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書庫作詞vol.14

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いつも心に

心の中には いつも 変わらないものが 根底に 存在している。

正確には 存在させようとしている。

「公正・公平・公明」 その理念が捻じ曲がらないようにしたい。

実際には ・・・ 少し適当だが ・・・ 最後の選択のときは 常に 三つの公を 考える。

それが 自己を 透明にすることと 信じている。

では ・・・ いつも心に なにを 持っていなくてはならないのか ?

それを考えること自体 素敵なことと 思う。

イメージ 1


「 いつも 心に 」


A)

さくらの花が 咲く季節
新しい スタートを 切る
昨日までの 哀しみ 全て
今日から  笑顔に 変えよう

生きているから 悩みなんて
誰の胸にも   有るけど ・・・
それを 優しく 包んでる
かけがえのないもの が ある !

ときには 僕らは いがみ合い
知らず 他人(ひと)を 傷つける
本当は 微笑んで 居たいのに
素直に 成れなくて ・・・ いつも 心に

勝ち組 なんて 本当は 無いさ
こだわる ことが 負け組み なんだ
歩き出すことが 大切さ
較べられらない 輝きに ・・・


B)

地球上の どんな 場所だって
太陽は 僕らを 見てる
うつむく 都会(まち)の 影にだって
希望の ひかりは 照らしてる

だめだと すぐに 叫んでる
仕方が無いと あきらめる
あと 一歩 踏み出す 勇気
持ってる はずなのに ・・・ いつも 心に

失敗したって いいじゃないか !
濁らない こころを 持つことで
一番 大事な なにかが 分かる
それを いつも 見ていたい ・・・



C)

大きな花も 小さな花も
それぞれが みんな 咲き誇ってる
僕らの 未来に 駆けていこう !
きっと そこには 夢がある

心に 花を 咲かそうよ
僕が 僕で あるために ・・・


イメージ 2  words by gery
  written 2010.4.11



・・・・・・・・・・
あとがき

三寒四温 ・・・。

昨日の 初夏を 思わせる 気候と違い 
今日は 朝から 冷たい 雨です ・・・。
週末まで 寒さが 続くとか ・・・。
そうやって だんだんと 夏に向かうのですよね (..)

心の中に 宿さなくては 成らないこと。
これ 大切ですよね 。
要は ・・・ 適当では いけない。 と言うことなのですね。
(と 言いながら じつは ある幅で 適当な わたしですが > < )
決めるべき箇所は 曲げられない 事が あります。

心を 濁さないように しなくては いけないと いう事。
濁れば 濁った 仲間しか 集まらないし どんどんと どす黒く濁ってしまう。
古より ・・・ 朱に交われば 紅くなる ・・・ と 言うが如し ですね。
社会的なステータスは 高くても また 地位や名声が有っても ・・・
ココロの 問題は どうも 違っている ようです。

今回の 詞ですが 「 いつも 心に 」なにを 持っているのか ?
なにを 持たなくては いけないのか ? を テーマに 書いてみました。
どうどす ??

風のまぼろし

あるちょっとした事が起きた ・・・。

それは 見落としていたならば 特に 問題となることでは 無かったとも 今となっては 感じる。

でも その瞬間の感情の高ぶりでは 自分を制御することすら 出来なかった。

「 ひとを 傷つける 」 それは してはいけないこと ・・・ だが ・・・

自分をかばうために 自分の論理を通すために ・・・ ひとを 傷つけてしまう。

そして the end ・・・ 何事においても 結果は 取り戻すことができない。

せめて 風のまぼろしに もういちど ごめんね と ・・・ 言おう。

イメージ 1


「 かぜの まぼろし 」

A)

長い夜を ・・・ どう 過ごせば いい ?
ここに あなたは 居ないのね

夜明けの喧嘩 うそだったのに ・・・
夢中で 記憶を 追いかけた

もし ・・・ 変わらないものが 
わたしに あるならば
いまも あなたと ・・・ 言いたい

揺れる風の まぼろし
そっと 胸に 寄り添い
輝いてるわ ・・・ you are my freind
you are my freind ・・・


B)

同じ星を ・・・ 見つめ合っても
違う 感情を 抱いている

逃げ場の無い 都会(まち) 足音さえも ・・・
夜に 呑み込まれていく

もし ・・・ 変わらないものが
わたしに あるならば
いまも あなたと ・・・ 言いたい

間違いの エピローグ
佇んだ 微笑に
また 出逢いたい ・・・ you are my freind
you are my freind
you are my freind ・・・ you are my freind ・・・


イメージ 2  words by izmi and gery
  written 2010.4.13
  photo hiroshima genbaku dorm by gery 2008


・・・・・・・・・・
あとがき

かわらないもの ??
永遠の 輝き ・・・ なんて (^^) 言うのでしょうか ?
心の中には 必ず ありますよね !

