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誰でも 輝いて 眩しい 夏の記憶(なつのひ)は 心の中で いつも 笑っている。 凍えるような 風の中でも その想いがあるから 立ち向かっていられるのかも 知れない。 だが ・・・ その 心の中の夏の記憶(なつのひ)が 突然 ・・・ 崩れ去ったら ・・・。 考えるだけで 怖いけれど 現実は そうなるのかも 知れない。 いや ・・・ 既に 崩壊しているのかも。 わがままな夏の記憶(なつのひ)に サヨナラ ・・・ って 言う事が 良い選択肢なのか ・・・。 「 真夏の記憶(なつのひ)に so long 」 A) 夜空に 輝く ・・・ 星は 誰を 照らすのだろう 声をもし 掛けられたら 震えている 想いを ・・・ 打ち明けてしまうよ 初めから ・・・ こうなると ・・・ 解ってたけど ・・・ 打ち消していた 夢の中に居た 夏は 僕には もう 戻らない ・・・ 切ない まぼろしよ ・・・ あの日 ・・・ 君だけを 追い駆けていた 渚の 潮騒の メモリー ・・・ なぜ ? の 言葉を いまも 呑み込んでる 足跡だけ ・・・ 風に ・・・ 褪せるよ ・・・ B) ときどき ・・・ 君のこと ・・・ うわさ話しが 耳に 飛び込む から元気を 振りまき 本当の 哀しみを 隠して 居るんだね ・・・ あの日 ・・・ 君だけを ただ 見つめていた 叶わない 恋だと ・・・ 知っても ・・・ 遠い この場所で 深く 想うことが 罪ならば ・・・ 許して 欲しいよ ・・・ C) 瞳を 閉じれば ・・・ 鮮やか過ぎる まぶしい 笑顔 ・・・ 風になびく 長い髪 ・・・ あの日 ・・・ 君だけを 愛しすぎていた 独り占め できない ジェラシー ・・・ 安らぎだけを 君は 望んでいたね わがままな 真夏の記憶(なつのひ)に ・・・ so long ・・・ written 2010.3.6 ・・・・・・・・・・・・ あとがき 春休みなのでしょうか ・・・ 東京駅の地下 ディズニーとつながる 連絡通路は 朝の 6時台から 走って 騒いで 浮かれている 子供たちばかり ・・・。 とっても 楽しみにしていた この日ですから まぁ 仕方が無いよね。 って 思いますけれど ・・・ マナーはやはり 守らないとね !! と 小言ばかりを 言う日々が続きますが ・・・ 「他人(ひと)の 気持ちも 知らないで !」 時々 使いませんか ? でも 他人様は ひとの気持ちは 理解は出来ないのです。 家族だって 理解できないこと 多いですよね。 期待が 強すぎると 「ひとのきもちも ・・・」 なんて ことばが出てしまうのでしょうね。 それは 相手にとっては 大きな 勘違いだ ! とか ・・・ そんなこと 思っていなかった とか これも あぁ ・・・ 勘違い 期待のし過ぎ なのでしょうね 。 それだけ 期待したい 相手 だった と 言う事なのですが ・・・ 重荷になっていたら それは やはり まずいですよね。 わがままな 真夏の記憶に サヨナラと 言うときが 近くに来ているのかも 知れませんね。 ではでは 。
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