ここから本文です
ウエッキーのブログ
クルマを楽しむ!

書庫全体表示

KUH初走り!

KUHの初走りに行ってきました!

天気予報では前日よりもかなり寒い予報でしたが日差しも少しあり

思ったよりも暖かく初走りを楽しめました

TRF417は谷田部で走ってから触ってなかったので

セットをKUHセットに変更することからスタート!
イメージ 1

車高、キャンバー、リバウンド、サスマウントスペーサを変更して終了

そして2019年1回目の走行ではボディテストをしてみます

どれも今どきではありませんが・・・(^_^;)

左からRUSH製LTC-R、RUSH製SPEED6、SWEEP製STC-4です
イメージ 2

前から見るとSWEEP製STC-4がノーズが低くボンネットにもエッジが立っている

のでフロントのダウンフォースが強そうな感じです

RUSH製SPEED6はPFのSPEED6に近い感じでLTC-Rが登場する前は

長く定番だったボディですね


上から見るとSPEED6のキャビンがちょっとコンパクト
イメージ 3


リヤは似たような感じですがSTC-4はバンパーにリブが付いてます

ボディサイドの段はSTC-4が大きめですね
イメージ 4


ボディの高さはSTC-4が一番低くボディポストがLTC-Rよりも1段低くなります

SPEED6はLTC-Rと同じ
イメージ 5


車のセットは変えずボディだけを変更して走行比較してみました

いつものLTC-Rの走行

このボディでセットを進めてきたのでこれを基準に特性を評価したいと思います

LTC-Rはフロントの入りも良くグリップ感もあって扱いやすいと思います


次はRUSH製SPEED6の走行

形状はPF製SPEED6に似ていますがリップがちょっと大きかったり

細部がちょっと違っています

PF製SPEED6は自分がラジコンを始めたころの定番ボディだったものですが

当時も安定感があり扱いやすいボディでした

このRUSH製SPEED6も扱いやすくて安定感があるけど曲がらないわけではなくて

ラインに乗せやすい運転しやすいボディで積極的にラインを詰められました

おじさん向けのボディですかね(^-^;


最後はSWEEP製 STC-4の走行

一番今っぽい形に近いボディでしょうか?

ノーズが低く各部で積極的にダウンフォースを得ようとしている形状に見えます

フィーリングは良く曲がります

LTC-Rよりもすーっとノーズが内側に入っていく感じです

曲がるけどロールも適度にしリヤもついてくるので旋回半径を小さく

速く旋回できるイメージです

ただし、ロールが速く丁寧にステアリングを切り

ピッチング、ロールも積極的にコントロールしないとうまく走れないところがあり

気難しい感じありました

でも、一発はこのボディが一番出ると思います


ボディ3種類の走行比較です

比較する前はSTC-4かLTC-Rが一番速いかなと思ったのですが

走行初期はSTC-4が速かったですが次第にペースが落ち

逆にSPEED6は序盤はちょっと遅れていましたが後半になるにつれて

ペースが上がり最終的には一番最初にゴールする結果になりました

まあ正確な比較ができているとはいいがたいのですが

KUHのように路面グリップが低くコーナーのRが大きく

スピードが乗るようなコースレイアウトだと曲がるボディよりも

安定感がありライントレースがしやすくラップを揃えやすいボディが

良いの結果につながるのでないかと思いました

曲がるだけが正義では無いってことなのかな?

ラジコンは奥が深いです(;´・ω・)

そのうち今時のボディも買って比較したいと思います

(^.^)/~~~

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事