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書庫作詞vol.14

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ずっと 行きたいと 思っていた場所がある ・・・ でも いつも そこを 素通りしている。

まだ 行けない ! そこに繋がる 心の扉が 開かないから ・・・ いや 開けないから。

でも いつかは また 行きたいと思う。

そして 伝えたいことば ・・・ I want to say still love you  ・・・ と。

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「 そっと stay with me 」


A)

あの場所へ ・・・ やっと 独りで行けると 思うの ・・・
長すぎた 季節を待つ 花のように ・・・
心の中が 晴れてく

お互いの 距離を 少しだけ 縮めたならば ・・・
ふたりが どこかへ 消えていくようで
何もいえずに 微笑を重ねて
ほどけそうな 愛を 繋いでいた

きっと ・・・ 変わらない
いまも ・・・ 大好きだから
そっと ・・・ stay with me ・・・
ただ ひたむきに ただ 心から ・・・ 見つめたいの

春まだ早い 少し寒い風が 吹くけど
コートを 脱ぎ捨てて 歩いていくわ
あなたの 優しさ あなたの 愛しさ
全部 ・・・ この胸に 抱きしめて


B)

きっと ・・・ 忘れない
私の  ・・・ 支えだから
そっと ・・・ stay with me ・・・
ただ いつまでも ただ 永遠に ・・・ 感じてたい

新しい未来 音も立てずに やって来るわ
涙や 傷ついた過去の 哀しみも
いつかは 溶けて 輝きだすのね
あなたの 愛の 中で ・・・

I want to say love you ・・・ forever ・・・


イメージ 2  words by izmi
  written 2010.4.19


・・・・・・・・・・
あとがき

ここのところ 落ち着きを取り戻した 東京駅ですが ・・・
来週の後半からの 待望の ゴールデンウィーク !!
大変な混雑なのでしょうね ・・・
みんな 楽しみにしていることですから おもいっきり 弾けてもらいたいものです。

昨日 今年度の新入社員の実習の感想文に対して 一言コメントを7人分書いていました。
いやぁ 〜 かなり ストレートに響く 感想もあり ・・・
こいつ 考えてないなぁ もあり ・・・
でも 小学校の先生のように コメントを沢山書いてあげました。

後で読んで ・・・ ふぅ〜ん そんな考え方もあるんだ ! 程度に考えてもらえばいいかな ^^

社会と言う 新たな 旅立ちをした 新人諸君 !!
ゴールデンウィーク病に成らないで 戻ってきて欲しいものです。
最近の新人は 離職率が40%以上と高い・叱ると折れる・興味あることしか見ないのですが、
それは 我々の大人の社会が彼らをそう 育てたのですから これは 仕方が無いものですね。

でも きちんと 成長して行くのですから 結局は 単一民族なのかな ? なんて 思っています。

今回の 詞ですが ・・・ まだ 行きたくても 実は 行けない場所について 書いてみました。
私にとっては この時期 おやじの墓参りとか とってもお世話になったひとの街とか ・・・
哀しみの街とか ・・・。

いつかは 大人に成って 訪ねてみたい そんな 気持ちを 伝えられたら ・・・ と。

さてさて 今日も 雨続き ・・・ 寒いですね。
風邪 引かないように 今日も 笑顔で !!

春風のエチュード

明らかに 冬の寒さとは違う 少し 湿っぽい 冷たい風が吹き出した。

季節は 4月も終りだというのに 雪が降ったり ・・・ なんだか 季節の時差がある国になった。

しかしながら 確実に 季節は 夏にむかって 歩いている。

春の風が はやく 夏の装いをして 吹いて欲しい ・・・ そうしたら ・・・

そんな 願いを 心の中に 留めて 今日も 動き出した。

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「 春風の メヌエット 」


A)

朝焼けに 少し寒い 風が吹く
あの ・・・ 微笑さえ ・・・ いまは 遠く ・・・

優しさが 溢れすぎた 陽射の中に 
かすかな声も ・・・ 届かぬ 夢

あのとき どうして ・・・ そんな 後悔をしてる
君だけ 孤独(ひとり)に させて ・・・

眩しい 記憶は ・・・ いまも こころの
奥の 真ん中で 光ってる

側で輝いた 季節の 中で
反射した まぼろしが 揺れている ・・・ 
it's fade out ・・・
春風の エチュード 


B)

