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・川尻達也×チャールズ・“クレイジーホース”・ベネット
また足関!?つーか 三島の時と全く同じ技の入り方だった。 ベネットがバックを取った所で相手が足を取りに行き、極められる。 二度も同じ手にやられおって。 しかし気になるのは三島、川尻という一流グラップラーが 揃ってベネットにバックを取られていると言う事。 結果的にそれで決着が早まった感があるので 2人共ワザと取らせたのかな?とも勘ぐってしまう訳ですが、 はたしてバックは「取らせた」のか「取られた」のか。 もし ベネットが「取った」のなら、 あの2人からバックを奪うなんてかなり凄いと思うんですけど。 結局、ベネットはバックを取ったのか、取らされたのか? 今だ謎なベネットの戦闘力。 ・桜井“マッハ”速人×オラフ・アルフォンソ
一撃ですた。アルフォンソも動きはワリと良かったけど、 軽量級じゃあれくらい動く奴もそんなに珍しくもないし、 今ひとつ武器が無かったか。 ・郷野聡寛×ヘクター・ロンバード
郷野ダンスで登場→秒殺と言う爆笑の流れかと思われたが、先生意地を見せます。 そしていつもより早く郷野タイムへ突入。 個人的にはコーナーに追い詰めての膝で勝負アリだったかな。 あの膝はかなり上手い。刺さるように当たっていた。素直に凄い。 ヘクター・ロンバートは一気にダークホースとなるかと思いきや、絶望的にスタミナが無かった。 まぁラッシュ力はホントに誰よりも凄かったけどね。 あのラッシュを見たら、吉田道場の連中がどんな風に壊されたのか大体想像がつきました。 ・デニス・カーン×ムリーロ・ニンジャ
開始早々のカーンのテンプルへのパンチでニンジャがぐらつく。カーンは凄いパワーだな。 あの当たり方でぐらつかせるのか。そんなに深いあたりじゃなかったように見えたんだけど。 つーか ちょっと気になったのが、 カーンがファーストコンタクトで見せた前蹴り。 あれって思いっきり押し込んでたから威力は十二分にあったと思うんだけど、 蹴り足を戻すのが結構遅かったような気がする。 カーンは空手もバックボーンらしいんですが、あの前蹴りは空手家目線から見たらどうなんでしょうか? 全体的にバランスの良いカーンだけに、少し気になった。 ・三崎和雄×フィル・バローニ
バローニが右フック→逆水平チョップみたいなパンチ をやり始めたあたりから もうバローニはガス欠なんだと確信しました。 見事に翻弄していた三崎だけど、防御面で気になった事が一つ。 ダッキング使いすぎじゃね? ダッキングの最中に一回掴み膝でも喰らったら相当やばい事になっていたはずだ。
まぁ バローニに膝は無いってのを計算に入れての事なのかもしれないけど、 ちょっと危なっかしく感じた。 |
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とりあえず最初に言っておく。 今回の武士道を見れた俺は勝ち組。 どの試合もめっちゃ良かった! ・ジェイソン・ブラック×オ・ウォンジン
遅れて見に行ったから、試合の途中からしか見れてないお。ふ・・・不覚だお。 ・アマール・スロエフ×ムリーロ・ブスタマンチ
開始直後の段階では打撃でもブスタマンチが優勢だった。スロエフは明らかにパンチが見えていない。 ブスタマンチのカウンターのタックルを警戒してか、 終始下がり続けたスロエフだが、時折放つローが中々に強烈。 2R開始時にはかなりのダメージが蓄積されていた。 つーかブスタマンチ先生ともあろうお方があんな単発のローをキャッチできないとは?? ローキャッチはグラップラーの基本でしょ。 それだけスロエフの打ち方が上手かったって事か? あと、スロエフはスタンドレスリングも上手い。 あのダンヘンですら転がされる、ブスタマンチ必殺の外掛けを見事に防いでいた。 ただ腰が強いだけじゃない。しっかり重心のコントロールを知っている。 でも スロエフは寝たらザルなタイプだと思われる。あんまり根拠無いけど。 ・パウロ・フィリオ×グレゴリー・ブーシェラゲム
