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淡水小物釣りの情報を主に発信します


  ミョウガ茸のこと

  琵琶湖河川にもだいぶ雨が降った。
  小鮎もかなり登った河川もある。
  お山の真竹竹の子もそろそろ終盤になる。
  で
  これからが本番のミョウガ茸&ミョウガが、小鮎釣りの行き帰りのお土産に
  なる。

  いつも書いているが
  釣りの帰りの寄り道だ!!
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   生食サラダに良し、酢漬けOK、天ぷらに良い、冷ややっこの添え物や
   マヨ和え、味噌和え、お浸し、その他 料理に使えるレパートリーは沢山
   ある。
   ミョウガ茸は今が盛りだヨ!!
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  上の写真の左側は皮をむいた物、右側は掃除して水洗いだけ
  下の写真は ミョウガ茸として全て頂きます。 
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  食紅を用意して
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  甘酢に食紅を耳かき4〜5杯分くらいを溶かして、只今は冷蔵庫でお休み中
  です。
  ツマモノとして箸休めに良いですね。
  生の小口切を”冷ややっこ”に添えても良いですが、甘酢漬け添えも良いネ!!
  生姜のハジカミみたいな使い方もいいね〜〜〜。
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  そろそろ 花ミョウガが出て来るかな??
  株ごと引っこ抜いてみたものは、こんな状態なんだ!!
  まだ 少し早いかな??
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  花ミョウガが(花の蕾)としての収穫には後、10日くらいは早いかな??
  地下の根茎・花芽が出る白い部分も美味しく頂けるよ!!
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           茎の白い部分に天ぷら粉を付けて
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           天ぷらはオシャレだね〜〜〜
           天つゆ、塩などで良いネ!!。小鮎の天ぷらでも添えれば
           酒の肴には最高〜〜〜
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         白い部分の小口切、花芽の根茎も 辛子酢味噌に合うよ。
         他に マヨネーズ和え、味噌和えも良いんだ!!
         花鰹節を添え、サラダ感覚でドレッシングも合うよ!!
         茎の青っぽい部分は少しばかり 縦繊維が多いので、小口切
         でかき揚天ぷらも良いネ!! 
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  花蕾を収穫するには、
  自分のスイバの収穫地では、あと10日以上はかかるので、今の内は
  せっせとミョウガタケ採りにいそしもう。

  世間では、このミョウガ茸(ミョウガ竹の子と呼んでいる所も有る)を
  専門に出荷されている所も少ないながら有る。

   軟白栽培で有ったり
   天然物を竹の子仕様に栽培されたり、いろいろ有る。

   軟白栽培では、
   テレビの日テレ系・満天、青空レストランで、宮城県・名取市の栽培施設
   を体力自慢の俳優の春日さんが主材されている。
   そう、ご存じのお人も多いでしょう、毎週土曜日の18:30~19:00に各地
   に出かけてテレビロケされています。
   (取材№256)

   また ミョウガ茸のタケノコ栽培では
                 毎年敷き藁を施して、地下分部の白い所を肥大させて
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           アスパラミョウガと名付けて出荷される。
           自分採取地でも、このアスパラミョウガタケの採れる
           所は、5月の初旬頃に幾らかは有るけど、今は伸びすぎて
           しまっている。
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   尚、チョット下衆な話、只今採れるミョウガタケの天然物でも、市販されて
   居る所も有るけど、
   ビックリするなかれ何と販売価格を聞いて尚ビックリ、調べて3度ビックリ
   スイバでは幾らでも生えているので、無関心で採って来るけど、
   およそ16〜17本くらいで500gくらいにはなるけど、
           下の画像は30本近く有る
           さあ、これで幾らするの???
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   500gで1200〜1300円ほどで市販されている。
   100gに換算すると、240円前後だ!!
   
   では〜〜 一本でなんぼするの???と聞かれても

     そんなん知らんーーー
   
   余 分
   根っこごと掘って来て(柔らかい土地なら簡単に根ッ子を引き抜ける)
   庭にでも植えておけば、今なら簡単に根付く。

   プランターでも植えられるので、5〜6本でも植えれば、来シーズンには
   3倍くらいに増える。
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   毎年、倍々以上に増えるので花ミョウガも採れる
   難しい管理も無いので、今度行く時には幾らかでも植えてみようかな==

      ミョウガのことは
      料理のことなどを含めて 
      また報告しますネ!!  
     

