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御朱印

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御朱印@お伊勢参り

今回のお伊勢参りに向けこんなものを購入しました。箱のままでは何だか分かりませんね(笑
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中身は御朱印帳です。
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この御朱印帳は「伊勢神宮」のもので貴重な神宮林用材を使って謹製されています。
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現在利用している御朱印帳もまだページの空きはあるのですが、今回のお伊勢参りで御朱印をいただく時はこの御朱印帳にいただこうと思い購入しました。

そして」今回のお伊勢参りでいただいた御朱印がこちら。これではどれが何処の御朱印か分かりませんね(笑
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こちらが外宮と内宮。
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朱印の文字は「外宮之印」・「内宮之印」と書かれていて漢字の起源とされる「篆書体(てんしょたい)」を採用しているようです。

次に伊雑宮(いざわのみや)と瀧原宮(たきはらのみや)
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次に月夜見宮(つきよみのみや)と倭姫宮(やまとひめのみや)
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次に月讀宮(つきよみのみや)と猿田彦神社
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そして二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)では毎月23日は「ふたみの日」ということで限定の御朱印がいただけました。
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折角ですので通常のものと2種類いただきました。右が復刻の限定御朱印です。
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最後は「茜社・豊川茜稲荷神社」
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「伊勢神宮」は正宮・別宮・摂社・末社・所管社を含め大小125の神社で構成されているのですが、御朱印をいただけるのは正宮の外宮と内宮、別宮の伊雑宮・瀧原宮・月夜見宮・倭姫宮・月讀宮の7社で今回は全ていただくことができました。
7社全ての御朱印に使用されている「宮」と「印」の文字ですが少しずつ形が違うんですね。

今回のお伊勢参りでは3日目にも外宮を参拝してから帰路についたのですが、滞在中に外宮3回・内宮2回・別宮5社を1回ずつ参拝させていただきましたが是非もう一度参拝してみたいです。
次回式年遷宮が行われる頃に社殿が両方建っている時期に訪れてみたいです。
こちらも7/7(土)になりますが、この日は少し早めの昼食を食べ終えると御朱印熱が再燃してきた連れが「一言主神社」に行きたいというのでドライブがてら常総市にある「一言主神社」を参拝し御朱印をいただいてきました。
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↑一之鳥居の鳥居の所まで車で行けるのですが、
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本来の参道?は結構長くその途中には大鳥居が建てられています。(画像は参拝後に撮影したもの)
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一之鳥居を抜け参道を進むとすぐに二之鳥居があり、扁額には「一言大明神」とあります。
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一之鳥居の扁額には「一言主神社」とありますが、二之鳥居の扁額には「一言大明神」とあります。
こちらの神社は古くから「一言明神」「一言大明神」と呼ばれる事もあり現在もそう呼ばれる方もいるそうで、それとこの参道の鳥居はいずれも崇敬者からの奉納物だそうで崇敬者が好きな方の名を扁額に刻んだのかもしれませんね。

そして三之鳥居をくぐると右側に手水舎がありこちらで手と口を清めます。
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さらに四之鳥居をくぐると拝殿が見えてきます。こちらにも「茅の輪」がありました。
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御朱印は拝殿右にある授与所でいただけます。
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神職さんより「少しお時間いただきます。」との事でしたので御朱印帳を預けてから参拝します。

拝殿を参拝しそこから続く本殿は長禄三年(1459)に再建されたものを基に元禄十三年(1700)大修理が行われ現在に至っているようです。
朱色の本殿には美しい彩色の彫り物が施されておりとても大修理から300年以上経過しているとは思えない彩りです。
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そしてこの日は七夕という事もあり短冊を無料で配布していました。私も「GF号が壺のビックウェーブにのみ込まれませんように」と願いを込めておきました(爆
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そして参拝後に受け取った御朱印がこちら。力強さが感じられる御朱印でカッコイイです!
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授与所のところには「ご朱印帳にいかがですか?」と「しおり」が置かれていました。
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御朱印をいただいた最後のページに挟んでおくと次に御朱印をいいただくページを探す時に便利そうです。このような心遣いは嬉しいですね(^^
さて、次はどこの御朱印をいただきに行きましょうかね。
こちらは6/9(土)になりますが、この日は所用があり実家方面へ行ってきました。

先日「東国三社」を全て参拝し、また少し御朱印収集が再燃してきたので実家に向かいながら水戸市にある「水戸八幡宮」を参拝し御朱印をいただいてきました。
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この日はちょうど「あじさいまつり」の期間中だったようで
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参道や境内には多くの紫陽花が花を咲かせていました。60種類5,000株あるそうですがまだ3〜4分咲きくらいで見頃はもう少し先でしょうか。
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そして参道を進むと鳥居が見えてきます。
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鳥居をくぐると右手に手水舎がありますのでこちらで手と口を清めます。
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こちらは本殿への入口になる随神門。
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左右には随神社が付属しており左大臣と右大臣が鎮座しています。
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随神門をくぐると拝殿があります。こちらにも「茅の輪」がありました。
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御朱印は神札授与所でいただけます。
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神職さんより「10分ほどお時間いただきます。」との事でしたので御朱印帳を預けてから参拝します。

