|
エメリヤーエンコ・アレキサンダー
目覚めた最強の遺伝子、超獣・アレキサンダー。この男、もはや人間にあらず。 12/31はパウエル・ナツラの命日。 セーム・シュルト
「最強巨神兵」vs「フォータイムス王者」いわばこれは、神に挑む王の闘い。 どちらが勝つかは言うまでもない。 所英男
対戦相手が突然変更になって 体重差が20kgくらいに増えちゃったよーこりゃどう考えても勝ち目無いな。 だが、そんな時にこそ輝くのが所。 「リングの魔術師」は伊達じゃない。 マーク・ハント
もはや絶滅危惧種のストライカー、マーク・ハント。打撃以外には何も出来ないというこの男。 しかしそれゆえに奴の牙は鋭く、強い。
|
十割方格闘技
[ リスト | 詳細 ]
格闘技関連の記事が置いてあります。
主にPRIDE・K-1の記事です。
最近PRIDE一色に染まってきた気がする。
主にPRIDE・K-1の記事です。
最近PRIDE一色に染まってきた気がする。
|
良く考えたら何気にダンヘンとブスタマンチって一回闘ってるんだよな。 まあダンヘンが秒殺しているわけですが。 「あの勝負はバッティングがあったからから無効」 なんて言ってる奴は、ハッキリ言って甘い。 甘い甘い、大甘ですよ。 ティラミスにチョコレートのせてハチミツかけるくらい甘い。 あのな、お前らバッティングごときでガタガタ言ってんじゃねーよ。 反則なんて気にするような まともな神経じゃPRIDEは見れんわ。 PRIDEは世界一凶悪なリング。 むしろ反則の一つくらいもできんようじゃPRIDEに上がる資格は無いわ。 よし、いい機会だ。 今日はPRIDEで活躍している とびきり凶悪な連中を紹介しよう。 2005年度新人王・フィル・バローニ
新人王はPRIDE初参戦ながらロープを掴みながら踏みつけ と言う荒業を披露したバローニへ進呈。「流れの中なら反則OK」 と言う凶悪ルールをいち早く見破ったその適応力に今後が期待される。 2005年度MVP・ヒカルド・アローナ
vsディーン・リスター戦で、傷口を直接 指で広げるという世界一凶悪なリングPRIDEにおいても前代未聞の極悪ファイトを見せる。 続くvs桜庭戦においても同様の戦いぶりを見せ、 二試合連続で放送コードスレスレの極悪ファイトを繰り広げるという伝説を残す。 今年のMVPがアローナだという事に異論を挟む人間がいるとは思えない。 三冠王・ヴァンダレイ・シウバ
今年は比較的活躍がおとなし目だったとはいえ 長年にわたるバッティング、ロープ掴み状態での踏みつけ、後頭部への膝という実績は見逃せない。 特にバッティングとパンチのコンビネーションは秀逸。 その洗練された反則には畏怖の念すら覚える。 年末のヴァンダレイ×アローナは ミドル級タイトルマッチであると共に、MVPと三冠王の対決でもある。 いわば、PRIDE反則王決定戦。 PRIDE 最凶を決める闘い。
|
|
というわけで今日は「足関十段」こと今成正和と 小さなヴォルグ・ハン改め、「リングの魔術師」所英男を考察したいと思います。 足関十段・今成正和
今成と言えば、その足関十段の異名どおり常に足関を狙いに行く事で有名。現代総合格闘技の王道からは明らかに外れるファイトスタイル。 自らスライディングで相手の下に潜り込み足関節を狙う。 そのトリッキーさに唸るファンも多い。 でも 今成の試合の本当の面白さって言うのは足関節を狙いに行くトリッキーさじゃない。 今成の試合の面白さっていうのは どんな体勢からでも極めを狙いに行くその姿勢だと思う。 常に極めを狙いに動き続ける。普通ならありえない体勢からでもアグレッシブに極めを狙いに行く。 (たとえばvsブスカペ戦での、相手にサイドを取られた状態で突然下からの腕十字。 あれは普通だったら腕十字にいけない場面だ。残念ながら極まりはしなかったけれど。) 大体 足関節を狙うためにわざわざ不利なポジションを取るという事自体、 どんやっても極めを狙うというアグレッシブさの表れだと思う。 とにかく一発で極めを狙いに行く。だから今成の試合はいつだってスリリング。 いつ関節が極まるか目が離せない。 それが今成の良さだと思う。 リングの魔術師・所英男