それは きっと 他人には 分からないものも あるはずですが、
自分の 支えになっているには 違いが無いのです。

私の 支えは ・・・ え〜と ・・・ ???
親・兄弟・家族・親族・ともだち・・・・それと・・・隣のいぬと 公園のねこ・・・??
やはり 支えは親しくて いつも 優しくて 遠くに居ても 傍で寄り添っていてくれるものですね。

遠くに居ると なかなか 逢えないのですが しかし 逢わなくても こころは繋ぎあっている。
そのつなぎ目が ほどけてしまわないように ・・・
つなぎ目を 自らが 切らないように ・・・ しましょうね。

今回の 詞ですが ・・・ イメージは 外国の曲なんですよ。
すこし メローな雰囲気で なんとなく 大人のなかの少女のような 戸惑いを 書けたかなって。
さくらも もう少しで 終わりますね。
なんとなく 別れを イメージするのは すこし 淋しいですが
花が終われば 新眼が出てきて あたらしい 木と成って 成長をしていくのでよね !!

新緑の季節 ・・・ いいことが ありますように 。

by izmi

瞳を閉じれば

それは すでに 遠い日々に成りつつある できごと ・・・

そっと そのままにしておこう ・・・ いま起こすと ・・・ どこかに消えてしまう ・・・

そんな 不安がよぎるから ・・・

いまは この場所から 独り ・・・

瞳を閉じて ただ 君を 想う

イメージ 1


「 瞳を 閉じれば 」


A)

いまも 輝く こころの たからもの
夏の 陽射の ような  微笑み
夢に 包まれてた ・・・

真夜中 ・・・ 孤独感(ひとりよがり)に さまよう
君の 面影を 抱きしめた ・・・
あのとき ・・・ これで よかったのか ? と ・・・
夜空に つぶやく

瞳を 閉じれば 君の 笑顔が ・・・
miss you ・・・ 変わらず 見つめてる
変わりだしたのは ぼく 独りだと ・・・
気づいていたよ ・・・


B)

夜明けの ・・・ blue moon 星屑の エピローグ
移り行く 季節の 真ん中に
そっと  ・・・ 手を 伸ばす

切ない ・・・ ぽつりと 君が もらした
言葉を のみこんだ 都会(まち)は ・・・
ぼくを 記憶の 中に 残し 
今日も 動き出す ・・・

瞳を 閉じれば 君の 笑顔が
love you ・・・ いまでも 揺れている
遠くで きらめく 眩しい 愛を
感じていたよ ・・・


C)

今なら ・・・ 迷わず 君の こころの
閉ざした 扉を 開けられる
but ・・・ 深く 胸に 沈めていよう
君の 幸せ 祈り ・・・

瞳を 閉じれば 君の 笑顔が
miss you ・・・ 変わらず 見つめてる
ただ 潮騒(なみ)の 音が ぼくのそばで
ささやいてたよ ・・・


イメージ 2  words by izmi
  written 2010.4.5
  photo by gery at enoshima beach



・・・・・・・・・・
あとがき

誰の心の中にも 瞳を閉じれば いろんな 想い出がありますよね。

楽しかった 思いで ・・・
切ない   思いで ・・・
忘れたい  思いで ・・・
そして ・・・ 忘れられない 思いで ・・・

全部 おもいでには 違いがありませんが ・・・
記憶としての 思いでと
感情としての 想いでに 分かれてくるのでしょうね 
そして 感情の 想いでは 決して 忘れることなく 心に刻まれている そんな気がします。

過去の 後悔は 清算できませんが ・・・ その想いでを 優しく抱きしめて
懐かしみ そして 明日に 向かって 参りましょう !

ではでは 日曜日 お花見 最後 ? かな ・・・
今日も お元気で ・・・

by izmi

潮騒のエピローグ

今週は 入学式が集中し 朝の電車や 日中の街は ピカピカさんたちが いっぱいに 溢れていた。

先週まで 賑やかだった 海や 古都 鎌倉も ちょっとだけ 落ち着きを取り戻したようだ。

そして 今年の夏の準備に入りだす。 ・・・ 去年の夏の記憶 ・・・ 潮騒の留守電 ・・・

浪に消えた記憶 ・・・ そして いまのわたし ・・・

いまも ただ あの日の 潮騒だけが 胸の中に鳴り響く ・・・

忘れたほうが楽になれるのに ・・・ 捨てきれない 優しさ ・・・

イメージ 1


「 潮騒の エピローグ 」


A)

春休みも 終われば
新入生の ざわめきで
遠いあの日の 思い出の傷痕
みんな みんな 紛れてく ・・・

5分間の 沈黙が  ・・・
永久(とわ)の別れと ・・・ 思った日
ミルクティーさえ  ・・・ 凍えて行くのね ・・・
きっと あなたも 同じね

潮騒の エピローグ
想い出だけの love songs 
あなたに また ・・・ 帰りたい ・・・

切なさを 抱きしめて
揺れている 想いを ・・・
その腕で 受け止めて


B)

寝ぼけている 電車は ・・・
陽射さえも  わがままで
胸に仕舞った 優しさを さらって
私を 孤独に するのね 

夏の記憶(ひ)の エピローグ
夢に踊った sweet days
あなたを まだ 愛してる ・・・

翳り行く 蒼い夜
セピアに 崩れてくわ ・・・
このままで 居させてね


C)

