海に住む熊

戦極も潰れるですか・・・・

十割方格闘技

[ リスト | 詳細 ]

格闘技関連の記事が置いてあります。
主にPRIDE・K-1の記事です。
最近PRIDE一色に染まってきた気がする。
記事検索
検索
こないだ友人と「PRIDE31、どちらが試合の勝敗を多く当てるか」という賭けをしてしまった。
むむ・・これはヤバイ。
なんか、こないだは勢いで予想してしまったが今度は真面目に予想しよう。金かかってるし。

マウリシオ・ショーグン×マーク・コールマン
ファブリシオ・ヴェウドム×ユノラフ・エイネモ
高阪剛×マリオ・スペーヒー
中村和裕×ジョシュ・バーネット

予想が割れたのはこの4試合。俺は左側の選手に賭けている。
つまり左側の選手が3人以上負けると、俺の負けになってしまう。

待て待て落ち着け・・・真面目に予想しよう。

冷静に考えて、ショーグンは勝つよな。
DSEの考える流れ的に見ても。
うん、よし。とりあえず一試合はいただきだな。

やばそうなのが、中村と高阪だ。
いきおいで中村が勝つと言ってしまったが、きつい様な気もしてきた。

もしジョシュがステバリバリに使ってムキムキボディで出てきたらと密かに危惧していたのだが、
現在のジョシュの体重は前回同様130kg程らしい。今回もデブバーネットで出てくれるようだ。
とりあえず助かった。
もしジョシュがステで身体つくりこんでいたら、さすがにほぼ100%中村に勝機は無かっただろうし。
しかし、それでも正直7:3くらいで不利か?
まぁいいや。もう賭けちまったから遅い。
腹くくって中村を応援しよう。

高阪も怖い。体格的には若干高阪が有利だとは思うが、
そんなに差は無いだろうし、どうなるかわからん。

ヴェウドム×エイネモはマジで予想つかん。
でも、エイネモ 割とブランクあるみたいだしね。その点ヴェウドムは現役バリバリ。
ヴェウドムの方が若干大きいというのもポイントだ。
とは言いつつも、やっぱりどうなるかわからん。
正直6:4でヴェウドムかな?とは思うけど。

ショーグンはまず勝つと計算に入れられる。
そう考えると、中村、高阪、ヴェウドムの誰か一人でも勝ってくれれば、
とりあえず賭けは引き分けになる。
ん・・・? 三人のうち誰か一人でも勝てば引き分けなんだよな。
うん、これなら何とかなる気がしてきた。

頑張れショーグン、中村、高阪、ヴェウドム。
実はケビン・ランデルマンが03年のvs桜庭戦の前に交通事故に遭っていたらしい。

どう考えても今更な話題だが、
あまりにツッコミどころ満載だったので今回紹介する事にした。
とりあえず事故写真を見て欲しい。

これが実際に事故を起こしたランデルマンの愛車。


イメージ 1

うわー よくこれで生きてたな。





イメージ 2

なぜ ガッツポーズ?





イメージ 3

だからなんで嬉しそうなんだ。





やっぱり格闘家って頭のおかしい奴ばっかりなんだと確信した2006年の冬。
2006年のK-1ヘビー級戦線は3/5・オセアニア大会で幕を開けるわけですが、
いきなり仰天のカードです。

・セーム・シュルト×ピーター・アーツ

最近のアーツは絶好調。
年末 MMAで大山峻護にヒールホールドで秒殺されるというアホな試合さえ除けば
昨年のアーツは抜群に動きが良かった。
一時期の不調が嘘の様だ。

普通にパンチからローのコンビネーションもいいし、手数もある。
不安な右脛もサポーターをつけたことで、すぐに割れてしまうという弱点をカバー出来てきた様だし。
はっきり言って今のピーター・アーツは相当強い。94、95を連覇した時より成熟した強さを感じる。
独断と偏見だが、俺はこう言いたい。
今、ピーター・アーツは全盛期であると。

が、しかしその点を踏まえた上でも、シュルトさんの勝ちは固いと思う。

アーツ首相撲も強いし、流石に首相撲→膝で一発KOなんて事は無いだろうが、
あの前蹴りには相当に手を焼くだろうなあ。パンチも普通に強いし。
あと、シュルトさんはローカットも普通に上手い。
アーツの右脛裂傷でTKOと言う線も十分ありえる。

と言うわけで、シュルトさん 二人目のオランダレジェンド粉砕へ。
昨年はボンヤスキー、ホーストとGP王者二名を下し、
さらにここでアーツにまでその牙を伸ばしてしまうのですか。

K-1開幕というよりK-1が終わりそうな気すらしてしまうんですが。

PRIDE31予想:後編

・ジョシュ・バーネット×中村和裕
美味しい。これは美味しい。中村君これはチャンスですよ。

ジョシュは打投極そろった最年少UFC王者かなんか知らんけど、どう考えても太りすぎ 動き鈍すぎ。
寝技で全然足が利いてない。あれじゃテイクダウンされたら100%パスガードされる。
ミルコはパウンド下手だから助かったけど、中村はパウンドも普通に強い。
恐らく、ワンテイクダウンでしとめきるでしょう。

それだけに100kgの中村が130kgのジョシュをテイクダウンできるかが焦点。
流石に130kgをテイクダウンするのは骨が折れそうだなぁ・・
組んでの膝とか、パンチも一発は結構重そうだし。

