海に住む熊

戦極も潰れるですか・・・・

十割方格闘技

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格闘技関連の記事が置いてあります。
主にPRIDE・K-1の記事です。
最近PRIDE一色に染まってきた気がする。
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わーるどかっぷ

いやー W杯真っ盛りですねー

最近ふと思う事があるんですが、格闘技ファンと言うのは誰しも
「サッカーって何をやったらファウルなの?」
という疑問を持つらしい。

確かにそうだ。ルール上は間違いなく禁止である、
シャツを引っ張ったり〜思いっきり相手を吹っ飛ばしたり〜足削っていたり〜
等をしているのにファウルにならない事がある。
「どこまでOKで何処までは駄目なのかわかりずらい」って主張があるのも確かにわからんでもない。

よし、この俺がオマイら格オタに解りやすく説明してやろう。


PRIDEに
「流れの中なら反則もOK」
と言う最凶の裏ルールがあるように、

サッカーにも
「審判が見ていなかった」
と言う魔法の言葉があるのだよw



まぁ ようするに何処の世界でも、
理不尽な事象を正当化しようとする言葉はあるわけです。

多分消滅するPRIDE


とりあえず今 流れてる情報だと、
原因はDSEがヤクザとの付き合いが発覚しそうになった事なんですかね??
それでフジテレビは一方的に「契約を打ち切る」と絶縁状を叩きた と。、

こりゃDSE側はブチ切れるだろうなと思ったのに
実際の対応は「なんとかフジの誤解を解きたい」と、いたって控えめ。

そりゃそうか。フジを敵に回したままでは、
地上波はおろかスカパーでの放送も出来ない。(フジがスカパーの筆頭株主)
スカパーが使えないってのはPRIDEにとって大ダメージですよ。
というわけで、DSEはなんとかゴマかしたい誤解を解きたい 所ですね。

DSEはヤクザとの付き合いなんてない バレないと信じていたんだけどなぁ。




・・・しまった。本音と建前が逆転してしまったw



まぁブッチャけた話さ、DSEがヤクザと繋がってるなんて
ちょっと格闘技見てる人だったら誰でも知ってたよね。
みんな大人だから口に出さなかっただけで。

で、今更 事実を知った世間知らずな人達が大騒ぎしている と。
まったく迷惑この上ない。
つーかヤクザくらいでガタガタ抜かすなと小一時間説教したい。
芸能界だって裏にはフツーにヤクザついてるでしょ。
今回ガタガタ言ってる奴、じゃあお前TVも見んなよと。

人気商売を仕切っている人種には二種類しかいないない。
ヤクザとの関係がバレているか、いないかの二つだ。

まあ もみ消せなかったDSEが悪いといえば悪いんだけどさ。
あー これでPRIDEも潰れちゃうんだなー 残念。
つーか今ウチのブログは100%PRIDEの事しか書いていなかったから、
PRIDEが無くなったらここは開店休業状態ですよ。
ルールが一ヶ月ごとにコロコロ変わるK-1なんて感想も書く気にならないし。

しかしPRIDEが無くなってしまうと思うと本当に残念。
スカパーの筆頭株主でもあるフジを敵に回したんじゃどうしようもないだろうしなぁ。



ByeBye, PRIDE.

PRIDE武士・・道?


いやー 今度のPRIDE武士道、全カード決定しましたね。
とりあえずどんなカードが揃ったのか見てみましょー


第1試合
・オ・ウォンジン×ジェイソン・ブラック

第2試合
・ムリーロ・ブスタマンチ×アマール・スロエフ

第3試合
・パウロ・フィリオ×ユン・ドンシク

第4試合
・長南亮×ジョーイ・ヴィラセニョール

第5試合
・瀧本誠×ゲガール・ムサシ

第6試合
・石田光洋×マーカス・アウレリオ

第7試合 
・川尻達也×チャールズ・“クレイジーホース”・ベネット

第8試合 
・桜井“マッハ”速人×オラフ・アルフォンソ

第9試合
・郷野聡寛×ヘクター・ロンバード



セミファイナル
・デニス・カーン×ムリーロ・ニンジャ


メインカード
・三崎和雄×フィル・バローニ



気は確かかwwwwwwwwwww
三崎和雄がメインてw
しかもセミファイナルはデニス・カーンww
wwwっうぇwwwwwwwwっうぇwwwwwっうぇwww
さすがは佐伯代表!
俺たちに出来ない事を平然とやってのける!!
そこにシビレルアコガレルゥ!!!