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  『しんちゃんボールラセン』

  しんちゃんボールラセンって何んなの??、と言う事で
  しんちゃん用の小物資材も ほぼ無くなったので、手芸材料店へ走った。

  では
  『しんちゃん』って何なの〜〜〜。

  ホームセンター・コーナンで以下の状態で売られている。
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  発泡スチロール球だ!!

   分かった所で  な〜〜〜んだ、あれかーーー。
   と 思い当たる人は居るでしょう。

   そう、ワカサギ釣りで起き上がりダルマウキとして紹介した、発泡スチロー
   ル球の事で、 ある。 
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  今回は この発泡スチロール球(しんちゃん)を小鮎のラセン仕掛けに
  使って見るのだ!!

  。。。。。。
  発想の原点は、このスチロール球の浮力を生かして使えないかと思い
  小鮎釣りの原点に戻って、なれそめのウンチクを順に追って行くので、聞いて
  下さい。
  小鮎釣りの最初は 小さいサビキカゴ釣りからだったが、
  いつの頃か 
  特許品を販売している「はままつ方式」と呼ばれる、底ずるラセンを
  愛用していた。 のは、6、7年程前くらいだったか。

   当時は素晴らしいラセンと思い、知内川はもちろん 琵琶湖水系の河川は
   及ばず、遠くは福井県まで足を伸ばしていた。

   釣果もウナギ登りで
   8月31日以降の福井の河川では、行く度の毎回、移動無しのワンポイント
   で15cm〜18cmがバンバン釣れ、3桁は簡単に釣れたもんだ。

   けどさ
   大きいアユを狙えば狙うほど、急瀬や早瀬、荒瀬の瀬付アユを狙うが
   当然根掛かりの頻度が多く成る。

   元来は、この底ずるラセンは
        東海釣具のネットから画像をお借りしました。 
         特許製造元、総販売元は はままつの「山渓釣具」です。
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  静岡・天竜川方面から持ち込まれたもので、現地での川の様相は 暴れ川で
  川原の石や水中の石の形態は全て丸い石で構成されている。
  なので 底をズリ引きでもほとんどと言ってよいくらい、根掛かりしない。

  ラセンの損失は少ないのだ!!
  ところがだ。
  天竜川水系の河川と 琵琶湖水系河川では底石の構成が相当違う。
  もう少し具体的に言うと、琵琶湖の川の石は角ばった石が多い。 石の大き
  さもまばらで、
  瀬付きアユを狙う段階で、根掛かりが多発する。

   底石の少ないジャリ底河川なら抜群に威力を発揮するけど、石ばかりの
   早瀬、急瀬ではもうあきません。

   一回の釣行のたびに 根掛かりで数個、時には4個も5個も使ってしまう。
   1個の値段が高いので、たまったもんでは有りません。
   フトコロ具合に響きます。

   それでは
   自分で作ってしまえーー
   特許品の作り方も 小物用小道具も、全て同じものを持っては居るけど
   同じものを1個作るのに最低1時間は掛かってしまう。
   これではだめだ!!
   それで 知人のヒントから、超簡単に作れる方法を編み出した。
   のが 以下のラセン・『スリムラセン』なんだ!!
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   自動ハリス止め(もしくはフック付サルカン)から 順にスリーブまで
   通して、スリーブを強くカシメレば出来上がり。
   石鯛用スリーブは少し高いので、中通しオモリをペンチなどで直接
   噛み締めれば、それでもOK だね!!
   手際よく出来れば
   小物道具を全て手元に揃えてしまえば、30秒少々、てこずっても1分も
   有れば出来る。

   1個あて 特許ラセンの1/5程度の費用で出来る。
   一番高いワイヤーは 自分は中古釣具店で、10mものを100円以内で
   買うので、50円前後の費用で出来てしまう。

   。。。。。
   では 作り方、材料は違うけど外見上はそっくりなので、特許品に抵触し
   ないか?? は、本ブログ上で売りものでは無い事を過去も現在も明示
   自分使いだから 問題はないでしょう。          
  
