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淡水小物釣りの情報を主に発信します

  アユは釣れたかなーーー
           【H29.7.19日】

  知内川へ来た時には
  毎回のパターンで、ヤナから順に上流を見て回ります。
 
  水況の確認です。
  AM5時前
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   水が少し多いです。
   明日以降に、満水時や渇水時などを比べた水況状況などは、あらためて
   見比べてみたいと思いますが
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    ヤナギの上ポイント
    足場も良くて釣り易いポイントです。
    これだけでは分かりにくいので、下に改めてポイントの概略図を
    載せて見ます。
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    このポイント図と見比べて下さい
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         5段堰   
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           メタセコイヤ下の2段堰
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      上開田橋上流側の のり面下ポイント
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  ここまで見て来れば
  入りたいポイントはほぼ決まりです。



  ++++
  16日の日曜日だったかな?? 
  小鮎を釣りたいけど
  どこか良い所ある??.........
    昔のお嬢から連絡が来た。
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  で、
  上のポイント図に有る
  桜並木下に決めた。

   3人のお嬢は
   共に初心者です。
   仕掛けは自分で作れません。
   ワタクシがお手伝いすることで決まりです。
   
   5時半を廻ったころから竿出しでした。
   水が心なしか多いのです。
   しかし、知内の水位は平水で0.0cmです
   (極端な話、瀬切れしている様な超渇水でも、今日みたいな”水多い”  )
   (と思える時でも水位は0.0cmなんです。              )
   (それなので、水位がプラス10〜20㎝なら、ほとんど竿が出せる  )
   (ポイントは有りません。
   (この事については、もう少し詳しく写真なども交えて明日以降に説明を)
   (したいと思います                        )  
   堰堤下の流れの緩い所です。
      釣れるポイントで、初心者でも竿が出せる所と言えば
      桜下堰堤のすぐシモしか有りません。
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   すぐ上の白シャツのお嬢のご主人は小鮎釣りには慣れており
   堰堤上からの竿出しです。
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  途中休憩しながら
  11時まで4人は竿を出されて、
  2人分の釣果がコレイメージ 11













  スマートな魚体です
  が、二人分です。
  軽く3桁越えで、
    辰さん…楽しかった、と、言ったか??
                言わなかったか??  

    ワタクシ辰はお手伝いで
    自分の竿は出さずじまいでした。
         出せませんでした、とさ!!


     じぶんで仕掛け直しが出来ない人の面倒を見ると言うのは
       自分の釣りはあきらめる事に成ります。
       別にイヤでは無いので
       まあ エエか...........
            です・・・。             

                            

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  知内川にゲリラ豪雨だ!!

  湖西・石田川以北、特に小鮎釣りで有名な知内川流域に
  今シーズン初めての大雨が降った。

  7月4日に降った雨も、そこそこ沢山降ったけど、
  それ等をはるかにしのぐ大雨です。

  16日の真夜中・24時に時間雨量が30mmを越える大雨で
  日にちが変わった朝方、5時にも時間雨量で20mmもが沢に降り、その上流
  野口観測所、国境観測所にも同じ様に降っている。
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   下開田の水位観測所で、本日午前7時にはプラス70cm越えです。
   もし、この状態で流されたら、おそらく五体満足では居られない状態で
   最悪を考えてしまう激流です。
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  本日午後6時半には
  水位が20㎝mまで下がっているけど、これとて竿が出せる状態では有りませ
  ん。

   このまま雨が降らなければ
   明日には何とか竿が出せる状態まで減水して来ると思われるけど、
   釣りが出来る事を保証する 辰の文言では有りません。

   しかしながら
   大釣りが期待できるかも???
            とも、思えます。

   


   ++++
   まあ、とに角、小鮎が、踏むほど登ったと
   推測する次第です。


    余 分

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   15日に堰堤下のコンクリート上で
   たも網で掬った小鮎を、腹を抜かずに丸ごと天ぷら 
   でいただきました。

    全く砂噛みも無く
    アユ独特の ほろ苦さが冴えて
     とても美味しくいただけました。

     あまり味を誉めない嫁さんも
      コレ、美味しいと 一言でした.....とさ!!
   