グレゴリーが開始直後にいきなりすっ転んでしまう。当然、フィリオはこれ幸いといわんばかりに押さえ込みに行く。 もはやグレゴリーが脱出する事は無いと思われたが、なんとTKシザーズで脱出!!! 技術と根性を見せる。 しかし一流柔術家に二度同じ技は通じないィィィィィ!!!!!! フォリオはテイクダウンし直し、 今度はTKシザーズが使えないコーナー付近にポジションを移動していく。 その辺フィリオは流石だ。あの位置じゃ絶対に返せない。 ドントムーブがかからなかったらグレゴリーは 試合終了まであの状態で殴られ続けていたであろう事は間違いない。 ・長南亮×ジョーイ・ヴィラセニョール
今日の長南も、前半相手に攻めさせて中盤以降で巻き返す。要するに長南って郷野と同じ闘い方してるんだよね。 打撃力で劣るならば、ああいう闘い方をするしかない。 若干びみょ〜な判定だったが、 クレバーなファイトを見せてくれた長南は評価できる。 つーか ヴィラセニョールなんてポッと出の選手だと思ったら 思いの他強かったわ。 寝技をもうちょっと何とかするか、スタンドレスリングを磨けばかなり手ごわい選手になりそう。 ・瀧本誠×ゲガール・ムサシ
明日は地震が起こるのかと思うほど滝本先生が絶好調。素早く、スムーズなタックルでムサシをテイクダウンし そのまま腕十字。 完璧に極まったと思われたが、なんとムサシは脱出。 あれは単純に滝本の極めが甘かっただけという問題じゃない。 極まらなかったのは、腕を取られたムサシの親指が下を向いていたからだ。 あれじゃ絶対に腕十字は極まらない。 しかし仮にも柔道・金メダリストの滝本が 親指を下にして十字を極めようとするなどと言う凡ミスをするとは考えづらい。 と言う事は答えは一つ。ムサシが自分で親指を下に向けて防御したと言う事だ。 恐らくは無我夢中でとっさに親指を下に向けたんだろうけど、 もし、狙ってあの逃げ方をしていたのならムサシはかなり高い寝技技術を持っている事になる。 それに いくら相手が道衣を着ていて滑りづらかったとは言えKOするまで バックをキープし続けたと言う所を見ても、ムサシがある程度寝技が出来るのは間違いない。 それが中の上なのか、もしくはTOPクラスなのかはまだ僕には判断しかねるんだけれども。 ・・・と言うしち面倒くさい技術の話はおいといて この試合を一言で言うと
金 メ ダ リ ス ト が 2 0 才 の 学 生 格 闘 家 に ボ コ ら れ ま し た (´・ω・`)
改めて活字にすると凄いインパクトだな。・石田光洋×マーカス・アウレリオ
アウレリオの身体の厚みが石田より一回り大きいが、下半身を見ると、(マジで)石田の足の太さがアウレリオの1.5倍〜2倍くらいに見える。 あの足は完璧アマレス上がりって感じやね。 そのアマレスお得意のタックル&パウンドでアウレリオを追い込んでいく石田。 三角締め対策もバッチリのようで、まったく危なげない防御。 逆にアウレリオはどんどん消耗していく。 しかし、タックル取ってパウンドなんて ある意味でもっとも盛り上がらない戦法なのに、会場は大盛り上がり。 なんなんだあの人気は。 この日のメインは間違いなく石田。 惜しいなぁ〜 こんな良い試合になるのがわかっていれば、間違いなくメインで組んだのに。 マイクアピールも完璧だったし。ハキハキと気持ちの良い喋りでスガスガしい物があったね。 あれだけマイクが上手い奴も珍しい。 石田には試合とマイクアピール合わせて130点くらいあげたい気分ですよ。ええ。
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いやー W杯真っ盛りですねー 最近ふと思う事があるんですが、格闘技ファンと言うのは誰しも 「サッカーって何をやったらファウルなの?」 という疑問を持つらしい。 確かにそうだ。ルール上は間違いなく禁止である、 シャツを引っ張ったり〜思いっきり相手を吹っ飛ばしたり〜足削っていたり〜 等をしているのにファウルにならない事がある。 「どこまでOKで何処までは駄目なのかわかりずらい」って主張があるのも確かにわからんでもない。 よし、この俺がオマイら格オタに解りやすく説明してやろう。 PRIDEに 「流れの中なら反則もOK」
と言う最凶の裏ルールがあるように、サッカーにも 「審判が見ていなかった」
と言う魔法の言葉があるのだよwまぁ ようするに何処の世界でも、
理不尽な事象を正当化しようとする言葉はあるわけです。 |
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