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淡水小物釣りの情報を主に発信します

  ホタルイカ篭の改良

  今日・23日は天然ワカメ採りに行くつもりでした。けど、野暮用が出来て
  行けなく成りました。

  行くには高速は使わず 下道を走りますが往復の時間とワカメを採る時間を
  考えると、8時間は自宅を開けることに成ります。
  どうしても自宅を開ける事が出来なくて、明日に延期です。

  それでだーー。
  その時間を少しばかり利用して、昨日に紹介したホタルイカ篭の改良をしたヨ。
       ペットボトルを外して
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  改良するための部材
  ホームセンター・コーナンでパイプカバーを買った。
  発泡材の中心に切り目が入って居ます。これでパイプなどの保護をするのです
  が、これが丁度良い具合に篭を浮かせるフロートに成ります。
  ペットボトル容器よりも抜群に良さそう。
  水面に浮かべるので、安定性も良さそうです。
  (ホタルイカを掬うのに、浜の渚から腰位までの深さまでウェーディング )
  (するので、水面に浮かべるカゴが必要に成るのです。1m位の紐で   )
  (腰ベルトにでも繋いでおくのです。                 )
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  作業は簡単です
  パイプを篭の上からはめ込むだけです。
  カゴの持ちての付け根をハサミで切れ目を入れて、グルグルと押し込んで行く
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  自分は所どころに銅線で縛りました。
  籠の中のランドリーネットはそのままです。
  レジカゴの目の細かいもので有れば、ホタルイカが目の間から抜け出す事も無く  
  ランドリーネットは必要無いですね。
  ホームセンターや100均で売られている結束バンド(インシュロック)で
  簡単に作れます。
  出来上がりです。
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  近くの業務スーパーで今季初めて昨日に富山産が売られていた。
  値段がお安く有りませんが、大阪まで回って来るまで漁獲が回復しているの
  か??
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  富山産1パック690円
  兵庫県産・3連パック690円。
  食べたいのをグッと我慢して、自分で掬って
  食ってやるーーー。            

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  ホタルイカ掬い

  このところでは
  富山のホタルイカも、徐々にでは有るけど定置網でも日むらは有るけど
  ましに成ってきている。

  3年前の爆湧きとまでは言わないけれど、まあ、ボーズは無いだろうと
  踏んでいますが〜〜
  準備だけは怠りなく進んでいます。

  たも網は琵琶湖でワカサギ掬いの網で十分。
  もしも掬えることを前提に、ホタルイカかごを準備中。
    レジカゴに100均のランドリーネットをはめ込みました。
    これで ホタルイカはカゴの目の隙間から逃げられません。
    
    定置網でも不調なのに、獲れる確率は低いのに
    今年はえらく入れ込んでいます。

    周囲をくまなく結んでーー、これでレジカゴの周辺に浮きの代用品を
    取り付けます。
    ペットボトルを4カ所取りつければ出来上がりですが、まだ途中です。
    このカゴを海面に浮かべて、腰ベルトに”ヒモ”でも結んでおけば 掬った
    ホタルをここへポイーーー。
    砂浜から腰の深さ位までの所へ出るので、ホタル篭は無くてはならない物
    です。
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  ココ 最近のホタルイカの水揚げ高
   3月16日  新湊  ホタルイカ  174キロ
   3月17日  ”     ”     データー無し
   3月18日   ”    ”     467キロ
   3月19日   ”    ”     2211キロ
   3月20日   ”    ”     データー無し

   3月17日  富山市  ”     276キロ
   3月18日   ”    ”     176キロ
   3月19日   ”    ”     430キロ
   3月20日   ”    ”     データー無し

   3月19日  魚津   ”     48キロ

   3月10日  滑川   ”     443キロ
   3月11日  ”    ”      434キロ
   3月12日  ”    ”      267キロ
   3月13日  ”    ”      1470キロ
   3月14日  ”    ”      以降データー無し 

  漁獲高データーを見る限りでは、全くかんばしく有りません。
  ホタルイカの群游海面に指定されている滑川沖の定置網が、全く良く有りま
  せん。
  これでは 網で掬うのに、期待値は・・・・。
  気持ちばかりが燃えているーーーーーーーーーーー。
  天然ワカメ採り
  ワカメは逃げません。
  今まで保存していたワカメが無くなって来ました。ので、改めて採りに行こう
  と思いました。
  用意です
        草刈りガマです。
        これで 岸壁などに生えているワカメを根元からばっさりと
        切り取ります。
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  釣り竿の不用品を継ぎ足して、全長が3m以上伸びる様に、ビニールテープで
  がっちり固定します。
  干潮を目指して明日くらいに 南方面へ走るつもりです。
  多分入れ食い・・・では無いですね。
  取れたてのワカメしゃぶしゃぶが美味いんだーーー。
    茶色だったのが 一瞬に緑に変わるーー。
    ショウガ醤油良し、ポン酢良し、鍋に豆腐でも入れれば”湯豆腐ワカメ”な
    んて最高やん____。        
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  ワカメ採りも気合が入ります       

