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書庫作詞vol.14

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誰でも 輝いて 眩しい 夏の記憶(なつのひ)は 心の中で いつも 笑っている。

凍えるような 風の中でも その想いがあるから 立ち向かっていられるのかも 知れない。

だが ・・・ その 心の中の夏の記憶(なつのひ)が 突然 ・・・ 崩れ去ったら ・・・。

考えるだけで 怖いけれど 現実は そうなるのかも 知れない。

いや ・・・ 既に 崩壊しているのかも。

わがままな夏の記憶(なつのひ)に サヨナラ ・・・ って 言う事が 良い選択肢なのか ・・・。

イメージ 1



「 真夏の記憶(なつのひ)に so long 」

A)

夜空に 輝く ・・・
星は 誰を 照らすのだろう 
声をもし 掛けられたら
震えている 想いを ・・・ 打ち明けてしまうよ

初めから ・・・ こうなると ・・・
解ってたけど ・・・ 打ち消していた
夢の中に居た 夏は
僕には もう 戻らない ・・・ 切ない まぼろしよ ・・・

あの日 ・・・ 君だけを 追い駆けていた
渚の 潮騒の メモリー ・・・
なぜ ? の 言葉を いまも 呑み込んでる
足跡だけ ・・・ 風に ・・・ 褪せるよ ・・・


B)

ときどき ・・・ 君のこと ・・・
うわさ話しが 耳に 飛び込む
から元気を 振りまき
本当の 哀しみを 隠して 居るんだね ・・・

あの日 ・・・ 君だけを ただ 見つめていた
叶わない 恋だと ・・・ 知っても ・・・
遠い この場所で 深く 想うことが 
罪ならば ・・・ 許して 欲しいよ ・・・


C)

瞳を 閉じれば ・・・ 鮮やか過ぎる
まぶしい 笑顔 ・・・ 風になびく 長い髪 ・・・

あの日 ・・・ 君だけを 愛しすぎていた 
独り占め できない ジェラシー ・・・
安らぎだけを 君は 望んでいたね
わがままな 真夏の記憶(なつのひ)に ・・・ so long ・・・


イメージ 2  words by gery
  written 2010.3.6



・・・・・・・・・・・・
あとがき

春休みなのでしょうか ・・・ 
東京駅の地下 ディズニーとつながる 連絡通路は
朝の 6時台から 走って 騒いで 浮かれている 子供たちばかり ・・・。
とっても 楽しみにしていた この日ですから まぁ 仕方が無いよね。
って 思いますけれど ・・・ マナーはやはり 守らないとね !!

と 小言ばかりを 言う日々が続きますが ・・・

「他人(ひと)の 気持ちも 知らないで !」 
時々 使いませんか ?

でも 他人様は ひとの気持ちは 理解は出来ないのです。
家族だって 理解できないこと 多いですよね。
期待が 強すぎると 「ひとのきもちも ・・・」 なんて ことばが出てしまうのでしょうね。
それは 相手にとっては 大きな 勘違いだ ! とか ・・・ そんなこと 思っていなかった とか
これも あぁ ・・・ 勘違い 期待のし過ぎ なのでしょうね 。

それだけ 期待したい 相手 だった と 言う事なのですが ・・・
重荷になっていたら それは やはり まずいですよね。

わがままな 真夏の記憶に サヨナラと 言うときが 近くに来ているのかも 知れませんね。

ではでは 。 

マイ フレンド

毎日 おなじ電車で 出逢う 彼女 ・・・

重いカバンを背負い まっすぐに 電車に駆け込んでいく。

3年間の 想い出は どうだったのか ? ・・・ 聞かなくても 輝いてるね。

おめでとう ・・・ もう少しで 卒業だね。

新しい 可能性に向かって 飛躍してください。

僕は 明日も また 3年後も おなじ この電車に乗っています。

イメージ 1



「 マイ フレンド 」


A)

