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【2017年4月の休館日】
 4月25日(火)

【2017年5月の休館日】
 5月2日(火)、
    9日(火)、
      16日(火)、
      23日(火)、
      30日(火)

どうぞよろしくお願いいたします。


   
  

この記事に

みなさま、お待たせしました!

リーかあさま記念館、
2017年は、4月23日(日曜日)正午から
開館します。

今年も多くの方との出会いを楽しみにしております!

なお、昨年度は毎日開館をしておりましたが、
誠に勝手ながら、今年度は8月以外、週に1度、火曜日を原則として休館します。
それ以外に臨時休館するときは、こちらのブログでおしらせしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

草津、明日は雪が降るそうです。
といっても、冬のようなさらさら雪ではなく、春の湿った雪の予報。

開館のころは、もっと春らしくなっていることでしょう。
(春らしくなっていてほしい〜)

それでは、お元気で。またお会いしましょう。

                       テレサ 記




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上毛新聞で、「死の川を越えて」という小説が連載されています。


この物語はハンセン病に関する歴史を踏まえて構成されたフィクションです。(上毛新聞より)


歴史上の人物も名前を変えて出てきます。


マーガレット・リー、エリザベス・リデル、米川完治、井村祥子・・・・・さあ、どなたがモデルか、おわかりでしょうか?(わかりますよね〜)


小説を書かれている中村紀男さんは、たびたび草津にいらっしゃり、当記念館にも足を運んでくださいました。

「死の川を越えて」は、月曜日と火曜日の連載です。今年11月まで続くとのことです。


読むと、引き込まれてしまいます!!

この記事に

こんにちは。
ただいま冬期休館中のリーかあさま記念館です。

今年開館中に受けた質問の一部とその答えを、こちらにお書きします。

質問の中でもっとも多かったのが、

 「湯之沢はどこにあったのですか?」

 「湯之沢はここ(リーかあさま記念館のところ)ですか?」

でした。

答え:明治20年から昭和16年まで存在する湯之沢は、現在の「大滝の湯」のあたりです。
   
リーかあさま記念館(現在の草津聖バルナバ教会)の建っているところは、「地蔵区」で、湯之沢区ではありません。

ちなみに、湯之沢が存在していたときの
草津聖バルナバ教会は ⇒ 現在の「ヤングイン高松」のところ、

聖バルナバ医院は ⇒ 現在の中和工場のところに建っていました。


                        テレサ 記

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みなさま、こんにちは。

今朝の草津町は冷え込みました。−4℃でした!
冬が来ていますね。
みなさまのところはいかがでしたか?

さて、リーかあさまが草津に住まわれ「聖バルナバ・ミッション」を始められるのは、今からちょうど百年前、1916年です。

草津聖バルナバ教会では百年を記念して、12月11日(日曜日)午後2時30分から、ホテルヴィレッジ青葉の間において、クリスマスコンサートを開催します。

コンサートの中で、短い時間ですが草津聖バルナバ教会百年の紹介もいたします!

ぜひ足をお運びくださいませ。

〜・〜・〜

リーかあさま記念館は、今日(11月30日)が今年の開館最終日です。
明日からは冬期休館となります。

多くの方々のご来館、心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。


         また来春、お会いしましょう
                          テレサ 記

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