時には、違法

しじみのブログ〜パーソナルすぎてごめんなさい〜

おしらせ

いままで363の記事をここに記してきたけれど、そろそろ、このブログをおしまいにしようと思っています。

そもそも、ウエブサイトを作るために、どんなものが記事としてアクセスが増えるのか、という実験でもありました。

気付いたら6年もやっていたのですね。

以後は、フェイスブックに移行しようと思っています。

もし、これを見てくださった方とは、以後そちらでお会いできると嬉しいです。

ありがとうございました

KM

FM収録

123回目
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Vampire weekend : Horchata

在のTalking Headsとも言われることもあるらしい、ヴァンパイアーウィークエンドの一昨年のアルバムから。こういう良質なロック、ポップ音楽を楽しめるようになると、大人という感じがします。聞けば聞くほど味のある音源です。雑誌クロスビートでの評価も高かったみたいだ。



124回目
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Mick Jagger : Sweet thing
 
ミックジャガーの通算3作目のソロ。1993年頃の発売だったと記憶している。当時、私は看護学生で、この曲が大好きであった。ストーンズよりも、ミックのソロの方がなんだか引かれるのはなぜだろう。
前作の、Primitive Coolもこれ以上ないってくらいかっこよい。
 
 
 
125回目
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Phoebi Snow : At Last
 
このアルバムは私が浪人が終わったときにかったと記憶している。ドナルドフェイゲンが主宰したコンサートらしいのだが、その記録だ。それもすばらしい演奏力と歌唱力で、買って損はなかった。大人のサウンドだ。曲は今年に亡くなったフィービー・スノウだ。すばらし歌唱力で、もっと評価されても良いとはおもうが、どうも日本で有名になったのは、松本復興担当大臣の辞任記者会見で、フィービー・スノウの楽曲の引用があったからか。
 
126回目
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Boz Scaggs : Funny
 
ボスがすばらしいのは、知っているし、ミドルマンという代表的アルバムも、高校生の頃、隣りに住んでいた人が持っていたので、知っている。が、ボスは、私の趣味ではなかった。なんだか甘ったるくて。ただ、このアルバムを持っているのは、ジャケ買い。このジャケットは、本当にかっこいいと思った!ジャケの芸術度としても高いと思うんだけれど。楽曲は、マーカスミラーが手がけた楽曲らしく、これ見よがしなベースがべんべんはじけている。
 
127回目
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Marcus Miller : Come Together
 
マーカスで唯一持っているアルバム。やはり私は、マーカスミラーというとマイルスとの競演というのが印象深いため、ジャスのエリアの人だと思っていたが、彼はなんでもやる。凄い才能の人だと思う。本作は、英雄ジャスメンに捧げられたアルバムだ。
が、今回取り上げたのは、Come Togetherだ。
 
128回目
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青木智仁 : With a little help from my friends 
 
引き続き、歌うベーシスト特集。しかもマーカスと青木智仁、ともにビートルズのカバーだ。
青木智仁は、国内でも屈指のベーシストで、私はやはり、角松敏生のベーシストという印象が強い。それは角松敏生好きの友人がこのアルバムを買っていて、それをきいて、私も影響を受けてかった。1989年、高校二年生のことだ。
青木は、その後、Speedなどのバックバンドをしていたりして、活躍が期待されたが、2006年、49歳の若さで他界した。残念でならない。
 
 
129回目
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Dave Edmunds : I knew the bride
 
今回と次回は、パブロック特集。私の大好きなジャンルだ。私とパブロックの出会いは、高校生のころ、ラジオから流れてきた、ニックロウの楽曲でやられた。しびれた。何の曲かは思い出せないけれど、ニックロウの名前はしかと覚えた。そして、とうとうニックロウが新作を出すらしいとのことでニックロウの当時の新作 Party of oneを買った。日本ではたいしたプロモーションされなかったが、私は大好きだった。このアルバムのプロデュースをしていたのが、デイブ・エドモンズだ。解説によると、デイブエドモンズ=ニックロウは、パブロック界のレノン=マッカートニーだというのだから、誇張しすぎだ。が、おもしろい。
本作はデイブエドモンズのソロアルバム。結婚式に出かけたら、花嫁は、昔自分がロックで羽目を外していたときの仲間だった、という唄だ。
 
130回目
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Brinsley Schwarz : (Whats so funny bout)Peace love and understanding
 
ブリンズリー・シュウォーツは、バンドメンバーのギタリストの名前が、そのままバンド名になっている。このアルバムは、ブリンズリー・シュウォーツのラストアルバムで、プロデュースは、なんとデイブエドモンズが行っている。そして、ベーシストはニック・ロウだ。悪かろうハズがない。
この曲は、エルビスコステロのカバーでも有名。
ちなみに、日本のロックミュージシャン、佐野元春の代表曲の一つである「約束の箸」(89年)は、ロンドンでレコーディングされ、このブリンズリー・シュウォーツから、ブリンズリー・シュウォーツ、ボブアンドリュース、そして、エルビスコステロのバックバンドのアトラクションズから、ピートトーマスが参加している。
 
岡村靖幸が、この夏復活した。

このニュースにとても嬉しく思うともに、彼の回復を祈っている。

また、新しいサウンドが耳にできるようになった。新しいCDは買っていないけれど、是非欲しいと思っているところ。

彼のサイトもとてもイカしている


彼も、年をとたな、と感じる。それもそうだ。わたしも年をとったのだ。

それでも、彼は46歳で、まだまだ若々しい。

わたしは、仕事での車も、私用者も、デイライト派なのだけれど、なぜか、最近、ヘッドライトのバルブが切れる。

半年に一回って感じで切れていたのだけれど、一昨日は、5月5日に変えたバルブが、切れたので、こちらもキレかかった。

5月5日に、2コセットでバルブを買って、交換したが、いままで使っていた切れていないバルブが、保管していたのを思い出した。

しかたないので、今朝、自分でバルブ交換をした。

わたしが20代の頃は、そういうことは全て自分でやっていた。やってみると、ちょっとした困難もついてきて、なんか楽しめます。


FM収録

121回目
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Talking Heads : (Nothing But)Flowers

トーキングヘッズとしては、もう斜陽な感じのラストアルバムだけれど、わたしはこのアルバムからトーキングヘッズに入った。最初はぜんぜん良さが分からなかったけれど、FMfanの表紙にもなっていたし、レンタルで借りてみた。結局あまり聞かなかったけれど、時間がたつにつれて、この良さが分かってくる。今では大好きなアルバムでデビットバーンのソロも大好きだ。


122回目
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David Byern : Twistin' in the wind

デイビッドバーン、卒論を書きながら聞いた。卒論を貝ながら聞いたのがレイモモだったが、これはレコード店が閉店になるのにバーゲンセールで半額くらいで買ったものだ。良い買い物をした。
デイビッドバーンに外れはないのかな。とても良い。

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