電車の  窓から 流れる
見慣れた 朝 ・・・ もうすぐ サヨナラ
三年間の 笑顔や 涙は
忘れられない メモリー ばかりだね ・・・

あの夜に ・・・ ことばを のみこんだ
揺れている 想いさえ ・・・ 伝えられず ・・・

変わらない いまも 眩しい マイフレンド
真夏の 陽射しの ように ・・・


B)

いつでも 勇気を くれる
かけがえのない クラスの 友だち
切なさに ・・・ 溺れて さまよっても
何も言わずに そっと そばに居る

感じてる ・・・ 全てを 受け入れた
四次元に 伝わってく ・・・ 熱い 鼓動

永遠に つながっている マイフレンド
ほどけない 絆の ように ・・・


C)

あの頃は ・・・ 夜空を ただ 見つめて
君だけに 願いを ・・・ 祈ってた

いつまでも ・・・ 輝いている マイフレンド
あの時の 笑顔の ままで ・・・
こころの 真ん中にいて  ・・・
I don't forget not only one my freinds



イメージ 2  words by izmi
  written 2010.3.4
  photo 2010.1 ENOSHIMA BEACH


・・・・・・・・・・・・・
あとがき

そろそろ 「 卒業式 」の シーズンですよね。
みんな いい顔しているよね。 (^^)
三年間 おなじ 朝の電車で 出逢う 高校生たちも 突然に 月曜日から 見られなくなると
少し 心配してしまう 私なので あります。
新しい 世界に 無事に 飛び立って行って 貰いたいものですね。

さてさて 来週は 「 ホワイトデー 」ですね。
わたしも 頂戴しましてから すぐに 何にしようかなぁ 〜 と考えて、
そして 準備をしていましたが ずっと 週末は 雨でしたので ・・・
今週も テニスの仲間に お渡しが出来なくなりました。
仕方なしに ・・・ チョコレートは 金曜日に 再度 買って ・・・ 
渡そうとしていたものは 家で 食べました > < 

最近は こんな 大人としての 洒落を 毛嫌いする傾向にありますが、
一年に一回の 事ですからねぇ ・・・ と 自分に 甘い 私であります。 
それだけ こころが 乾燥しているのかな ・・・ ? なんてね。

学生時代の 友達って 良いものですよね 。
いつまでたっても 会うと楽しいし また 気が休まるしね 。
最近は 同窓会も やらなくなりましたが ・・・ 。
みんな 忙しいからね 。
「 あのひと あの先生 ・・・ お元気かなぁ ? 」 と 考えたり、
この時期って そんな 卒業の 思い出が ふと よみがえりますね。


ではでは ・・・ またまた 雨の 週末 !!
つまらないなぁ 〜 ・・・。 (..) 
振り返れば 今日は 週末 ・・・ めまぐるしい 一週間が終わる。

なにが 有ったのか ? なにを したのか ? ・・ 全く 想い出せないぐらいの 出来事。。。

いまの 欲望は ?? ・・・ 海に行きたいな 。

内幸町を 急ぎ足で 歩きながら そう 思った。

イメージ 1


「 眩しい 想いに サヨナラを 」


A)

なぎさを 走る 海岸電車
懐かしい 笑顔 まだ 眠ってる
そっと  起こさずに 訪ねたの ・・・
潮騒   だけが   はしゃぐわ

あれから もう二年 季節(とき)は 過ぎて
輝く 記憶を 閉じ込めてた
いまなら ・・・ 素直に 応えられる
あなたの 一途な ひとみに ・・・

眩しい 想いに サヨナラをします
髪を切って ・・・ 明るい 服着て
あなたの 優しさに 後悔していない
後ろを見ないで 俯かず 歩き出すわ



B)

言いたいことや ・・・ 伝えたいこと
こころの 扉の 奥にしまってる
あなたに 鍵を 開けてほしい
できない ことを 夢に見る ・・・

切ない 想いに サヨナラをします
いま以上の 恋を 探すわ
街の どこかで ・・・ 偶然 見かけたら
違う 私を 遠くから 護っていて ・・・



C)

