コーチからのメッセージ

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今年は己丑

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あけましておめでとうございます!!コーチの山口です。
京都に来て四度目、最後の新年となりました。タイトルにある己丑というのは伝統的な暦の読み方でつちのとうしと読みます。

 写真は昨年、奈良を訪れた際に撮影した橿原神宮の写真です。橿原神宮は日本の初代天皇、神武天皇の陵墓のすぐ隣に位置する神宮で、神武帝を祀っているそうです。特に陵墓は荘厳な雰囲気の場所でした。

 最後になりましたが、今年一年よい年でありますように。

寒い

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 最近は、一気に寒くなってきましたね。日本の四季から秋は消えてしまったのかと思うような気候の変化です。夏は好きなのですが、冬は活動量が減ってしまいます…。

 写真は10円玉で有名なところです。こういった超有名所よりも少しさびれたマイナー所のほうが観にいく分には好きなのですが、有名なだけあってなかなかに荘厳な建築物でした。

まだ見えない

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 近頃保存状態の問題で取りざたされている高松塚古墳とキトラ古墳に行ってみました。
 ところがどちらもなんかの作業中。ほとんど見るところもなくほぼ散策のみの状態。
 まだ観光用ではなく、研究施設の段階のようです。
 写真の右側の看板には、「ここがキトラ古墳です。」とありますが壁画どころか古墳する見えない状態。シートに覆われていました。

いまだに先行き不透明なもろもろの事柄のようです…

残暑も過ぎて…

 最近は朝晩は涼しくなってきてますねー。昼はまだまだ暑いのですが…
 少し間が空きましたが歌紹介にまいります。なんとなく気分的に祟徳院(75)から一首

瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ (詞歌集・恋上)

訳:浅瀬の流れが速いので、岩にせき止められる急流が分かれてもいずれ下流で一つになるように、二人も将来は一緒になろうと思う。

 崇徳院は平安時代末期のころの帝で、鳥羽天皇の第一皇子なのですが、親である鳥羽天皇からは嫌われており、そのために保元の乱(1156年)を起こしたといわれています。歴代の天皇の中で祟の贈り名を持つ二人の天皇のうちの一人です。

 

 さて今回の歌紹介ですが、タイトルにもあるように、最近とあるところに必勝祈願によくお参りしています。勉学の神様として有名な火雷神、菅原道真公の北野天満宮です。以前、一度紹介しているのですが、今回は北野天満宮の門前に本日掲示されていた道真公の歌を紹介します。

草葉には 玉と見えつつ わび人の 袖の涙の 秋の白露(新古461)

訳:草の葉の上にあれば、玉のようなしずくに見えながら、失意にうちひしがれた私の袖の上では涙である、秋の白露よ。

 同じ水滴でも袖の上にあるのと、葉の上にあるのとでは全く別のものになるということを詠ったものだそうです。9月に入って、大学院入試や就職活動に決着がついた方が何人かいらっしゃいますが、私はつい先日、試験が終わったところで、あとは神頼みということでお参りしたのですが…願わくば流す涙が喜びの涙であることを祈ります。

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