星空に あすの未来 手を伸ばしてた
淡く 欠け始める ・・・ mid-night blue moon

全てが セピア色に 色あせていく
何かを忘れ ・・・ 帰れなくて ・・・

ごめんね 今なら もう 迷うことはないけど ・・・
若すぎた 夏の メモリー

眩しい 記憶は いまも こころの
奥の 真ん中で 光ってる

ほんの少しだけ 勇気が あれば
君を 離さずに ・・・ いれただろう ・・・
it's fade out ・・・
春風の エチュード


イメージ 2  words by izmi
  written 2010.4.9
  photo 2010.4. enoshima beach




・・・・・・・・・・・
あとがき

久しぶりに 江ノ島に行きました。
いゃぁ〜 季節は 「 夏 !!」
初夏のような 爽やかな 気候に 結構人が出ていましたよ。 (^^)

そして なによりも とっても 素敵な 女性を発見 !!
その人は ・・・
白い マウンテンバイクを 岸壁置いて 
その横で ただ ずっと 海を見つめていました。
ショートカットで 白い Tシャツの そのひとは ・・・ 「 カッコィィ 」かったです (..)

また 二人連れの 可愛い女性が なんと ・・・ フィルム式の一眼レフで パチリ・パチリ してました。
そばにいた あっしは ・・・ むむむ こりゃぁ プロ級だぁな !! なんて 思っていましたが
フィルムの装てんが 上手く出来ないようでして ・・・ (・・) ・・・

まぁ そんなことは どうでも良くて わたしも ただ 海風に 吹かれていたら ・・・ 
その女性のおひとりが コンパクトデジカメを 持ってきて ・・・
「 シャシン トテ クダサイ 」 おぉ ・・・ 中華の方でしたか ?? と ・・・
アイアイ と 了解しまして パチリパチリ と バストアップと 全体を 撮影してあげました。

春風が 運んできた ちょっとした 触れ合い なのでしょうね ・・・。

今日から また 寒くなると 聞きましたので 
季節の変化で 風邪 引かないようにね 。

ではでは ・・・。

爪痕

いまでも 心に立てた 爪痕を見ると ・・・ 遠い あの日を 思い出す。

別々の道を歩きながらも あるとき 交差点で偶然に出会った。

そのとき 最初は ただ 微笑むだけしか出来なかった。

そして いまは ・・・。

間違いを 数えたら きりが無い。 間違いを 後悔しても 意味が無い。

君の 心に 残った 爪痕が 早く癒えるのを 祈るばかりだ。

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「 爪 痕 (つめあと) 」


A)

わかってたの ・・・ こうなること ・・・
思ってより  ・・・ 早く来た だけね
まだ少しだけ ・・・ 凍える 春を
コートの襟を 立てて 歩くわ ・・・

星の降る 街路樹を ふたり
肩寄せて なにも 話せずに ・・・
違う 将来(あした)を 見つめていた
触れ合った 唇が 痛い ・・・

もう一度 叶うなら ・・・
あなたの 側にいたいの
包まれた 優しさに
爪痕 だけが 残る ・・・

あなたの ゆりかごから
飛び出した 小鳥 みたい 
捕まえて ・・・ 引き戻してよ ・・・


B)

花いかだに ・・・ 流れる恋
たどり着く場所も ・・・ 暖められずに
ねぇ 今度こそ  ・・・ 追い付けるから ・・・
鏡に向かい 独り芝居 

真夜中に 鳴り響く 着信(メロディー)
あなただと ・・・ 感情が 揺れる
声を聴いたら 崩れそうで 
どうして ・・・ いいのだろう ・・・ わたし 

もう二度と 戻れない ・・・
別々の 人生(みち)を 探す
あなたの 影だけ 遠く
涙の色に 滲む ・・・


わがままを 許してね
消えていきそうな 微笑み
許されぬ 夢と 知っても ・・・


C)

点滅している 交差点 ・・・
ひとみ閉じ ・・・ 立ち止まってみたの
あなただけを 感じた 街が 
無機質な ざわめきに 紛れる(まぎれる)

もう一度 叶うなら ・・・
あなたに 抱かれてみたい
まぼろしのような 愛に 
爪痕 だけを 立てて ・・・

輝いた 真夏の瞬間(なつのひ)に
踊ってた ラスト・ワルツ
お願いよ ・・・ 振り向いてよ ・・・



イメージ 2  words by izmi
  written 2010.4.14
  注:花いかだ ・・・ 桜の花びらが 川を絨毯のように連なって 流れるさま


・・・・・・・・
あとがき

朝から 雪 ! と 思いきや 急速に天候は 回復 !!
今日は テニスの試合ですが ・・・ 昨日は コートの状態が悪くて  ・・・
今日は いきなり 優勝候補との一回戦対戦は な〜にも 準備ができず > <
こんなときも ありましょうな !!

