海に住む熊

戦極も潰れるですか・・・・

格闘技名言集

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ぬはー
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元修斗フェザー級の世界2位の今泉堅太郎は
試合だと強いがスパーだとメチャ弱いらしい。
B級シューターにも普通にボコられるとか。
練習じゃB級シューターなのに試合じゃ世界ランカー。謎。
格闘技ファンのみなさん こんばんわ。
今日はピーター・アーツの名言・其の二を紹介します。

「今後 五年間はMMAでやっていくよ」

・・・と言ったのが2002年冬。
既に2005年ですが何か?

ま、その辺のツッコミは置いといて、
アーツのK-1WGP参戦は今年で最後になる気がするんだよなぁ。
で、今年のPRIDE男祭りに出るような気がするんだよなぁ。

いや根拠は無いんだけどね。
ホントだって。ホントだってば。
ジョシュは今年のG1を干された事、
一年前のvsミルコ戦で不甲斐無い負け方をした自分への怒りで
ブチ切れ状態らしいです。
格闘技ファンのみなさん こんばんわ。
今日はジョシュ・バーネットの名言を紹介します。

しばらく格闘技名言集はお休みする予定だったんですが、
ジョシュがあまりにファンタスティックなコメントを
出したので突然復活。

PRIDE 30での
・ミルコ・クロコップ×ジョシュ・バーネット
決定に当たってのコメント

「今回ミルコ選手との対戦が決まったことは、正直なところ大変驚いています。
なぜなら、今の私は普通ではないからです。
私はミルコ選手だけでなく全てのファイターに対して尊敬と愛を持って戦う
博愛主義者なのですが、ここに至るまであまりに多くのことがありすぎでした。
今の私は心身ともに異常なのです。
こんな状態の私と戦うことになる選手はある意味非常に迷惑だろうと考えていました。
それがよりによって、ミルコ選手であろうとは、DSEは酷いことをします。
ミルコ選手、大変申し訳ありませんが、死んで下さい。」

ワ ロ ス w
どんなコメントだよ。
責任転嫁もはなはだしいな。

ようするに
「僕はミルコをブチのめすけど、
 こんなにブチ切れ状態の自分を試合させるDSEが悪い」
とそう言いたいんですかな?ジョシュ君。
まったくアングルを造るのが上手いなぁ。

大して興味も無かった一年前の再戦も
楽しみになってきたじゃないですか ええ。
ホーストがK-1WGP本戦トーナメント引退を表明。
一応ワンマッチは出る気があるようなので、
完璧に引退ってワケでもないようです。
でも、とりあえずおつかれさま。
格闘技ファンのみなさん こんばんわ。
今日はアーネスト・ホーストの名言・其の二を紹介します。

:トーナメント引退宣言にて
「私も40歳です。もうトーナメントの闘いに終止符を打つべきだと感じました。
 まだ、闘いたい気持ちはあります。
 しかし、トーナメントはもう無理だと思います。
 私がトーナメントで闘う事を期待してくれた人達には、本当にお詫びしたい。
 これまでずっと私を支えていただいた事に感謝します。押忍」

何故 詫びるよ。
誰がアンタを責めるよ。
誰も文句など言うまいて。

ちょっと物思いにふけるけど、
2002年はホーストの年になる予定だったよなぁ。
肉体改造に成功し、体重増加、KO連発。
あの時はホントに強かった。

2002年はホーストの年になる予定だった。あの男さえいなければ。

でもホーストが一番輝いていたのは皮肉にもサップ戦だったと思う。
そりゃ負けはしたよ?しかも二回も。
でも 学校の先生みたいな事言うけど、
結果じゃなくて過程が本当に素晴らしかったんだよなぁ。

小さい奴がデカイ奴に挑むっていう
わかりやすく日本人好みなストーリーがさあ。
そこで見せ場も作ったともなれば・・ねぇ?
あの時のレバーブロウは本当に震えた。

ド素人に負けた王者など何の価値もないと人は言うけれど

それでも貴方は偉大なのです。
明日はシュルトさんがご出陣ですぞ。
格闘技ファンのみなさん こんばんわ。
今日はアレクセイ・イグナショフの名言を紹介します。

・K-1 WORLD GP 2004 開幕戦

・アレクセイ・イグナショフ×ガオグライ・ゲーンノラシン
※延長判定でガオグライ勝利。


――敗因は

「私の状態がトップでなかったというのが一つ。
 もう3kg絞り込んでいれば、速い動きも出来ただろうし、
 彼のあの速い動きについていけたとは思うが。」

――体重が増加した原因は
「太ってしまったんだもの。」

調整ミスを
「太ってしまったんだもの」で済ませるのは

世 界 で イ グ ナ シ ョ フ さ ん だ け。
アブダビ99kg超級優勝者のジェフ・モンソンが
年末のPRIDE男祭りに出陣濃厚だとか。
ホントかどうかは知らん。
格闘技ファンのみなさん こんばんわ。
今日はミルコ・クロコップの名言・其の三を紹介します。

・PRIDE男祭り2004−SADAME−

ランデルマンのセコンドとして来日したコールマンが
何故か さいたまスーパーアリーナの階段を上り下りして走っています。

どうやら出場選手の熱気にあてられて血が滾ってしまったようです。
試合も無いのにウォーミングアップ。
さすがは熱血親父コールマン。

:そんなコールマンを見て一言
「あの人(コールマン)はなんで走っているんだ?」

それはそれは不思議そうに首を傾げていたそうです。

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