ここから本文です

書庫作詞vol.13

記事検索
検索
65歳 元管理職 ただし60歳後は 協力社員(自給制のバイト) ・・・

でも 彼は 進んで 現場に行き そして 自分の全ての知恵を出して 人生を全うしたいと願う。

今月 そんな彼も 最終的な 定年を迎える。 ・・・ しかし ・・・

まだ 遣り残している事が 山積みであり ・・・ このまま サヨウナラで いいのか ?

人生に悔いは残らないのか ? そんな疑問が夏以降から ずっと感じていた。

「 ・・・ 3日/週 ・・・ ぐらいで この仕事を年末までには完了出来る 」

再度の定年延長が 出来ませんか ? 彼からそんな要望が出てきたのが やっと 先週であった。

一途でぼくとつとした 先輩である。 普通では 社内規定で こんな無理な願いは通らない。

しかし ・・・彼の願いを叶えてやりたい。 それが男としての いや人生としての 区切りと思った。

そんなことで 自分も動いた。・・・ やっと 彼は自ら 心に決めたんだ と ・・。

部長 本部長 そして 総務管轄の部長 本部長 を 経由して その 願いは 叶えられた。

我が部長からのTELが 電車内で 鳴り響く ・・・。

開いたドアをとっさに降りて 「OKだよ」そのひとこと事を聞いた。 ・・・ ありがたいと思った。

熱い心の熱は やっぱり 伝わるものだね 。

今日は 現場に直接行く予定だが 出社して 上司にお礼を言おう。 それが自分の礼儀だから。

イメージ 1


「 未来(あした)の 交差点 」

A)

交差点の 向こう側 君が今でも 手を振る
点滅し出している 赤信号 越えて
泣き出しそうな空でも その手で いつか 掴めるさ
胸に隠している 想いを消さないで

感情の スイッチ押せずに もどかしさに 時は彷徨う
それでも 捨てきれない 想いを ・・・ なんにぶつけたら いいの ?

哀しみさえ 飛び越えてく 熱い心 冷まさないで !
あと少し ・・・ 走れるはずさ
次元を 切り開こう

その一瞬の 微笑みに 胸いっぱい両手広げ
未来の 足跡を 築こう
あすに 輝く ために ・・・


B)

いま目の前に見えてる 鏡の中の 自分さえも
ちっぽけな 存在と 思っちゃ いけない
だから心は いつでも しぼんで 仕舞わないように
君は すり替えの効かない 君自身さ

あすに シフトし始めた 記憶 遣り残してしまった 後悔
取り戻す意味も 解らないで 虚しさだけ 残される

絶望さえも 飛び越えてく 熱い心 呼び戻そう
あと少し ・・・ 笑えるはずさ !
遥かな 夢に ・・・

その一瞬の きらめきに 君の全てを ぶつけよう
何かが 変わる 時を 信じ
あすに 羽ばたく ために ・・・


C)

投げたコインの 軌跡は ・・・ 着地点さえ 見えないけど 
見つめる 瞳 閉じないで 錆びた 羅針盤が また道を 照らして 行くよ ・・・

哀しみさえ 飛び越えてく 熱い心 冷まさないで !
あと少し ・・・ 走れるはずさ
次元を 切り開こう

その一瞬の 微笑みに 胸いっぱい両手広げ
未来の 足跡を 築こう
あすに 輝く ために ・・・



words by gery
written 2009.9.7


・・・・・・・・・・・
あとがき

年齢と言う物は 必ず平等に 頂けるものですが 
人としての 厚みとか 経験 深慮 などは そのひと自身により 大きく違って 参ります。

他人に対して どんな 影響力を 与えられるのか ?
他人に対して 何が 自分の力で 出来るのか ?
例えば 家族・親族・恋人・友達 ・・・ 身近に存在する 人たちに対しては ?
仕事とした 割り切れること ・・・ また 割り切れないこと ・・・ それに対しては ?