脊髄の痛みから 下半身全体に回りこんで ・・・ クスリも切れていて ・・・
あのぅ ・・・ ペインクリニック って 知ってます ?
痛みを 止めるだけの 診療とのことですがねぇ ・・・ 神経ブロックってやつ。
あたしも 行こうかなぁ ってね。
最近 痛みがひどくて 我慢できなくなってきています。
歩けない 走れない 座ってもいられない ・・・ そんな時が どきどき来ますので。

さてさて ・・・ 今回の 詞ですが ・・・
「花いかだ」と テレビの ニュースで聞きました。
桜の花びらが 面々と 流れていくさま だと ・・・
ちょっぴり 切ない ・・・ そんな感情が 引き起こされました。
まだ 少し寒い春 ・・・ 早く 暖かく 成りませんかね ??

今日は 暖かな 日曜日とのこと ・・・
また 来週から 雨模様ですから ・・・
今日一日の 陽射しを 大切に 。

ではでは 。。。
 

光り続けた季節

人間にとっての 輝きは 無くならないと 思っていたい ・・・。

それは 歳や 状況によって いろんな色や強さや、光り方は違うかもしれないが ・・・

しかし 輝く ということ自体は 自らの手で 捨ててしまわない ことだと思う。

だから ・・・ 光り続けることは 自分の心の 持ちようだと 思うように成れれば いい。

実に 簡単で 実に 難しい ことだと 酔っ払った 帰りの 電車で 感じた ・・・。

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「 光り続けた 季節 」


A)

夏が  また やってくる
眩しい 陽射し 連れて
未整理の 微笑みも ・・・
揺れる  風に 駆け出す

もしも ・・・ あの ままだったら ・・・
笑顔に なれたかな ?
時間(とき)だけが いまも
胸の中で ・・・ too late ・・・

星降る夜の 渚で
気の抜けた コーラ ふたつ ・・・
朝まで 夢を 語り合ったよね
永遠は 帰らない ・・・



B)

ざわめく 都会(まち)の 吐息
閉ざした ドアを 開けて
積み上げた 優しさを ・・・
ひとつ ひとつ 数える

いまごろ  きっと あなたは 
あのときの 女性(ひと)と ・・・
出逢いが  少しだけ
遅すぎた ・・・ too late ・・・

ハイヒールを 脱ぎ捨てて
夢中で  浜辺を 走る ・・・
足跡さえ すぐに 消えていく
輝きは  戻らない ・・・


C)

あなたを 好きで よかった
いまも  胸に  きらめいて ・・・
変わらぬ 記憶を 刻んでるわ
古い 時計の ように 

誰かを  愛する なにかを ・・・
あなたは 教えてくれた
二度と この手に つかめない 
光り  続けた 季節  ・・・ 



イメージ 2  words by izmi
  written 2010.4.9



・・・・・・・・・・・・・・
あとがき

いやはや ・・・ 低温小国に成ってしまった 我が祖国 !!
一気に 真冬に逆戻りですね (((> <;)))
寒くて 冷たい雨で ・・・ 厚いコートと手袋が まだ取れない わたくひで あります。
昨日は ちらちらと 雪が 舞い落ちましたが ・・・

昨日も 宴会でした ・・・ 先週は二回でまた 来週の火曜日に 公的な宴会どす ・・・。
公的な 酒宴は なにかと 疲れますな。
まっ ・・・ このくらいで 話は止めておきましょう ・・・。

もう 4月も20を過ぎますが ・・・ はて ? 何をして来たのでしょうか ???
来週に入れば なんと !!
ゴールデンウィーク と 巷では 騒ぎ出しますよね 。。。
どちらへ お出かけでしょうか ??

やはり TDL ? 
六本木 赤坂 ?
鎌倉 江ノ島 ?

新三郷 ? ・・・ は 無いか !! 

日常の生活では できないような 事をしたいですよね !
私は ・・・ ん 〜 何しようかなぁ 〜 ・・・と 考えて 
一日 一日 と 経って仕舞うのですね (^^) 。

ではでは ・・・
楽しい 週末を 。  

大空へ

真冬のような寒さに 分厚いコートを着て 都会を歩く 。

やせ我慢をして 初夏のような 装いの女性が 胸を張って 前を歩く ・・・。

それを見ていると 自分の小ささが 浮き彫りになってくるのが 良く分かる 。

このままで 良いのか ? ・・・ 焦りだす気持ちは 閉ざした心の壁を破り 駆け出していた。

「 大空へ ・・・ 」 広い 大空へ ・・・ さて なにを 描いていこうか ?