  

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  しんどい小鮎釣り

  毎年の傾向ですが、月が進むにつけ河川で釣れる小鮎の型が小さくなって
  来ます。

  前年に産卵された早生まれは、琵琶湖内で早く大きく成長するので、早い時期
  に河川へ登り始めます。

   知内川を例に取ると
   早生まれは、その年によっては1週間から10日くらいの差は有るけど、
   一番登りは3月の中頃から河川へ登り始めます。

   2年前の3月中ごろは
   かなりの雨が有り、一番登り、二番登りのアユの数が多くて、5月の連休
   を待たずして良く肥えた10cmクラスが多く釣れました。

   でも
   今シーズンは3月が小雨で、早生まれの一番登りの数が極端に少なく
   5月の連休前後に、一部の人を除いてのほとんどの人が貧果で有ったのは
   知れた事実です。

   今年の少雨は、知内川のヤナ組合がヤナを設置されたのが、例年より
   遅く4月25日で、
   ヤナに入る小鮎がほとんど居なくて、ヤナを取り付けたものの開店休業
   だとヤナ番の人の悲痛な声を聴いて居ました。

   5月13日にはヤナが開けられ
   それ行け見たいだったけど 鳴かず飛ばずで、皆さん、思ったほどの
   釣果に恵まれていませんでした。
   
   この頃を前後して
   浜釣りで10cm〜や14〜15センチの良型の数釣りが出来ていたのは
   ご存じの通りです。

   次にヤナが開けられたのは
   台風3号の影響の大雨、7月4日。
   午後の5時前からあくる日の夜明頃まで、およそ2m位ばかりのスダレ
   仕切りを外されたと言う事(モトルクン情報)で、2トンくらいは登った
   で有ろうらしい。

  知内川銀座の始まり...........
  2トンがどれだけの数に成るかは知らないけど
  川一面に踏むほどではない事だけは分かる。
 
  これで小鮎フワンが一気に増えているのは事実です。
  で
  知内川への釣行を3人で行くことに...........
  メンバーは スミレのパパさん
        ほんくん
        そしてワタクシ・辰。
        表敬訪問の宇治のTさん夫婦です。     
  
   
   いつも通りにヤナから見て行きます
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    渇水です。
    仕切りスダレの間から水が流れていません。 
    ヤナの両端に水が集中するように作られており、その両端に登って来た
    小アユが勝手に入ってしまう <カットリ池> の取入れ口が有ります。
    この状態では1匹たりともカミに登ることは出来ません。
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            グラウンド裏 
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                5段堰もチョロチョロ流れです
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                醍醐橋カミの河川工事跡は足場も良く人気
                ポイントですが、水が少ないので釣難いです
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  寺久保です。
  何となく画像をこんなにして、メタセコイヤを浮かばせているつもりです
  けど???
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          右側小さい□あたりに下開田のテレメーター水位局が
          有ります。
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                上開田橋から下流
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      名無し堰堤          名無し橋シモの中州。
                     ここまで減水しています
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   ここまでいつも通りに見て回り
   これから釣りですが
   ほんくんとパパさんは、小鮎釣りです

     コアユを敬遠して
   ワタクシは小鮎釣りを敬遠しました。
   ハッキリ言って小さいので、食指が動かないのです。
   で
   こんなのが掛かる所で
   こんなのを..................
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   ++++
   お昼過ぎに宇治のTさん夫婦が来ました。
   日本海へ行く途中に寄ってくれたのです。

   自分も小鮎釣りの竿は全く出して居ませんが、堰堤を登ろうとして
   跳ねているアユを見て
   ムラムラと気持ちが沸いて来ました。
      釣るのでは有りません。
      たも網で掬うのです。
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   ごめんネ  ↑↑ はほんくんです。
   釣っている横で.........
   お昼で400位は掛けていました、 とさ!!。
   
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   面白かったーーーー。
     掬うのはーーーー。
     小鮎を釣るのは早朝の一時です。
     日が登り10時頃になるとあたりが止まります。

     巧くポイントを選ぶと、
     1日中あたりが続くことが有ります。

     人により
     貧果、豊魚の差が大きいです。
     いちにポイント、3、4が無くて次に  かな??

