|
今日はノーガード戦法を使う2人を考察したいと思います。 ・レイ・セフォー
セフォーのノーガードには意味がある。相手のパンチを誘ってカウンターで切って落とすためだ。 ノーガードにすると、どいつもこいつもカッとなって顔面にパンチを打ち込んでくる。 でも顔面にパンチが来るってわかっていれば、ある程度避けられる。 それに加えてセフォーは結構打たれ強いし。 だからノーガードってのはカウンターのための撒餌として、そんなに高いリスクでは無いわけだ。 それにカウンターでパンチが当たれば相手には大ダメージだから高リターンだし。 ノーガード戦法を見て、 「ああ〜セフォー危ないよ〜そんなことしてもメリットないじゃん」って言う人もいると思うけど、 前述の通り、実は逆。 セフォーのノーガード戦法はローリスク・ハイリターン。 オマケに相手の攻撃標的をローから顔面にそらせるので ローの耐久力が極端に低いセフォーにとっては一石二鳥。 いや、観客も勝手に沸いてくれるので一石三鳥w この戦法は昔は良く効果があった。軒並みカッとなって殴りかかってたし。 で、みんなセフォーの作戦通りカウンターパンチで沈んでいった っと。 でも最近はあまり通用していない。 ベスト8ファイターとかは冷静だからそこでカッとならないんだよね。 (ってゆうか いい加減カウンター狙いバレてるからカッとならない。) アーツなんかセフォーがノーガードなのに あえてローキックで攻撃するもんなぁw ・マーク・ハント
多分 何も考えていません。ただガードするのも めんどくさいからノーガードぐらいの勢いでしょう。 世の中には意味ある行動をする人間と意味の無い行動をする人間がいます。
セフォーは前者 ハントは後者。 |
全体表示
[ リスト ]





ハハハ(笑)めんどくさいからノーガードって!レイは前回本当に体調悪そうだったから観てて辛くなりました。
2005/12/18(日) 午後 11:22
いや、どう考えてもハントってめんどくさいとかそれぐらいのレベルだとしか思えないんですよね。ノーガードになっても大してパンチ合わせてくるわけでもないし
2005/12/19(月) 午前 0:00
セフォーの笑顔とノーガードは技だとアタシは思ってます。笑顔になって負けたの見た事無い(o´艸`) ノーガードも今時あまりする人居ないからセフォーって好きです☆
2005/12/19(月) 午後 6:09 [ - ]
セフォーとハントの壮絶な殴り合いでK−1を見るようになった私としては、もう1度2人のノーガードの試合が見たいです!
2005/12/19(月) 午後 10:13 [ ふみ ]
数年前はこの二人の試合で盛り上がりましたよね〜。あの試合いろんなモノを抜きにして純粋に面白かったですよオレは。
2005/12/20(火) 午前 10:12 [ yfc*nak* ]