眩しい 想いに サヨナラをします
あなたの 愛を そばに 感じてる
想い出で ばかりが 微笑んでいるわ
足踏みしている 夏色に 走り出そう ・・・



イメージ 2  words by izmi
  written 2010.2.26



・・・・・・・・・・・・
あとがき

おひな祭りも終り 早くも お節句の準備ですね ・・・
あっ その前に お花見ですが ・・・
あっ その前に 卒業 ですよね ^^

人生には いろんな 卒業がありますよね
毎日が 明日への 卒業と言えば その通りなのですが ・・・
やはり 学生からの 卒業が 誰にでも 大きな想い出でなのでは ないでしょうか 。

未だに 小学生時代の 同窓会を 10年単位で 行っていますが ・・・
あと 何年先の ことに成るのかな 〜 ・・・
懐かしくもあり 恐ろしくもあり ・・・ 

今回の 詞は ・・・ おもいで ですが ・・・
想い出の トラウマ って ? ありますね 。 (悲)
その事を 思い出したい ・・・ でも その時の 情況をリアルに思い出すと 怖い ・・・。
でも 懐かしいし また 出逢いたい ・・・ なんて。
人間は わがままですよね 。

いまここに 居るから その想い出を 想い出として 捕らえていられる。
そう 思うのです。
でも 実際に また 復活したら ・・・ なんて 考えると ちょっと 引いてしまうかな ?
なんて ・・・ そんな 有りもしないことも 考えてしまう。
とっくに サヨナラしているんだれど あえて サヨナラって 言いたくも有り 言いたくもなし 

じゃぁ どっち ?? と 自分に 問いただしても ・・・ 答えは 出ないのですね。
それで 良いと 思う 。
デジタルに ひとの気持ちは 処理が できないのですから 。

さてさて 今日は 全国的に 20℃以上に なるとか ??
思い切って 薄いコートの下は 春模様に しませんか ?

ではでは ・・・

Don't stop love

東京 虎ノ門 ニッショウホール ・・・ 久しぶりの 洗練された街

男性も もちろん 女性も 着こなしのセンスが光る。

こんな大都会のオフィスで 一度は 働きたいものだ ・・・。

そんなことを考えながら 急ぎ足で歩く 白いミニスカートを目で追った ・・・。

いまごろ ・・・ なにを しているのだろう ・・・ ?

記憶の中の 輝きに 振り返る。 ・・・ 答えは なにも 引き出せないと 知っていても 。

イメージ 1


「 Don't stop love 」


A)

切ない 夢だから ・・・
壊して 未来(あした)を 変えてみたい
なぜなの ・・・ ? こんなに 優しいの ・・・
遠い星に 問いかけた

彼女が いたことは ・・・
解って いた はずだったのに ・・・
鏡の  自分に 背中から 
抱きしめてと ・・・ ひとみ 閉じた 

Don't stop loving you ・・・ ただ
見つめていたい あなたひとりを

叶わない 恋に
まだ 触れていたい ・・・ 愛してる



B)

いまごろ ・・・ あのひとと ・・・
あなたは 楽しい おしゃべりなのね ・・・
いつの間にか 眠っていた
ワイングラス ・・・ 揺れる 吐息 ・・・

Don't stop loving you ・・・ まだ
体温(ぬくもり)だけが わたしを 包む

いけない 愛に
寄り添って いたい ・・・ 叱ってよ ・・・



C)

Don't stop loving you ・・・ いま
帰っていきたい あなたの中へ

孤独な 夜に
彷徨(さまよう) 想いを ・・・ 捕まえて ・・・



イメージ 2  words by izmi
  written 2010.2.26
  photo shinbashi in giga city tokyo



・・・・・・・・・・・・・・
あとがき

関東は 今週も ほとんどが 雨模様 ・・・。
週末も連続 雨でしょうか ??
気分も 滅入りますが 春は もう少しですね。 ^^

ここ 二ヶ月ぐらい 体調が良くありません。 > <
脊髄の痛みが 激しくて つま先までの全体が しびれていて ・・・
精神的なものが 関係あるらしい ですが ・・・
こればかりは 仕方が無いのかな ? と 諦めては居ますが
痛みは 何事をするにしても つまらなくなりますね。
ちょっとした 気遣いも する気になれなくなったり
また わがままに成ったり ・・・ いけないことなのですが ・・・
こどもに 成っていたり します。
あと しばらくは いまの環境も変わらずに ・・・ つまり 痛みが取れるという事は無いでしょう。