   他にも似ている物が、市販されている。
   それも 特許に抵触しないのかな??
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  (株)ヤリエから売りだされているスリヌケラセンだ。
   それの疑問は明快だ。

   そもそも、特許品の底ズルラセンが一般公開される(特許が許可された日)
   よりも、10年以上も前から一般市販されているので、業界内では
   スリヌケラセンを真似て特許を取られたものだろう ことは、既成事実と
   して知られているが、
   釣り人の多くはこの事実を知らない。

  このスリヌケラセンの上部に取り付けられている、ラグビー型ハッポウが
  自分の頭のどこかに有り、
  根掛かり対策で、20mmのボールラセンを作って、
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  根掛かり対策効果は実際の小鮎釣り現場では、威力を発揮しており、現在
  では 多くの釣り人さんが手作りされて使用されている。

  また
  あるきっかけで 満月さんにもらったハッポウ棒ラセン
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  を真似て作ったのがコレ。
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  これも 根掛かり対策OK、フワフワ流れるのも調子が良い。
    
  ここまで来て
  やっと本題の 『しんちゃんラセン』です
  ボールラセンもハッポウ棒ラセンも、根掛かり対策には絶大な効果が発揮
  されるのは、知れ渡って来ています。

  ラセン仕掛けとして
  <ビワコ釣り>を提唱している自分・辰としては自信作と自負するのですが
  以下に説明する
  しんちゃんラセンはコンパクトで、
  根掛かり対策及び フワフワ流れが誘い効果を増幅する???かも ??
                           そうあってほしい 

  と、−−−−−−−−。

   瀬付きアユが狙えて
   根掛かり皆無なんて小鮎釣りに存在するのか??、先ずは作って見ること
   にした。

   しんちゃんボールも残り少ないので
   あらためて手芸専門店、ABCクラフト・枚方店まで買いに走った。
  
   コーナンでは20mm以下の小さいのが無いのだ。
   ABCクラフトなら小さいのまで色々ある。
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   左から13mm、15mm、17mm、20mm
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  で 13mm、15mm、17mmでしんちゃんラセンを作って見た。
      今までのボールラセンと発泡スチロール球ラセン
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       ボールラセンのボールとラセンの取り付け位置を変えてみた
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   簡単なオモリ負荷を調べて見た。
   ⁂ 17mmでオモリ0.8号で何となく水中でフワフワ浮かんでいる。
     此れなら オモリ1.5号でOKかな
   ⁂ 15mmしんちゃんで 0.5号オモリでしんちゃんがゆっくり沈む。
     オモリ0.8~1.0号くらいが良さそう
   ⁂ 13mmではオモリ0.5号で作った。

     とりあえずこれだけの3種類を作って、機会を見つけて、どこかの
     川で流して見よう。
     後は ウキとの大、小の相関関係も同時進行で試して見よう。

  やらねばならぬ何事もーーー

  ::::
  発泡スチロール球は浮こうとする力をオモリで強制的に沈めるが、底石に
  当たった時に、一瞬 浮こうとする力が水流によってふわりとする。
  この ふわりが アユの食い気を誘わないだろうか??

  水中力学的な ”カラマン渦”の事は皆目分からんけど、
               の事は横に置いといて、
               全く自分的感覚で、瀬付きアユを求め、いかに
  根掛かりをさせずに
  いかに 腕の未熟さをカバーしてくれる、誘い効果のある流し方が出来るか
  この”しんちゃん球”の小道具がカバーしてくれるか、試行錯誤を試みる
  ばかりです。 
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  今シーズンの小鮎釣りはむらが激し過ぎる。
  アユの絶対数が少ないからだろうが、ポイントを当てるのが難しい。

  先週の12日に訪れたポイントで
  40分ほどの竿出し時間で わずか2匹では、これではアカンと以後の
  竿出しはあきらめたけど
  14日には 同じ場所でMさんが午前10時半までに64匹、そのあくる日
  15日にはGさんが、午前11時前までに164匹とはこれ如何に・・・

