|
木材と材木の定義について調べてみたことがあって特段の定義があるわけでないみたいです。
私的には、 材木屋という言葉をよく使います。 山に立ってる木を立木。 ↓ 立木を伐採したのを原木。 ↓ 原木を製材してたのが木材。 ↓ 出荷するのを材木。 そんな感じて言葉を使い分けてます。 多分、それらの仕事に携わったこのない方はイメージがつかめない方が多くいとおもいます。 原木を製材して木を材に生み出す仕事をしてます。 木材に手間や時間を費やして材木にして、 最大限の素材として使っていただかれる方に材木を提供していくかが材木屋としての技量なんだと思います。 前文が長くてすみません。 人工乾燥させた国産クルミです。 ほぼ材木の状態です。 皮やゴミを取り除きながら、 寸法を測って材積を出してます。 まさしく、 材木へと変化しているところです。 人工乾燥前の寸法が 白の文字です。 乾燥後が黄色です。 12ミリ縮んでます。 厚みは35ミリ→33ミリで-2ミリ。 これらも材木屋としての仕事の一部です。 尾山製材:http://www.oyamaseizai.com/ |
全体表示
[ リスト ]