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  ウグイがわんさか
   小鮎はチョビットーー、登って居るヨ。

  釣友3人が本日・知内川へ下見に行ってくれました。

  ココ最近 雨続きでそろそろ小アユの遡上が見られるはずとーーー。
  知内ヤナ設置はまだまだ先の事でしょうけど、ヤナ上の毎年の如く溜まる
  プールの砂は重機でその殆どが除かれているとーーー。

  例年だとヤナ設置は4月に入ってからでしょうが、今年のコアユの遡上は
  早そうなので、ヤナ設置は早まりそうな気配がプンプン〜〜〜。
  ちなみにH28年(2016年)は 4月1日
      H29年(2017年)は 4月25日
      H30年(2018年)は 4月20日
      さて 今年はいつなの??−−−、分かりません。
                       ヤナの画像提供=満月さん         
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  知内川をカミから大川橋まで見て回って、水況はすこぶるよろしいとか。
  ところが出ある。
  河川工事が現在進行中が多くて、川の様子ががらりと変わっている。
           グラウンド前の好ポイントは画像の状態です。
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  ウグイは上の図中の名無し橋まで登って居る。
  名無し橋シモ、カミの堰堤下までびっしりと居る。
  下の状態では 小鮎釣りは現在では無理でしょうね。
                       ウグイの大群
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  寺久保橋シモ、カミで
  眩影さんが投網を投げたとか、ひと網で最高19匹ばかりが入ったとか。
  産卵の為に登って来ているので、桜ウグイと呼ばれ、嫌われ者のウグイやけど
  料理の仕方で美味しく頂けます。
  網を投げた眩影さんは 獲れた内の幾らかは持ち帰って食するでしょう。

  シミやんは
  バケバリを投げて、この桜ウグイを何匹かは釣ってます。
  魚影が余りにも多いので、スレ掛かりも有るとか、釣る分には良く引くので
  とても面白いだろうなぁ〜〜〜

  寺久保橋上から
  小鮎の登るのが見えたと、幻影さん。
  一列の筋になって登っていくとーーー。

  4月に入るとこの小鮎が釣れ出すかも??。
  ただし、ウグイが至る所にタムロしているので、よほど上手く釣らないと
  ウグイの巣で竿を出すことに成る。

  昨年の4月16日に自分は知内川へ釣りに行っているけど
  ウグイの余りにも多さに小鮎釣りはあきらめて、バケバリでウグイの入れ食い
  を堪能しています。
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  さあて、ウグイの産卵が終わって琵琶湖へ下るまでは、小鮎釣りはかなり
  難しいでしょう。
  でも すでに小鮎は上流目指して遡上しています。

  今までの例では3月中にヤナガ設置されたことは無いので、
  今の内に上流目指してバンバンのぼってくれる事を期待したい。

  自分は月末に下見の予定だ!!

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  富山県へ遠征に行こうよ!!

  3月から5月頃にかけて、富山県の海岸線で
  『ホタルイカの身投げ』とよ呼ばれる、砂浜などに打ち上げられる現象が
  大潮の新月を前後して、大量のホタルイカが打ち上げられる。

  沖の深場から産卵の為に浅場の海岸線まで近づいて来て、海水中に産卵
  する。
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  身投げが起こる地域は
  氷見海岸から
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  地図の右上・黒部市の入善以東、旭海岸線辺りまでに及ぶ、距離にして60余
  キロにもなる。
  この広い地域のどこで身投げが起こるかは、確実な予測が出来なく
  それぞれの人達が思い思いの場所で、ホタルイカが押し寄せて来るのを
  待つ。

  大潮の新月を前後して一週間くらいが身投げの起こる確率が最も高く、
  次回の新月は4月五日だ!!

