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65歳 元管理職 ただし60歳後は 協力社員(自給制のバイト) ・・・ でも 彼は 進んで 現場に行き そして 自分の全ての知恵を出して 人生を全うしたいと願う。 今月 そんな彼も 最終的な 定年を迎える。 ・・・ しかし ・・・ まだ 遣り残している事が 山積みであり ・・・ このまま サヨウナラで いいのか ? 人生に悔いは残らないのか ? そんな疑問が夏以降から ずっと感じていた。 「 ・・・ 3日/週 ・・・ ぐらいで この仕事を年末までには完了出来る 」 再度の定年延長が 出来ませんか ? 彼からそんな要望が出てきたのが やっと 先週であった。 一途でぼくとつとした 先輩である。 普通では 社内規定で こんな無理な願いは通らない。 しかし ・・・彼の願いを叶えてやりたい。 それが男としての いや人生としての 区切りと思った。 そんなことで 自分も動いた。・・・ やっと 彼は自ら 心に決めたんだ と ・・。 部長 本部長 そして 総務管轄の部長 本部長 を 経由して その 願いは 叶えられた。 我が部長からのTELが 電車内で 鳴り響く ・・・。 開いたドアをとっさに降りて 「OKだよ」そのひとこと事を聞いた。 ・・・ ありがたいと思った。 熱い心の熱は やっぱり 伝わるものだね 。 今日は 現場に直接行く予定だが 出社して 上司にお礼を言おう。 それが自分の礼儀だから。 「 未来(あした)の 交差点 」 A) 交差点の 向こう側 君が今でも 手を振る 点滅し出している 赤信号 越えて 泣き出しそうな空でも その手で いつか 掴めるさ 胸に隠している 想いを消さないで 感情の スイッチ押せずに もどかしさに 時は彷徨う それでも 捨てきれない 想いを ・・・ なんにぶつけたら いいの ? 哀しみさえ 飛び越えてく 熱い心 冷まさないで ! あと少し ・・・ 走れるはずさ 次元を 切り開こう その一瞬の 微笑みに 胸いっぱい両手広げ 未来の 足跡を 築こう あすに 輝く ために ・・・ B) いま目の前に見えてる 鏡の中の 自分さえも ちっぽけな 存在と 思っちゃ いけない だから心は いつでも しぼんで 仕舞わないように 君は すり替えの効かない 君自身さ あすに シフトし始めた 記憶 遣り残してしまった 後悔 取り戻す意味も 解らないで 虚しさだけ 残される 絶望さえも 飛び越えてく 熱い心 呼び戻そう あと少し ・・・ 笑えるはずさ ! 遥かな 夢に ・・・ その一瞬の きらめきに 君の全てを ぶつけよう 何かが 変わる 時を 信じ あすに 羽ばたく ために ・・・ C) 投げたコインの 軌跡は ・・・ 着地点さえ 見えないけど 見つめる 瞳 閉じないで 錆びた 羅針盤が また道を 照らして 行くよ ・・・ 哀しみさえ 飛び越えてく 熱い心 冷まさないで ! あと少し ・・・ 走れるはずさ 次元を 切り開こう その一瞬の 微笑みに 胸いっぱい両手広げ 未来の 足跡を 築こう あすに 輝く ために ・・・ words by gery written 2009.9.7 ・・・・・・・・・・・ あとがき 年齢と言う物は 必ず平等に 頂けるものですが 人としての 厚みとか 経験 深慮 などは そのひと自身により 大きく違って 参ります。 他人に対して どんな 影響力を 与えられるのか ? 他人に対して 何が 自分の力で 出来るのか ? 例えば 家族・親族・恋人・友達 ・・・ 身近に存在する 人たちに対しては ? 仕事とした 割り切れること ・・・ また 割り切れないこと ・・・ それに対しては ? いずれにしても ひとは 独りでは 生きては いけない 存在では あります。 「自分は 独りで 大丈夫 !」 なんて 思っていても 必ず 誰かが 影で 支えているのです。 そして それを 忘れてしまったとき ・・・ ひとでは無い 生物に変わるのでしょう。 未来は 誰にも 解りませんが ただし ・・・ 不安なことは みんなで 支え合って 行ける。 そんなことを 感じた 昨日でした。 今回の 詞は すでに 一ヶ月以上も 経ったものですが ・・・
再考して 掲載しました。 詞が 多すぎて ちょっと 言いたいことが ぼけているかな ? (^^) |

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