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このブログ名である「 花朝月夕 」についてお話しいたします。 「 かちょう げっせき 」 と読みます。 似通った熟語で、よく知られているものでは、「 花鳥風月 」や、「 雪月花 」など がありますね。 「 雪月花 」・ ・ ・ 雪と月と花。 四季折々の美しい眺め。雪と月と花。四季の 自然美の代表的なものとしての冬の雪、秋の月、春の花(桜らしいですが・・・)。四季 おりおりの風雅な眺め。 ・ ・ ・ ですが、夏が抜けていると思いませんか?(笑) よく使われていますね。 この語句のイメージは、まさに、「 和 」というか、 日本国というか、幽玄 ( 奥深く情趣に富むこと ) という感じをうけます。 なにか、おかしいですよね? この夏に雪の写真なんて ・ ・ ・ (笑) 暑い夏に雪を思い出して、涼しくなりましょう。 今、南半球は、冬の前後の季節でしょうか? Yahoo!オーストラリアには、ギャモンの見学アクセスなどしますが、 現在、オーストラリアのシドニー辺りでは、最高気温が20℃ないようです。 雪の画像を載せていますが、 しかし、この画像、なにか?『 雪月花 』には遠い感じがしますよね。 引用させていただいたものなのですが、 外国の雪景色らしいです。( 外国のものがヒットした ) 微妙に日本のそれとは違いますね。 ( 草木の種類や、空気、雪質など微妙に違うのでは? ) 私のブログの題名の < 花朝月夕 > ですが、意味は、ゲストブックの紹介欄にも載っているように、 ′ 春と秋の自然のこと。 花の咲く春の朝と、月の美しい秋の夕方のことから。 ′ らしいです。 類似していますよね。 しかし、< 花朝月夕 > に関しては、マイナーで、 あまり、知られていないような感じがします。 受験や、一般常識の問題などでは、時々、出てくるのではないのでしょうか? また、よく知られている熟語では、この記事のタイトルにも出ている 『 花鳥風月 』がありますね。 この熟語に関してはいうまでもありませんね。 ( 愛用のCASIOの電子辞書から ) 自然の美しい風物のこと。 また、自然を観賞する風雅な心のこと。 だそうです。 また、辞書を見ていると、『 花鳥諷詠 』 なる熟語がひっかりますが、 こちらは、 「 高浜 虚子 」 が1927年に主唱した俳句作法上 の理念だそうです。 ≪ 自然とそれにまつわる人事(花鳥)をただ無心に客観的 にうたうのが俳句の本道であると説いた。 ≫ となっておりますが、 高浜虚子自体、あまり興味がなく、俳句もやりませんので、はっきりいって なんだか、よくわかりません。 (笑)
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2008年07月09日
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