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鹿 威 し
< 鹿威し > と書いて、「 ししおどし 」と読みます 。
昔は、京風の寺社などで風情を楽しむためのものと思っていましたが、辞書で 調べましたら、案山子(かかし)と同じ類いで田畑に来た、鳥や動物を追い払うものとりました。
添水(そえず)ともいうらしいですね。
しかし、「 ししおどし 」という語句を聞いて僕は、トルコや中東の『 シシカバブ 』を思い出してしまいますが ・ ・ ・ (笑)
それと〜「 ししおどし 」の「 しし 」の部分を
「 猪 」や「 獅子 」と書いてしまいそうです。 (笑)
「 鹿 」も< しし >と読むらしいのですが。 勤皇の志士でもないようです。 ( 笑 )
「 猪 」と書いてしまう理由には、山間の田畑で猪を追い払う、家畜を猪から守る。 などのイメージもあるからです。
注)鹿威しの画像は、引用しております。 しばらく掲載いたしますが、アバターに変更いたします。 御了承ください。 今度、どこかの神社か京風飲食店などで写真を撮ってまいります。 (笑)
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