拝殿の両側には徳川斉昭公が植えられたとされる桜の木がありました。花を咲かせている時にまた参拝してみたいですね。
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拝殿から続く本殿は国指定重要文化財にも指定されています。
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そして参拝後に受け取った御朱印がこちら。水戸八幡宮のものと境内社である天満天神宮のものと2種類いただきました。
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水戸八幡宮には御神木であるイチョウの葉が、天満天神宮には合格小僧の印が押されています。
ほとんどの御朱印が黒い墨の文字と赤い印だけなので黄色や緑が入るのは珍しいですね。

さて、次はどこの御朱印をいただきに行きましょうかね。
こちらも5/26(土)になりますが、神栖市にある息栖神社を後にして向かったのは千葉県香取市にある香取神宮(笑
香取神宮は千葉県になりますが息栖神社から15kmほどとさほど遠くないと分かり一気に東国三社の参拝制覇を狙います!

若干一般道の混雑もあり約50分程で香取神宮に到着。香取神宮は全国約400社の香取神社の総本社でもあるそうです。
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参道は緩い登り坂で砂利が敷きつめられています。
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その参道沿いには両側に沢山のモミジの木があり紅葉の時期は綺麗なんでしょうね。また紅葉の時期にでも来てみたいと思います。
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参道を進むと比較的新しい鳥居があります。鳥居には「天皇陛下御即位拾年」と記載されていてそれを記念して建てられたようです。
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この鳥居の先にあるのが総門。
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総門をくぐると手水舎がありますのでこちらで手と口を清めます。
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更に参道を進んでいくと楼門が見えてきます。
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楼門をくぐると拝殿が。こちらにも息栖神社と同じく「茅の輪」がありました。
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御朱印は社務所の御朱印受付所でいただけます。
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香取神宮は流石に参拝客も多く御朱印をいただく方々も多いので御朱印帳を預けてから参拝します。
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拝殿から続く本殿は立派ですね。
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こちらは拝殿右手前にある神楽殿。
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この近くには天皇皇后両陛下が自ら礼拝された「御親拝記念碑」が建てられていました。
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そして参拝後に受け取った御朱印がこちら。奉拝の文字と私には達筆過ぎて読めませんが「下総国一之宮」と書いてあるそうです。それに参拝日と印がが押された息栖神社と同様にシンプルなもの。
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以前は東国三社を全て参拝すると小型の御守がいただけるようなのですが、現在は終了してしまっているそうです。残念・・・
ただこれで東国三社を参拝し御朱印も揃いましたのでよりご利益を頂けるようですので、これでしばらくはGF号も壺知らずでいけるのかな?(笑
こちらも5/26(土)になりますが、「麺や 虎徹」さんで極上の一杯をいただいたあとドライブがてら神栖市にある息栖神社(いきすじんじゃ)に御朱印をいただきに行ってきました。
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息栖神社は以前御朱印をいただいている鹿嶋市にある鹿島神宮、千葉県香取市にある香取神宮の東国三社と呼ばれている三社のうちの一つです。

ちなみにこの鳥居は二の鳥居でして振り向くと一の鳥居があります。
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二の鳥居をくぐったところにある境内の略図を見て分かったのですがこんな感じです。
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ちなみに一の鳥居は3つの鳥居で構成されています。
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一の鳥居から二の鳥居を見るとこんな感じです。
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では参道を進んでいきます。
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二の鳥居をくぐってすぐ左には稲荷神社があります。
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更に参道を進んでいくと神門手前に御手洗(手水舎)があります。こちらで手と口を清めます。
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こちらが神門。社殿は一度消失しているそうですが、この神門は江戸時代後期からそのままの残っているそうです。
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神門をくぐると茅の輪があり
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くぐり方をまねる一人の変態が(爆
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そして御朱印は社務所の御朱印受付所でいただけます。
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御朱印帳を預けて社殿を参拝。
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社殿の右手前には東国三社の鹿島神宮と香取神宮の境内社もありました。
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そして参拝後に受け取った御朱印がこちら。東国三社と参拝日に2つの印がが押されたシンプルなもの。
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これで東国三社も香取神宮を残すのみとなりました。
東国三社の御朱印を揃えるよりご利益を頂けるそうですので頑張りたいと思います(^^

そしてdontapopさんとはここでお別れ。
dontapopさん、お蔭様で2日間楽しい時間を過ごす事ができました。ありがとうございましたm(__)m

また大人のズル休みでも取って遊びましょう!(^^

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