|
TVからの画像なんですが、
熊本城です。
平山城ですから
江戸城(現皇居)などと違い型式は少し古い感じがします。
日本各地に城はありますが
この城の初代城主は加藤清正公。
後にあの総理大臣にもなった細川○○氏の直系の先祖
細川家の居城にもなります。
日本各地に名城あれど
この熊本城はその一つに数えられると思います。
どこに行っても街並があれば不思議と必ずお城があります。
各地を訪れて寺社仏閣に限らず、
お城に出向くのも楽しいですね。
話しは逸れますが、
時は中世。
いつ頃まで行われていたか分かりませんが、
この日本でも築城の際「人身御供」の風習があり
「人柱」と呼ばれる儀式があり
城跡を発掘すると時代によりその痕跡が見られるそうです。(恐)
「白羽の矢が立つ」という言葉を聞いたことがあると思いますが、
今では、いい意味で使われことが多いようですが
当時は、白羽の矢が放たれ、立った家の女子は、
何らかの「人身御供」になったそうです。
中世の世界各地では科学も医学もなにもなく
ただ神頼みということが当たり前だったのですね。
(人身御供:ひとみごくう)
終わり
|