・近藤有己×フィル・バローニ
賭けてもいい。絶対 近藤はタックル行くよ。
で、バデバテになったバローニを打撃で仕留めるって感じかな。
うん、これだ。
とりあえず言っておきたいのは、勝つには勝つだろうけど、
めちゃくちゃ圧倒的な試合にはまずならないって事。
びみょ〜な内容で勝つと思うね。
強い奴と闘うと圧倒的には負けないけど、弱い奴と闘っても圧倒的には勝てない。
それが近藤クォリティ。
・ダン・ヘンダーソン×三崎和雄
郷野が凌ぎきれなかったダンヘンの圧力を三崎が凌げるとは思えないなぁ。
・ルイス・アゼレード×ヨアキム・ハンセン
打撃の圧力ならアゼレードのような気がするが、
しかしそこはヨアキム・ハンセン。そう簡単にはやられんでしょう。
アゼレードって結構 研究できる試合が多いから、(vsブスカペ戦とvs五味戦はフルラウンドやってるし)
ハンセンは間違いなく対策立ててくるね。
と、言いつつもアゼレードの打撃力は侮れない。それにタックルに行くタイプじゃないし。
相性的にはアゼレードの方がいいかも。
でも それでもハンセンは何かやるんじゃないかなって期待はあるよね。ね?
・パウロ・フィリオ×ムリーロ・ニンジャ
ニンジャは83kg-まで落とすのが結構しんどいらしい。
体調大丈夫かな。
やっぱポイントは寝技かな。フィリオが地味に寝技で勝つでしょう。
ニンジャの寝技は結構面白いから、噛み合えば地味に面白い動きになるかも。
まぁ、フィリオがガチガチに固めるという線もかなり高確率であるわけですが。
しかしニンジャもヘビー行ったりウェルター行ったり忙しい奴だな。
・五味隆典×マーカス・アウレリオ
世間一般のアウレリオの評価は、
「アウレリオ? ああ、受太郎相手に鼻血出してた奴ね」
と、まあアウレリオの認知度はハッキリ行って低い。
アウレリオは地味だけど強いって言う美味しくも何とも無い相手。
五味よくこんなオファー受けたなぁ。そういうとこ好きよ。
しかしマーカス・アウレリオは強い。
もしかして、もしかしたら五味がこける可能性も無くは無い。
アウレリオはパンチからタックルのコンビネーションが絶望的に速い。
左ジャブ→タックル と言うコンビネーションがいい。
左ジャブが当たっていればまずタックルが取れる。と言える位このコンビネーションは速い。
もしかしたら五味もテイクダウンを取られるかもしれない。
押しなべて総合力はある選手だし、テイクダウンを取られたら面倒な事になりそうだ。
とはいいつつも五味が勝つとは思うけどね。
まぁ若干不安要素はあるって事。
それに、あんまり楽勝ムードで煽ると五味も報われんなと思って(笑)
アウレリオみたいな地味強を新年一発目から相手に選ぶなんて五味は根性がある。
前々から思ってたけど五味の試合はプロテクトの気配がまったくない。
五味はエースなのに、ランペイジ・ジャクソンもビックリのハードマッチメイクの連発w
あのマッチメイクを見ているといっそDSEは五味を潰そうとしているようにすら見える。
けどまあ それでも生き残るって、それが五味のアイデンティティでもあるんだけどね。
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