いずれにしても ひとは 独りでは 生きては いけない 存在では あります。
「自分は 独りで 大丈夫 !」 なんて 思っていても 必ず 誰かが 影で 支えているのです。
そして それを 忘れてしまったとき ・・・ ひとでは無い 生物に変わるのでしょう。

未来は 誰にも 解りませんが ただし ・・・ 不安なことは みんなで 支え合って 行ける。
そんなことを 感じた 昨日でした。

今回の 詞は  すでに 一ヶ月以上も 経ったものですが ・・・
再考して 掲載しました。
詞が 多すぎて ちょっと 言いたいことが ぼけているかな ? (^^)

Because I love you

土曜日の朝 ・・・ いつもよりも 早く起き出した街 。

最近 わが街は 忙しい ・・・。

毎週土日は 新しいショッピングモールの開店で 賑わいを見せている。

通勤を除き この駅に降り立つ人が 50人/日に満たなかったのに ・・・

今では 毎日 数千人が降り立ち 土日には 数万人が降り立つ。

駐車場は 二つの臨時を含めて 5000台を確保しているのに 午後では入れない。

新しい街 ・・・ 何かが 動き出した ・・・ そんな鼓動を感じる。

イメージ 1


「 Because I love you 」

A)

何時もよりも早く 起き出した街
心から 好きと ・・・ 伝えたい

あの日から 全てが 愛しくて 
瞳を 閉じていた はずなのに ・・・

違う 星を 眺めても 
because I love you ・・・ 繋がってると

誰もが あしたの 微笑を
信じながら 生きている


B)

思いつめないで そばに居るから
孤独と 話さないで ・・・

少しでも いいから ・・・ 間に合うよ
失敗や 後悔を 乗り越えよう !

生まれ変わった 今日に
because I love you ・・・ あなたに 伝えたい

心の 全てを 支えてる
あなたの瞳 見つめてたい


C)

I want to talk about your future ・・・ too more too more
but I can't do anything ・・・ no more no more

・・・ you are sunshine of my all forever ・・・ forever
take you to my endless love again ・・・

いつか 願いは 笑顔で
because I love you ・・・ そっと 寄り添って

紅い 途切れそうな 糸を
固く結ぶと 信じてたい ・・・



words by izmi
written 2009.10.1
photo 2009. otaru

・・・・・・・・・・・
あとがき

10月も第二週目に入りまして また新しく転属や転勤があり
我がグループにも 更に一名が加わり なんと ・・・ 9名の 大所帯になりました。
ちょっとした 部になりそうな課です。

最近 一日中会社に居ると 大きな声で 呼んだ相手が居ないのに 話しかけていたり ・・・
パソコンに向かって ・・・ 早く仕事しろ !と 怒鳴っていたり ・・・
イライラが 募っています。
しかし そうやって 大きな声で 一日中 話しているのが ストレス発散なのでしょうか ??
非常に のども渇き 疲れます なぁ ・・・。
きっと 自分が帰った後 「やっと アイツ 帰ったよ ・・・ さぁ 仕事 仕事」 なんて
言っているのかなぁ ・・・。 (^^)v

何時もと同じ 風景や街並みの景色を 違ったアングルで見ると ・・・
また 違う雰囲気を 感じますよね。
見方を変えたら ・・・ 同じものでも 違って見えると感じる。

ものの捕らえ方 解釈の仕方を 自分の手法ではなく 違う手法 ・・・
例えば 相手の目線で それを 考えてみたら ・・・
きっと まったく違う 結論に行き着くかもしれませんね。

自分の方法が全てではなく 正解でもなく しかし 不正解でもない。
人の心は 複雑です。
だけど 人は 人とともに 生きていくのですから 
自分勝手では ・・・ 誰にも 相手にされませんよね。

眉間にしわばかり 作って居ないで !
笑顔 (^^) になりましょう ・・・。

・・・ 台風が 近づいていますね ・・・ 運転など 気をつけてネ 。
盛岡から 遠野を経て 宮古へ ・・・

峠越えの山道 冬眠前の熊も出没する 携帯の電波は とぎれとぎれ 。

運転をする 盛岡の社員は ときどき 携帯に 「んだ・んだ」 ・・・ と 相槌を打つ。

「日曜日は 稲刈りなんですよ ・・・」 その一言が ほほえましい。

収穫か ・・・ 。 ポツリと漏らした一言に ・・・ 農家は この時期が一番楽しいものです。

と 答えた顔には 未来が映っていた。

Time is gone ・・・ 遠くへ 追いやってしまった 過去 ・・・ 

優しく 包むことも忘れちゃいけないんだね。

イメージ 1


「 瞳 閉じた フォトグラフ 」

A)