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「 大 空 へ 」


A)

ちっぽけな 心の 男だと
鏡の中の 自分を 殴り
ひとを 傷つけて 勝ち誇ってると
あざ笑ってる 

綺麗ごとだけを 並べ替えて
体裁を 繕い へつらい
それが 自分の 人生だ ! なんて
吹き溜まりに 吐き捨ててる

あの頃の 輝いた 夢は ・・・
どこに 消えていったのか 
なんて事も ・・・ 知らず 知らずに 忘れてく

月日を 重ねる 事だけで
大人の 顔を してる
チャライ ヤツに 俺は 成りたくはないのさ ・・・

あの ・・・ 大空へ ・・・ つばさ 広げ
果てない 未来に 旅立とう
あの ・・・ 大空が ・・・ 笑ってる
目の前の 闇を 突き破れ !


B)

間違いなんて 誰にも あると
自己弁護で 何かを 守り
後戻りできない ぬかるみを
さまよい 歩く

分からなくなって 仕舞うほどに
過ぎて行く 季節も 数えず ・・・
今日の 飯(めし)の 心配だけして
その場しのぎで 生きていく ・・・

ガキのような 青臭い夢も
持てなくなって しまった
俺は 独り ・・・ どこに 歩いているのだろう ・・・

居心地の悪い 場所だからと ・・・
しっぽを 巻き 逃げるのは
自分の 生き様 全て 塗りつぶすだけさ 

あの ・・・ 大空へ ・・・ つばさ 広げ
二度とない 今日のひを 飛び立とう
あの ・・・ 大空が ・・・ 笑ってる
あしたの 虚しさを 乗り越えろ !


C)

あの ・・・ 大空へ ・・・ つばさ 広げ
果てない 未来へ 旅立とう
あの ・・・ 大空が ・・・ 笑ってる
目の前の 闇を 突き破れ !


イメージ 2  words by gery
  written 2010.4.13



・・・・・・・・・・・
あとがき

4月と言うのは 会社人にとっては 何かと 新しいことを 始める月ですね

新入社員の 教育とか ・・・
今期の 計画の発表 とか ・・・
移動 とか ・・・
あいさつ回り とか ・・・

私も まだまだ 今月いっぱいは ぽつりぽつりと そんな事をしているのですが ・・・
今週は これで 二回目の 公式な 宴会 (来週も 更に 続く ・・・ > < )
よく ・・・
「 今日は 無礼講で ! 」 なにて ことばに だまされてしまう 人たちが居ますが ・・・
この無礼講こそ 要注意 なのですよね (..)
なかには 日ごろの 不満が 爆発して 喧嘩にいたるような 事態を 招くこともあり
幹事は よ〜く 見張っていないと いけません。 !!
また 上司は このときばかりに 良く 観察をしていますのでね。
失礼の無いように しかし しっかりと 自分の思想とか考えを話すように ・・・
これが 本来の 無礼講なのですから。

僭越(せんえつ)ながら ・・・ と言う言葉がありますが ・・・
せんえつ とは ・・・ 目上の者に対して 言われもしないのに ことばを発すること。
意見を 述べること だと想いました。
昔は 目下のものは 意見を求められなければ 上司に対して 意見は述べられないのでした。
そのルール ? しきたりを 飛び越えて 意見を 申し上げるのが 「 僭越 」 なのです。
ですから 江戸時代は 「 上意 」 ・・・ よく 時代劇で 「 上 」 と書いた手紙を 差し出す場面が あるでしょ ? あれですよ。
逆に 「 下 」 も 当然 存在しましたよね。
「下克上」 下が 上を 乗り越える。 なんてね ・・・ 龍馬伝 見すぎかな ?

とにかく 無礼講は 僭越 なのです。

もともと 無礼講 と言う ことばを 使うこと自体が 何かの制約とか 組織形態の枠が
きつく 締め上げられていて 不満を 押さえ込んでいると いう事なのですがね。

心の中の 不満のガス抜きは 適当に していかなければ なりませんね。
抜き方も 知らないから ちょっとした不満が溜まり 宴の席で おかしなことに成るのです。
まぁ このくらいにして ・・・ きょうの 宴会は 酒量を 抑えて いきましょ ・・・。

ではでは ・・・
gery  funabashi
gery funabashi
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