今日は おひな祭りですね 。
ちょっと 切ない 詞になってしまいました。
ごめんなさい。

今回の 詞ですが 最初は 「Don't tach me !」でしたが 
なんか 喧嘩しているような 感じになりましたので 柔らかくしました。
でも 読み終わると ・・・ おんなじ でしょうか ? ^^  by izmi




 

あおぞら

仕事の携帯は 朝からずっと 鳴りっぱなし ・・・

ここのところ 昼抜きで 駆け回ることが多くなってしまった。

自分の スタンスを 見失ってはいないのか ? ・・・ ふと 青空を見上げて感じてしまう。

希望通りには なかなか 行かないのが 現実。

でも 理想と 夢は 捨てるわけには 行かない。

それが 人生そのものの 空気だから ・・・。

イメージ 1



「 あおぞら 」


青い空の 向こうに
迷わずに 翔び出して 行こう
不安を  脱ぎ捨てて
白線 越えた 未来へ ・・・

A)

携帯の  電源切った
僕と言う 時間が やって来る
割り切れない 事ばかりで
真夜中の   ブログは  パンクする

日曜日の 昼下がり
街は 居眠りしてる ・・・
君との 記憶 だけが 
ぼやけて 行くよ  ・・・

青い空の 向こうには
僕しか  出来ない あすがある
ぶっかって ばかり居ても
前を 向いて 歩きたい ・・・

君の 微笑み だけが
いつまでも  眩しいから ・・・


B)

他人から見たら 小さな
ことなんて ・・・ 数え切れないけど
俯いて  道を さまよう
いじけた 影に サヨウナラ !

君との   距離は いつか ・・・
どのぐらい 縮まるのだろう ・・・
開けっ放しの こころに
風が ・・・ 抜けてく ・・・

青い空の 向こうには
僕が 知らない 未来ばかり
ときには へこむけど
描く 夢は 捨てはしない

瞳を 閉じれば 君が いつも
見つめて いるから  ・・・


C)

青い空の 向こうには
輝きだけが ある わけじゃないさ
でも ・・・ 走って 行こう !
立ち止まる  理由は ないさ

君が 僕を 呼んでいる声が
世界中に  響く ・・・


イメージ 2  words by izmi
  written 2010.2.17
  photo north shore in HAWAII 2009


・・・・・・・・・・・・・・・
あとがき

そろそろ オリンピックも閉会ですね ・・・
いろんな 感動を届けてくれて 「ありがとう」そして お疲れ様です。
筋書きの無い 人生そのもの それが 一発勝負の試合かもしれません。

沢山 練習を積むのは 当たり前。
メンタル面の トレーニングをするのも 当たり前。

でも 最後の 女神は 一人しか 手を 差し伸べないのです。
ただし そのときだけですが ・・・ 。
気まぐれな 女神は 次は 他の人を 選ぶのです。

だからと言って 人間は そういうわけには 行きません。
独りで 生きている 訳ではなくて みんなと 共生だからです。

社会や大人と言う 制約の枠の中で 幸せを見つけて 良くのです。
それが ルールと 言うものなのです。

今回の 詞ですが ・・・ まず最初に 
あ゛ぁ〜 ・・・ 「 携帯の電源 切りたい ! 」と 思ったときが 仕事上ありました。 > <
そのときに 感じていた 内容なのです 。
せめて 休みの時には 仕事の携帯の電源は 切りたいのですが ・・・
そうも 行きませんね。

今夜は アイススケートの楽しい エキジビション !!
みんな 素敵ですね。
それと 会社の我がグループの 「たく ぼん」 !!
今日の 東京マラソン 完走するんだよ !!! ・・・ 明日 休みをあげたんだからねぇ 〜 ^^
gery  funabashi
gery funabashi
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