくて
でも 隙間を あなたの愛で
埋められると 信じている

ねぇ ・・・ 聴こえてる 潮騒だけの
留守番電話 ・・・
大事な 何かを 無くしたみたいに
手遅れかしら ・・・

通り過ぎる 季節が
私の 髪を すり抜ける
耳を 澄ませば いまも ・・・
あなたの 笑顔が 眩しい


C)

ねぇ ・・・ 聴こえてる 潮騒だけの
留守番電話 ・・・
たった ひとこと 好きよと 言えずに
唇 噛んだ ・・・

通り過ぎる 季節が
なぜか とっても 愛おしい
うつむく 私の 背中を
包んで 夢に 連れてく

あの日の 記憶が 微笑む ・・・
遠く 海鳴りが 聴こえる ・・・


words by izmi
written 2009.10.29


・・・・・・・・・・・・
あとがき

今日で 10月も実質終わりですね。
9,10月 と ・・・ とっても 早く過ぎ去った ・・・ そんな感じがしています。
11月ともなりますと ・・・ もう 年末・そして来年 
気の早いものですね。

早くも 忘年会のプランなど ・・・。
しかし 今年の年末のボーナスは 非常に 厳しいので これは 困ったものですね。
日本の構造上 ボーナスが生活費の一部に成っていますので 
これを 削られるということは 住宅ローンとか 養育費とか ・・・。

まぁ マイナスのことばかりを 考えていても 暗くなるだけですからね ・・・
明るく 行きたいものです。

来週は 餃子の街 宇都宮を拠点に 那須・足利・そして下館と 非常に 広範囲に動きます。
山形が取りやめになりましたので ・・・。 (将棋の街 天童市に行きたかったなぁ)

今日は またまた 夜は宴会 !
たらふく 我を忘れるほど 飲むぞ !!

明日は ・・・
ジャイケル・マクソン !!
いや 
マイケル・ジャクソンの This is it ! に 行ってきます 。
果たして 起きられるのか ??)
gery  funabashi
gery funabashi
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