  不調と好調の波が激し過ぎる。

   日を改めてリベンジのつもりだが
   只今はお家で静かにしています。
   それで 暇を持て余すのもなんだから、ラセン作りなどして遊んでいます。

   手作りラセン
   今まで使って居たラセンの手持ちの予備が殆どなく成りました。
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  心細いので 買い足したいけど、写真のラセンは一般釣具店では市販されて
  居ません。
  メーカーへ別注に成り、ワンロットの最低単位が1000個なので、今から
  では使い切れません。

  市販されているラセンでは
  各メーカーからそれぞれ出ているけど
  小袋入り3個程度で、とても割高になる。

  ラセン仕掛けを2〜3個作るには これで十分だが、
  ラセン類は消耗品なので、もう少し多い目の手持ちが必要です。
  それで
  自分で作ってしまおう〜〜〜だ!!。

   小物の用意
   今までの手持ち品それぞれ
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  ラセンを作るための建築用銅線 (手持ちが沢山有るので)
  ラセンの市販品は鋼線で作られているけど、自分で使う分にはホームセンター
  や 100均などで売られている針金線で十分です。
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   ボールラセンを作る
   ボールペンにクルクル〜〜
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   先っぽまで丸めて〜〜〜
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   吊り鐘型ラセンを作る。
   余分な銅線はニッパでカット。   
   少々不細工でもエエんです。イヤイヤ きれいには仕上がりません。
   大きいの、小さいのを2種類ほど作って〜〜〜
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  ボールラセンの作り方手順は今までに紹介しているけど
  今一度改めて手順を〜〜〜
    ワイヤーにフック付ヨリ戻しを通して、次にビーズを通して
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   下の写真の通り、スリーブまで通して、スリーブを強くカシメル。
   ラセンの機能や根掛かり対策機能は全く変わりません。
   ボールペンでラセンも簡単に作れるので
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   下の写真のラセンは従来通りのボールラセンです。
   吊りがねラセンが上手に作れたら、鬼に金棒かな・・・・。
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   こんな物も作って見た
      チューブラセン = ビニールパイプはコーナンでメーター売りで
                有る。オモリは0.8~1.5号までそれぞれで作る
      ハッポウ棒ラセン= ハッポウ棒は釣具店で、オモリは
                1.0~2.0号それぞれ〜〜〜 
               (ハッポウ棒は浮力が有るので、相当根掛かり)
               (の多い瀬でも、根掛かり対策に有効です。 )  
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  写真のハッポウ棒は太さ8mmで 長さは4.5cmで作ってある。
  ハッポウ棒はは浮こうとする力、オモリは沈む力で瀬を流れる。

  オモリが底石に当たりながら、フワフワと流れる。
  実際に早瀬、急瀬で使って見で、ボールラセンよりも根掛かりは少ない。

  オモリの重さ、ハッポウ棒の浮力との相関関係を もう少し突き詰められたら
  良いな〜〜〜

   実際の所では トロイ流れでも
   ウキを大きくしたら フワフワと流れてくれるのは、経験済みです。
   反対に急瀬などではオモリを重くすれば良いけど、今度は竿が負ける。

   これから 色々
   試行錯誤して見ます。
  

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  ⁂ 淀川べっこうシジミのこと
  ⁂ ミョウガとミョウガ茸の事

    べっこうジジミ
    ダダ今 大潮回りです。
    潮はかなり引きます。
    シジミの掘り頃です。そして産卵前の年中で一番美味しいと思われる
    シジミです。

    今掘らなくていつ掘るの???
    で、シミやんと二人で淀川へ、エンヤコラサーーーー。

   干潮の午後1時ころを目指して、午前11時前に現地へ〜〜
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  もっとも小さいので100円玉クラス、デカいのは500円玉以上で、
  休み休み掘って約3キロくらいかな??
         イヤ、4キロ弱は有るかも??
         今年は淀川シジミも不作年ですが、数は無いけど
         デカいのが掘れるスイバです。

  お嫁先で言われます。
  こんなに大きいシジミを見るのは初めて〜〜〜

  たまにですが缶ビールの一ケースに姿を変えて里帰りします。
  それを期待するのでは有りませんが、酒飲みには有りがたいです。

  ミョウガとミョウガ茸
  小鮎釣りの行き帰りに採って帰れる、そろそろ茗荷の季節になって来ます。

   ミョウガと言えば
   スーパーなどで売られる、パックに4〜5個くらい入ったミョウガを思い
   浮かべますね!!

