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いや、見たのは結構 昔だったんですけどね。 どういう話かっていうと ある日突然、男女6人が鋼鉄の正方形の部屋に閉じ込められた。
正方形の面一つ一つにハッチが付いている。(前、後、左、右、上、下) ハッチあけて見るとそこにはまた同じ正方形の部屋。 そこには同じ部屋が多くあり、その集合体で作られた巨大な立方体(キューブ)となっている。 各部屋に6つあるハッチから、さあ出口を探せ! 斬新だよね。スッゲー斬新。 立方体に人を閉じ込めようっていうその考えが斬新。 この映画ってハリウッド映画とかに比べると全然制作費がかかってなくて、 ホント監督のアイディアだけで勝負してるんだよなぁって感じ。 いやマジ、おもしろかったよ。 言いようのない謎が画面から伝わってくるのよ。 スッゲー映画の世界に引き込まれたよ。 こんな映画作れるなんて、 天才かアホかどっちかだな と思った。 で、「CUBE」が終わった後にオマケとして CUBEを作った監督の過去の作品が入っていたんですよね。 とりあえずその過去作品も見ました。 アホの方だと思った。
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