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  ワームで小鮎、中アユ
  ミドリムシで小鮎釣り

  赤虫バケバリでアユが釣れるのは 関東方面の川では実証されている。
  ココ最近は
  釣友の満月氏がミドリムシバケ(アオムシ)で ボチボチと釣果を上げて
  いる。

   辰さん....、琵琶湖の湖内釣り(浜釣り)の縦(上下)の誘いで釣れると 
     と言う。
     本日は知内川でミドリムシバケで、少ないながらも、外道のアブラハヤ
     だけど釣っている。
     (満月のボチボチと毛ばり巻き)

    自分も遅まきながら 
    以前に巻いていたミドリムシバケの仕掛けセットを少しばかり作った。
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  また
  グリン系のワームを切って針に刺した試作品を、アルビレオさんが
  作られている。

  色んな方向に進展していく可能性が出て来た。


   +++++
   ワームを小さく切ってアユを釣るのは、今に始まったわけでは無く
   ワタクシ辰が 
   2年前にすでに本ブログで ”特殊加工品”として、アユの特効品として
   紹介しては居たけど、その時には、この特殊加工品の種明かしはして
   居なかった。

   けど
   今更隠して居ることも無くなったので、以下に紹介するに至りました。
               メバル狙いのワームで、ホワイト(蛍光ホ
               ワイト)を、出来るだけ小さく針に刺す。       
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  時期によっては抜群に良くて
  このワーム針で20〜24cmクラスのアユの大釣りを5〜6回ばかり
  は2年前に経験しています。
  最大クラスは27cmでした。

  仕掛けの予備は沢山の手持ちが有るので
  仕掛けセットを載せて見ます。
             写真がボケテ居るので見にくいですが、ワームを
             出来るだけ小さく針に刺すことで、アユの食い気を
             誘います。   
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  ホワイトビーズで食わない時など
  特効薬として使って居ました。

   琵琶湖河川にも有効です。



   ++++
   緑バケ(グリンバケ)
   グリン系ワーム
   蛍光ホワイトワームと
    そして Fさん 監修のバケチンチン釣りなどなど

    選択肢が増えて来ました。

     楽しみが段々と倍増して来ました。
    






















 

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  即席タケノコ
     ピリ辛メンマ

  9日のバケチンチン釣りの帰りに
  そう、チンチン釣りは成鮎を狙っての釣行でしたが、一回のアタリも無く
  打ちひしがれた釣りでした。

  唯一釣れたアマゴも
  オートキャンプの近くで水遊びの親子連れに進呈したので、土産は有りません。

  で
  帰り道のついでに
  とある河川敷内に生えている真竹を見つけた。

   大方は2〜3mも伸びているけど、地上30cm位までのタケノコがまだまだ
   有る。

   ある意味
   やけくそ気味に、

    こんちくしょーーーミタイニ、
    根元を強く蹴りまくり、ポキリンコだ!!

    およそ12〜3本を憂さ晴らし??に蹴って
             真竹はこんなのです
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          湯がいたのを冷蔵庫で2日保存していた
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    沢山有るので
    ワカメと煮ても良いなーーー、
    土佐煮も良いなーーーーー、  
    
    竹の子天ぷらもエエなぁーーーー。
    で
    今夜の酒の肴は、チョット変わり種のメンマにしょうっと・・・・・・

   本格的にメンマを作るのは
   手間暇がかかるので
   インスタント的に
   即席・ピリ辛メンマにしようッと
    材料 ① 湯がき真竹
       ② 胡麻油
       ③ 合わせ出汁(市販のカツオ、昆布、シイタケ濃縮3倍合わせ出
              (汁                     )
       ④ トウバンジャン
       ⑤ 上白糖
       ⑥ 日本酒、少々
        
       (自分は河川敷で蹴って来たけど、真竹竹の子はそろそろ終期 )
       (なので、これからなら市販の水煮竹の子でOKです     )

    ⑴ 5cm位の長さの櫛切りをフライパンで胡麻油炒めをして
    ⑵ ③は原液のまま、④、⑤、⑥を好みの量で、炒めたフライパンに
      ぶち込み、水分が飛ぶまでおよそ10〜15分くらい煮込む
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   写真の一番上のお酒は
   群馬県の地酒だ!!、 ん旨−いんだ。
             釣友・Gさんの出張土産だヨ...........
    右上は ついでの 酢の物で..........
    
    チョットだけ 優雅な晩酌を楽しみたいです。 

        


   +++
   ちなみに 昨年の6月には以下の様な物も作っていました。
                         これを甘辛く煮付けて
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            2〜3日天日で干して
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          竹の子スルメの出来上がりです
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        竹の子イカクンの出来上がりです。
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    保存食としてエエです。
    酒のツマミに最高です。
     
      甘すぎるくらい甘辛く煮るのがコツです。

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