海に住む熊

戦極も潰れるですか・・・・

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暗黒のK-103年04年

・・・思えば・・・本当に・・本当にツライ時代だった。
K-1の03年、04年は本当に過去最悪の暗黒時代だった。

詳しく説明してるとへこむから端折るけど、
例えば、80kgのガオグライが決勝Tに残ってるって時点で
他のヘビー級ファイターはどんだけボンクラだったんだって話だよな。
イグとかイグとかイグとか、モーとかモーとかモーとか、
アジアGPに出ていた奴 全員とか。
その意味では武蔵、セフォーの両人は良くやった。
(いや、まあガオグライはガオグライで好きだけどさ。)
後、サップや曙がメインで闘(以下自主規制)

それに比べて05年のなんと素晴らしい事か。
まず王者に絶対の説得力があるもんな。
連覇したボンヤスキーもA級ファイターには違いないんだが、
王者と言われると、うーん?って感じだよね。
シュルトさんは今回のWGP、軒並み血祭りに上げちまったもんで
一部では「シュルト時代の到来か?」なんて言われる始末。
やっぱ強い奴が強いと評価されるのは気分がいいものだ。
本当に今年は「実力主義のK-1」だった。

後、やっぱ新しい風が吹いてきたのがいいよなぁ。
アマチュアキック167戦・125KOのルスラン・カラエフの鮮烈なデビュー、
決して若くは無いが 去年から頭角を現し始めていた極真、グラウベ・フェイトーザのブレイク、
一部では(シュルトさんを除けば)K-1最強とも噂されるステファン・レコの出戻り、
そのレコに見事リベンジを果たしたオランダの怪童 バダ・ハリ、
それに今年はピーター・アーツが恐ろしく調子が良かった。
バンナも割と調子良かったし。

オイオイ、一気にテコ入れ入ったな。
入りまくったとも言うべきか。
去年とはエライ違いだ。なんて豪華なラインナップ。
しかもこのメンバーに加えて、
長年 Kの裏番をはっていたシュルトさんが遂にWGP制覇へ・・・
たまりませんな。

もはやK-1の暗黒時代は終わった。
俺には今のK-1は輝いてさえ見える。
ROTRトーナメントに岡見勇信が出場。
何処まで行けるか注目です。
熊です こんばんわ。
今日はルスラン・カラエフの名言を紹介します。

:K-1WGP2005決勝Tを終えて
「結果的に武蔵選手を審判団が評価した。
 それについてガタガタ言うつもりはありません。 」

ベネ!(良し!)

それでいい。
例えどんなホームジャッジがあったとしても
ファイターは判定に文句を言うべきじゃあない。

ルスラン・カラエフ、
見た目通り無骨な男じゃあねえか。
まあ別にマジギレしてるわけでは、決して無いのですが、
漢字の使い方を間違っている人多いよなぁ〜
と ふと思う時があります。

たとえば、最近今成が優勝したんで
「足関」(足関節)って言葉も結構見かけるようになったんですけど
この「足関」を「足間」って間違えている人があまりに多い事多い事。
他にも、関節技を「極める」って言うのを、「決める」って間違ってたり。
パンチが「速い」ってのを「早い」って間違っていたり。

まあでも 上に挙げたのは可愛い間違いですよ。
さすがにブチギレそうだったのは「橋本真也」を間違えていた奴がいた事。

今年の夏、橋本真也が急死しましたよね。
その時 沢山の追悼記事が書かれていたので、流石に人気あったんだなぁと関心していたが、
その追悼記事の中に「橋本真哉」とか「橋本信也」って間違っている奴がいたんだよね。
これはもうブチギレですよ。

追悼記事を書くのはいいんだけどさ、
おまえらな、本当にファンなのか?
せめて追悼記事書くなら逝っちまった本人の漢字間違えんなよ。

あの時ばっかりは あの世の橋本に代わってDDT決めに行こうかと思いましたよ ええ。
しかも垂直落下式の方を。

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