イメージ 1


バグリー

バルサ50同様当時の釣具屋で光り輝いてました。


私が集めるのはバルサB2、前後真鍮リグ
もちろん腹に余計な印字等ないもの。

当時欲しかった物が欲しいです。


ここで度々出てくる西武スポーツ井上俊介さん。

バルサBの達人でして、

(この間、奥多摩でこんなの釣っちゃったよ!)

お店で見せていただく写真、

でっかいランカーバスの口にでっかいバルサB。

釣れない中学生アンクルはホントに憧れました。


そんな話を聞かされれば当然欲しくなります。



リアルタイムで買えたのはたった一個(泣)
黒金のホイル

山中湖の平野ワンドで、ウィードの上をポッコンポッコンしてたら、引き味を楽しむことなく釣れてくれた、25センチ(笑)

を思い出します。

その黒金ホイル、なぜか行方不明で、

家探し✖
オク✖
中古屋✖

途方に暮れております(泣)


イメージ 2


B1.B2の薄リップ全真鍮


イメージ 3


B3とB2の厚リップ全真鍮。




表情、造り、色、趣きやっぱり厚リップの個体がいいです。

イメージ 4




イメージ 5


本当はB2全真鍮だけで10ケの病いを発症してからアップと考えましたが、何年かかるか!わからないので、ここでアップしました。(笑)

バルサ50も巨大オリオリよりはジュニア

バルサBも巨大B3よりB2。


そんな私の趣向です😊

この記事に

開く コメント(12)

開く トラックバック(0)


















イメージ 1


ゾック(笑)


大分前に、色々ごちゃ混ぜで、6色とりあえず揃った話は書きました。


今回は完結


ホッテントット

イメージ 2


35年経って、ホッテントットの人気急落にビックリしました。

私の中ではホッテントットこそ、ストームのエース(笑)なんですがね。



ファッツオー

イメージ 7


可愛いです




ウイグルワート

イメージ 8



一番大きいのでかっこいいです





3種6色、全18個揃いました㊗



カズラさん、古め好きさん、リトルNさんのような、えぐりの達人達は、出会い一発で勝負なのですが、私にはそんな技術も気合いもありません。

えぐり4割
ポチっ4割
認識店2割
そんな配分でした。


満足してしまった私の心境は

good-byスィンフィン、もう会うこともないだろう



















イメージ 6








あばよ!

な訳ないですよね(笑)



イメージ 3


これ、私がリアルタイム購入で時代を共に過ごしたスィンフィンです。

後バグプラグがあるはずですが、行方不明(泣)

あの頃が蘇ります✨

それも踏まえて、普通のカラーで好きなのがありまして……



イメージ 4


なんの変哲もないこの色達も好きなんですよね。

特にリベット平本さん愛用の黒スケール腹赤と緑フェチですから、緑スケールは熱いです。

ただ、この辺り、それぞれ大小あり、シャイナーミノーとかもあるので、全員集合!は、難解!


頑張ります


イメージ 5

この記事に

開く コメント(20)

開く トラックバック(0)

アンクルスミスの4500C

ここに一冊のカタログがあります。


イメージ 1


これ、私のバイブル、80年のエビスカタログ。


81年の正月、お年玉を全額投入して、黒い5500Cを購入した話は、以前書きました。

西武スポーツの井上俊介さん。

全額投入の私を不憫に思ったのか、2つのおまけをつけてくれました。

1つは5000Cの販促ポスター。

非常に趣きのある素晴らしいポスターでしたが、引っ越しの時捨ててしまった様です。

もう1つが前年の80年エビスカタログ。

このカタログ、小6の私にとって宝石のカタログのようでした。

イメージ 2

イメージ 3



こんなに色々なアンバサダーがあるんだぁ!

食いいるように、毎日眺めていました。


私が本当は買いたかった銀の5500Cも載ってます。


このカタログを見て、私のアンバサダー愛は始まりました。


宝石だらけのカタログ。



その中に3つ、私の心を虜にした機種がありました。

大人になったら、この3つ、絶対買おう!

その1つが4500C


イメージ 4



銀のアンバサダーが欲しかったのですから、当然ですよね。



イメージ 6



780300

赤プライスシールですから、EFマーク&ブルーカードが付く前に出荷された個体。




傷1つ無いmintinbox

イメージ 7




実はカード箱完品のmintinboxも持ってたのですが、又しても物入り時、売ってしまいました(泣)


売って後悔、1。2を争う大失態です。

イメージ 5



この個体は、大切にしたいと思います。

この記事に

開く コメント(16)

アンクルスミスの4500

4500です。

私がコレクター手伝いを始めた平成始め、

結構な幻でした。

日本未発売。その存在もその時知りました。

5500C→4500C
5600C→4600C

正規輸入品にはそれぞれあったナローモデル

5500にもあったんだぁ!かっこいいなぁ。


イメージ 1


師匠監修の資料。

欧州販売も無しとの30年前の見解です。

その後バスバブルを頂点にアメリカ中の4500が日本に集まり、今はたいして珍しくもありません。



イメージ 2


771100

偶然手に入った個体。EX+くらい。

イメージ 7



平成元年頃日本円5万くらい出して購入。

幻でしたので、高かったです(笑)


イメージ 8


今はもっといいコンディションの物もチラホラ見かけるけど、30年前は、日本一の4500は私の個体(笑)
くらい自慢でした。




もう一台

イメージ 3



771100
こちらは使え!と言わんばかりのVG+くらい。

イメージ 4


同じナンバーですが

何故か黒ハイ、薄いタイプ(笑)

前オーナー、剥がれてたので、手持ちの黒ハイを貼ったようです。

78は黒ハイですし、雰囲気は損なわれないので、気にしてません。

こちらは実釣にと、ピカレスク様に素晴らしいメンテをしていただきました。

日本一素晴らしい実釣4500は私のかも(笑)

イメージ 5




最後に並べてみます

イメージ 6



30年前、あれ程欲しかった4500

熱は大分冷めました(笑)

80年頃欲しかった5500の方が好きです。

アラフィフの老害は懐古主義になり過ぎて
困ったもんです。

イメージ 9

この記事に

開く コメント(14)

アンクルスミスの50Jr

イメージ 1


これ、私がリアルタイム購入の唯一のバルサ50です。

中学生が50を買う。

それなりの葛藤があったはずなんですよね

ヘドンやアーボを3個買った方が良くね?

母ちゃんにしかられね?


30分は悩みました。

イメージ 2


オリオリ、Jr、ベイブの三種展開で値段は同じ。


さすがに釣れない中学生には巨大3/4ozは買えません。

私の蒐集は当時欲しかった物が前提なので、集めるのは3rdJrです。

イメージ 3


アンクルスミスのアンクルスミスの巻で主役を張った色
グリーンバックシャイナー。

この色、1番好きかもしれません。




グリーンバック

イメージ 4

イメージ 5


これもいいなぁ。






イメージ 6


若草
私唯一の2nd厚リップがあります
同じ3rdJrの同じ若草でも、側面の色が微妙に違います。わかりますかね?


この辺りで気づきました?

アンクルスミス同様、やっぱり私、欲しいと感じる個体は緑系ばかりです(笑)

イメージ 11





緑系じゃないのはこれだけです

イメージ 7



色々な良色があるのにね

イメージ 8

代表カラーのコーチドッグすらないです(笑)




緑系Jr集合!


イメージ 9







3rdJr集合!

イメージ 10



いいなぁ(親バカ)

バルサ50 3rdJr
めでたく10ケになりました。

パニッシュ85Fに続き、2つ目の病い発症です(泣)

この記事に

開く コメント(24)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事