海に住む熊

戦極も潰れるですか・・・・

十割方格闘技

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格闘技関連の記事が置いてあります。
主にPRIDE・K-1の記事です。
最近PRIDE一色に染まってきた気がする。
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日頃、フィジカル的強さ パンチの強さが注目される五味だが、
五味が技術的に素晴らしい所について独断と偏見で考察してみようと思う。
なぜ五味は強いのか?
まぁ、長くなりそーなんで、連載形式で不定期更新と言う事で。

次回はまず 五味のあの得意技に焦点を当ててみたいと思います。
五味と言えばアレですよね。アレ。

というわけで続きは次回。
・吉田秀彦×西島洋介
( ゜∀゜)アハハハ八八八ノ ヽノ ヽノ ヽ/ \/ \/ \

西島がボクシンググローブ着用で総合格闘技 ギガワロスwwww
とりあえず長州さん一言お願いします 

長州(゜Д゜)「なーにがやりたいんだ コラ!」

はい、ありがとうございました〜。

・美濃輪育久×ミルコ・クロコップ
フツーに考えたらフツーにミルコなんだけど、
最近のミルコはとんでもなくやる気ないからなぁ。
それこそモチベーションですよモチベーション。

でも、ただ一ついえるのは、この試合は間違いなく盛り上がる。

・藤田和之×ジェームス・トンプソン
巷では、やれ藤田プロテクトだ、やれ金魚だと大賑わいなこの一戦ですが、
ふと 思うんだけどジェームズ・トンプソンってそんなにイージーな相手かな??

一応トンプソンは まがいなりにもレスリング出身。
そして196cmで120kgと言うその体格。
藤田とはかなり打撃のリーチ差があるんじゃないかな〜?
キツイと思うよ。
藤田はタックルを決めたとしても その先がたいして上手いわけでもないし。

トンプソンは当て感は無いけどパンチ力だけはあるタイプ。
多分PRIDEファイター全員集めて純粋にパンチ力だけを測ったら1,2を争うと思う。
まぁ打撃ってのはパンチ力だけあればいいってもんじゃないってのはごもっともなんですが。

この勝負 微妙だ。ホントにびみょ〜なんだけど、
どちらに賭けると言ったら 6:4でトンプソンですかね。

つーか むしろこれで藤田が勝ったら凄い。

武士道・其の拾:感想

今更 武士道・其の拾の感想を書く私が通りますよ。
まぁTVで見たんで、気になったところだけ書くね。

・ヨアキム・ハンセン×ルイス・アゼレード
「試合が終わったらマイクアピールしたいんだけど、用意してもらえないかな」
と事前にコメントを出していたのは北欧のヨアキム・ハンセン。
おまwwwwどんだけ余裕あるんだwww

しかし試合内容を見てみればそれも納得か?
ハンセンはかなり安定感があった。
アゼレードに有効打を許さない固いガード。それに素人目にもわかるハンドスピードの差。
相変わらずバランスは良いし。
安定感というより、もう余裕みたいなものが感じられた。

この試合で一つ気になったのは、下からハンセンが十字を極めかけた所で、
審判がもの凄く過敏な反応をしたんだけど あれはなんだったんだろう?
あの反応は、どちらかが反則をしていたと言う状況か
もしくはアゼレードの腕が折れそうだったという状況しか思いつかない。
特に反則していたようにも見えなかったので、多分後者なのかな。

最後の膝(つーかミドルキックの軌道の途中で当たっちゃったみたいな感じだったね)
が当たったのはマグレ当たりだと思うけど、
それまでの試合展開を見ているとあのマグレも必然だったかなと。

・近藤有己×フィル・バローニ
アレだけ大見得切って予想外しましたが なにか。
あっさりKOされましたね。
近藤って割と打たれ強い方だと思ってたんだけどなぁ

つーか ジョシュと打ち合うような奴がなんでバローニにKOされてしまうのん。
格闘技って不思議。

・デニス・カーン×マーク・ウィアー
カーン テラツヨス。
筋肉ムキムキ。桜井隆多以上にムキムキ。

韓流格闘家と言い張りながらもマイクアピールは英語。
そんなカーンが好き。

いや、マジな話こいつは-83kgのTOPに食い込んでくるかな。

・石田光洋×ポール・ロドリゲス
「僕のタックルは切れませんよ。
 切れてないですよ。切ったら大したもんですよ。」
の石田君が登場。
たしかに言うだけある。タックル速過ぎ。

最後のフロントチョークも凄かった。
相手の体浮いてるし。もの凄いパワーだwwww

久々に来た三島、アマゾン系の超パワー型グラップラーですね。

・五味隆典×マーカス・アウレリオ
あれまー 五味が負けてしまったよ。

みんな「五味のモチベーションがモチベーションが」って言うけど、
今回の五味の動きってそんなに悪かったか??

