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・ジョシュ・バーネット×エメリヤーエンコ・アレキサンダー
とりあえず焦点はジョシュがどの程度身体を作ってくるかですねー。前回のvs中村戦くらいの動きが出来れば、まぁフィジカル的にはOKでしょう。 今回は特A級のデカブツ相手だし、あんまり絞りすぎても良くないだろうしね。 ジョシュの寝技は評価しているが、かといって下からアレキを極められるか?と言ったら それはまぁ無理だという見解だと断言させていただきたい。 と言う事は上を取るしかないんですが、果たしてそれができるかどうか? アレキのスタミナが切れたらやばいかなとも思うけど、むしろジョシュのスタミナはどうよ?って感じです。 まぁ6:4でアレキかな。 パンチをブンブン振り回しつつパウンドを落として アレキサンダーが勝つんじゃないかなと。 でも、このカードの予想はあんまり自信ない。 だから逆に楽しみ。 ・アリスター・オーフレイム×ファブリシオ・ヴェウドゥム
このカードの予想は自信ありますよ。8:2でアリスターですね。打撃だったら もうどっちが上かはわかりきっているし。 でも、その点を踏まえた上であえて言うけど、ファブリシオはKOされないと思うな。 なぜならファブリシオは捨てタックルと最高峰の寝技(防御)を駆使する 世界最強の防御力を持つファイターだからだ。 ハントとは違った意味で世界一KOされづらい男だと 今ここで認定しましょう。>カッテニスンナ 多分ヒョードルでもファブリシオはKO出来ないと思う。 で、試合展開としては アリスター打撃で突っかける→ファブリシオ下がる&捨てタックル→そしてガードに引き込み 多分これで試合が終わるww さすがのファブリシオ・ヴェウドムでもアリスターを下から極めるのは無理でしょ。 そして現代総合格闘技では、たとえ互角の攻防をしていてもジャッジをつけるときは 上と下なら必ず上にいるファイターにポイントが入る。 つまりアリスターは上を取ったら、極められさえしなければ、 後は時間を潰しているだけで勝利が転がり込んでくるわけですよ。 あ、こりゃ楽だわ。 唯一アリスター側の不安要素は調子に乗ってギロチンに行ってしまわないか?ってことですね。 さすがにヴェウドムにギロチン極めるのは無理だろうし。 あれってさぁ、失敗するとそのまま相手に上取られちゃうんだよね。 そうなると「ムンジアルの王」はそのチャンスを逃さないんではないかなと。 でも、その辺はアリスターも考えてるだろうし、
やっぱり8:2くらいで5/5もダッチ"空気嫁"サイクロンが吹き荒れるのではないかと。 |
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