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もう桜が開花している地域も多い事でしょう。 雨も多くなり、花々のつぼみも少しずつ大地からの水を吸収し大きくなってまいります。 しばらく前なのですが、道端に大きな白い花の咲く木を見つけました。 みなさま、「 もくれん 」という花木はご存知でしょうか? 大きく分けて、紫(し)もくれんと白(はく)もくれんがございます。 梅が散ると同時期ほどに、鮮やかな、それぞれ「 紫、白 」の美しい花を咲かせ 目を楽しませてくれます。 その他に私が好きな花で、数年前に知った、美しい花木がございます。 冒頭に申し上げた、その花ですが、こぶし(辛夷)という花です。 白もくれんと似たような花を咲かせますが、木自体が桜ほど大きく、 満開時には、大変美しい様相で山野においても、目に留まる事と思います。 検索しましたところ、やはり、もくれん科の落葉高木でありました。 どうりで似ているわけです。 (笑) 辛夷(こぶし) この写真は、携帯カメラで撮影していますので、画像がはっきりしていませんね。 この時期ですから、花が美しく映え、ますます、デジカメが欲しくなってまいります。 今日は、たまたま休みだったので、バイクの修理に行きました。 帰宅しましてから、そのデジカメを復活させようとしまして、 CD−ROMを探すべく、押入れや、CDケースを物色いたしました。(笑) なんと、以前、あれだけ探したデジカメの空き箱が、押入れの奥に埃をかぶり見つかりました! 早速、CD−ROMを再インストールをしようとしましたが、このデジカメ、 電池式のため、電池が充電されるまでもうしばらく待つ事にしました。 なぜ? 今どき電池式を使っているかと申しますと、バッテリーが切れた際に、 市販の電池を買い使用できると考えたためです。 店員さんにも勧められた経緯も あります。 しかし、電池が切れて、市販の電池を使用してみると、使えません。 以前、こちらの記事でUPしたことがありますが、基本的には、付属の充電式ニッケル水 素電池しか対応しないようです。 前回、UPしました、バイク故障の件ですが、某大手バイク販売屋さんに着きまして、 症状を話そうとした時に、セルが回りエンジンが手元で掛けれるようになりました。 例年この時期になると、よく起こるのですが、バッテリー上がりが原因でした。(笑) しかし、電圧が下がっているため、充電するほうがよいとのこと。 それか、毎日、乗ってくださいということでした。 割合、調子が良いため、しばらく様子を見ながら、毎日、少なくとも1キロ以上は 乗ることにしました。 冬は寒くて乗らなくなることが多いですから、よく起こるようです。 ♪某大手のバイク屋さんは、日本語で赤い男爵という呼び名です。(笑) ♪有名な千昌夫の北国の春の一番目の歌詞に出てくる、こぶしはこの辛夷ですね。 ☆こちらYAHOO!ブログですが、ランダム機能というものがございます。 また、ランダム閲覧を楽しんでいらっしゃる方々も多いと思います。 みなさんもすでにご存知かと思いますが、自分自身の記事をランダムに掲載したい場合に は、UPする時間の末尾の分を9にすると載る確率が高いです。 訪問者数を稼ぎたい方などは、”9”打ちでUPしていることが多いです。 私自身もかなりの回数ランダムに出させていたきましたが、試しに”9”打ちを したことはありますよ。 (笑)
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花と生物・自然
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季節折々の草花の写真や自然、動物などを掲載します。
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今日は、「 啓蟄 」といわれていますが、INEで検索すると3月5日 になっていたり、今日(6日)になっています。 (3月の上旬〜中旬に掛けて平均気温が少し上がる。) 啓蟄ですから、虫や動物(小動物)が冬眠から目覚め、地上に戻りゆっくりと活動を 再開させていくのです。 恒温動物にあっては、小動物が主であるようですが、 一般では、熊も冬眠をする動物と知られているようです。 しかし、その熊は、冬眠をするというイメージが強いのですが、実際は、WIKIなどによると 冬篭り(ごもり)という状態に近いらしいのです。(軽い刺激で目を覚ます程度) また、自発的に活動する事も多いそうです。 冬季に時折、熊を見かけることがあるのは そのためのようです。 少しづつ、雨も多くなり、やがて目に麗しい日差しと共に日本(地球)の 周期の一部である春といわれるものが訪れるのです。 この冬の間、みなさんもお感じかと思いますが、 あの蠅(ハエ)やゴキブリ、蚊などが全くいません。 また、田畑や川辺に行っても、蝮(マムシ)や蛙に出くわす事はありません。 これから、よい季節なのですが、それらの天敵達と共生していかなければいけません。 「 熊 」 ↑ (笑) そこで、冬眠、或いは啓蟄に相応しく(ふさわしく)、「 熊 」の画像をUPいたしました。(笑) これは、クマのぷーさんでもありませんし、 そして、あのテディベアではありません。(笑) どこのメーカーか、このクマさんについている小さな紙を見てみますと ・ ・ ・ 「 ダイソー 」と書いてありました! (笑) FIN.
