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花朝月夕’08 <デジタル1眼レフに旅と生活!>
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イメージ 1
ここは、名古屋市内にほど近い、某西尾市という街。(笑)
名鉄西尾駅、そして駅構内の様子です。
少年達がダンスの練習をしているのが分かりますでしょうか? 手前の後ろ姿は、↑少女のようでした。 その子達も、ラジカセを置きダンスの練習でしょうか?
イメージ 2
  
イメージ 3
反対から撮った写真。 フラッシュ焚き忘れか、モード選択の失敗。 (笑)  
ブレークダンスの最中でした。 
通りががかり、カメラのレンズ方向を感じると、にらみつけているように見えました。 目を合わさない様にシャッターを切り、通り過ぎました。 (汗)
 この周辺は、デンソーやアイシンといった、トヨタ系の工場が多く、それらの派遣従業員の家族か、顔立ちから南米の日系の子達だと思います。 駅を離れ、しばらく走ると、ここら辺もブラジルの国旗と店が何軒も確認できました。
 車関係の販売不振から数ヶ月、あのプリウスの売れ行きが爆発的に好調で、再び派遣社員や期間工を雇い始めていますが。
鳩山民主党に政権交代した現在、的確な雇用対策が立てられることをこの田舎の一自治体を訪れて、秋風と共にふと、感じるのでした。 (涙〜笑)
イメージ 4
駅を少し離れた構内の東屋(あずまや)から。 

イメージ 5
WIKIPEDIAからお借りした地図。 赤色の部分が西尾市
そのすぐ左上薄紫色が名古屋市。 下部黒線の範囲が、50kmですから、都市圏に目と鼻の先ではありますが。 (笑)


さて、この西尾市ですが、現在は、人口10万人前後です。

WIKIによると、合併があるにしろ、2000年前後から、増えているんですね。
 
電車は、名鉄が通っているのみ。 JRは通っていません。 

そして、駅周辺には、駅ビルの名鉄パレマルシェ(高層4階建て 笑)と目前の

高層マンション以外にビルがありません。 

何もないんです!  駅の周りにも!


それというのも、名古屋近郊のベッドタウンでこの地区が発展しても意味がないからでしょう。

かつて、6万石の城下町でありましたが、

まるで、山間の一町村に来た感じでした。 (笑)

それというのも、特産は抹茶の原料生産です。 


「 キユーピーマヨネーズ ♪ 」

皆さん! 「 キユーピー 」はご存知ですね。 ^ ^
そー! あの毎日お世話になる、マヨネーズの ・ ・ ・ ・ ・ 
株式会社中島董商店(なかしまとうしょうてん)とは、
1918年に創立された食料品販売会社。
キユーピーおよびアヲハタの親会社であり、
キユーピー・アヲハタグループの中核に位置する。
中島 董一郎(なかしま とういちろう、1883年8月22日 - 1973年12月19日)は、
愛知県西尾市出身の実業家。水産講習所(現:東京海洋大学)卒業。

出生地は西尾市の繁華街から西の方に1kmくらい離れた今川町という所である。
中島家は代々眼科医の家柄で、祖父も父も当地では名のある医者であった。
祖父は郡の医師会の会長を務めていた。
父も京都の医学校に出て祖父の医院を継ぎ、
当時では大変繁盛した町医者になっている。    
 
・ ・ ・ ・ ・ だそうです。
    
 

西尾市を検索していましたら、

この中島 董一郎(なかしま とういちろう)

が出てまいりまして、WIKIから、抜粋UPさせていただきました。 

























なんで、ここをネタにしたかって ・ ・ ・ !?







通りすがりの街!?  ワカリマセン ・ ・ ・ ・ ・ 







<(_ _)>






















{終}









 

松坂〇の今

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

昨今のご時世、このブログに話しを出したくはありませんが、

地方都市のデパートが、一つ、また一つ消え去りて行きます ・ ・ ・

とある地方都市「 岡崎市 」でも

唯一と言ってもいいデパートの「 松坂屋 」が閉店します。


田舎の国道一号線沿い、地方鉄道駅近(名鉄岡崎駅)にあるこの「 百貨店 」ですが、

銀座、上野、横浜(H20・10/26閉店)、静岡、

岡崎、豊田、名古屋、名駅、大阪高槻と、

他、札幌、山形、海外にもありました。

完全に全国チェーンではないのですが、

最盛期には、かなりの集客数とブランド力もあったようです。


2007年には、「 大丸 」との経営統合は、していましたが、

この岡崎店は、営業赤字が続き、今回の閉店にいたりました。





今月、「 2010年1月31日を以って閉店 」との発表がありました。





地域によっては、馴染みの薄い方も多いと思いますが、

東京、横浜に行ったことのある方、住んだことのある方は、

立ち寄り商品を買い、一度は利用したことはあるのではないかと思います。






今日、通り掛かりに撮影したのですが、用意したデジカメの電池が放電しており、

携帯カメラ画像のみのUPでした。(泣)

また、やってしまいました ・ ・ ・ ・ ・






(・_・;)ノ







<完>

お白     (笑)

イメージ 1


これは、どこのお城でしょう?