  毎年2回程度は遠征しているので、この日を目指して行こうともくろんで居る
  この頃だ。

  往復の交通費やモロモロの事を考えると
  下衆な話・掬えなかったら、費用対効果は何にもならない。
  まあ 費用対効果の成れの果てがボーズならと考えるなら、最初から行かない
  方がよかろうなぁ〜〜〜

  今年の
  3月1日のホタルイカ解禁日の、定置網の専業漁で捕れたのが、
  ホタルイカ群游海面に指定されている地先の滑川漁港での水揚げが、たかだか
  近年まれにみる10年来の不漁で1.5キロだったとか。

  1キロを匹数に換算すると100匹くらいで、6隻出た船で150匹とは
  これ如何に_____。
  他の港でも押しなべて悪く、これから先のホタルの定置網の先域が心配される
  と、組合関係者の話が聞き漏れて来る。

  ココ最近になって、ようやく少しはましに成って来たとは言え、
  例年なら一漁港で一晩に水揚げされるのが、1トンくらい有るのが並で、
  良い日の水揚げなら2トンを超える時も有るとかーー。
  3月13日に、主要全漁港5組合を合わせて1963キロと、3月17日までの最高漁獲
  高だとか〜〜。

  富山の市場店頭価格では
  一匹あたりに直すと 100円くらいの値段で売られていると言う。
  で これも下衆な話・1キロに直すと
  およそ、100匹X100円=キロ1万円だ。 

  関西圏では 兵庫産はボチボチみられるが、こんなでは富山産が関西まで
  廻って来ない。
  仮にスーパーで並んでもサラサラ買う気にはなれないでしょう。

   ちなみに昨年のホタルイカ店頭価格を、近くの業務スーパーをのぞき見して
   見よう。
   富山産新物で値段が下がったとは言え、1パックで450円也、13匹前後しか
   入って無い。
   この時も よう買わなかったヨ。
   写真を写すだけでした。
      イメージ 3














    
  ところで 同じ日に兵庫県産では、3連パックで390円、1パックには25〜6匹も
  入って居て、少しは小さいけど1匹なら5円くらいか??−−−。
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  それほどまでに 富山県産は値打ちが有るんだけど、
  今年はまれにみる獲れない年廻りになっている。
  ___________________________________
  ほんまにそれ程獲れていないの??
  で
  この目で調べて見たよ。
              (富山県水産情報システムから)
  先に書いた3月1日での滑川での水揚げが1.5キロなら 
  他の漁港も悪いはずだ。
  3月10日  全市場  = 829キロ
  3月11日  全市場  = 1322キロ
  3月12日  全市場  = 394キロ
  3月13日  全市場  = 1963キロ
  3月14日  全市場  = 38キロ
  3月15日  新湊漁港 = 207キロ  で、それ以降本日18日の漁獲高は
  見る事が出来なかった。
  ほんまに悪いんや。
    全市場とは=主にホタルイカを専門に捕っている(春網定置網)港の合計量
          ↓ ↓
          四方(よかた)漁港
          水橋漁港
          滑川漁港
          魚津漁港
          新湊漁港   
  徐々には少しづち良くなっているとは言え
  これだけの漁獲高では 値段が下がる気配は見えない。
  地元の料理屋さんでさえ、ホタルイカのメニューを外すところが出て来ている

  ・・・・・・・
  そうなると 否が応でも掬って来てやろうぜーーーー。
  1キロくらいでも掬えたら
  もしも2キロくらいでも掬えたら、元をとれるやんーーーなんて、
  タワケタ事を考えてしまう。

   ヨーーシ 行くぞ、、、、、。
   転んでもタダでは起きない辰だ!!
     在りし日のホタルイカ身投げ写真辰撮影
      (ヘッドランプの灯りだけでデジカメオート撮影)  
    デカい波で一気に砂浜へ打ち上げられる。
    掬えなかったら これなどを拾って持ち帰るけど(打ち上げられる時に
    砂を噛む=海水と一緒に砂を吸い込む)ので、ボイルでは食べられない。
    身を開いてきれいに洗えば、お造りでは問題なく食べられるけど、幾らで
    も掬えている時なら誰もが見向きもしない。 
    打ち上げられてすぐだから、まだ生きている。発行器がキラキラ光って
    とても妖想的だ””
    これなどを見る為だけに 遠来から来る人も沢山居てるヨ!!  
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  クーラーに溢れんばかりに掬えた、確か3年前だったかなーーー。
  これだけの量が2杯分も有れば、身投げの砂噛みなどは拾う必要無いやん。
  車まで運ぶのに、重くて2回往復したのが今でも鮮明に思い出す。
  今度行く時には必ず、キャリーをつんで行く。 
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  ところで 幾ら意気込んで見た所で
  定置網で超最悪なくらい不漁なのだから、よほどの事が無い限り身投げが
  狙う場所で爆湧きが起こるとは考えにくい。
  容易に想像が出来る。
  掬えないかも知れない。
  それでも行くんだーーー。

