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時々、NHKで一風変わった 歴史番組がやっていて 時間が合うと見入っています。 その名は、 <タイムスクープハンター> 要潤(かなめじゅん)が出演していますが、 歴史の表舞台ではなく、 埋もれてしまった、
教科書に載らない庶民の歴史を
リアルに放送しています。 今まで、面白かったのは、 歌舞伎者(かぶきもの)の世界や今日放送された、 室町時代前後の「中人」(ちゅうにん)の話しです。 町民同士の大ゲンカや意味のない殺し合いを仲裁する今でいう、
幕府から依頼されたボランティアの人々。
中世前後では、法律が浸透しておらず、庶民の中で解決していることも多かった。
リアルな映像とストーリーで、 オススメです |
歴史の回廊
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コメント(4)
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島根県にはないそうです。 (苦笑) 昨夜、「ブラザーフッド」(兄弟愛)という映画を見ました。 原題 ⇒ 太極旗翻して(ひるがえして) これは、韓国の戦争映画です。 できる限り戦争映画は見ないことにしているのですが、 あまりの迫力のあるシーンの連続とその恐怖の裏返しで見入ってしまいました。 04'ブラザーフッド ← Yahoo! 映画 クリック! 「 ロッテリア 」は、その系列企業の「ロッテ」と共に大好きなんですが、 在日コリアのオーナーなんですね。 それでこちらに掲載しました。 ♪ロッテのガムもアイスも大好き、ロッテリアも大好き、キムチも大好きな自分にとって、 この朝鮮戦争の虚しさが身にしみたこの映画はつらい体験でした。
韓国旅行もブームになっていますし、すでに行かれた方も多いと思います。 自分もいろいろな分野で世話になっています。 そして、兄ジンテ(チャン・ドンゴン)の婚約者役ヨンシンのイ・ウンジュが出演していますが、 この映画公開の翌年に自宅で首吊り自殺をしています。 (1980年11月16日 - 2005年2月22日) このブラザーフッド(太極旗翻して)が衝撃であったため、イ・ウンジュの自殺も衝撃的です。 当時、公開されていても映画館には足を運ぶことはありませんでしたが、 薄っすら大物若手女優の自殺ということが脳裏に記憶されており、 あ〜・・・このことだったのだなと再び大きなショックを受けています。 朝鮮戦争≒1950年6月25日〜1953年7月27日(停戦)は、 成立したばかりの大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で、 朝鮮半島の主権を巡って、北朝鮮が軍事境界線を越えて南侵したことによって勃発した 正真正銘の「国際戦争」。 |
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こちらは、名古屋市 栄にある「 御園座 」 「 御園座 」 ← クリック! HPをお借りしました。 名古屋市の中心「 栄 」といっても、繁華街から少し離れ、熱田神宮方面にあります。 大きな建物なので、行くと大体分かります。 主な演目は「 歌舞伎 」だそうです。 しかし、いつもすぐ近くの飲み屋で遊んだりしているのですが行ったことがありません。 「歌舞伎」に対して、敷居が高い気持ちがあるからでした。 しかし、同じく古典芸能の「 能 」は、幾度か最寄りの能楽堂へ足を運んだことがあります。 そして、知る人ぞ知る、「 錦 」もありますが、いつもは通過するだけです。 (笑) さて、その「 歌舞伎 」といえば、前回、Part1でも話しましたように、 市川海老蔵ですね。 飽くまでも、芸能人ですから、先はどうあれ、 今回は、米倉涼子さんをさておき心からお祝いをしたいと思います。 (笑) タイトルの「 かぶき者 」ですが、言い方を変えれば、 ごろつき、悪党です。 悪党と言えば、読んで字のごとく、悪さをしでかす者。 また、日本史において登場する「 悪党 」は、鎌倉時代後期〜南北朝時代に掛けて、 徒党を組み、幕府に勢力を見せつけ、もたらす集団(組織) 各時代の風俗を背景に、様々な勢力があったことが見られます。 各時代の幕府(武家政権)が、手を焼き利用しお互いに持ちつ持たれつの世界があったでしょう。 「 かぶき者 」に関しては、戦国時代後期〜江戸時代初期のかけての社会風潮。 いずれにせよ、悪党と同じく幕府が対策を練るわけです。 各将軍、各大名も手をこまねいていた戦後(戦国時代後)の江戸時代初期ですが、 五代将軍綱吉によって、必然的に改革をされるという事がおこりました。 それが、生類憐れみの令だったようです。 説にによると、大衆を困惑させ『 犬公方 』とあだ名され、 地方の飢饉の対策もおろそかにという史実や逸話が一般的ですが、 一方、「 元禄文化 」というものが華開いています。 その、徳川綱吉公(1646〜1709)ですが、 何せ、科学、工学、医学、情報に至る様々な技術知識がなく浸透していない時代。 戦乱の世を後に、庶民達が恒久の平和を願い叶えることができたでしょうか? 今、新型インフルエンザが蔓延しています。 現代の医学と科学技術をもってしてもこの新型インフルは、 いい言葉ではありませんが、厄介なものです。 周知である、第一次世界大戦前後にパンデミック(世界的大流行)であった、 スペイン風邪が世界中を叫喚(きょうかん)(わめき叫ぶ)させました。 このような時代であっても、見えない敵には手を焼くようです。 中世であれば尚のこと、あらゆることの敵は霧の中、煙の中であったでしょう。 もし、犬公方の御在職中に、史実ではあるこれらの施策が行われている最中、 さすがの京や大阪などの上方にこのような華やかな芸術や経済が発達したでしょうか? 狗肉(犬肉)を食し、飲食代を踏み倒し暴れ回ったとされる、 戦後の庶民を苦しめた、「 かぶき者 」の残党対策として、 戦後の混乱と風潮を緩和できる 「 将軍綱吉 」自身が苦肉の策として 当時の知識、技術の中で、この「 生類憐みの令 」を 推奨していったのかもしれません。 最近、TVでも放送されましたが、視点を変えてみると、 違った意識、施策や史策(事実を書いた文書・記録)が 考えられるのではないかと思ったのです。 綱吉公が行った一政策である生類憐みの令ですが、 嫡子がなかったと伝えられる自身が、後継の6代将軍家宣(いえのぶ)へ 「 この令のみは死後も遵守せよ 」と遺言したが、 『 家宣 』はこれを¨即¨廃止した。 と伝えられています。 ☆記事内、INE情報よりいただいた語句があります。 どこかの国の国営放送にある某番組のような文面でしたね。 (苦笑) 『 終わり 』 INEのおかげで、情報がすぐに入手できる。 なんてすごい時代なのだろう。
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