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明治〜大正〜昭和にかけて草津温泉の湯之沢という地区にハンセン病者専用の集落があった、コンウォール・リー女史が大正〜昭和の初めにかけてハンセン病者の救済活動を行ったのは有名なお話です。
 
この湯之沢地区と上町(湯之沢以外の草津温泉街)の境あたり(現在北群馬信用金庫あたり)に郵便局がありました、この郵便局は湯之沢で治療をする人々の心のよりどころであったのです、国立療養所栗生楽泉園が開園と同時にこの郵便局は湯之沢から国立療養所栗生楽泉園へ移転したのです(今でも園内にあります)
 
この郵便局の局長がなんと現在まで親子三代続いています、今日はこの郵便局のお話です。
 
昨年、この三代続いた郵便局長のことが昨年8月に本になり発売されました、病者に寄り添う郵便局長物語です
 
どんな本でしょうか?  こちら のブログを参考にしてください。
このブログはコンウォール・リー女史・草津温泉・ハンセン病のことも時々紹介しております、ちょっとチャライスノーボードブログですが・・・・・・よろしかったら見てくださいネ

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