海に住む熊

戦極も潰れるですか・・・・

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・アリスター・オーフレイム×ファブリシオ・ヴェウドゥム
これは興行的に見て素晴らしいマッチメイクだ。
なにしろ空気を読まない奴が100%確実に一人は消えるww
100%ってのは凄い事ですよ。

例によって例の如く、彼らはハードマッチメイクの連発。
人気の無い連中は血で血を洗うような激戦を常に用意されていると言う逆VIP状態ww。
さながら蠱毒とも言うべきか。
ホント人気があるないで天国と地獄だな。


しかし 人気選手に楽をさせようと トーナメントに偏りを作るDSEは気づいているんだろうか?
蠱毒を抜けるごとに凄まじく磨かれてゆく、奴らの牙の鋭さに。

みんな忘れてはいないだろう。
去年のGP2005、優勝した奴が最も過酷な道を歩んでいたと言う事を。
日頃、フィジカル的強さ パンチの強さが注目される五味だが、
五味が技術的に素晴らしい所について独断と偏見で考察してみようと思う。
なぜ五味は強いのか?
まぁ、長くなりそーなんで、連載形式で不定期更新と言う事で。

次回はまず 五味のあの得意技に焦点を当ててみたいと思います。
五味と言えばアレですよね。アレ。

というわけで続きは次回。
・吉田秀彦×西島洋介
( ゜∀゜)アハハハ八八八ノ ヽノ ヽノ ヽ/ \/ \/ \

西島がボクシンググローブ着用で総合格闘技 ギガワロスwwww
とりあえず長州さん一言お願いします 

長州(゜Д゜)「なーにがやりたいんだ コラ!」

はい、ありがとうございました〜。

・美濃輪育久×ミルコ・クロコップ
フツーに考えたらフツーにミルコなんだけど、
最近のミルコはとんでもなくやる気ないからなぁ。
それこそモチベーションですよモチベーション。

でも、ただ一ついえるのは、この試合は間違いなく盛り上がる。

・藤田和之×ジェームス・トンプソン
巷では、やれ藤田プロテクトだ、やれ金魚だと大賑わいなこの一戦ですが、
ふと 思うんだけどジェームズ・トンプソンってそんなにイージーな相手かな??

一応トンプソンは まがいなりにもレスリング出身。
そして196cmで120kgと言うその体格。
藤田とはかなり打撃のリーチ差があるんじゃないかな〜?
キツイと思うよ。
藤田はタックルを決めたとしても その先がたいして上手いわけでもないし。

トンプソンは当て感は無いけどパンチ力だけはあるタイプ。
多分PRIDEファイター全員集めて純粋にパンチ力だけを測ったら1,2を争うと思う。
まぁ打撃ってのはパンチ力だけあればいいってもんじゃないってのはごもっともなんですが。

この勝負 微妙だ。ホントにびみょ〜なんだけど、
どちらに賭けると言ったら 6:4でトンプソンですかね。

つーか むしろこれで藤田が勝ったら凄い。

武士道・其の拾:感想

今更 武士道・其の拾の感想を書く私が通りますよ。
まぁTVで見たんで、気になったところだけ書くね。

・ヨアキム・ハンセン×ルイス・アゼレード
「試合が終わったらマイクアピールしたいんだけど、用意してもらえないかな」
と事前にコメントを出していたのは北欧のヨアキム・ハンセン。
おまwwwwどんだけ余裕あるんだwww

しかし試合内容を見てみればそれも納得か?
ハンセンはかなり安定感があった。
アゼレードに有効打を許さない固いガード。それに素人目にもわかるハンドスピードの差。
相変わらずバランスは良いし。
安定感というより、もう余裕みたいなものが感じられた。

この試合で一つ気になったのは、下からハンセンが十字を極めかけた所で、
審判がもの凄く過敏な反応をしたんだけど あれはなんだったんだろう?
あの反応は、どちらかが反則をしていたと言う状況か
もしくはアゼレードの腕が折れそうだったという状況しか思いつかない。
特に反則していたようにも見えなかったので、多分後者なのかな。

最後の膝(つーかミドルキックの軌道の途中で当たっちゃったみたいな感じだったね)
が当たったのはマグレ当たりだと思うけど、
それまでの試合展開を見ているとあのマグレも必然だったかなと。

・近藤有己×フィル・バローニ
アレだけ大見得切って予想外しましたが なにか。
あっさりKOされましたね。
近藤って割と打たれ強い方だと思ってたんだけどなぁ

つーか ジョシュと打ち合うような奴がなんでバローニにKOされてしまうのん。
格闘技って不思議。

・デニス・カーン×マーク・ウィアー
カーン テラツヨス。
筋肉ムキムキ。桜井隆多以上にムキムキ。

韓流格闘家と言い張りながらもマイクアピールは英語。
そんなカーンが好き。

いや、マジな話こいつは-83kgのTOPに食い込んでくるかな。

・石田光洋×ポール・ロドリゲス
「僕のタックルは切れませんよ。
 切れてないですよ。切ったら大したもんですよ。」
の石田君が登場。
たしかに言うだけある。タックル速過ぎ。

最後のフロントチョークも凄かった。
相手の体浮いてるし。もの凄いパワーだwwww

久々に来た三島、アマゾン系の超パワー型グラップラーですね。

・五味隆典×マーカス・アウレリオ
あれまー 五味が負けてしまったよ。

みんな「五味のモチベーションがモチベーションが」って言うけど、
今回の五味の動きってそんなに悪かったか??

序盤のスタンドを見る限り、そんなに悪くなかったと思うんだけどなぁ。
いつも通り 序盤はサウスポー、強い右のリードパンチを当ててアウレリオにプレッシャーをかけていたし。
(まぁ 強いて言えば、いつもは出さない蹴りを出そうとしていたのが気になる。
 膝を意識させるっていう、五味流のタックルに対する牽制だったのかな。)

勝負の分かれ目は、五味がアウレリオをコーナーに追い詰め得意の左ボディフックを狙った時だった。
アウレリオはその左ボディフックを狙っていたのか、カウンターでタックルを仕掛ける。
絶妙のタイミングだった。速い。
寝技になってから五味はもうクロスガードでしか防御できてない。
五味がクロスガードを解いたと同時にアウレリオはパスガードしてたし。
両者には圧倒的な技術の差があった。


今回五味は負けた。
でも 勝敗は紙一重だったと思う。
あのコーナーに追い詰めたときの左ボディフックがタックルにきたアウレリオの顔面に入っていれば、
KOは無いにしても、かなりのダメージを負っていたであろう事は間違いない。
そうなったら試合の展開もまた違うものになっていたんではないのかなと。

しかし一歩間違えばKOされていたかもしれない五味のパンチを
紙一重でかわしてタックルを決めたアウレリオはやっぱり凄いというしかない。

あのぐらい紙一重だと、どっちに転ぶかなんて時の運とも言えるかも知れないけれど
その時の運で決まるような紙一重を制すのが選手の「底力」と言うものなのかもしれない。

今回の敗北は紙一重だった。

でも五味にとっては分厚い紙一重になるかもしれない。

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あれ??

ここ最近更新もしていなかったのに、
昨日ブログのカウンタを見てみたら80hit/日近くになってました。

なんで?????????

ウチのブログなんて更新してても30hit/日かそこらくらいなのに。
どこかにリンク張られたのかな??
まぁ訪問者カウンタの故障という線も捨てきれんわけですが。

不思議ですミステリーです。

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