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 このほどチバニアンが国の天然記念物に指定された。
イメージ 1地元紙のみならず全国的な話題となった


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国際審査を通過して歴史に千葉時代が刻まれることが待ち望まれる。

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チバニアンの脇を流れる養老川。この上流では11月末に紅葉が見られる。

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見学用の階段もつくられているが周辺の倒木を見ると整備は急を要すると思われる

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田淵不動滝全景。かなりの落差がある。

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チバニアンの近くにある田淵不動滝。今は水量が少なくなっているがかつては月出の山から流れる小川の水を集めて大きな滝となって流れ落ちていたという。チバニアンの近くが養老川きっての漁場であったのもこの滝が運んだ豊富な養分によるところが大きかったと思われる。著名な農民作家故遠山あきさん推奨の滝でもある。チバニアンに行く手前の小さな橋から上流に見える。紅葉のきれいな場所でもある。

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このチバニアンについては2つの学会の勢力争いのようなものが見られて、千葉ニアンではない説明の看板なども建てられている。これは最近建てられた市の教育委員会による説明である。この説明が正式な見解である。

天然記念物に指定された区域
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赤線で囲まれた区域が天然記念物に指定された。不動滝も含まれているので今後周辺が整備されると思われる。

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同じころの新聞に里山連合が詩の応援団い¥に指定されたことが載った。
南市原の話題が様々なところで報道されている。イルミネーションが始まると更に話題が広がる。

未知の細道 チバニアン で検索するとプロ写真家「松本美枝子氏」の詳しい記事が見られます。

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秋深まるいすみ鉄道

秋にしては肌寒い日が続く。小雨交じりのいすみ鉄道へ行ってみた。

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上総中野駅に停車中の列車

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久しぶりに小さな祠へ行ってみた。やはり塩害の影響が見られる。

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上り列車がやってきた

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小さな祠を通過して大多喜駅へ向かう。バックの山が霞んでいる。

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国吉駅へ上り列車が入ってきた

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いすみ鉄道の中心駅国吉では駅のボランテイアが活動中で賑わっている

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下り列車が入ってくる。上り列車と全く異なる列車だ

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この列車は前後でも車両が異なる

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 国吉駅に停車中の下りと上りの列車。上りと下りで異なる列車や2両編成の前後でも異なる車輛が走るのがいすみ鉄道の特徴だ。



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 はっきりしない小雨交じりの寒い日が続く。月初めの真夏日が嘘のような肌寒い日だ。銀杏は塩害で変色している。多くのカメラマンが楽しみにしている有名な久保駅の銀杏も、半分が変色している。
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平野の神社の銀杏の脇を往く上りのトロッコ列車

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この銀杏はそれほど塩害の影響がないように見える。

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本郷の堰堤を往くトロッコ

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今年の気候は土手の雑草を伸ばしている

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久保駅の大銀杏の下を往くトロッコ。この位置からだと半分散りかけているようにも見える

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久保駅の近くには柿が実っている

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バックに山を背負って最も美しく見える場所だが、明らかに半分変色している

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 今年は柿の不作と言われている。勿論木にもよるが飯給駅前の柿などもほとんど実を付けてはいない。久保の田んぼの近くにある柿の実を撮った。
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高滝駅を出た上り列車がダムの橋を渡って久保の田んぼに出てきた


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この田んぼの土手には柿がたわわに実っている

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今日の午前中は雲が低く立ち込め全体に霞んでいた

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久保の田んぼの土手に実っている柿

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高滝駅の下り方面にある踏切の近くの柿の木

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大戸の踏切近くから飯給の山を望むと墨絵のように霞んでいた

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飯給駅の菜の花畑の菜種の芽は更に伸びている

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3時の下り列車が飯給駅を出て掘割へ入っていく。土手にはもう青々と菜種が芽吹いている。

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 昨日の高い気温と適度な湿気で先日種まきをしたばかりの菜種が芽吹いてきた。
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飯給駅のホームから見た駅前の菜の花畑。菜種が芽吹いている。

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上り列車がやってきた

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飯給駅に停車中の列車

塩害の影響を受けた大銀杏
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本郷の大銀杏。やはり塩害の影響を受けて散りかけている

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久保駅の銀杏。南側半分が塩害の影響が強い

咲き残る酔芙蓉
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飯給駅の酔芙蓉。中々赤くならない。

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よく通る喫茶店の酔芙蓉

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夕方になっても以前のように真っ赤にはならない。それでも酔芙蓉はしばらくは咲いているように思われる。


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