序盤のスタンドを見る限り、そんなに悪くなかったと思うんだけどなぁ。
いつも通り 序盤はサウスポー、強い右のリードパンチを当ててアウレリオにプレッシャーをかけていたし。
(まぁ 強いて言えば、いつもは出さない蹴りを出そうとしていたのが気になる。
 膝を意識させるっていう、五味流のタックルに対する牽制だったのかな。)

勝負の分かれ目は、五味がアウレリオをコーナーに追い詰め得意の左ボディフックを狙った時だった。
アウレリオはその左ボディフックを狙っていたのか、カウンターでタックルを仕掛ける。
絶妙のタイミングだった。速い。
寝技になってから五味はもうクロスガードでしか防御できてない。
五味がクロスガードを解いたと同時にアウレリオはパスガードしてたし。
両者には圧倒的な技術の差があった。


今回五味は負けた。
でも 勝敗は紙一重だったと思う。
あのコーナーに追い詰めたときの左ボディフックがタックルにきたアウレリオの顔面に入っていれば、
KOは無いにしても、かなりのダメージを負っていたであろう事は間違いない。
そうなったら試合の展開もまた違うものになっていたんではないのかなと。

しかし一歩間違えばKOされていたかもしれない五味のパンチを
紙一重でかわしてタックルを決めたアウレリオはやっぱり凄いというしかない。

あのぐらい紙一重だと、どっちに転ぶかなんて時の運とも言えるかも知れないけれど
その時の運で決まるような紙一重を制すのが選手の「底力」と言うものなのかもしれない。

今回の敗北は紙一重だった。

でも五味にとっては分厚い紙一重になるかもしれない。

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最強の解説者は誰だ?

今日は解説者と言うポジションにスポットを当ててみようと思います。
現在、数ある解説者の中から、「最も優れた解説者は誰なのか?」
と言う事を独断と偏見により本日決定したいと思います。

・谷川貞治
まぁ谷川さんって技術的なことを言わな過ぎだよね。格闘技経験ゼロだから仕方ないと思うんだけど。
谷川さんの技術的な知識ってもしかして素人の俺と同じくらいしかないんじゃないかな。
と思ってしまうほど谷川さんの解説は論外。

そして視聴者をイラつかせるその解説は天下一品ww
露骨に自分がプッシュしたい選手の応援解説し過ぎww
あんなのが解説者って問題あるだろww

まぁでも谷川さんは井上和香とか、小池栄子とか
その辺でキャーキャー騒いでるアイドルと同じくらいなんだと思って温かい目で見てあげてください。

・吉田秀彦
ただ試合を見て喜んでいるだけ。解説者としては ほぼ役立たず。
しかしその姿勢はいっそ好感が持てる。

PRIDE31高阪×スペーヒーのゴングが鳴る直前に
「剛はね〜今日お子さんが生まれるんですよ〜」と意味不明なタイミングで爆弾発言をしたり、
「打ちすぎ(笑)」といったり。

時折 斜め上のコメントを出してくるので侮れない。

・五味隆典
え?五味が??って思う人もいるかもしれませんが
昔、修斗でゲスト解説とかやってましたよね。

で、解説者としての評価ですが、これまた役に立たない。
第一に、何より滑舌が悪い。声が聞き取りづらい。
これは解説者として致命的欠点。

解説内容も私情を交えまくるので個人的にはどうかと思うw
「あー こんな同じようなミス何度もするようじゃトップとれないですねー」(超投げやり声)

明らかにルミナに対する私情でコメントしてるだろwww

・石井和義
もはやその解説を聞く事は叶わないでしょうが、
元・K-1プロデューサーの石井館長です。

石井館長の解説はねー 良かったですよ。
さすが「常勝軍団」を作り上げただけあって、技術的な事を素人へ説明するのが上手い。
声も決して大きくはないんだけど、しっかりハキハキしていて聞き取りやすいし。

石井館長の解説は「褒めるだけ」じゃなくて、「駄目な所は駄目」ってハッキリ言うからね。
だから、石井館長の賛辞には説得力があるんだよ。
地上波TVの解説で「僕シュルト嫌いなんですよね」と言い放ったのはあまりに有名。
後、武蔵に対しての解説も異常に厳しいww