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「 梅 」というと、この季節、雪降る中、紅白の美しいものが家の庭や 野山にひっそりと咲いています。 以前もお話ししたことがあると思うのですが、桜より好きなんです。 なぜかと言いますと、桜は寒い冬が過ぎ、丁度日差しも心地よくなり始めた頃に パッと咲いて、パッと散る。 大変美しいのですが、一週間も経つか経たないうちに散ってしまう。 それと、入学シーズンに盛りなのですが(日本の地域により違いますが)、 受験に失敗された方々にとっては、あの美しい桜色が、 ブルー(Blue)に見えることでしょう。 ※Blue : 英語でも、「憂鬱(ゆううつ)、厳格、優秀、わいせつ」のイメージが ある。 それらの理由で、どちらかというと、「 梅 」が好きなのです。 何か、とても陰鬱な方向に進んでしまいましたが、もう一つ ・ ・ ・ 笑 梅というと、その「 梅 」を使った熟語は、何を思い浮かべますか? 私の場合は、まず、梅干し、梅酒、そして、なぜか? <梅毒> (笑) 最近、よく梅干を食べます。 おにぎりには、鮭や昆布、そして、 梅干しがつき物ですが、スポーツ好きの方々は、よくご存知かと思いますが、 あのクエン酸が含まれています。 抗菌はもちろん(何十年経っているものでも、保存がよければ、食べれるそうです。 笑) 疲労回復には、最適なようですね。 クエン酸とビタミンCは違いますので、ご確認を。(昔は同じものと思っていました。笑) < 梅毒 ! > : 感染後約3週間で発症します。 第1期〜第4期まであり、現在、第3期以降には、ペニシリン(抗生物質)の 発見により、早期の治療であれば進行しませんし、完治します。 また、死亡する事は、現在では稀です。 < W氏(Wa氏) >感染症の代名詞です。 ワッセルマン氏と読みます。 和田氏や、渡瀬氏ではありません。 (笑) 血液検査において、感染症の項目にこのW氏の項目があれば、それは、 梅毒の項目です。 病院で、医療従事者が、針刺事故を起こした時には、 この項目も検査するかもしれませんし、一般でも検査項目に含まれる事があるかと思います。 自信のない方は、一度最寄りのHP(病院)へ足をお運びくださいネ。 (苦笑) 「 一輪挿しの紅梅 」 注)現在、ワッセルマン博士が考案した検査方法ですが、他の検査方法があり、 使わない事が多いようですよ。
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タイトルに「 満天の星 」と謳ってありますが、 これは、夜空の星☆でもなく、 歴(れっき)とした「 木 」です。 「 満天星 」+「 躑躅(つつじ) 」 「 燈台躑躅、灯台躑躅、満天星躑躅 」 などあるようです。 「 どうだんつつじ 」と読みます。 思いっきり、当て字ですね。 (笑) 『 つつじ 』といいましても、一般的なつつじのような「花」 が咲くわけでもなく、 今年は、こちらのブログにその花を掲載しようと思っていたのですが、 撮り損ねまして、引用ですが(Wiki)参考まで ・ ・ ・ 笑 そして、こちらが紅葉したもの。 この「 満天星☆ 」は、紅葉が有名のようです。 自宅の庭に植えてあるものです。 「 もみじ 」や「 かえで 」、「 いちょう 」 など木々の紅葉は美しいですが、 こちらも「 負けず劣らず 」 でございます。 ☆ 「 もみじ 」に見えますね〜 笑 ★ これぞ、本物「 満天星☆」 |
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職場にドライフラワーが飾ってあったので、 UPして、そのドライフラワーについて考えてみたいと思います。 INEで検索してみたのですが、あまりよくわかりません。 (笑) また、プリザーブドフラワーというものもあります。 こちらは、 ⇒ ただ単に、職場においてあった花を 誰かが、つる下げてドライにしたものです。 ここまでなると、何も手入れもしていないし、 単なる枯れ草という感じです。 (笑) だけど、これがドライフラワーというもの!? 私のイメージと合いません。 しかし、ちょこっと拝借させていただいた画像ですが、 これは、プリザーブドフラワー というものですね。 私は、色に好みはありませんが、 やはり男ですので、 青に目がいき、随分、絵が映えていたため こちらをUPしました。 (笑) プリザーブドフラワーというと、最近流行りですが、 薬液に浸して、長ければ、好みの色で数年間、生花同様の状態で保存が可能というもの。 これは、おまけです。 (笑) これを見ると笑われてしまいますが、 ドライフラワーもブーケや、 リース、その他、色々な アレンジ方法がありますね。 アレンジの上手な方は、季節に合った 美しい、ドライフラワーを創作することと思います
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