  片道400余キロを下道を走って
  次の新月の前後を狙って
  ゼニは無いけど
  時間はたっぷり有る。
  自分で掬って
  それを食らうーーー。
  ロマンでねぇ___  ___ 
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  ⑴ 小鮎の事 好魚 不漁はどうなんでしょう
  ⑵ 小鮎の事 琵琶湖の浜釣り(渚釣り)etc〜〜
  ⑶ 小鮎の事 琵琶湖河川の流し釣りの事〜〜
  ⑷ _____________________

   琵琶湖の浜釣り(渚釣り)etc〜〜
  ⁂ 今シーズンのコアユは胡内に沢山居る見たい
  ⁂ 2018年12月1日に解禁されたエリ漁では、6.1トンの獲れ高で
    昨年の2.5倍になっている。
    これは平年並みまで回復している様で、
    ちなみに 2016年は1.1トン、2015年では2.4トンで、我々釣り人
    が思って居たほど釣れなかったのは、ヤツパリ 琵琶湖内のコアユの
    絶対数が少なかったんだーーーと、納得がいく。
  。。。
  それに比べると
  今シーズンは 好魚が期待出来る様に感じるが どうなんだろうか??

  ココんところ雨も連続的に続いているし、自分のホームでは毎年3月の中頃
  から 雨が降るにつけ一番登り2番登りなどが、ヤナガ取り付けられるまで
  に遡上し始める。

  現地へ行って確かめているのではないけど、何年もの毎年のパターンなので
  琵琶湖内のコアユが平年並みなら 登りのコアユは4月の中頃にはグランド
  裏で10cmクラスが釣れ始める。

  只今現在では
  漁師さんが入れるタテアミ(小糸網)などでも良く獲れているとか、
  そろそろ釣り人の浜釣りでも掛かって来てもおかしくない。
  期待値に夢が膨らむ。

  もう少し調べたら
  特に 大津市本堅田の堅田漁協で、周辺漁協を差し置いて12月1日の漁獲高
  はトップ水揚げが有ったとかーーー。
  それは
  頼もしい事で、隣接する蓬莱浜や志賀駅裏の木戸浜等でも釣れ出しが早くなる
  可能性を秘めていると推測する。

  そして もう一つの理由は
  ワタクシのブログにコメントを下さる投網愛好するお方が、ワカサギの投網に
  1月後半くらいから、子持ちワカサギに混じって小鮎がたまに混じると教えて
  下さって居ます。
  と言う事は
  夜中に渚を小鮎が回遊しているんだ。

  もう少し水温がぬるんで来ると夜中の回遊から 昼間の回遊に切り替わるはず
  、と 考えられないだろうか??
  もっと言うと 深場から浅場まで群れが移動してきているんだーー。

  + では いつから釣れ出すの??
  + 具体的に日にちは示されませんが、チカジカでーーー。
  + 先シーズン下見は志賀へ3月29日に、志賀駅・トイレうら(桜下)ポイ
    ントでお昼過ぎに朝一から、ベテランらしきお人が脈釣りで200くらい
    を釣り上げておられた。
    大きさは7cmくらいだ。   
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  お昼12時過ぎで木戸浜  全体で釣り人が12〜3人まだ竿を出されていた
  ↓ ↓ の写真は昨年3月29日の写真です。
   イメージ 2













  今日は13日、来週後半くらいから釣れ始めてもおかしくないはずだ!!
  以下は 
  浜釣りの仕掛け図などを記してみた。
  特に 今シーズのお勧め仕掛けを特記してみたいーーー。
       基本ベース・ウキ釣り仕掛け
イメージ 3

















  下の図では半ミャク仕掛けとなっているけど、これが今シーズンの私・辰が
  推奨したい基本のベース仕掛けです。
  これから展開して
  ミャク釣り〜〜、ウキ釣り、半脈釣り、これから書き進める『向こう合わせ
  だるまウキ』 まで展開してゆく。
        ↓  ↓
       図を良ーーく見て下さい。プラフロート目印仕掛けは、プラフロート
       目印を水面上に少し浮かせて、脈釣りとして使う。ウキ止めゴム
       は5cm程度間隔を取る。後に写真を載せている赤丸の中の、
       ササメ社のプラサルカンにフロートスパイプを押し込んだ目印が
       竿先にアタリが出なくても、魚が餌針をくわえた時点で赤色フロー
       トパイプが小刻みに(矢印の様に)振える。ワカサギ釣りでは
       実証済なので、仮に小鮎でも竿先にアタリは無くても針を口に
       したらプラフロートが振える。
       アユのアタリはワカサギより大きく出るが、前アタリは一目瞭然で
       分かる。
     (注意)ウキゴムをプラフロートの2個ともくっけてしまうと、フロ
         −トの振えは出にくくなる。ウキ止めの間隔は必ず5cmの
         間隔を取る。
         又 フロートにウキを差して ウキ釣りとして利用する。
     また右側中通しウキでは、ウキを水面上に上げる事で脈釣り仕掛け、
     中通しウキを水面に浮かばせる事でウキ釣りに変わる。
     ウキ釣り〜〜脈釣り仕掛けの二通りが出来る事で『半ミャク仕掛け』
     名付けるものです。 
イメージ 4


























