16歳が18歳を圧倒するって凄い事ですよ。
あの年代で2歳年の開きがあるというのはとても大きいはずなのにね。
棚からぼた餅というか、トンビが鷹を産むというか、とにかく谷川さんいい選手見つけましたね。
いつだったか間違って優勝してしまった雄大さんは見事退場させられてしまったわけですが、
野杁君はビジュアルもそんなに悪くないし十分売りだしていける素材ではないでしょうか。
くだらないと思っていたK-1甲子園も野杁君発掘できただけでその価値はあったかなと。
来年もとりあえず野杁君だけは見ます。
◆柴田 勝頼×泉 浩
もうなんかどこから突っ込んでいいのかわからんのですが。
お互いダメなところを出しまくった試合でしたね。
やっぱ柔道の実績と総合の実力はまったく無関係なのですねと何回目かの落胆を味あわせてくれた泉さん。
そして柴田パンチ無さすぎ。ヤマノリを一撃KOしたあのパンチはどこにいってしまったのか・・・
勝った泉を一つだけ褒めておくならば、マウントが凄いですね。
泉のマウントポジション安定しすぎww
柴田がブリッジ出来なすぎなだけ? いやいやきっと泉さんのキープ力が凄いのでしょう。
あんな直立不動のマウントが出来るのはヒクソンくらいしか僕は知りません。
誰相手にもあのマウントができればベルトも夢ではない・・のですが無理ですか。そうですか。
◆高谷 裕之×小見川 道大
小見川の試合は相当久しぶりに見たけど(4年ぶりくらい?)
相当ボクシングやったみたいだね。
ダッキングでパンチをかわす小見川、それにビビってたじろぐ高谷が印象的でした。
総合であんなダッキング出来る選手そうはいないからね。
高谷も面食らったと思うよ。
小見川は凄く良い選手になったね。
しかし戦極じゃ小見川は金原っていうのに負けてるのか・・。
試合は見たことないんだけど、この小見川に勝ってる金原っていうのも相当いい選手なんだろうね。
廣田が最初のタックル受け止めた時、青木はそのまま廣田の足首に手を伸ばしたわけですが、
なんじゃそりゃwwと思いましたね。
お前そこから手が届くんかいと。
ホントにもう一から十まで青木のターンでした。
廣田は北岡と戦った時は、じり貧ながらもそこそこ寝技をしのいでいたのに・・・
北岡と青木の寝技レベルは全然違うってことですね。
青木さんパネェっす。
腕折り→ファックサイン+舌出ししというフェイバリットムーブを披露してくれた青木。
どっちか片方だけなら間違いなくこれほど話題に上ることもなかったでしょうに。
まあ自ら人間性の低さを見せつけたというか。
さすが人間白帯の看板に偽りなしですねww
◆アリスター・オーフレイム×藤田 和之
廣田ばっかり壊されたって話題になってますけど、いやいや戦極側もう一人壊されてますよ。
一時は死亡説まで流れるほどのKO劇でした。
K-1WGPでもテセイラを膝でKOしているけど、あの時も相当ヤバい倒れ方だったし。
アリスタの膝ヤバいね。
◆吉田さん×石井 慧
敬意を込めてあえて吉田さんと呼ばせてください。
12・31、たしかにあの日吉田さんには軍神が降臨していました。
誰もが予想できなかったこの結末。
吉田さんはvs小川といいvsトンプルといいい、年末試合だけは妙に盛り上げてくれますね。
年末吉田にハズレなし。これはガチ。
◆全体的に
今年はとにかく待ちのファイトスタイルが多かったですね。
ので、前に前にでた選手が余計目立ちました。
個人的には野杁君と吉田さんに全部持って行かれた感じでした。
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