海に住む熊

戦極も潰れるですか・・・・

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「今はたいしたこと無いけど、こいつはいずれブレイクするな」と目をつけていたが、
残念ながら埋もれていった選手。今日はそのほんの一握りを紹介しよう。

パヴェル・マイヤー
パヴェル・マイヤーって知ってる人いるかな?
ちょっと前のK-1の地方大会とかに出てた選手なんだけど、
198cm、110kgの素晴らしい体格を持っている選手だった。

もちろん身長体重だけで惹かれたってわけじゃあない。
この選手のどこに目をつけたかと言うと、それはマイヤーの練習映像にあったローキックを見た時だった。

キックミットを二つ重ねて、「二倍ロー」とか言う煽りで練習している映像だったんだが、
その時のマイヤーのローキックと言ったらもう、見たことも無いような威力のローだった。
本当に凄まじい迫力だった。バンナやミルコなんて目じゃない迫力だった。
今でも言える。今まで俺が見た蹴りの中でNo.1の迫力であると。

では何故それほどの蹴りを持った選手がブレイクできなかったのかと言うと、
まあ打撃格闘技って、威力だけあればいいってわけじゃないんですよね。
ゲームセンターのキックマシーンじゃないんだから。
どんなタイミングで当てるか とか、当て感とかも絡んでくるし。

だがこの選手が致命的に駄目だったのは、パンチアイだったって事だ。
典型的に自分の体格を生かした闘い方しかできない選手だったので、
体格が同じ相手とパンチを交わす技術がまるで無かった。

下のレベルでは体格差で闘えてしまっていた、ってのがマイヤーの不幸だった。
なまじ体格差で何とかなってしまっていたので、
しっかりしたボクシング技術を身につけるという必要が無かったのだろう。

ドス・カラスjr
ドス・カラスjr.といえば、公開処刑に駆り出された覆面レスラーという印象しかないかもしれないが、
俺はこの男に異常な期待を寄せている時期があった。
 
何故かと言うと、このドス・カラスjr.と言う男、実に身体つきが良かった。
197cm100kgと言う数値もさることながら、実にいい身体をしていた。
筋肉付き具合のバランスが言いというか、とにかく理想的にゴツイ身体つきだった。

ゴツイ身体つきでありながら、筋肉のつき過ぎていないその身体。
あれだけの高身長で、バランスの良い身体つき。
その均整のとれた身体からは力強さを感じさせながら、なおかつスピード感も感じさせるという矛盾したイメージ。
まさに格闘技をやるのに理想的な体格だと思った。
いや、今でも言える。ドス・カラスJr.が最も理想的な体格であると。

「こいつは練習つんできたらブレイクするぞ!」
と期待していたんですが、結果はみなさんご存知の通り。


今は大したことなくても、いずれ・・・と期待していた選手が
箸にも棒にもかからなかったというのは、まあ僕にとっては良くある話です。
横井宏孝しかり、ヴォルグ・アターエフしかり、HAYATOしかり、
挙げていったらキリないわけですが。

まあ 懲りずに期待できる選手を探し続けようと思います。
男祭りのシウバ×アローナをノーカットで見たんだけど、
どうみてもアローナ勝ってるんですけど。一回目の対戦と大して内容変わらんし。
地上波だと互角くらいに見えたもんなぁ。編集しすぎ。
熊です こんばんわ。
今日はエメリヤーエンコ・ヒョードルの名言を紹介します。

○エメリヤーエンコ・ヒョードル×ズール●
1R 0分26秒 KO

ズールは200cm185.kgと巨漢中の巨漢。
しかし皇帝閣下はそんな体格差も ものともせず秒殺。

アレキサンダー:「なんであんなに早かったの?」
「お前(アレキ)の最近の試合を見て俺もやってみようかなと思った」

思 い つ き で 秒 殺 す ん な w

どんだけ余裕なんですかあんたは。
前回のヒョードルの勝ちぶりは何処と無く
実弟・アレキを思い起こさせる内容だったなぁと思っていたら・・なるほど納得。

しかし 今のヒョードルを形容するならば 一言、
「強い」

裏ベストバウト大賞

表があれば裏がある。
というわけで裏ベストバウト大賞の発表です。

第三位:ズール×戦闘竜
まずは軽くジャブで。
第三位はパンツずり落ちKOを披露したズールへ。
いやこれズールは悪くないよズールは。スパッツ掴む戦闘竜が悪い。
でもあのハプニングはズールの持つ星の下に用意されていたのだと俺は確信する。
いや、きっとそうに違いない。

「ズールだけにズルっといっちゃいましたね」ってやかましいわw

第二位:中村和裕×ヴァンダレイ・シウバ
第二位はクールビズ道衣着用&脱いで即KO という離れ業を披露した中村カズへ。
いや、脱いだと同時にKOを奪ったヴァンダレイに贈るべきか。
どっちにしろアホな内容には変わりないが。
途中までの試合展開ではヴァンダレイ相手に食い下がっていただけに
余計に中村のアホさが浮き出てたよね あれ。
この試合がメインだったのだから今考えると恐ろしい。
まさしく十年に一度のハプニングといっても過言ではないだろう。

