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乳酸菌と光合成細菌の強力な還元力を活用した、免疫力向上、放射性物質無害化の画期的な方法です。費用をかけずに自宅で手軽に行える効果の高い内部被曝対策として、311後に飯山一郎氏が提唱し、口コミで大勢の人が実践しています。

飯山さんのアドバイスを中心に、実践している方達の情報、私が実際に試してみた結果も踏まえて、効果、レシピ、まめ知識を備忘録代わりにまとめてみます。



◆期待出来る効果


・免疫力が向上し、抗ウィルス・抗ガン体質になる

・放射性物質の無害化(体内、室内、土壌、等)
・強い酸化還元力による若返り効果


◆メカニズム


腸は人体の免疫細胞の60〜80%が集中している免疫の要衝で、ウィルス、悪玉菌、放射性物質などが増加し腸内環境が悪化した際に免疫力が劣勢になると、それらの毒素の侵入を許し、血液、肉体の酸化(老化)が進み、様々な病気等が発症しやすくなる。


米乳酸菌を摂取すると、腸に届いて2時間もしないうちに血中のマクロファージ等の大食細胞(身体に有害な物質を食べてくれる)が激増し、ガン細胞、ウィルス、バクテリア等を捕食してくれる。


また、乳酸菌とセットで存在する光合成細菌が彼らの大好物である放射性物質を取り込み無害化してくれる(原子転換)。



◆なぜお米の乳酸菌がイイのか?


・他の乳酸菌と比べ生命力が非常に強い

・余計な費用をかけずに自作出来る


◎米とぎ汁乳酸菌液のレシピ


※用意するもの(1ℓ作る場合)


・玄米・・・1合(無農薬かつ放射能汚染されていない物の方が良い。具体的には九州産など。白米も可ですが、玄米の方が強い乳酸菌が取れます)

・粗塩・・・10g(伯方の塩、などニガリが含まれている自然のもの)
・黒糖・・・30g(粉末の物が便利)
・水 (浄水器などで浄化した水が良いです。自宅の二つの浄水器で比較実験したところ、水分子(クラスター)がより小さくなる浄水の方が発酵のスピードが明らかに早いです)
・ニガリ・・・数滴(あると発酵が早いです)
・ペットボトルなどの容器

※もちろん玄米の一番とぎ汁でも作れます(ただし、玄米を直接入れた方が発酵は早いです。両方作ると良いと思います)。


1.ペットボトル(しっかり洗ったもの)に玄米、粗塩、黒糖を入れる

2.水を40℃前後に熱してペットボトルがほぼ一杯になるように入れる
3.よく振る(ニガリを数滴入れる)
4.40℃前後で保温(日なたやストーブの近くに置く、アンカやホットカーペットを使う、一緒に寝る、ビニール袋に入れてお風呂に入れる、などやり方は自由)
5.一日数回撹拌する(発酵が進みやすい)
6.3〜7日程度で完成!(酸味が増して甘酸っぱくなったら成功。発酵が進むと二酸化炭素が発生してプシューといいます。腐敗臭がしたら失敗)


<活用方法>


・そのまま飲む →免疫力アップ(ただし、豆乳ヨーグルトの方が効果大)

・霧吹きで部屋に噴霧 →放射性物質が水滴に取り込まれて下に落ち、放射性物質0の清浄な空間になる(掃除機で床を掃除すると完璧)
・入浴前に浴室天井に吹き付ける →同上
・お風呂に(2ℓ)入れて乳酸菌風呂 →全身の浄化、免疫力活性化、血流向上・湯冷めしない(冷え性の方にはとてもおすすめ)。お湯は2週間変えなくても大丈夫(大腸菌などは検出されない)
・化粧水 →肌がしっとりします
・歯磨き →雑菌が減り口内環境が向上するので口臭予防にも良い
・うがい →ウィルス、放射性物質等を効果的に排出(イソジンは良い菌も殺してしまうのでよくない)
・マスクに吹き付ける →ウィルスや放射性物質を食い止める
・頭上に吹き付けてその粒子を吸い込む →気管支や肺に取り込んだ放射性物質などが痰として排出される(血や色が混じる)


<まめ知識>


・時々、乳酸菌液や黒糖を足してやれば長持ちしますが、どんどん作ってどんどん使うのがおすすめ

・失敗する原因は雑菌によることが多い。古米は表面を精米し直すと良い菌が取れます
・水道水をそのまま使うと失敗する場合が多いようです
・独特な発酵臭が気になる場合はレモン汁などを入れても良いです


◎豆乳ヨーグルト


乳酸菌液でヨーグルトを作ると、乳酸菌や光合成細菌の量が爆発的に増え(3〜5億個/cc)、血中のマクロファージ、NKT細胞などを活性化し、免疫強化、免疫不全に効果が期待出来ます。毎日100cc以上摂ることで、抗ウィルス・抗ガン体質になっていきます。



<レシピ>(1ℓ作る場合)


・よく発酵した乳酸菌液(100cc)

・豆乳(900cc)・・・無調整のもの。九州産大豆ふくゆたかを使用した商品がおすすめ
・黒糖(20g)
・オリゴ糖(20g)
・塩(10g)

・耐熱のタッパー等の容器


豆乳を40℃程に温め、材料全部を容器に入れてよく混ぜ、40℃前後で保温し続けると、6〜7時間程度で完成。



<まめ知識>


・酸っぱければ成功です。酸っぱければ酸っぱい程良い。おぼろ豆腐状になっても問題ありません

・3層に分離した中間の澄んだ液体=ホエー(乳清)はインシュリンを分泌する貴重な食品なので、捨てたりせず全体をよく混ぜ合わせて食べて下さい
・オリゴ糖、レモン、果物などをトッピングするのもイイです(乳酸菌も活性化する)
・乳酸菌は熱にも強いので、料理に加えて楽しめます



<参考サイト>


◆『光合成細菌』で放射能浄化!

http://twilog.org/iiyama16

◆飯山一郎twilog

http://twilog.org/iiyama16

◆乳酸菌と放射能(まとめサイト)

http://p.tl/K-pl

◆安保徹氏『乳酸菌生成エキス』が腸管免疫系をととのえる! 

http://p.tl/Wgto

◆[特集] 飯山一郎グルンバ乳酸菌革命=放射能生活の注意事項(飯山氏の発言アーカイブ)

http://p.tl/vuoz

◆かおりてぃ〜さんのサイト(乳酸菌料理レシピ集)

http://p.tl/LV7z

◆米のとぎ汁で乳酸菌を培養する(実践経過の大変細密なレポート)

http://p.tl/VZbF

◆R−1乳酸菌のヨーグルトでインフルエンザが激減…有田町で実証

http://p.tl/W9Re

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