陽射しの 淡い影が 伸びいく 秋(きせつ) ・・・
輝く希望(ひかり) 見つめた 日々
無邪気な 微笑さえ 届きそうで ・・・ でも
にがい 記憶 色あせてく

あのころ 探してた 未来予想の 地図さえ
いくつかの ピースが 抜ける ・・・

想いでは いつも ・・・ 美しすぎて
切り取った 感情が 愛しくて ・・・

もしあの時 君を ・・・ 離さなければ
後悔を 打ち消して 居れたかも ・・・

Time is gone ・・・
瞳 閉じた フォトグラフ


B)

星空に きらめいてた 明日の かけら
ゆっくりと 閉じてく ・・・ love memory ・・・
切なさを 重ねるたび 知らず 知らずに
大切な君(ひと) ・・・ 傷つけてた

遠くで 照らすよ ・・・ それしかできない けれども
眩しい 笑顔で 居てね ・・・

想いでは いまも ・・・ ただ 優しくて
一瞬の まぼろしに 手を伸ばす ・・・

もしあのとき 君を 抱きしめたなら ・・・
何かが 変わって いたのかな ・・・ ?

Time is gone ・・・
瞳 閉じた フォトグラフ


words by izmi
written 2009.9.25

・・・・・・・・・・・
あとがき

いやいや 良く走りました。

ドライバーは ごく当然な 日常の 仕事と言っていましたが 。
盛岡から 遠野を過ぎると やはり 紅葉が一気に美しくなります。
そして また 太平洋側へと 下るのであります。

宮古の漁協では ただいま さんま漁の真っ最中 ・・・。
漁協では 「生さんま 送ります」 の のぼりが いたるところに ・・・。
また ウミネコが 啼きながら 飛ぶ姿は なんとなくですが ・・・
哀愁を誘い ・・・ 誰かに 電話したくなりますね。

あと二週間もすれば 鮭漁になるので 港は活気付く と言っていた 
地元のおやじさんの顔が 嬉しそうでした。

その後、 海岸線を走り 釜石の漁協へ ・・・
釜石と言えば ラグビーですよね。
若かりし頃  ・・・ 松○さんとも お酒を酌み交わした gery氏 ・・・。
独身時代を 思い出しました。
釜石は 単線の終着駅 ・・・ ここから ラグビーの世界を見て・日本中に発信していたのですね。

豪雨の中 びしょびしょになって 仕事を終えて ・・・ pm 7:00 盛岡駅まで 。
ドライバーは その後 さらに一時間以上掛けて 平泉まで 仕事に行きました。
「ご苦労様」 その一言を 掛けたとき はにかみながら 「ハィ」と 微笑んだ彼でした。 

人間(ひと)の つながりって 理屈や理論ではない ・・・ 
すべては 心の熱が どう伝導・伝達できるか ?

そう 思う 私ですが ・・・ 青臭い ですかね 。。。


 

終わらない my season

何かにぶつかり 挫折して 悩み そして 苦しみ ・・・

でも その後は また新たな 希望の光りが 見えてくる。

空回りしていたあの頃 ・・・ そして ・・・ また 現在(いま) ・・・

ただ 自分自身を見つけられなかった 。

でも いつも 傍には 君が居て 終わらない my seasonの 風が吹いている。

その向きも 強さも ・・・ 実は何も変わらない。

変わっていくのは 自分の 気持ちだけだったんだね。

イメージ 1



「 終わらない my season 」


A)

懐かしい 瞳が 微笑む
ときめいた 卒業の 記憶(メモリー)

切なさに 悩んで 疲れたとき
「元気 だせよ ! 」 と 今でも 肩叩く 

淋しくて 胸が つかえてた 日々
君の 笑顔見つめ 唇噛んで ・・・

もどかしい 蒼い 夢を 描いた
空回りしてたね ・・・ my season


B)

旅立つ 写真に お互い ・・・
強がって 遠くに 離れた

未来の夢を 話した 夕焼け雲
将来(あした)が 見えず 不安を 打ち明けた

終わらない 夢を 追い駆けてた
君の 眩しさだけ 見つめたくて ・・・

ため息に 星空を 仰いだ
届かない 願い 込めて ・・・


C)