石井館長の解説は良かったと思いますよ。
いやー ホント惜しい人を亡くしたもんです>マダシンデナイ

・桜庭和志
声がこもっているので、解説としてはあんまり好きじゃないなぁ。

でも、「桜庭和志」っていうブランドがあるからね。
大したこと言って無くても、「なるほど〜」って思ってしまう。

・畑山隆則
いや、僕ねー 畑山の解説 大っ嫌いなんですよ。
ボクシングWBA二階級制覇か何か知らないけどさ、畑山ってキックの事なんて何もわかって無いじゃん。

畑山は試合の評価をパンチ基準でしか見てないから非常に不愉快ですね。
パンチ以外の技術(蹴り、膝等)を
「パンチで勝てない人間が逃げ道として使っている」みたいに言う事が多いので非常に、非常に不愉快です。

ネットで畑山解説の評価が高いのが理解できない。

・高阪剛
技術的に詳しいと評判の高阪先生です。

高阪はねー とにかく言う事が細かいよね。
解説っていうか、セコンドみたいな事を言う事が多い。

「サイド取られたときはですね、まずは相手の右膝を自分の右手で押してスペースを作り、
えびでハーフガードに戻し、狙えたらガードポジションまで戻したいですね。
反撃はガードポジションに戻ってからです。サイド取られたままじゃ絶対反撃できません。」

細かく言いすぎwwwwwww
みんなギャクかと思うかも知んないけど、高阪の解説ってマジこんな感じだからねw
さすがに普通の人はついてこれんだろ。

詳しく説明してくれるのはありがたいんだけど、
もう少し大雑把に言わないと普通の人にはわかんないよ。

・高田延彦
そこでミスター大雑把、高田本部長の登場です。

僕ねー 高田さんの解説大好きなんですよww
だって言う事がわかりやすいもん。
声も 物凄く滑舌が良くて聞き取りやすい。
聞き取りやすさだけを考えたら日本の解説者の中でNo.1だと思いますよ。

高田さんは技術的な事も結構言ってくれるし、素人にもわかりやすいように噛み砕いて解説してくれてる。
高阪くらい詳しく解説しすぎるのってどうかと思うんですよねー
一部の人は喜ぶと思うけど、ついていけない人が大多数でしょ。
その点、高田さんの解説は小学生でも理解できるww




・・・と言うわけで、最強の解説者は

高 田 延 彦 に 決 定 。

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近藤有己戦争勃発

先日、
・近藤有己×フィル・バローニ
のカードの予想をめぐって音酒さんと意見が対立した。

両者の見解は「近藤有己が勝つだろう」という事で一致している。
意見が異なるのは、その勝利したときの試合内容ww
既にバローニ眼中なしwwwバローニ カワイソス(´・ω・`)

ちなみに両者の主張を大雑把に抜き出して見ると以下の通り。

近藤は圧勝するよ派:音酒さん
・近藤は圧勝します。塩な予想を覆し、シャープな打撃を中心に試合を組み立てて勝ちます
・昔の近藤の試合を見たら意外に打撃がいい。
・かつ、ダンヘンとの試合は打撃イケてたイメージがある。
・バローニはミノワに打撃で押されたイメージがある。
・賭けてもいい(何を)

近藤は塩試合をするよ派:俺
・近藤はB型ストライカーなので戦術の幅が広いと思う。
・そこで相手がバローニとくれば、答えは タ ッ ク ル 以 外 に あ り え な い。
・この場合の「相手がバローニ」って条件は、近藤よりバローニの打撃が凄いと言う意味ではなく、
 バローニの寝技がザル過ぎるという意味。
・最初はある程度打撃を交換するだろうが、途中で間違いなくタックルへ行く。
・寝技でバローニのスタミナを削ったら、
 スタンドに戻ってガス欠のバローニをタコ殴りにするという可能性はあると思う。
・しかし近藤はかなりの時間、寝技でバローニの体力を削りに行くだろう。
・つーか体力削ってる間に試合終わるかも。
・賭けてもいい(何を)


お互いに賭けてもいいとまでタンカをきってしまった。
もはやここまできたら後には引けん。
え?ちなみに何を賭けるのかって?

お 互 い の P R I D E に 決 ま っ て い る じ ゃ な い で す か 。

いざ尋常に勝負。

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