   これは 農家さんなどが養殖されたもので、姿形はきれいな物です。
   で 入り数によって、ワンパック200〜400円くらいはします。

   でも 自分はこれなどを買う事は有りません。
   釣りの行き帰りに寄り道して、野生物をいただいて帰ります。
   農家さんが植えておられる私有物では有りませんので、ご安心下さい。

   只今現在、6月では花ミョウガには少し早くて
   ミョウガ茸が主です。
   7月に入ると、花ミョウガの時期になって来ますが、只今芽吹いている
   ミョウガ茸の方が 辰は好きです。

   ミョウガ茸は
   スーパなどではまず見かけないので、
   ミョウガとミョウガ茸の違いを知る人は多く有りません。
   (ミョウガの部位が違うのです)
        ミョウガ茸は
        図はうまく書けてはいませんが、何となくわかるでしょう。
        地中に埋まっている白い部分とその地上分です。 
        一般にミョウガと呼ばれるのは地上から出て来る花芽の事です。
        地下分部の白い所から、地下茎が伸びて地上で花芽が伸びて
        花が咲くけど、市販品は花ビラが出る前に収穫されます。
        自分が収穫するものは、そんなにうまく時期を選べませんが
        花びらが出ていても、あの、ミョウガの独特な香りには全く
        変わらないので、食卓に出すのは問題有りません。
        また、花びらは貴重品です。
        生を酢の物で頂きます。市販品では出回らない希少品です。
        花びらは日持ちはしません。
        収穫後の1日だけです。   
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   12日の帰りにミョウガ茸を30本ばかり根っこから引き抜いて来た。
   下の写真は ひげ根やら太い根っこは現地でカッターで処理したものです。 
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   ミョウガは太い根っこを介して増えるけど、
   ミョウガ茸を採るには根っこ事引き抜く事に成るので、栽培農家さんは
   ミョウガ茸の出荷を嫌がります。
   根っこごと引き抜くのは タブー視されます。 
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  自分だけが知るスイバのミョウガ畑は、14〜15カ所あり、その時々
  で 来シーズンに減らない様に、間引きながら収穫して来るので安心して
  下さい。
  決して農家さんの栽培物でも有りませんので、この点もご安心下さいませ。

  買う段階では
  花ミョウガと比べると、かなり割高になる様で、一流料亭などで供される
  くらいで、
  一般人には手の出しにくい代物です。

   茎の白い部分を刻んで、冷奴乗せでご飯のオカズ、お酒のお供にーーー。
   茎の白い部分より長い目にカットして、白い部分のみに天ぷら粉を付けて
    天ぷらでいただきます。
    塩は天つゆで頂きます。
   白からグリンに変わる所は皮をむくと 中の薄緑部分も柔らかく
    いただけます。
    甘酢漬けや 食紅で食紅甘酢漬けは、お酒の肴に最高です。
    焼き魚の付け合わせのツマモノとして、甘酢食紅漬けは、見た目も
    さわやかで、和食には相性が良いですね!!  
 

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  釣果は 『ボ』 並み
  竹の子は持ち切らんだけ〜〜〜
                 【H30.6.12日】

  朝一に芹川まで走った。
  相棒とは現地で待ち合わせで〜〜
  目的の場所へは5時過ぎに到着だ!!

  そして 早瀬へ入った、
  
   モトルクンも自分も狙い目は同じ、瀬付きのアユを流し釣りで釣りたいのだ。

   前回にこんなのが釣れたので
   夢よ再びと〜〜〜
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  けど、今回は全くあきません。
  自分は早瀬などを200mばかり探ったけど、タダの一回もアタリ無し。
  彼も同じです。