戻れない 人生(みち)に 置き去りした
あの頃の 僕だけが 大人に 成れず ・・・

もどかしい 蒼い 夢を 描いた
空回りしてたね ・・・ my season
届かない 願い 込めて ・・・

I want comeback again my sweetest season



words by izmi
written 2009.9.18

・・・・・・・・・・・
あとがき

「いままでの 付けが回ってきたんだな !」 ・・・ 整形外科医は 一言つぶやいた。
使い過ぎの 筋力が衰えてきたんだよ。 
対策 ? ・・・ 「もっと 鍛えなさい 」 との一言だった。

実は 数ヶ月前から 脊椎が原因で 故障続きでして 足首の骨の痛みが抜けずにいました。
下半身全体の痺れと 脱力感(力が入らずに 普通に歩けない)が絶えずありました。

その 診断結果が 「鍛えろ !」とは ・・・。
それなりの薬は頂きましたが、脊椎の痛みの発症から 一年が経ちますが 
一向に投薬治療で改善が見られません。

でもねぇ ・・・ 「痛いから 何よ !」 遊びも 仕事も 制約してちゃあ ・・・
つまりませんよね。 (^^)v
それなりの 対策はあるはず。
他人様に それを話して 同情をかったり お涙頂戴しても それが「何に ?」と 思うのです。

何事でも そうですが ・・・ まだまだ 自分の 夢と理想を変えてしまうことは 出来ないのです。
今後 鍛えることを また じっくりとやってまいります。

それが my 終わらない  season なのですから ・・・・。

my sweet days

今日からが 新しい第一歩 ・・・

くだらない話だけれど 誕生日の次の朝だから そんな気がした。

古いアルバムを閉じて行こう  ・・・ その時が来たみたいに。

ただ ・・・ その過去には 「ありがとう」・・・ そう 言おう。

my sweet days ・・・ good bye

イメージ 1


「 my sweet days 」


A)

ずっと うつむいてたね ・・・
何も 話せなかった
触れると 壊れそうで ・・・
しゃぼん玉の ように ・・・

いつも 見つめてたの
陽射しが 翳っても
怖いものは なかった ・・・
強く 信じていたの ・・・

おしゃべりとか キスをしたり
それだけで 良かった
終わりなんて 知らなかった
あなたの愛に 抱かれ ・・・

見つめあった 輝きに
そっと 手をのばしてみた
届かない 微笑に サヨウナラ
My sweet days  ・・・



B)

きっと 神様がいて
にがい 苦しみさえも
優しさに 包んで ・・・
愛しさに すり変える

思いでは あなたにしか ・・・
私に 残せないよ ・・・
哀しみを 刻むほどに
無口な 笑顔になる 

めぐり合った 奇跡の
運命が ほどけて行く
"ありがとう ・・・ " それだけ 伝えたくて
Good bye days ・・・


C)

繋いでる こころを 閉じていくわ
幸せに 暮らしてね あなたらしく ・・・
forever you ・・・

見つめあった 輝きが
遠い星に 変わってく
いつか おとなになって 会いたいな 
My sweet days ・・・
My sweet days ・・・



イメージ 2  words by izmi
  written 2009.7.13






・・・・・・・・・・・
あとがき

いやはや ・・・
凪さん みるきーさん マリちゃん そして Pちゃん 花音さん
親族と テニスの仲間たち 
皆様 ・・・ 本当に プレゼントやら メッセージカードやら メールやら 頂戴しまして
この場を借りまして 本当にありがとう ございました。 by gery

昨日は 朝も早くから pc が クラッシュしまして、
リカバリーディスクをインストールしたり ネットやメール設定をしたり、
繋がらない 業者へ連絡を何時間もしたり ・・・
まだまだ 完璧ではないにせよ とりあえずは 動きますので 仕事も ブログも再開できました。

本日 掲載しました 詞は ずいぶんと前に作りました。
たぶんそのときは 何か 悲しかったのかな ? と 思いました。
7/13 ・・・ もう 二ヶ月以上も 前ですね ^^

本日 掲載したのは 新しい一歩のスタートだから ・・・ その 自己宣言みたいな感じです。
誰でもが ある 今まで越えられなかった 白線を 踏み切った瞬間。
あたらしい 何かが 始まるような そんな気がしますよね。
不安が たくさん あると思うけれど それを いま 乗り越えていく。
その勇気って 大切にしたいですね。

つたない 詞の 羅列に過ぎませんが ・・・
これからも よろしく お願いします。
gery  funabashi
gery funabashi
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事