しかし中村のパワーならテイクダウンしてくれると期待しよう。
柔道全日本強化選手のフィジカルを見せてやれ。

一度でもテイクダウン取れたら中村はきっと勝てる。

・ペドロ・ヒーゾ×ローマン・ゼンツォフ
あれ・・・?ローマン・ゼンツォフって誰だっけ?と素で考え込んでしまった。
ああ、そういえばファブリシオに一本取られて負けた奴か。
2人ともPRIDEではまだ勝ちがない選手。
なんかTHE・査定マッチって感じだな。これで負けたほうはもう呼ばれなそう。

2人ともストライカー寄りみたいなんで何気に面白い試合になりそうかも。
これで負けたらPRIDEのリングでは死んだも同然だな、と思うと緊張感も漂いそうだし。

ヒーゾは素材はいいと思うんで頑張ってほしいです。

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ×田村潔司
ハントと西島のカードが組まれた時は、
「こりゃアッハッハなカードが組まれたな」と笑ったもんだが、
まさかそれ以上にアッハッハなカードが組まれてしまうとは。
ここで田村とは思いもよりませんでした。
まぁ、何はともあれ久々にノゲイラの試合が見れます。

み な ぎ っ て き た w w w w w w w w

とりあえずしっかり勝ってGPに弾みをつけるとしましょう。

・ユノラフ・エイネモ×ファブリシオ・ヴェウドゥム
いきなり凄いカード組んじゃいましたね。
期待のエイネモのPRIDE初戦がヴェウドムなんて。
出し惜しみなしで嬉しいと思いつつも、もったいないともちょっと思う。
まぁキャラがかぶってるからGPに出場するのはどちらか一人でいいって事なのかな。
そう考えたらこのカードは好判断かも。
まあ普通に良い試合だし、とりあえずは楽しもう。

アブダビ優勝者のエイネモと
柔術世界選手権二連覇&アブダビ準優勝のヴェウドムの世界最先端の寝技対決。
技術的についていけなそうな予感がバリバリするんですが。

レベルが高すぎて意味不明な闘いになりそうな気が。
とりあえず塩試合一丁予約入りま〜す。

試合の勝敗予想はしきれないんですが
こないだの試合で好きになったから、とりあえずヴェウドム応援するよ。

PRIDE31予想:前編

・高阪剛×マリオ・スペーヒー
スペーヒー先生この試合に勝っても どうせGP出ないんですよね?

去年は期待の新人 横井君のミドル級GP参戦をぶっ潰しておきながら、
自身はミドル級GPにエントリーしないという離れ業をやってくれましたね。>この恨みはらさでおくべきか。

まぁスペーヒー先生が去年のミドル級GPに出てたら
16人トーナメントにBTTが4人エントリーと言う 狂った比率になってしまうんでしょうがないんですけど。

とりあえず 今回は高阪が勝てば丸く収まる。
ガンガレ。超ガンガレ。

・マーク・ハント×西島洋介
・クイントン・ランペイジ・ジャクソン×ユン・ドンシク
( ゚∀゚)アハハハ八八八ノ ヽノ ヽノ ヽ/ \/ \/ \ 

以上。

・マウリシオ・ショーグン×マーク・コールマン
やはりポイントはコールマンがタックルを取れるかどうか。
いかにヴァンダレイとの闘いの後で消耗していたとは言え、
あのアローナからテイクダウンを取ったショーグンの腰の強さは無視できない。
多分 スタンドレスリングでも普通に渡り合うんじゃないかな・・・?

ショーグンは普通に100kgあるだろうし体重差はそんなに気にしなくていいでしょ。
ヘビー級じゃ10kg差なんて珍しくも無いし。
無尽蔵のスタミナと腰の強さは果たしてヘビー級でも通用するのか?

もしかしたらヒョードルに一番近いのはショーグンかも。

・セルゲイ・ハリトーノフ×アリスター・オーフレイム
よくよく2人のプロフィールを見てみると、
ハリトーノフ:194cm 
アリスター:195cm
とミドルで闘ってるアリスターの方が大きいんだな。ちょっと盲点だった。
体重差は例によって気にしない。大して変わらんでしょ。

リーチはアリスターの方があるかもしれないが、ジャブの精度は明らかにハリトーノフの方が高い。
ハリトーノフの左ジャブだけは本当に絶賛できる。
あの体格であの鋭さのジャブを打てるってのは相当強い。
相手を中距離に固定して左ジャブの刺し合いに持っていくってのが
ハリトーノフの必勝パターン(のような気がする)

中距離で打ち合ったらアリスターに勝ち目は無い。
ハリトーノフには 鋭い左ジャブに加えてうっとおしい右ボディフックもあるので、
中距離でうろうろするのはどう考えても危険。
だから逆にアリスターはとにかくパンチをばら撒きながら相手を懐に飛び込んで接近戦勝負。
組んで得意のボディ膝狙いですかな。

どちらも望む望まないにせよ寝技の展開は少ないかも。
身長高いからしょうがないかもしれないんだけど、2人とも絶望的にタックル下手だからなぁ(笑)
テイクダウンがあるとしたら組み付いて脇さして〜 しかないでしょ。
しかし2人とも中々転ばなそうだしねぇ。

だが、今 俺の中でハリトーノフの寝技の評価はかなり低い。
アリスターがテイクダウン取られたとしても、そのうちスタンドに戻る等 凌ぐだろうけど、
もしハリトーノフがテイクダウンを取られたら一巻の終わりだと思う。
多分ボブチャンチンの時と同じパターンで極められる。

その辺も踏まえて、どっちが勝つか賭けろって言うならアリスターかな。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事