海に住む熊

戦極も潰れるですか・・・・

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2005年 PRIDEミドル級GP トーナメント準々決勝
・桜庭和志×ヒカルド・アローナ

この試合で桜庭和志はヒカルド・アローナの四点膝により(比喩表現抜きで)血の海に沈められる。

36歳桜庭和志、もはや限界を感じていた。

己の持っている技術が古いこと。
己のフィジカルの弱さを。

桜庭は悩み、そして一つの結論を出した。
桜庭和志、36歳にしてシュートボクセアカデミーへ出稽古を決意する。
単身ブラジルへ。己の技術とフィジカルの向上を目指して。

そして二ヶ月間の出稽古で
打撃は飛躍的に向上。
パワー不足に泣かされていた桜庭の身体も一回り大きくなって帰国した。


・・・・ん?
二ヶ月で・・・・?

打撃はね、そりゃもう死ぬ気で特訓したんでしょう。
まともなストレートが打てなかった桜庭が、ほんの二ヶ月で打てるようになっていた。
結局の所、惰性で練習していた10年よりも、死ぬ気で特訓した二ヶ月が勝ったと言う事。
充実した一分一秒は、無為に過ごした10年に勝るってやつですよ。

二ヶ月で打撃技術を飛躍的に向上させたのは、桜庭和志の「覚悟」があったからだ。
それは納得する。うん。

し・か・し、もう一つの件。
二ヶ月の肉体改造で桜庭の身体が飛躍的にデカくなっていた事。
85、6kgの桜庭が、二ヶ月ブラジルで肉体改造に取り組んだだけで90kgオーバーの身体を手に入れた。
しつこい様だが 二 ヶ 月 で 。

まあね、単に脂肪太りだったら二ヶ月で5kgの増量もあるでしょう。
実際、桜庭はかなり脂肪がついていたしね。お腹の脂肪にはつい目が行ってしまった。

しかし、脂肪のついた腹以上に気になったのが、一回り大きくなった背中。
背 中 に あ ん な に 脂 肪 な ん か つ く か ? ? ?

脂肪太りで背中がでかくなったなんて事説明がつかん。
二ヶ月で筋量をあれだけ増やしたなんてもっと説明がつかん。

桜庭はこう語っている。
「ブラジルの食事が美味しいんで、ついつい食べちゃいました〜」

・・・ほう。なるほど。
ブラジルの食事が身体に合ったので、身体がでかくなった・・っと。

本人はこう言っているが俺が思うにsうわ何をするやめくぁwせdrftgyふじこ。

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