涙いろ エピローグ
ため息だけの lonliness
影だけが 遠ざかってく ・・・

切なさを  抱きしめて
揺れている 想いを 
その 腕で 受け止めて ・・・

潮騒の エピローグ
胸を焦がした love songs
あの 夏が  褪せていく ・・・


イメージ 2  words by izmi
  written 2010.4.7
  photo at enoshima beach



・・・・・・・・・・・・・・
あとがき

まだまだ 寒い朝を迎えて、薄いコートが手放せない日々ですね。
今週も もう !! 週末ですね。
最近 すべきことを メモに書かないと ・・・ 直ぐに 忘れてしまうのです。
困ったものです。 きっと 花粉の影響でしょう !!
歳では無いと 信じています がっ ・・・。

今年のゴールデンウィークや夏休みの予定 ・・・ そろそろ立てたいですよね (^^)
毎年のように HAWAIIに帰るはずでしたが 今年はいったん 休憩します。
電話もpcも持たずにいる別世界は 私にとっては 本当に 休むご褒美なのですが ・・・
ゴールデンウィークも 多分 ・・・ どこにも行けないでしょうね ・・・
少なくとも 骨折した怪我が治らないと 痴呆症の老人のケアーは24時間ですからね。 
また 行っても 気がかりになり 楽しくも無いのです。

だからと言って 沈んでいるわけにも行かずに 近場で十分に短い時間で 楽しみますよ!!
まずは スーパー温泉に行き ゴロンと横になり ビール飲んでぇ ・・・ なんてね ^^

みんなの予定も 聞きたいですね・・・。
ではでは 今日も がんばりましょう !!
勇気が 僕を ここまで 連れてきた。

遠い空を見上げて この場所に立っている現実に 感謝しよう。

そしてそれは 君が僕にくれた 愛と言う 贈り物 ・・・

そう いま 一本の美しい花を この歌にこめて贈る

イメージ 1


「 美しい花 ・・・ I want to sing s song for you 」

A)

遠い空を見上げてた 
点滅した 未来が消えていく
鏡の中に 映る   
僕に 良く似た 他人(ひと)は誰だろう ・・・

動き出した ・・・ 
風に乗り 夢を描いた 未来へ
迷いみち ・・・ だとしても ・・・ 
道しるべは どこかに あるさ ・・・

心が 折れて 傷痕に変わり 
それでも 笑顔で 在りたい
小さな花を 精一杯かけて
美しい花を 咲かそう

僕は 歌うよ ・・・ 運命を 越えて
I want to sing a song for you


B)

眩しい 朝陽を 浴びた
目の前の 不安が 褪せていく
閉じた 手のひらの なかに ・・・
変わらない 愛だけが 微笑む

駆け抜けてく 季節に
心の窓を 開けよう !
あの頃の 優しさに ・・・
俯いてるのは 僕だった

人の流れに ・・・ 逆らっていても
上手く泳げない 今日でも
明日の夢を ・・・ 閉ざすことなく
夜明けの 闇を 消し去ろう !

そこに もしも ・・・ 君が居るならば ・・・
I want to sing a song for you


C)

越えていこう ! 現実を
何かが きっと 変わってく
諦めちゃ いけないことは ・・・
何が あっても 捨てないで !

心が 折れて 傷痕に変わり 
それでも 笑顔で 在りたい
小さな花を 精一杯かけて
美しい花を 咲かそう

君のこころの 夢が叶うように ・・・
I want to sing a song for you ・・・
I want to sing a song for you ・・・


イメージ 2  words by gery
  written 2010.4.5
  photo 「あるギタリスト見習いの自画像」


・・・・・・・・・・
あとがき

今週も もう 木曜日 !!
今日は またまた 午後から 大変な顧客との打ち合わせなのです。
なにせ 三ヶ月間止まっていた 仕事の再開の話ですからね ・・・
何度も 何度も 繰り返して その打ち合わせをしてきましたが ・・・
どうも 信頼関係が もう 持てないようなので 困っていますが、
粘り強く 諦めないで 打ち合わせに 望みたいと思いま〜す ♪ (軽いのりで行きましょう!)

鏡の中の 自分に問いかける ・・・
時々 やっています 
「本当に これで 良かったのか ?」 とか・・・
「間違っていないのか ?」 とか ・・・

自信が無い と言うよりも その決断の迷いを打ち消す そんな感じなのでしょうか ?
迷いの無い人間なんて いるわけが無い 
そう 思うのです。 

だれでも あっち こっち ぶつかりながら 成長していく。
その過程で 折れそうになったり 俯いたり 立ち止まったり ・・・
当たり前のことだと 思うのです。
そんなときこそ 家族や 親友や 恋人が 支えてくれるのですよね。

一気に 現実の 自分の情況が 改善されることは ありません。
それは 自己努力が必要ですし 他人任せでは 一歩進んだことには なりませんしね。

さてさて あと今週も 二日になりましたね。
今日も はりきって 笑顔で 参りましょう !!
gery  funabashi
gery funabashi
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