今成の良さは常に極めを狙うアグレッシブさ と書いたが所の良さも同じくそこにあると思う。常に極めに向かって動き回るその運動量、所に膠着と言う言葉はない。 この2人の良さを育んだのは、ZSTと言う特殊なMMAリングだと思う。 ・グラウンド状態での顔面への全打撃禁止。 ・グラウンドでのクローズドガードの禁止。 ・グラウンドで膠着するとすぐにブレイク。 全くもって過酷だ。クローズドガードが禁止なんて考えただけでも恐ろしいw PRIDEとは違う意味で世界一過酷なルールと言っても過言じゃない。 このZSTルールではパウンドや踏みつけといった荒っぽい闘い方が出来ない。 つまり寝技では本当に技術が試される。 さらに、常に動き続けないといけないため非常に体力がいる。 かつ、守る闘い方が非常に通用しづらいので 極め力が無くては生き残れない。 常に動き続け、極めを狙いに行く姿勢が要求される。まあZSTイズムとでも言うべきか。 そのZSTイズムの生み出した選手が 今成であり、所だと思う。 ZSTファイターがいい動きが期待できるので注目です。
勝つかどうかは別だけどね。 |
|
Aさん「こないだPRIDEでマッハと闘ってたヨアキム・ハンセンっていい選手だよねー アレ?でもハンセンってK-1の所属じゃなかったっけ?」 Bさん「あ、ハンセンは前にK-1の主催してるHERO'Sっていうのに出たんですけど、 その後PRIDEに移籍したんですよ。」 Aさん「へー じゃあ前はHERO'Sの選手で、今はPRIDEの選手なんだ。」 Bさん「そうなんですよ。」 Cさん「バカヤロウ。ハンセンは今でも修斗だ。」
・・・そういえば。確かに。
|
|
似ているようで全然違う足関節、ヒールとアキレス。 何が違うって危険度が全然違う。 今日はその点を説明するためにヒールとアキレスに注目したいと思います。 ・ヒールホールド
ヒールホールド、通称「ヒール」足を固定して踵を横に捻る技。 ヒールホールドには外ヒールと内ヒールがあります。 その名の通り踵を外側に捻るか内側に捻るかの違い。 今成がしょっちゅう使っているのが外ヒールで、長南がアンデウソンに極めたのが内ヒール。 一般的には外ヒール=ヒールホールド。 勘違いしている人が多いかもしれないけど、極まっているのは足首や踵じゃなくて膝の靭帯。 骨に張り付いている靭帯を横に引っぺがす技です。 足の構造として、縦の動きには強いけれど横の動きには弱いっていうのがあるんですよね。 だからバッタの足を横に引っ張ったら簡単に取れてしまうように、 横に捻るヒールをかけられたら靭帯は簡単に壊れてしまう。 ・アキレス腱固め
アキレス腱固め、通称「アキレス」自分の腕の骨で相手のアキレス腱を圧迫してタップを奪う技。 その名の通りアキレス腱が極まってます。 ・アキレス=アキレスを極める技。
相当力を入れて極めてもアキレスは損傷しにくい。 アキレスを極められると激痛が走るが、痛みのワリに損傷はしない。 ・ヒール=膝辺りの骨にくっついている靭帯を横に引っぺがす技。
ちょっと力を入れただけでも靭帯を損傷しやすい。 ヒールをかけられて痛みを感じた時には既に靭帯を損傷している。 アキレスは紙を縦に引っ張る行為で、 ヒールは紙を横に裂く行為だと例えるとわかりやすいかもしれない。 どちらが危険かは言うまでも無いですね。 つまりアキレスとヒールの危険度はそれぐらい違うって事です。 ヒールはアキレスの100倍の危険度がある殺人技と言っても過言じゃない。 だから友達に遊びで足関節をかける時には間違ってもヒールを使ってはいけません。 絶対にアキレスです。 アキレスって激痛は与えられるけど、怪我はさせにくいって言う技なので、 友達同士のプロレスごっこにもぴったりですね。>ヤメロ
|