ヒント♪ 以前、UPすると記事に書きました。 (笑)































































(笑)















































































































































正解) 「 岡崎城 」

スクロールが長すぎてごめんなさい。

<(_ _)>        (笑)
イメージ 1
             JR安城駅

イメージ 2
             JR安城駅の階段を上がり、駅内の入り口。
(携帯カメラ画像です。) 


8月7日(金)・8日(土)・9日(日)
安城市日本三大七夕 ←クリック 
「 HOME 」はコピー禁止なので、画面左側からクリックして各ページをご覧ください。


「 七夕 」というと、商店街や、会社の催しなどで、

新暦の「 7月7日 」に始まり、終わるということが一般的ですが、

旧暦の「 8月7日 」のお盆に合わせて祭りが開催される地域があります。

ここ、東海地域では、「 安城市 」がそのようです。 

HPでは、『 1954年(昭和29年)に第1回目「安城七夕まつり」を開催する 』

と記載されています。 

歴史は、戦後が初回で、街の活性化に、JR安城駅前で開催されます。 


☆☆☆三大祭りの地区は、

仙台、平塚、安城です。 

こちらは、TVでも、お馴染みだと思います。

※新暦の8月に行われる地域は、多くあります。 


旧暦の7/7は、梅雨の最中であるために、曇りか雨の地域が多く

天の川が見れないことが多いですが、8/7前後は、確率的に晴れ間が

広がることが多く、当日本来の天の川を拝めます。 

(天の川は、いつでもありますが、季節、軌道周期により☆星が違います。 注2))



今年も、その時期がやって来ましたが、

例年、通りすがりだったので、

今年は、出かけて写真の一枚でも撮ってきたいと思っています。 




真夏の一時、ゆかたを羽織って、
デートにもってこいの祭りですよ!




き っ と ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 








※書庫に「 ファン限定 」、「 鉄道 」欄を追加しました。








注1) 情報引用ご容赦くださいませ。 
注2) 天体知識はありません。 (笑)








<完>

「 鐘 」

ここは、名古屋能楽堂です。 

梅雨に入る前に名城に行ったついでに、寄ったものです。 

名城前の道路を隔てて、駐車場横にあります。 

もちろん中は、撮影禁止。 日曜日なのですが、人影まばら ・・・ 

もちろん撮るに撮れません。 (汗)  

見つかれば、厳重注意か、何か罰則規定があるでしょう。 

全く以て残念ですが、ちょうど、「 道成寺 」に関して、展示物があり、

今回は、それについて、UPしたいと思います。 

ただし、男性諸君にとっては、少しばかり怖いです。 

イメージ 1


イメージ 2
入り口なんですが、扉を閉めて撮影すると、
自分が、ガラスに映ってしまいます。  急いで、開けて撮影しました。  (笑)
ちなみに、どんなに目を凝らして見ても映っていませんよ!  (笑)

イメージ 3
「 般若 」の面
これは、実際、この名古屋能楽堂にあるもののようです。
「 般若 」 : 怨念を持った女性の鬼面。


〜♪「 道成寺 」(どうじょうじ )♪〜 

♪〜知る人ぞ知る、この物語。  若僧安珍と清姫の物語。

簡単に申しますと、若僧安珍が、一夜の宿を求め、

その宿の娘少女・清姫が、安珍に恋をしてしまった。    

しかし、清姫は、失恋してしまう。 

失恋した清姫は、逆上し、大蛇となり安珍を追いかけ、

道成寺の「 鐘 」の中にかくまわれた安珍を

その「 鐘 」もろとも焼き殺してしまう・・・・・・〜♪ 

イメージ 4


作り話にしろ、このような恋愛情事は、なんらかの形であったのでしょう。

現代の男性たちも、悲しく恐ろしいような、

嬉しいような、男女関係に出くわしたことはありませんか・・・・・!? 


※この能楽、「 道成寺 」に関しては、諸説があるようです。 

どうぞ、ご了承ください。


「 能 」というと、古典芸能で、海外でのオペラ、様々な舞踊、

また、歌舞伎、浄瑠璃などと共に、敷居が高く、取っ付きが悪いイメージはあります。 

”私自身もよく分かりませんが”、なぜ、このようなものが出来上がり、大成し、

中世から受け継がれているか、

常々、他の何かと鑑みたい(かんがみたい)と思っています。







情報引用 : どうぞご了承くださいませ。 



☆書庫に「 ファン限定 」欄を追加しました。 

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