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先日、ある方から 「頑なとも思えるくらいにコメント避け続けてきたUについて書いて欲しい」 とのコメントを頂いた。 リクエストがあるなんてありがたいことです。 よーし パパはりきって書いちゃうぞー。 というか、まず一つ誤解があるのだが、Uに関しては 「頑なにコメント避け続けてきた」のではなく「コメントするほど興味がない」というのが正解。 あんまりUの試合も見た事ないしね。だから僕は大してUの事を知らない。 それでもあえて僕が持っているUへの見方を言うと、 「総合格闘技っぽく作ったプロレス」もしくは「試合の内容を打ち合わせる総合格闘技の試合」 悪意のある言い方をすると、「オールヤオの総合格闘技」 Uでは練習自体はある程度普通に総合の練習をしているんだろうけど、 試合では魅せる事だけを考えて真剣勝負はしない。 まあ色々言ったけど、最初に述べた「総合格闘技っぽく作ったプロレス」ってのが正解なのかな? 時代の流れとしては、プロレス→U→総合格闘技 という感じだったと思う。 このように、プロレスと総合の間に位置するのが「U」だった。 思うに、「U」はプロレスから総合格闘技に移行する時に必要だったミッシングリンクではないのかと。 時代は総合格闘技を求めたが、そう簡単にプロレスから総合格闘技への移行は進まなかった。 そこで、プロレスと総合の間に「U」というミッシングリンクが生まれたと僕は考える。 まあわかりやすくいうと、Uってのは そろばんが電卓に移行する時にあった、そろばん付き電卓。 もしくはビデオからDVDに移行する時にあった、ビデオ+DVDプレイヤー。 電卓が普及した今ではそろばん付き電卓はその姿を消したし、 ビデオ+DVDプレイヤーもDVDが普及すればそのうち姿を消すだろう。 「U」も同じ末路を辿るのではないかなと。 プロレスと総合格闘技をつないだという事で、既にUの使命は終わった。 後は滅びの一途を辿るのみ。 というか、リアルに考えて田村主催のU-STYLEが潰れたらUは絶滅すると思うのですが。 まあそれも時代の流れかね。
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U-STYLEの前座の試合で、自ら足を相手に取らせているのがわかったり時には、やはり興ざめしました。理解はしているんだけど・・・この下手糞!と。田村の試合を見ると、ほかの選手より、うまく総合風に魅せているなぁと思います。U出身者は、総合で勝てないのをプロレス出身だからと言い訳できないのが辛いところですね。実際、その言い訳は許しませんが(笑)
2006/3/12(日) 午前 1:44
Uがなかったら今のPもないし、総合がここまで発展することは無かったと思います。なのでミッシングリングって、とても上手い表現だと思います。
2006/3/12(日) 午後 1:15
読んでてとっても納得しました。Uはプロレスと総合を繋ぐミッシングリング、同意です。Uは俺は好きなんですけど今ではもうその役目は終えてしまったんでしょうね。U−STYLEの客入りがすべてを表してるのかもしれないですね。
2006/3/12(日) 午後 7:11 [ cipher ]
うーん、わざと足を取らせるって・・それは相当キツイですね。「総合格闘技」というものが無ければUももう少し発展していたかもしれませんね>L・ウルフさん
2006/3/13(月) 午後 6:25
Uというものがあったせいでプロレスファンが相当、総合格闘技のファンに流れたと思うんですよね。>音酒さん
2006/3/13(月) 午後 6:27
U-STYLEは相当客入りがキビシイらしいですね。いつまでもつかなぁ・・・?>KENTA・LOWさん
2006/3/13(月) 午後 6:28
それは、Uから流れたプロレスファンを認める表現ともとれますし、排除したい表現にもとれますねwwww
2006/3/13(月) 午後 11:09
それは深読みし過ぎすwww 単に今の総合の隆盛は「U」のおかげである所も大きいと言いたかっただけですよ。 ・・・と思ったんですが、確かに読み返してみると排除したいようにも取れますねw 無意識に潜在的な欲求がでてしまったのでしょうかw あまりにプロレス的視点でしか興行を見ないターザンみたいなのは井って良しだとは思いますがww でもそういう人もふくめて総合見てくれる人が多いってのは嬉しいです
2006/3/14(火) 午前 0:52
僕が格闘技に興味を持ったきっかけはリングスのヴォルク・ハンでした。あーなつかしい(^^)
2006/3/14(火) 午後 6:21 [ h_shooto ]
え〜、なんというか、熊さんをからかっただけです、失礼しますた。
2006/3/14(火) 午後 9:37
これは上手い表現だなぁと思いました。佐山がシューテリングを旗揚げして見に行って、前田が「シーザーさん」と言ってるからシュートボクシングを見に行って。ボクもこの過程を経て格闘技を見るようになったわけですから。時代の役割は終えても第1次UWF、第2次UWFにはやっぱり思い入れがあるんですよね。
2006/3/17(金) 午後 3:51
僕はニンジャとスペーヒー先生の試合でしたね〜 この辺年代の差を感じますね。>shootoさん
2006/3/17(金) 午後 5:03
いや〜何気に確信ついていたんじゃないかなとw>音酒さん
2006/3/17(金) 午後 5:04
ん〜 やっぱり思い入れがある人はあるんですねぇ。正直僕はあんまりないんですけどね。この辺やっぱり年代の差ですかね>マサさん
2006/3/17(金) 午後 5:05
客の喜ばない小技にスポットを当てる作業は必要でしたよね。プロレス→総合という移行は、ありえなかった。柔道→総合は、ありえても。しかし、そうなれば今のような大衆娯楽の域には、行かなかった。20年前、格闘技でメシが食えるのか?メシの食える格闘技を!という議論は、盛んでしたから、その橋渡しをUが行った。これは、前田と船木が袂を分けた原因とも言われてました。
2006/4/8(土) 午後 5:53