  面白           
  向こう合わせだるまウキ仕掛け 
         アユバージョン
  イメージ 5































  
  赤丸の中のプラフロートのフロートパイプに下の写真で示す『だるまウキ』
  を取り付ける事で 向こう合わせだるまウキに変身する。 
  ↓の図では脈釣り仕掛けのままで、先に書いた、赤いパイプ部分が小さな
  アタリで小刻みに震える。            
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  向こう合わせだるまウキ仕掛けの基本パターン
  4年程前に ダム湖のワカサギ釣りで紹介した『起き上がりダルマウキ』の
  改良型の基本ベースウキ。
    ↓  ↓
  イメージ 7



















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  だるまウキの作り方と用意の小物
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  上の写真のプラサルカン(ササメ社・Mサイズ=元来はメバルの枝針用のプラ)
             (サルカン                   )
  に2.5cm程度に切ったフロートパイプを強く押し込む。フロートパイプは
  ウレタン材質なので、伸びてサルカンにきっちりと止まる。
  よっぽど強力に引っ張らない限り抜けない。またウキを差し込む時もきつい
  ので、一旦ウキを差し込むと抜ける事は無い。
  普通のウキゴムだと、抜ける可能性が有る。 
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  コーナンでしんちゃんボール(発泡球=最初から1.8ミリのタケヒゴに合う)
               (様に中央に穴が開いている        )
               (どちらもコーナンで買える        ) 
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  脱着式変幻自在ウキの基本パターン(1) 
       ↓  ↓
  しんちゃんボールの上下にフロートパイプを短く切ってはめ込む  
  (フロートパイプはウレタン樹脂なので劣化が少ない。普通のウキゴムでも)
  (大丈夫だヨ!!、ただし 1年で劣化が進む             )                                           
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  脱着式変幻自在ウキ各種
  単独ウキからダンゴウキ、ダルマウキまで、お好み次第で。
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  ↓  ↓  マキエサを握るラセンは上ラセンでも中ラセンでも下ラセンでも
  何でも良い。
  だるまウキの先端部分(20mmしんちゃん)が、アタリで起き上がろうとする
  けど、なかなか
  起き上がれず30mmのしんちゃんが、大きなアタリが出れば沈みかけるが
  沈まず、よほどの事が無い限り20mmのしんちゃんボールがピコピコと起き上
  がろうとするだけです。
  浜釣りなので針数は5本くらいまでに止めたいけど、出来るだけ数釣りを
  したいなら 合わせずに向こう合わせでゆっくり持ち上げる感じで良い。
  利便性を考えて、一つの仕掛けで
  四種類の釣り方が可能ですが、数が釣れる時には下の『向こう合わせ
  だるまウキ』 が 辰からの今期のお勧めアイテムです。 
イメージ 18



































      下のだるまウキは基本ベースウキなので、タケヒゴの長さを長くしたり
  短くしたり、30mmしんちゃんを左右に移動、20mmのしんちゃんを移動
  で、アタリの出方が変わって来る。
  マキエサを握るラセンは出来る限り軽い物が良さそうです。
  30mmしんちゃんが出来る限り沈まないのが理想です。
  ラセンが重いので有れば、しんちゃんボールを50mmに変える手も有る。
  30mm〜50mmボールでアタリを取るのではなく、シーソーの原理を利用し
  た仕掛けなので、20mmのボールの大きさや30mm・50mmまでの位置
  関係(30mmと20mm間隔を短くすると段々と向こう合わせが難しくなる)
  のが重要です。
  『向こう合わせだるまウキ仕掛け』 は 基本合わさなくて良い ので
  楽ちんウキ釣りです。 
  タケヒゴには赤色でペイントしているけど、体裁や目視で見やすくするには
  タケヒゴは赤、しんちゃんは水性の蛍光塗料・黄色が断然見やすいです。
  油性ペイントだと しんちゃんボールは溶けてしまうので老婆心ながらーー。  
イメージ 19




















  さあ 奈良のお水取りもすぐに終わる。
  寒がりの季節が過ぎてゆく〜〜



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