他も負けず劣らずの地味強揃い。
このカード見た時はDEEPかパンクラスのカードかと錯覚しましたぞ。

近藤、桜庭がいなくて苦しいのはわかるけど、なんか開き直った感はあるね。
「地味強 集めましたが なにか?」的な。
こんな真面目にカード組んだって報われないって事がまったくわかっていないようですなw
まぁ意外にいいファイターいるかもしれんし、今回はホント動きを見るしかないね。

しかし 百歩譲って真面目なカードばっかり組んだと言う事は見逃しても、
三崎メインだけはありえないww
大人しく金メダリストでもメインに置いとけば良かったのに。

美濃輪、長南、近藤を倒しているバローニを三崎が倒す事で盛り上げようって魂胆なのかなぁ
まぁ三崎は多分勝つけど、盛り上がるかは疑問だわね〜。

今回の武士道の集客が心の底から心配です(´・ω・`)

ヒョードル欠場でヴァンダレイ出陣ですか。

「ヒョードル欠場じゃ〜DSEは興行的に痛いだろうな〜」
なんて思っているアナタ。そこのアナタ。
全然甘いですな。
今回のヒョードル欠場なんてDSEにとっちゃ痛くも痒くもないですよ。(まぁこれはさすがに言い過ぎか)

なぜなら、見よ。このベスト8に残った面々を。
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、ジョシュ・バーネット、マーク・ハント、
藤田和之、ヴァンダレイ・シウバ、吉田秀彦、ミルコ・クロコップ

実力もさることながら、
「人気」と言う事を考えた時のこの考えうる究極のベスト8 ! ! ! !

いや〜ホント今回は凄いメンツがそろったわ。
・・・え?なに? ベスト8なのに7人しかいないって?

そう、それなんですよ。残りの一人。会場人気皆無の
ファブリシオ・ヴェウドム 塩試合十段
が残っていらっしゃいます。

今回のPRIDE GP2006は別名、
「ヴェウドム以外なら誰が優勝しても(興行的に)大成功ですよGP」だなwww

となるとヴェウドムには早めに沈んでもらいたい所だが、ハッキリ言って撃墜要員がノゲイラしかいない。
他の連中じゃ返り討ちに遭うのが目に見えてる。
DSEが今ベスト8に残ってる手駒でヴェウドムを葬るのは相当難しいんじゃないですかな。

しかし逆に言えば、ヴェウドムさえ撃墜してしまえば後はもうGPの大成功間違いナシなんですけどね。
続き。

その点に気づいたvsアリスター戦でのヴェウドムの作戦は・・・
「寝技で上を取って極める事」
だったように思える。

そう、矛盾した話だけど今回ヴェウドムは下から極める気は無かったのだと思う。
少なくとも作戦の段階では。


今回のヴェウドムはまずテイクダウンに拘った。

繰り広げられるテイクダウン争い。
その争いを制しているのはアリスター。
流石に腰が強い。向かってくるヴェウドムをちぎっては投げちぎっては投げ。

しかし、しかしですよ。
これは僕のうがった見方だったかもしれないけど、
テイクダウンを奪い続けて、有利に試合を進めているはずなのに
アリスターがどんどん追い詰められているように見えて仕方がなかった。

ヴェウドムは何度倒されてもリスクゼロ。
しかしアリスターは一度倒されたらもう終わり。
そんな雰囲気がリングに漂っていた。

最初は豪快な投げでテイクダウンを奪っていたアリスターだが、
途中からは ほとんど五分の状態で倒れ、やっとのことで上をキープ。
試合時間が進むにつれ、アリスターのテイクダウン方法は変わっていった。

言い換えるならば、テイクダウン争いと言う点において、
最初は余裕だったアリスターが徐々に圧されていったとも言えますね。

徐々にヴェウドムに圧されていったアリスター。
極められる直前、ヴェウドムのガードポジションの中でアリスターはきっとこう思っていた。
「次に組み付かれたら、自分は組み勝てないかもしれない。
 それに次の組み合いに勝ってもその次は?」

そしてきっとこうも思っていたはずだ。
「もし自分がファブリシオ・ヴェウドムに上を取られたならば、
 逃げ切る事はできないであろう」
という事を。

テイクダウンされる事を恐れたアリスターはスタンドに戻らせまいと、ヴェウドムを押さえ込みに行った。
いや、行かざるをえなかった。
ヴェウドムにとっては そこに極めのチャンスがあったわけですよ。


・・・というわけで ヴェウドム的には
「自分が下の状態で寝技になったら相手は離れてしまうから、
 今回はテイクダウンを奪って上から勝負しようと思っていた。
 
 でも なぜか相手が押さえ込みに近づいてきてくれた。
 予定とは違うけど とりあえずチャンスなので下から仕掛けてみたら極まっちゃいました。」

と言う感じだったと思う。
まあ あくまで独断と偏見な訳ですが。

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