  何故か分かりません。
  アユが居ないのか??
  仕掛けが悪いのか??
  果たしてなのか??、
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    瀬肩でこまいのがポロポロです。
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    ドンブカで脈釣りです。
    デカイのから ビリまでで色々、溜まっているのですが
    ”流しみゃく釣り” なら好きなんですが、此処ではどうも
    自分は性に合いません。 
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  8時半、ここをあきらめて 瀬釣り場所を探索です。
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  4カ所ばかり見て回り
  遅い朝メシを 松屋で食って
  本日午前10時過ぎに
  ここでアユを掛けたのは、自分はたったの良型の2匹のみです。

  あまりにも悪いので、アユ釣りはあきらめです。
  そうとなれば、ムラムラと浮気心です。
   逃げない獲物、真竹竹の子を採ります。
   そこに生えていると、どうしても採りたくなってしまう性分です。
   誰も採らなければ、今採らなければ、竹になってしまうのです。
   とても食べきらんくらい、おそらく20㎏以上は足で蹴り飛ばして〜〜〜

   帰りに寄り道して
   知り合いの食事処のお店に届ければ、有効利用です。

   。。。。
   ここで帰るつもりで11時半に車に戻りました。
   モトルクンに帰るとは言ったものの、やっぱり未練が残りました。

   エエイ〜〜
   遠いけど、知内川へ走るは〜〜〜
   で
   彼もまだ未練が有るのでしょう、朝一のドンブカでミヤク釣りで もう少し
   数を釣りたいと〜〜〜
        彼は午後2時頃まで再びドンブカで竿出し、合計1㎏以上は
        釣り上げたと、後日談でした。
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  彼と別れて
  今からの移動は遠いけど、長浜から塩津まわりで知内へ走ります。
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  途中に、せっかくなので6カ所ばかり少し寄り道して、見学下見です。
  ⁂ 犬上は全くあきません。竿仕掛けに小鮎が掛かった様子は有りません
  ⁂ 天の川は ヤナが復活しているはずです。 が、ヤナ下から河口までは
    小鮎釣りは禁止のはずですが、
    河口から 湖岸道路までに間に釣り人が10人くらい居ました。
    釣りは黙認???されているのかしら??。
  ⁂ 姉川では 盛んにヤナからアユが登ろうとして居ますが、ダメですね。
    姉川大橋上流200m辺りにサギの大群が待ち受けているけど、流石
    琵琶湖からの登りアユは琵琶湖河川では一番多いので、サギの群れを
    かいくぐって登って居ますね。
  ⁂ 余呉川は 濁りひどくて、とても竿を出せる状態では有りません。
    例年なら 国道8号辺りまでの間で、かなりの数の魚影が見えるのですが
    今日は全く見えません。
    国道8号下で河川工事も有るので、
    同時に田んぼの汚れ水とで、此処もダメダメ河川かな??
  ⁂ 塩津大川のローソン下の橋から見える範囲で釣り人はたったの4人
    だけです。
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     ニゴイにハスは沢山見えますが、アユはほんの少ししか見えません。
    釣れるときには 車だらけに成りますが、全く閑散としたものです。
   ⁂ 大浦川も見たけど アユどころか、ニゴイもハスも1匹たりとも
    目視出来ませんでした。

    やっと知内川へ到着したのは3時前、
    下開田の水位表示は0.00mですが、かなり水位は下がっており
    竿出し状況は釣りやすい常態です。
             水はかなり減って居ます 
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   名無し堰堤下に一人
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   のり面下に二人
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  他に確認出来ただけで3時半現在、釣り人は8人だけでした。
  で 
  自分の竿出しは5時までの1時間半弱で
  早瀬で
  アユはたったの4匹と、トロイ流れでドンコとアブラハヤとオイカワのみでし
  た。
  9日土曜日に午後の短時間で3桁くらいの釣果の情報も有ったりで
  アユ銀座復活と思わせたけど、
  ダメダメ知内に逆戻り??かな〜〜〜。
  下手くそ辰の戯言と、聞き流して下さい
                        緩い流れではドンコだけでした。
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  アユは無くてもタダでは帰らない辰です。イメージ 19
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自分用には 真竹のタケノコと貴重なミョウガ茸の
少しばかりはお土産でお持ち帰りです

  深夜夜中から
  自宅まで帰るのに19時間ほどで300キロ程の
 琵琶湖一周のドライブをして来た〜〜と サ!!

     

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