第一位:中尾芳広×ヒース・ヒーリング
その「十年に一度のハプニング」すらこの試合の前ではかすんでしまう。
二位以下を五馬身はぶっちぎる圧倒的第一位。
大気圏外へ突き抜ける笑いの衝撃。
もはや説明不要。

中尾への評価?
あえて言おう! カスであると!!
バカの中のバカ、まさにバカのKing of Kings。
今世紀初頭に早くも現れた最大の馬鹿。

それでは特別審査委員長の長州さんから中尾さんへ一言お願いします。

長州(゚Д゚)「なーにがやりたいんだ コラ!」

はい、ありがとうございました〜


懸命なる読者のみなさんはお気づきでしょうが、この中尾×ヒーリングが無ければ
今回の裏ベストバウト大賞と言う企画自体生まれていなかったという事は言うまでもない。
まさに中尾の中尾による中尾のための裏ベストバウト大賞。

今までの格闘技界では、馬鹿キャラ=美濃輪
というのは定説であったが、昨年末

中尾>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>美濃輪

と言う図式が成立した。

一晩にして格闘技界のパワーバランスを塗り替えた裏の超新星・中尾芳広。
今後の動向に注目が集まる。

もちろん悪い意味で。
2005年ベストバウト・其の三の発表です。
ここまで来るともうベストもへったくれも無いな。
いい加減ベストバウト乱発し過ぎな気もするけど、良く見てみたら五味がMVPに入ってない。
こりゃいかんわ。
去年の五味にMVPをあげなきゃ嘘だ、と思ったんでやっぱり其の三 追加です。

ベストバウト:五味隆典×ルイス・アゼレード(一回目)
MVP:五味隆典
試合開始からエンジン全開のアゼレード。
序盤からクリーンヒットを連発。まさに「打撃のファンタジスタ」の二つ名を存分に発揮。
しかし五味は決して後退しない。
相手の打撃を喰らいながらも、むしろ逆に前進し続ける五味。

有効打の数は確実にアゼレードだが、追い詰めているのは五味と言う、
摩訶不思議な状況に。
普通にあれは凄い。

あれだけ殴られたら後退するでしょ普通。
でも五味は前に出るのを止めなかった。
言うのは簡単だけど なかなか出来んよ、これ。

己が身を焦がしつつも、懐の牙に力を込めていた五味。
無論、相手の喉笛を見据えながら。

前回、最後まであきらめなかった川尻をMVPとしたけれど、
この試合の五味にもまさしく、”あきらめないハート”があった。

2人ともあきらめないハートを見せてくれた。
それで さらに勝った五味は なお偉い。
諸君、私は常々思う。
人間という生き物は実に愚かであると。
大切な物の存在に、失って初めて気づくという愚鈍さ。
実に愚かである。
「失って初めて気づく大切さ」
今日はその一例を紹介しよう。

case by 1:ガスが無くなった場合
( ^ω^)
ふー今日も一日疲れたー
今日はもうご飯食べて寝るお。
あったかいお味噌汁作るお。

カチッカチッ(ガスレンジをつける音)

あれ?ガスレンジがつかないお??
故障かお??
仕方ないお・・・ご飯は後にしてお風呂に入るお。
あれ???お湯も出ないお!!!
ガスが全部壊れちゃったお・・・

こうしてガス無し生活が始まった。

・一日目
まあ一日くらい風呂入らなくてもいいか。
それよりメシだよメシ!
ご飯は電気ジャーがあるから炊けるとして、
ガスレンジ使えないから全く調理できねーっつーの。
となるとここで庶民の味方、缶詰の登場ですよ。

缶詰ですよ缶詰w
いや、俺 缶詰好きだけどさ。
何が悲しくて真冬に冷たいツナ缶食べなきゃいかんのですか。

「ツナ缶食べて気分は川尻達也ですね」ってやかましいわw

・二日目
自宅風呂が使えないなら銭湯に行けばいいじゃない。
というわけで銭湯へ。
最近はスーパー銭湯と言うらしい。
何がスーパーなのか良くわからんが まあいいか。
広い浴槽にたっぷりのお湯。うーん、これぞ庶民の贅沢。
今まで銭湯なんて行かなかったけど、たまには銭湯もいいかも。

・三日目:ガスが直る
うはwww風呂入れるwwww
あったかい飯も食えるww

野菜炒め ウマー(゚д゚)
鍋 ウマー(゚д゚)
お好み焼き ウマー(゚д゚)
味噌汁 ウマー(゚д゚)

( ^ω^)あったかいおかず美味しいお。



ガスって偉大だね。

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